2015.08.09

結局、米軍による一般人虐殺に加担!? 山本太郎議員が「安保法案」の核心を突く質問(7・30参院「平和安全特別委員会」)

 大手マスコミはまったくというほど報じていないが、「生活の党と山本太郎と仲間たち」の山本太郎参議院議員は、去る7月30日開催、参院の平和安全特別委員会で、イラクの復興支援名目でわが国航空自衛隊がクウェートを拠点にイラク国内の飛行場との間で人員・物資を輸送した(04年3月から08年12月まで)件につき質問し、いま安倍首相が成立を目指している集団的自衛権行使=わが国が米国の下請けになったら、どんな事態になり得るか、実に鋭く核心を突く質問をしているので、以下、要約し、お伝えする。

山本議員 09年10月、防衛省が開示した輸送実績記録によれば、全体で約4万6000人、輸送したとなっています。しかし国連の関係者はたった6%。その10倍、60%以上が米軍や米属だったんですが、何の目的だったんですか?
中谷防衛相 人道復興支援活動を実施するための安全確保活動のためです。
山本議員 じゃあ、どうして国会の答弁において、「国連、その他の人道復興支援のための人員、物資輸送を行っている」という答えにするのか? 意味がわからない。人道支援といいながら、戦闘員を輸送してたんじゃないの、っていう話だと思うんですけど。
安倍首相 あくまでイクラ特措法に基く活動をしていたわけです。
山本議員 そうおっしゃるなら総理は、輸送した兵士たちが何をしたのか把握されているということでよろしいですよね。
安倍首相 いま、私は詳細については承知しているわけではございません。
山本議員 要は、そういうふうに聞かされているというお話ですよね。本当に平和活動のみだったのかということの詳細な資料請求できますかね?
安倍首相 輸送した米兵は、イラク国内で復興支援、または治安維持、いずれかの活動に従事していたと認識しています。
山本議員 では総理は航空自衛隊がバクダットに輸送活動を行った06年7月以降、市民、米兵の犠牲者数がどのように変化したか把握されていますか?
外務省中東アフリカ局長 米国がある一定期間を区切って発表しているものはありません。全体で(米兵死者数は)4424名です。
山本議員 NGO「イラクボディカウント」の発表では07年の民間人犠牲者数は2万4000人にも上っている。この1年間、開戦直後の空爆が激しかったことを別にすると、もっともイラク市民、米兵の犠牲者が多かった時期だそうです。
 総理にお聞きしたいんですが、この1年で米軍が爆撃した回数をご存知ですか?
安倍首相 今、お答えすることはできません。
山本議員 1447回、いわゆるテロとの戦いだと先進国が始めた戦争によって子ども、女性、お年寄りが、多くの市民が犠牲になった。総理までね、アメリカ兵の輸送に賛成されたわけですよね(派遣決定時、安倍総理は官房副長官。07年は第1次安倍政権)。
 その一方で、自衛隊の活動を拡大しているとアラブの人々が聞いたらどう思うんですか? 航空自衛隊のイラクでの空輸活動については、08年の名古屋高裁判決で違憲判決、憲法違反だと判決が確定しています。総理、ご存知ですか?
中谷防衛相 この高裁判決は、違憲の確認および差し止めを求める訴えは、不適切なものと却下れました(しかし判決文のなかでは違憲とされている)。
山本議員 人道支援といわれるものの実態は結局、米軍との武力行使一体化であったと。それははっきりと司法によって判断された。イラク戦争でもわが国は多くの民間人を殺すことに加担していた可能性が高いということを伝えているわけです。
 安倍総理にとっては、お祖父の時代から深く縁のあるアメリカかも知れない。この(安保)法案が成立すれば、よりいっそうその絆も深まるかも知れない。
 総理、アメリカに民間人の殺戮、当時、止めろっていったんですか? そしてこの先、止めろといえるんですか? 引き上げれるんですか?
安倍首相 そもそもなぜ、米国、多国籍軍がイラクを攻撃したかといえば、大量破壊兵器を持ち、それをイラン・イラク戦争で使用、自国民も殺ししたという実績があったわけで、そして大量破壊兵器はないという証明の機会を与えたのにそれを実施しなかったわけです。
山本議員 イラクに国連が700回以上査察に入り、大量破壊兵器はなかったことになっている。でも無理やり(戦争に)踏み込んだのはアメリカとイギリスじゃないですか。で、その片棒を担いだのが日本なんです。その総括がなされず、自衛隊をまた外に出す? 拡大させる? これ、総括必要ですよ!
*この記事の続きを見たい方は、Webマガジン「アクセスジャーナル」へ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015.08.02

