2010.01.13

<報告>「本紙・山岡側VS田邊勝己弁護士訴訟は和解しました」

 弁護士・田邊勝己氏との一連の訴訟の件は、裁判所の勧告により、山岡側が記事を全部削除し、一方、田邊弁護士は訴えを全て取り下げる(本紙、山岡個人などへの民事提訴、名誉毀損の刑事告訴分など)ことにより全面解決しました。なお、今後、田邊弁護士側に、本紙として報道すべき点が生じた場合は、本紙が取材のうえ記事にすることについてまで制限するものではないことを田邊弁護士側から快諾を得ています。本紙は、今後とも読者が知りたい情報を提供して参ります。
2010年1月13日掲載。この記事の続きを見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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2009.07.30

<ミニ情報>創価学会の要人が脳死状態との情報(Ⅳ)

 本紙のこの間の報道も契機となり、この間、大手マスコミもこの要人の容体について確認に動いているようだ。これに対し、創価学会側は公式には「そんな事実はない」「元気です」と答え、この情報を完全否定している。だが、それを鵜呑みにはできない。その点、本人確認するのが一番であるところ、昨7月29日(水)、その要人が、学会の某公式行事に顔を出すことが決まっているということで、その結果で、少なくともガセネタであれば、そのことはハッキリするとの見方が支配的だった。さて、その結果なのだが……。
2009年7月30日掲載。この記事の続きを見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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2009.07.14

これが、モラルを無くした弁護士の3億円豪邸

 7月6日の「朝日」のある記事が、兜町関係者の間でちょっとした話題になっている。不況を反映し、倒産を手がける弁護士の存在感が増しているという内容なのだが、話題を集めているのは、その最後の「視点」というところに出ていた、脱税に加担したとして逮捕された弁護士の自宅が、ツタが壁をはう都心の豪華な一軒家で、「モラルを喪失すれば、弁護士という商売はいくらでも儲けられる」との他の弁護士の声を紹介している部分だ。この弁護士、「ABCホーム」の塩田大介元会長の脱税事件で、今年初め、共犯で捕まった田中章雅被告のこと。現在、公判中で、田中被告は関与は認めるが幇助に止まると主張しているようだ。それはともかく、プライベートな面を知る仕事仲間は少ない。また、弁護士は社会的地位は高いものの、年収500万円以下の者もたくさんおり、医者と違って、その待遇面はそれほど高くないから、なおさら、「松濤に自宅を建てるほど儲けていたのか!?」というわけだ。
2009年7月14日掲載。この記事の続きを見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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