2008.05.13

<*連載*渡辺正次郎の芸能界を斬る!>「第41回 芸能人の乱れた下半身事情」

 読者は有名芸能人のセックスに大きな興味を持っていると思う。今回から数回に亘り、実名に近い、読者の誰もが「これは誰々だ」と想像できる書き方で、芸能人のおどろおどろしたセックスライフを取り上げてみようと思います(業界には爆弾的ですが)。こんな記事は芸能評論家多しといえども書けません。何故なら彼らは現場も歴史も知らない上に、画面で見たかスポーツ紙や週刊誌を読んだ知識しかないからです。ところが筆者は政治も芸能界も、すべて現場を踏んで実際に携わっていましたから書けるのです。その昔、天井桟敷劇団を主宰していた寺山修司がいました……。
2008年5月13日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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2008.04.15

<*連載*渡辺正次郎の芸能界を斬る!>「第40回 ある女性歌手の人生を変えてしまった筆者の一言(後半)」

 筆者の発言が契機となり、大がかりな整形手術をしてしまった女性歌手の人生は……。好評の前回に続く、その後編。それにしても変われば変わるもの。ある日、筆者の自宅兼事務所のベルを押す見知らぬ女性、筆者好みの大女優・嵯峨美智子にそっくりではないか。いったい、この女性は……。
2008年4月15日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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2008.03.16

<*連載*渡辺正次郎の芸能界を斬る!>「第39回 ある女性歌手の人生を変えてしまった筆者の一言

 大衆派大物女優で、今もお茶の間の第一線で活躍しているのが泉ピン子。彼女の夫が新春過ぎた頃から家に帰っていないらしい。愛してやまない夫に家出されたピン子は、「うちのダンナ行ってない?」とあちこちに電話を掛けまくったことで事は発覚した。ピン子は泣いているようだが、夫に新しい女性が出来て離婚は避けられない状態にまで進んでいるという。さて、本題に入ろう。筆者がヒットチャート誌編集長当時の話で、現在も活躍している女性歌手T子のデビュー当時の衝撃的出来事だ。本紙で取り上げる場合はいつもは実名だが、現在も活躍中で、しかも離婚をして子供もいるだけに、本人や家族の名誉に関わるのでここではT子として登場させていただく。筆者はある日、某作曲家と知り合い親しくなった。数ヵ月後、その某氏から20歳そこそこの女性の生徒の歌を聴いてほしいと頼まれた。その女性は……。
2008年3月15日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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2008.02.14

<*連載*渡辺正次郎の芸能界を斬る!>「第38回 香椎由宇に振り回される、純情・オダギリジョーと中年・芸能記者の情けなさ!」

昨年末に突然、結婚の記者会見を開き、世間を驚かせたオダギリジョーと香椎由宇。しかし香椎由宇といえば、人気タレント赤西仁や小栗旬との「交際」が報じられたばかり。「純情」といわれるオダギリジョーだが、このふたりの行く末を渡邊正次郎が推測する。
 2008年2月14日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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2008.01.15

<*連載*渡辺正次郎の芸能界を斬る!>「第36回 三田佳子の覚せい剤逮捕二男に、早くも流れる執行猶予確実の仰天情報」

 昨年11月、3度目の覚せい剤所持で捕まった女優・三田佳子の二男・祐樹(27)ーーところが、筆者が得た情報によれば、3度目というのに、年も押し迫って東京拘置所から仮釈放されていたのだ。初公判日もまだ決まっていない段階で、いくら本人が全面自供し、身元もはっきりしているとはいえ、あり得ないこと。政界や財界、官界の大物が動いたとの疑いも出ている。それが、見出しの「仰天情報」の震源になっている。実は……。
2008年1月15日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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2007.12.17

「第35回 松方弘樹、目黒祐樹、この兄弟の仲も『最悪』」

 東映スターの一人だった近衛十四郎の息子、兄貴の松方弘樹と弟の目黒祐樹も仲が悪い。2人とも東映映画の子役として前後してデビュー。特に松方は市川右太衛門の息子の北大路欣也と歳も差はなく、美少年子役として結構な活躍だった。ところが不思議と松方、目黒の共演作品がない。父親の主演作の『素浪人・月影兵庫』でさえ共演してない。父がさせなかったのか、共演する作品がなかったのか、それとも子役同士でもライバル心は芽生えるから幼少の頃から仲が悪かったのか。実は最大の原因は、父がサイトビジネスをしていた点にあった。その父が死去し……。
2007年12月17日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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2007.12.05

<*連載* 渡辺正次郎の芸能界を斬る!>「第34回 長門裕之と津川雅彦、この兄弟の仲も『最悪』」

「仲が悪い芸能人兄弟」第三弾は、長門裕之と津川雅彦。ふたりとも往年の日本映画ファンならよくご存知の、青春スターだった。ところがこの兄弟もすこぶる仲が悪かった。筆者はその原因は、当初あった、ふたりの間の「人気の差」にあると指摘。そして、「長門裕之・芸能生活50周年記念パーティー」で、出席者600人が凍ったという、津川雅彦の驚きの〝挨拶〟を紹介している。
 2007年12月5日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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2007.11.25