<主張>安保法案を“火事”や“持病”に例える安倍晋三首相の資質

 絶対多数の国会議員を抱え「歴代最強」ともいわれる安倍政権の支持率が急落。「産経新聞」調査(7月24~26日)でも「安保関連法案」につき賛成29%に対し反対63・4%とダブルスコアに。おまけに、連日、国会を取り巻く「安保法制反対」デモのなかに創価学会のシンボル「三色旗」を振る人が目立つように……。そして、与党・公明党からもいまのところ地方レベルながら造反議員が出て来ている。
 それでも国会議員の数にまかせて安倍晋三首相は強行採決の方針を変えていないが、ここに来て識者の間から、安倍首相はそもそも首相としての資質に問題はないのか? と疑いの声さえ出て来ている。
 安倍首相は「国民の理解が進んでいない」として、7月に入りニュース番組に自ら出演して解説するなど「理解を進める」ことに力を入れ出したが、その解説に例えが多く、それも不適切としか思えないものがあるからだ。
 ある時は安倍首相自身と麻生太郎副首相対不良、ある時は火事、またある時は自分の病気の特効薬のケースも。
「麻生君と安倍君が歩いていると不良が殴りかかった。それで安倍君が不良から麻生君を守る」「アメリカ家が火事になり、アメリカ家の離れにも燃え移る。このままでは道路を一つ挟んだところにある日本家にも燃え移る可能性も。それでも日本家は離れの消火をしないのか」「医者100人の内98人が“死にます”(憲法違反との声が高いことの例え)という健康法はとらない? 私の病気は長い間、日本で特効薬が認可されなかった。やっと認められたら、よく効いた」といった具合。
 確かに、これら例えのケースだけ見れば不良に対抗するのはいいし、アメリカ家の離れの火消しに協力すべきだし、特効薬が結果的に効いたのは事実だろう。
 しかし、多くの人命を奪い人生を破壊し、しかも現在では人類、地球の存在さえ脅かす戦争と、不良や特効薬を比較できるわけがないだろう。それに、保守派のなかでさえ、仮に集団的自衛権を認めるとしてもそれは解釈拡大ではなく国民に信を問い憲法改正してという意見が多いのは周知の事実。
 もし、上記のような下手な例えで国民が納得すると安倍首相は本気で思っているのだとしたら国民を余りに舐めているし、仮にこんな例えで本当に「理解を進められる」と思っているのだとしたら安倍首相の首相としての資質を疑わざるを得ない。
 否、強行採決で安保法案を通そうと安倍首相がしているところを見ると、我々は本当にとんでもない人物を首相に選んでしまったようである。
*この記事の続きを見たい方は、Webマガジン「アクセスジャーナル」へ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015.07.24

