2008.05.10

“防衛利権フィクサー”・秋山直紀氏のXデー

 本紙で度々、疑惑を報じて来た秋山直紀氏だが、東京地検特捜部は着々と捜査を進めており、来週にも大手マスコミでは秋山氏のXデーが話題になりそうな雲行きだ。本日の「毎日」朝刊1面にも載ったように、特捜部は、防衛関連企業各社が「アドバック・インターナショナル・コーポレーション」あるいは「カウンシルフォーメーションセキュリティ」を通じて秋山氏に支払った“裏金”に関して裏取りしている模様で、所得税法違反(脱税)で秋山氏に迫ろうとしているようだ。もっとも、これは第1弾に過ぎず、このカネの流れを追うことで、全体の“裏金”の流れを把握。その先にあるのは、もちろん有力な防衛族の汚職疑惑だ。その代議士とは……。
2008年5月10日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ



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2008.05.04

「東京地検、秋山氏ターゲットか? コンサル料3億円受取ダミー企業は秋山氏自宅所有」

 昨日報じたように、名誉毀損で提訴したことで逆に刺激してしまったのかーー昨5月3日の「朝日新聞」が一面で、防衛利権フィクサー・秋山直紀氏の米国ダミー企業に山田洋行など10社が、総額3億円もの送金をしており、東京地検特捜部もこのカネの流れを関係者を事情聴取し、洗っていると報じた。同記事が指摘するこのダミー企業とは、「アドバック・インターナショナル・コーポレーション」(米国ロサンゼルス市)と、「カウンシルフォーナショナルセキュリティ(CNS)」(米国ワシントンDC)。実は関係者の間では、この2社が実質、秋山氏の会社であることは以前からよく知られていることなのだ。本当にこの2社に3億円も支払われていたのなら、それが秋山氏への支払いだったのは間違いないだろう。そのことを端的に現しているのが、東京都豊島区目白の秋山氏の自宅マンションの前所有者はアドバック社、現在はCNSという事実(謄本は以下に掲載)。
2008年5月4日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ


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2008.05.03

防衛利権フィクサー・秋山直紀氏が財団法人理事に送った「報告書」の内容

 本紙は5月1日、秋山直紀氏がこのGW、久間章生元防衛相らとペンタゴン詣でする件を取り上げた。そのなかで、この“防衛利権フィクサー”の人柄を知る上で重要と考え、かつて秋山氏は不動産会社を経営し、その時の工事代金支払いを詐欺紛いの手法まで使って逃げていること、その挙げ句、破産申立を受け、結果、(社)「日米平和・文化交流協会」の常務理事職の権限を失っていることを紹介した。これに対し、秋山氏は3月24日付で、「日米平和・文化交流協会」の各理事向けに、未だ専務理事の肩書きでもって、独自の見解を記した「御報告」なるA4版2枚の文書を送っていたことがわかった(以下にその文書を転載)。この内容は、何とも独善的かつ差別的なもので驚かされるのだ。
2008年5月3日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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2008.05.02

久間元防衛相らとGWに訪米する破産者・秋山直紀氏の驚くべき債務逃れ行為

 明日から11~12日ぐらいまで、久間章生元防衛相らはペンタゴン(米国防衛省)詣でのために訪米するそうだ。同行するのは、先の山田洋行スキャンダルに関し、参考人招致され、また、東京地検特捜部の家宅捜索を受けた、わが国防衛利権のフィクサーとも言われる秋山直紀氏。破産者は「居住地を離れる際は裁判所の許可が必要」というのが一般的なのをご存じだろうか。疑惑が出ているだけでも、付き合いを遠慮するのが公的性格が強い国会議員の節度と思うのだが、まして破産者となればなおさら(破産者は業務の委任を受けれないため、秋山氏は今年3月、社団法人「日米平和・文化交流協会」専務理事の立ち場を失う)。しかも、この破産は債権者に申し立てられてのことだが、その内容が余りに酷すぎる。ほとんど詐欺といってもいいような行為をした挙げ句のことだったのだ。
2008年5月1日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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2008.04.18

本紙・山岡取材の「沖縄防衛利権」巡る談合疑惑記事を、「名誉毀損で訴えない」と答弁していた名護市長

 今年3月17日の沖縄県名護市3月定例会で、本紙・山岡が取材した『週刊朝日』(07年10月16日発売)などの名護市発注の北部振興関連事業に関する談合疑惑などについて言及している記事について、島袋吉和市長は名誉毀損で訴えることについて、「市としては関与することは考えていない」と否定していたことが、関係者からの指摘でわかった。屋部市議は、この前に、記事で指摘のような疑惑はないかと質問。これに対し、島袋市長は「疑惑については一切ないと確信している」と述べたにも拘わらずで、整合性がないといっていいだろう。こんな不可解な答弁をするのは……(以下に複数のチャート図掲載)。
 2008年4月18日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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2008.03.26

イージス艦事故ーー当直海士長が自殺未遂

 大手マスコミは大きな扱いはしていないので、まだ気づいていない読者もいるかも知れない。例のイージス艦事故当時、「あたご」の艦橋で勤務していた海士長が3月24日夜、横須賀基地に停泊中の「あたご」艦内で刃物で手首を切って自殺を図ったという。市内の自衛隊病院に運ばれたが、命に別状はないという。防衛省は「プライバシーに関わることで、コメントできない」としているが、本紙に一貫して情報提供してくれているプロ中のプロは、「バカを言うにも程がある」と憤る。
2008年3月25日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ


