2008.01.10

<山岡ジャーナル>最終回「『神世界』広告塔に現役大リーガー」

 霊感商法「神世界」には、緒方重威元公安調査庁長官といった“変わり種”だけでなく、女性タレント、現役大リーガー、大学助教授などが広告塔の役割を果たしていたという内容。本紙ではすでに(有料記事部分で)報じているし、また、今週発売の『サンデー毎日』も指摘するように、それはデヴィ夫人とレッドソックスの松坂大輔投手を指すのだが、本連載では編集部の判断で実名を伏せられてしまった。なお、今回が最終回。
2008年1月10日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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2007.12.26

<山岡ジャーナル>第13回「『神世界』と全国の警察幹部のただならぬ関係」

 夕刊紙『東スポ』での連載(毎週火曜日)、第13回目は、いま世間を騒がせている「新世界」と警察との関係について報じた。12月25日の本紙記事「『週刊朝日』も、本紙既報の『新世界』」と緒方元公安調査庁長官の接点を報道」でも触れたように、かなり具体的な話が出ているのだ。
2007年12月26日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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2007.12.19

<山岡ジャーナル>第12回「中古車販売大手に提訴されたリーマン・ブラザーズ証券の疑惑の巨額融資」

 夕刊紙『東スポ』での連載(毎週火曜日)、第12回目は、東証2部上場「ソリッドグループホールディングス」に提訴された世界的金融機関リーマンブラザーズの件を取り上げた。親会社の借金のかたに48%の株式を握られたのは不当というソリッド社の主張だ。本紙では、その後、このソリッド社の48%の株は、TOBに応じたことで、そっくりリーマンから旧商工ファンド(SFCG)率いる大島健伸社長ファミリーー企業に移ったことまで報じているが、重大なことを忘れていた。というのは、
 2007年12月19日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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2007.12.05

<山岡ジャーナル>第10回「五輪開催狙う石原都知事の『一石三鳥』」

 夕刊紙『東スポ』での連載(毎週火曜日)、第10回目は、石原慎太郎知事が進める2016年東京オリンピック招致活動の実態が、建前の低コスト+環境にも配慮と、いかにかけ離れた、極めて政治色の強いものであるか要点を記した。
2007年12月5日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ


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2007.11.28

<山岡ジャーナル>第9回「老人ホーム入居者の財産狙い個人情報入手かーー介護共済Zに不穏な動き」

 夕刊紙『東スポ』での連載(毎週火曜日)、第9回目は、介護共済最大手「全養祉」(東京都新宿区)の不可解な動きを取り上げた。本紙では先に実名で報じているが、こちらの記事では「Z」となったのは東スポ編集部側の判断による。この全養祉、他にも疑惑がある。別にNPO法人を設立、その信用を悪用しているようなのだ。
 2007年11月28日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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2007.11.21

<山岡ジャーナル>第8回「山田洋行『献金リスト』を入手ーー議員12名の名前」

 夕刊紙『東スポ』での連載(毎週火曜日)、第8回目は、本紙では既報の「献金リスト」を再度取り上げると共に、その後、永田町で流れている「裏献金リスト」に記載があると噂される、表の「献金リスト」には出てない3名の名前を上げておいた。
2007年11月21日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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2007.11.14

<山岡ジャーナル>第7回「中国大連知られざる闇ーー暴力団覚せい剤取引の最前線」

 夕刊紙『東スポ』での連載(毎週火曜日)、第7回目は、北朝鮮産覚せい剤(シャブ)をわが国に密輸する上で、中国大連が一大拠点になっており、わが国の指定暴力団が多数、ビジネスマンに扮して進出している現状をレポートした。
 2007年11月14日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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2007.11.08

<山岡ジャーナル>第6回「『日本郵政』西川社長に黒い疑惑――山田洋行株主に融資で便宜」

 夕刊紙『東スポ』での連載(毎週火曜日)、第6回目は、新しくスタートしたばかりの「日本郵政」西川社長にまつわる疑惑をとりあげた。守屋武昌前防衛事務次官が証人喚問され、防衛専門商社「山田洋行」による数々の接待、癒着が明らかになった。しかし疑惑はこれにとどまらず、防衛大臣経験者にも及ぼうとしている。そしてここにきて、「山田洋行」と西川社長との接点、疑惑も報じられ始めた。
 2007年11月7日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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2007.10.31

<山岡ジャーナル>第5回「強制捜査が入ったPCI元社長荒木氏ーー彼の疑惑を書いた直後、放火された」

 夕刊紙『東スポ』での連載(毎週火曜日)、第5回目は、いま東京地検特捜部が山田洋行疑惑と並行して取り組んでいる大型事件、世界的建設コンサルタント「パシフィックコンサルタンツインターナショナル」(PCI)と荒木民生元社長などの特別背任疑惑と、本紙・山岡の自宅放火事件との関連について取り上げた。なぜ、両事件に繋がりがあるのかというと……。
2007年10月31日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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2007.10.17

<山岡ジャーナル>第3回「加入者獲得競争の裏にーー大手携帯会社で不正が横行」

 夕刊紙『東スポ』での連載(毎週火曜日)、第3回目はソフトバンクモバイル、KDDI、NTTドコモの携帯電話加入者獲得競争の裏で、身元確認の不備を突いて、法人契約の不正がかなり横行している可能性があることを指摘した。
2007年10月17日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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2007.10.10

<山岡ジャーナル>第2回「原油価格高騰の裏で暴力団暗躍ーー闇社会が不正軽油でボロ儲け」

 先週から始まった、夕刊紙『東スポ』での連載(毎週火曜日)、第2回目は原油価格高騰のなか、軽油密造で儲けていた暴力団が逮捕された件を取り上げた。いつものことだが、摘発を免れるため、その手口はどんどん高度化している。警察との攻防は続く。
2007年10月10日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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2007.10.03

<山岡ジャーナル>第1回「グッドウィル折口氏、銃弾2発入り脅迫事件」

 本紙予告通り、夕刊紙『東スポ』で連載が開始され、第1回目の10月2日発行分には「グッドウィル・グループ」の折口雅博会長への脅迫事件の裏側に関して書いた。毎週(火曜日)書いていくつもりだ。
 2007年10月3日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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