「安保改定」に抗議し、焼身自殺を図った2人の素顔

 安保法案成立が目前のいま、自らの命を賭けて反対を訴えた2人の素顔を振り返った。
 1人は、昨年6月29日、東京・新宿南口駅前の歩道橋の上によじ登り、持参したガソリンを被り焼身自殺を図った。
 その前、約1時間に渡り、持参した拡声器を使い、「集団的自衛権反対!」の主張を繰り返していた。当時、本紙でも報じている。
 もう1人は昨年11月11日、東京・日比谷公園の広場の真ん中で。横に以下の「抗議文」が置かれていた。
<衆議院議長、参議院議長、安倍晋三内閣総理大臣殿
 違憲無効な「7・1閣議決定」を直ちに取り消せ!
 集団的自衛権容認に基づく安保法制の立法準備及びガイドライン再改定などを即刻やめよ。
 これらと結びついた沖縄の辺野古・高江の基地建設を今すぐ中止を。
 国会両院は、違憲・無効な「国の存立を全うし、国民を守るための切れ目のない安全保障法制の整備について」2014年7月1日国家安全保障会議・閣議決定の取り消し決議を。
 わたくしは死をもって訴えます>
 共に60代男性で、新宿南口駅の方の男性は一命を取り止めたが、日比谷公園の方の男性は病院に運ばれたがまもなく死亡が確認されている。
*この記事の続きを見たい方は、Webマガジン「アクセスジャーナル」へ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014.09.02

辺野古の米軍基地建設めぐり、海上で連日衝突――反対派のカヌー隊参加者に聞く

 安倍政権は沖縄県・米軍普天間基地の代替施設として、同県名護市辺野古沖への新たな基地建設に着手している。だが、稲嶺進・名護市長は「断固反対」の立場を崩していない。
 こうしたなか、辺野古沖では沖縄防衛局が埋め立て工事のためのボーリング調査を開始。小型スパッド台船で作業を進めている。
 このボーリング調査をやめさせようと、反対派の市民は“カヌー隊”を組織し、抗議活動を連日繰り広げているが、海上保安庁職員が「安全指導」と称してカヌー隊メンバーを拘束。先月22日には、カヌー隊の青年が海保に暴行を受け、頚椎捻挫で負傷した。青年は海保職員3人の告発に踏み切っている。
 そして8月30日には、政府が設定した「臨時制限区域」付近でカヌー隊と海保が衝突し、20人が海保に一時拘束された。
 この行動に参加した人(40代男性)に話を聞いた。
「30日はカヌー隊が37人も集まった。みんな、ボーリング調査を何とか止めたい、この海を守りたいと集まった普通の市民です。県内外から集まっています。なかには、芥川賞作家の目取真俊さんの姿もありました」。
*この記事の続きを見たい方は、Webマガジン「アクセスジャーナル」へ

|

2014.08.03

<記事紹介>久間章生元防衛相が代表のNPO法人ーー原発事故賠償金詐取容疑で元社員ら逮捕

 警視庁組織犯罪対策3課は8月2日、福島第一原発事故の影響でキャンセルが相次いだなどと嘘をいって、福島県郡山市内のコンパニオン派遣会社の賠償金として約1200万円を、東京電力から代行して詐取した容疑で、NPO法人社員(当時)でコンパニオン会社役員の新藤一聡容疑者(42)ら4人を詐欺容疑で逮捕した。またNPO法人を家宅捜索した。
 そのNPO法人とは現在は休眠中の「東日本大震災原子力災害等被災者支援協会」(東京都中野区)。当時も、休眠中の現在も登記上は久間章生元防衛相(73)が代表に就いている。
 警視庁はNPO法人がコンパニオン派遣会社に詐欺を持ちかけたと見ている。
*この記事の続きを見たい方は、Webマガジン「アクセスジャーナル」へ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014.07.20

あの“防衛フィクサー”秋山直紀氏が久間元防衛相と共に活動再開(同時に会社設立巡って詐欺で告訴される)