<*連載* 渡辺正次郎の芸能界を斬る!>「第33回 松本幸四郎と中村吉右衛門、この兄弟の仲も「最悪」(Ⅱ)」

 なぜ、2人はそれほど仲が悪いのか? の続編。『忠臣蔵』制作発表でも、一方は大幅に遅れて来ただけでなく、ようやく登場しても用意した隣の席につかず、本来は新人が就くような前の関にさっさと座ってしまったのだった。芸能界通の筆者だけが知る生の体験を記した注目連載第2弾。
2007年11月25日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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2007.11.18

<*連載*渡辺正次郎の芸能界を斬る!>「第33回 続出するジャニーズに続いて、三田佳子次男もまた覚せい剤で逮捕」

 緊急ニュースが入って来たので、松本幸四郎と中村吉右衛門の兄弟仲(前回そのⅠ)の続編の前に、覚せい剤タレント続出の件をお伝えしよう。女優の三田佳子の次男・高橋祐也(27)が覚せい剤所持、使用で11月16日逮捕された。これで3度目となった。祐也は2度目のとき実刑に処すべきだったのだ。この時、三田佳子はあらゆる手段で各方面に働きかけ、覚せい剤所持、使用では考えられない2度目の執行猶予となっている。今回のことでそれが裏目に出たことが分かっただろう。筆者は三田佳子も夫の高橋も良く知っている。特に夫の高橋はNHKドラマ部のチーフプロデューサーだった時……。
 2007年11月18日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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2007.11.08

<*連載* 渡辺正次郎の芸能界を斬る!>「第32回 松本幸四郎と中村吉右衛門、この兄弟の仲も「最悪」(Ⅰ)」

読者は松本幸四郎、中村吉右衛門という歌舞伎役者をご存知のはず。松本と中村は実の兄弟。中村は幼児の時、親戚で歌舞伎の大物女形役者に子供がいなかったので養子に貰われ、中村姓となった。兄、松本幸四郎は現在、パンテオンのCMで毎日お目にかかるが、言わずと知れた市川染五郎の父親でもあり、歌舞伎の大看板。俳優としても大活躍している。一方、中村吉右衛門も幸四郎同様に歌舞伎の大看板。テレビでは時代劇「鬼平犯科帳」シリーズで味のある演技で人気沸騰し、知名度も松本に引けをとらない存在。この兄弟仲が、実は最悪。どこかで偶然に、本当に偶然出会っても、テレビ局の通路で出会っても目を合わすこともせず、互いに無視。声を掛け合うなど期待しても無理という。もちろん、2人の共演などあり得ない。2人の仲は、なぜここまでこじれたか。
 2007年11月7日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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2007.11.05

<*連載* 渡辺正次郎の芸能界を斬る!>第30回「勝新太郎と若山富三郎――この兄弟の仲は「最悪」(Ⅰ)」

 若山富三郎と勝新太郎、ふたりとも日本を代表する俳優であり、兄弟だったが、渡邊正次郎によれば「兄弟仲は最悪だった」という。そのことがわかるきっかけとなったのは、京都の東映撮影所での若山冨三郎とのいざこざだった・・。連載第一回。
 2007年11月5日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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2007.10.23

<*連載* 渡辺正次郎の芸能界を斬る!>第29回「寺山修司との出会い(Ⅱ)」

 寺山修司についての連載2回目は、いまや“伝説”となった寺山修司の、その横顔が伝わるエピソードと、アングラ劇団「天井桟敷」の印象。そして、寺山が「覗きで逮捕」されたことに関する、意外な事実とは・・・。
 2007年10月23日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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2007.10.16

<*連載* 渡辺正次郎の芸能界を斬る!>第28回「寺山修司との出会い(Ⅰ)」

 長く続いた天才歌手・ちあきなおみの連載は前回で終了。今回からは別の天才・寺山修司との出会いに関する連載が始まる。やはり、オリコンの前身であるヒットチャート誌の名物編集長で、当時、レコードが売れるかどうかの直感予想が外れたことがないという筆者自身、ある種の天才故だろう、交遊のあった人物はこうした大物が多いし、その生の付き合いについてのこの初執筆連載は迫力が違う。と同時に、貴重な記録と実感しないわけにはいかない。
2007年10月15日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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2007.10.09

<*連載* 渡辺正次郎の芸能界を斬る!>第27回「美空ひばりが只一人絶賛した女性歌手・ちあきなおみ、流転の人生(Ⅴ)」

 本文に入る前に・・・、山岡俊介氏の『アクセス・ジャーナル』はマスコミに携わる関係者の読者が多いようで、その影響だろうと推測されるが、私がちあきなおみの連載を始めてからこれで5回目、約2カ月になるが、なんと先週から一部の週刊誌が、ちあきなおみがスター歌手になってからのあれこれを連載し始めた。さて、本文に入ろう。私の連載の方はちあきなおみ分はこれが最終回だーー。
2007年10月9日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ


