2007.10.03

「重慶大爆撃」裁判――被害者の声を聞く

 今年3月9日、東京大空襲の遺族たちが、国に謝罪と賠償を求めて提訴(東京大空襲裁判)したのを覚えている方はいるだろうか。実はこの裁判の1年前の2006年3月30日、旧日本軍による重慶大爆撃の被害者や遺族もまた、日本国を相手取って謝罪と賠償を求める裁判(以下、重慶大爆撃訴訟)を起こしていた。
 去る9月10日、東京地裁で開かれた重慶大爆撃訴訟・第4回口頭弁論(土屋公献弁護士など4人が弁論)がおこなわれ、その後には弁護士会館で報告会が開かれたので、取材した。
 2007年10月3日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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