 あの“防衛フィクサー”秋山直紀氏が活動を再開した。
 本紙でも既報のように、秋山氏は防衛関連企業3社(山田洋行、神戸製鋼、日立製作所)からコンサルタント名目で得た所得約3億2000万円を隠し、約1億円を脱税したとして逮捕され11年10月、懲役3年、執行猶予5年、罰金2700万円の刑が確定。したがってまだ執行猶予中の身だ。
 ところが7月7日、都内ホテルで一般社団法人「国際平和戦略研究所」(以下、戦略研に略。代表理事・久間章生元防衛相)の設立パーティーを開催。北村誠吾・元防衛副大臣、竹本直一・元財務副大臣ら国会議員、そして三菱重工を始めとする防衛関連企業役員など約250名が参加した。
 秋山氏はさすがにこの戦略研の役員には就いていない。だが、そもそも秋山氏は前身の社団法人「日米平和・文化交流協会」の専務理事。そしてコンビといっていい久間氏が戦略研の代表。さらにいえば、戦略研は国会に程近いパレロワイヤル永田町というビルに入居するが、同ビルには「Durisol Japan」というカナダの防衛関連建設資材会社の日本法人も同居。同社代表は秋山氏であり、同社役員には久間氏、同じく戦略研役員に名を連ねる斎藤斗志二・元防衛相、西銘恒三郎代議士(沖縄四区。昨年11月役員辞任)がいる事実一つとっても、戦略研の背後に秋山氏がいるのは明らかだ。
 もちろん、この時期に秋山氏、また久間氏も動き出したのは、安倍内閣の集団的自衛権の行使を容認する閣議決定の強行と無関係ではないだろう。
 そうなれば防衛利権は増す。自分たちの活躍の場が広がると当て込んでのことだろう。
 ただし、秋山氏は繰り返すが執行猶予中の身だし、本業の防衛利権の所得を隠しての有罪判決だからさすがにダメージは大きい。一方の久間氏も防衛相を2度務めたもののいまは政界を完全に引退している。以前なら当然、出ていたはずの現職閣僚の姿が前出パーティーになかったことが力の衰えを物語っている。
 しかも、前出Durisol Japanの設立を巡るトラブルで、秋山氏は詐欺罪で告訴されていたのだ。
*この記事の続きを見たい方は、Webマガジン「アクセスジャーナル」へ

| | コメント (0) | トラックバック (29)

2013.08.27

なぜ東京国体で、自衛隊が全面協力してまで「銃剣道」が競技種目なの!?

 来る9月28日から10月8日まで、第68回国民体育大会(スポーツ祭東京2013)が開かれる。本大会が東京で開かれるのは1959年の第14回大会以来、54年ぶり3回目となる。2020年オリンピックの招致をめざす東京都も、「2020年オリンピック・パラリンピックの成功につながる大会となるよう、都民の総力を挙げて開催したい」(猪瀬直樹知事)と息巻いている。東京国体の正式競技は37競技あるが、そのなかで異色の競技なのが「銃剣道」だ。そもそも銃剣道とは、スポーツではない。旧日本軍が明治時代、フランス式剣術と日本の伝統的な剣術を組み合わせて開発した戦闘術だ。小銃を模した木銃(横右写真)で、剣道同様の防具を着用し相手の左胸、喉、胴を刺突し、それを得点とする。敗戦に伴い、武道全般と共にGHQによって禁止とされた。しかし1957年、全日本銃剣道選手権大会が初めて開催され競技として復活。そして80年にはなぜか国体の正式種目になった。というのも、自衛隊ではいまも戦闘訓練の一科目で、選手の大半(9割とも)は自衛隊関係者が占めているからだ(競技人口は剣道の約140万人に対し1万人もいないとも)。今回の東京国体を迎えるに当たり、先月、東京都は自衛隊と協定を結んだ。具体的には陸上自衛隊第1師団(東京・練馬駐屯地)が銃剣道、さらにボート、自転車(ロードレース)の3種目で協力するというものだ。
 2013年8月27日掲載。この記事の続きを見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012.11.10

鹿児島の馬毛島ーー普天間移転先、FCLP実施、そして今度は中国側へ売却?