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2007.09.28

<*連載* 渡辺正次郎の芸能界を斬る!>第26回「美空ひばりが只一人絶賛した女性歌手・ちあきなおみ、流転の人生(Ⅳ)」

瀬川美恵子=ちあきなおみが、コロムビアレコードから、いよいよデビューすることに。すると今度は、「プロダクションを紹介してください」と瀬川の母が懇願・・・。オリコン初代編集長の渡邊正次郎だけが知りうる、ちあきなおみの誕生と、謎の引退に至る秘話。核心に迫る連載第4回。
2007年9月28日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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2007.09.13

<*連載* 渡辺正次郎の芸能界を斬る!>第25回「美空ひばりが只一人絶賛した女性歌手・ちあきなおみ、流転の人生(Ⅲ)」

 天才歌手・ちあきなおみはなぜ、突如、引退し、芸能界から完全に消えてしまったのか? オリコンの初代編集長で、彼女をデビューさせた筆者だけが知る衝撃の真実とか……。その連載3回は、初対面の翌日、独身の筆者がいる自宅兼事務所に、彼女が突如、押しかけて来て……。翌日も、その翌日もやってきて、部屋を掃除したり、電話番をする。そして5日に、筆者はとうとう……。
9月13日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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2007.09.03

<*連載* 渡辺正次郎の芸能界を斬る!>第24回「美空ひばりが只一人絶賛した女性歌手・ちあきなおみ、流転の人生(Ⅱ)」

 なぜ、天才歌手・ちあみなおみは若くして芸能界を去り、以降、完全に姿を消したのか? 彼女を世に送り出したヒットチャート雑誌編集長(当時)が、始めてその舞台裏を明かす連載。この第2回目から、いよいよ謎が明かされてくる……。
9月2日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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2007.08.23

<*連載* 渡辺正次郎の芸能界を斬る!>第23回「 美空ひばりが只一人絶賛した女性歌手・ちあきなおみ、流転の人生(Ⅰ)」

 不世出の歌手、美空ひばりが全盛時代、ただ一人「あの娘はうまい」と絶賛した歌手がいた。いたという表現にしたのは、トップ歌手の地位に在りながらある日突然引退し、音楽業界との接触を一切絶ち、メディアの取材も受けず、根強いファンのカムバックコールにも耳を塞ぎ、二度とカムバックしようとしないからだ。もうここまで書けば賢明な読者は見当がつこう。当時、”現代の歌姫”と呼ばれ、『喝采』でレコード大賞も獲得、男と女の情念を歌うと、聴く者が鳥肌が立つとさえ言わせた”ちあきなおみ“である……。
 8月23日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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2007.07.19

<*新連載* 渡辺正次郎の芸能界を斬る!>第20回 「命を救われた大物作曲家・遠藤実と徳間康快(故)徳間ジャパン社長」(中)

前回は徳間康快の話で終わってしまった。今回、いよいよ本題の、大作曲家・遠藤実をなぜ、よりによって「暗殺」しようなんていうぶっそうな発言が芸能プロダクション社長の口から漏れて来たのか、その真相が明かされていく……。
 2007年7月19日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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2007.07.18

<*新連載* 渡辺正次郎の芸能界を斬る!>第19回 「命を救われた大物作曲家終え・遠藤実と徳間康快(故)徳間ジャパン社長」(上)

 前回は五木ひろしのデビュー曲に関する秘話を公開したが、そのデビュー曲がヒットしていた最中、ミノルフォンレコード前社長で大作曲家の遠藤実と、徳間康快を巻き込む大事件が起きたのだ。ある日、私は日本テレビ系読売テレビの十週勝ち抜くとレコード会社からデビューできる『全日本歌謡選手権』という番組の審査員を依頼された。当日、大阪に向かう新幹線のビュッヘで、この番組のコーディネーターをしている友人のEや出演関係者と立ち食事をしている時、坊主頭の男を紹介された。暫らくして、そのBが私の友人に話している言葉が耳に入った。なんと、「遠藤実を殺す」と、その坊主頭は言っていたのだ……。
 2007年7月17日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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2007.07.12

<*新連載* 渡辺正次郎の芸能界を斬る!>第18回 「大ヒット曲『よこはま・たそがれ』を筆者に発掘してもらった五木ひろし」(下)

 私の選曲のお陰で、本来、並で終わるはずだった五木ひろしは、デビュー曲で大ヒットしてやがて国民的歌手へ……。だが、今日まで彼からはお礼の言葉ひとつもない。前回に続き、筆者だけが知る大スター・五木ひろしのデビュー曲にまつわる秘話を公開。
 2007年7月13日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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<*新連載* 渡辺正次郎の芸能界を斬る!>第17回 「大ヒット曲『よこはま・たそがれ』を筆者に発掘してもらった五木ひろし」(上)

 藤圭子はスターになってから私に再会した時、「先生、私に出来ることがあったら何でも仰ってください」と言ったことは既に述べた。心の片隅に受けた恩を感じていたのだろう。ところが、銀座の小さなスナックの片隅で弾き語りをしていた男が、私の一声で大スターになった。しかし、お礼一つ言って来ない。それが五木ひろしだ。
 2007年7月12日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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