 本紙既報のように、これまでも沖縄・米軍普天間基地の辺野古地区外の代案、米軍厚木基地の空母艦載機の離着陸訓練(FCLP)などの候補地として名前が上がっていた、種子島の西方約12kmの東シナ海上に位置する馬毛島(鹿児島県西之表市)。この島が、尖閣諸島問題で日中間が大揉めのなか、また脚光を浴びようとしている。しかも今回の情報、万一、現実となればそのインパクトはこれまでの比ではない。それはそうだろう。今回は中国政府の息のかかった中国企業が買い取りを打診しているというもの。万一、面積8・2平方kmのこの島が実質、中国人民解放軍の最前線基地になるようなことになれば、尖閣と違って、こちらは本土の目と鼻の先に位置するわけで……。
 2012年11月10日掲載。この記事の続きを見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2012.09.07

陸自ヘリ官製談合疑惑の背後に、守屋元事務次官!?

  現在、東京地検特捜部が陸上自衛隊へのヘリコプター納入を巡り、官製談合があったのではないかと捜査を行っているのは大手マスコミ既報の通り。そんななか、本紙に実に不可解なタレ込みがあった。今回、東京地検特捜部が捜査に乗り出した背景には、有力政治家の圧力があり、あの守屋武昌元防衛事務次官を牽制する目的もあるというのだ。守屋氏といえば、07年、防衛装備品の納入に便宜を図ったとして収賄罪で起訴され、実刑判決を受けて今年7月に仮釈放された御仁。いったい、その守屋氏につき、いまさらどういうことなのか?
 2012年9月6日掲載。この記事の続きを見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012.07.20

<ミニ情報>あの守屋武昌元防衛事務次官が仮釈放になっていた

 関係者の話などから、防衛装備品の納入を巡る贈収賄事件で実刑が確定し、服役していた、防衛省事務方トップだったあの守屋武昌元防衛事務次官(67)が仮保釈になっていることがわかった。判決は懲役2年6月。10年9月に服役したから、満期出所なら来年3月ごろになる。だが、模範囚だったことなどが考慮され、早めの出所となったようだ。関係者によれば、出所したのは1~2週間前とのことだ。
 2012年7月20日掲載。この記事の続きを見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

| | コメント (1) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧

その他のカテゴリー

VS田邊勝己弁護士訴訟 | 「田沢竜次の昭和カルチャー甦り」 | お知らせ | ソニー関連 | トヨタ自動車 | パシコン・荒木親子 | パチンコ・パチスロ関連 | ホームレス問題 | ミサワホーム関連 | ミニ情報 | 三井住友銀行 | 主張 | 仕手(筋) | 先物 | 兜町情報 | 凶悪事件 | 創価学会 | 医療・健康 | 右翼・ヤクザ | 国際・米国 | 地上げ関連 | 報道・マスコミ | 奥田碩・日本経団連 | 安倍晋三 | 宗教(学会は除く) | 官僚 | 山岡関連 | 戦後補償 | 投資ファンド | 押尾・酒井クスリ事件 | 政治 | 政治家 | 教育 | 新藤厚氏連載 | 書評 | 杉野学園疑惑関連 | 東京電力 | 検察・弁護士 | 楽天・ライブドア関連 | 武富士・SFCG(サラ金.商工ローン) | 渡辺正次郎連載「芸能界を斬る!」 | 竹中平蔵 | 経済事件 | 老人に対する犯罪 | 耐震偽装 | 脱税(疑惑) | 芸能・アイドル | 西武鉄道・堤義明 | 証券関係 | 詐欺 | 警察・検察不祥事 | 銀行犯罪関連 | 防衛(久間章生) | 雇用・格差社会 | 雇用関連 | <新連載コラム>「ロビン・グットの『ためいきジャパン』」 | <連載>「NYから眺めたフジヤマ」 | <連載>ミサワHD、再生機構入りの真相ーートヨタとUFJに引き裂かれた運命①~⑧ | <連載>山岡ジャーナル | <連載>心声天語 | <連載>気まぐれコラム