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2008.03.23

イージス艦事故「中間報告」ーー本紙指摘通り、艦橋外に見張り員は1人もおらず

3月21日、イージス艦「あたご」と漁船「清徳丸」の衝突事故につき、防衛省は「中間報告」を公表。事故前、見張り員は一人として艦橋外にいなかったことがわかった。理由は「通り雨を避ける」ためだったという。
だが、プロ中のプロはこの中間報告をこう見る。「私の言った最悪のケース、あの時、“見張りは一人として(艦橋外に)立っていなかった”ことがわかったでしょう。通り雨で艦橋内に避難する? そんなこと、あり得ません。すべては、事実を隠蔽するための方便です。結局、皆、帰国を直前に浮かれ、当時、見張りを怠っていたということでしょう。だが、過失以前の、そんな基本中の基本も怠っていたことを公表したらさすがに自衛隊は凄まじいバッシングを受ける。そのため、真相を隠蔽することにしたとしか思えません」。
2008年3月23日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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2008.03.13

<記事紹介>「『特集ワイド』落選の前岩国市長何を思うーー決めるのは市民で」(井原勝介。「毎日新聞」3月11日夕刊)

 岩国基地への米軍空母艦載機移駐の是非を問うた先の山口県岩国市長選は、移駐容認派候補が当選したのはご存じの通り。建設中の市役所新庁舎の補助金を凍結するという国の恫喝の下、市民は理念より実を選択したようにも思える。だが、インタビューに応じた井原勝介氏は国の暴挙に怒る。補助金は、そもそも沖縄・普天間基地の空中給油機12機の受け入れ合意への見返りで、空母艦載機(59機)移駐の条件は入ってなかった。それなのに、国はそれも条件に加え、補助金凍結を決めたからだ。大阪府知事に当選した橋下徹氏は、今回、当選した容認派を応援。これに対し……。
2008年3月12日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ



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2008.03.06

イージス艦衝突事故ーー防衛省内からは、「米国なら清徳丸は“不審船”で轟沈もやむなし!」の本音も

 本紙は先に、警視庁公安部が、衝突した一方の漁船「清徳丸」の未だ行方不明の2人が、朝鮮総連協力者の可能性もありとして密かに捜査していた(ただし事実無根)という事実をお伝えした。一般的な国民感情としてはとんでもないことだが、さらに今回のマスコミの取り上げ方について、実は防衛省内では、声にこそ出さないが、大いなる不満が渦巻いていることもわかった。今回の事故、イージス艦「あたご」が進路を右に取り回避すべきところ、原因は未だハッキリしないが、それをしなかったことが衝突を招いた可能性が高いことが明らかになって来ている。これは「海上衝突予防法」という法律で、船が安全に航行するため、「行会い船」は双方が進路を右に転じることを義務づけているのに、「あたご」は減速しただけで、右に転じなかったからだ。ところが、この法律を大前提に論じるマスコミの論調はけしからんというのだ。米国などでは軍艦は同じような法律の適用外というのがその根拠。しかし、自衛隊は軍隊でないので適用外ではない。それだけでも暴論といっていいが、さらに呆れたことに……。
2008年3月6日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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2008.03.04

<記事紹介>「石破防衛相の責任と隠し続けたい“恥ずかしいこと”」(本紙・山岡コメント。「週刊朝日」3月14日号)

 今週発売の『週刊朝日』が、今回のイージス艦衝突事故を契機に、少し毛並みの変わった特集記事を組んでいる。イージス艦のなかで禁止されている、私的な携帯電話使用(メール)、バクチ(トランプによる)、飲酒が行われていた可能性があるというもの。本紙はそもそも専門外だが、今回事態を憂える防衛省内事情に精通する人物があえて証言してくれたことから、これまでに3回記事にしている。その関係から山岡が取材を受けた。そして、バクチに関しての部分がコメントになっている(記事掲載)。ところで、飲酒の件だが、実は本紙はその後、注目すべき証言を得ている。
2008年3月4日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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2008.03.01

<記事紹介>「守屋前次官が名指しした男(防衛省官僚)」(寺澤有。『フラッシュ』3月11日号)

 今週発売の写真週刊誌『フラッシュ』に、注目すべき記事が出ている。昨年11月、参議院外交防衛委員会で行われた守屋武昌前防衛事務次官に対する証人喚問で、守屋氏が山田洋行から接待を受けた席で、他の防衛省官僚と出くわすことはなかったか旨の質問があった。これに対し、守屋氏がただ一人、姓だけとはいえ、実名を挙げた人物がいた。「フクヤマ」だったが、その後、大手マスコミはなぜか、まったくその人物が誰か追及していない。ジャーナリストの寺澤有氏はこの人物(元陸将)を特定。しかも、コスプレ写真まで入手、さらにある贈収賄疑惑まで取り上げている。その人物とは……。
2008年3月1日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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2008.02.28

イージス艦衝突ーー密かに公安が動いていたとんでもない理由

 例のイージス艦衝突事故は、本紙既報の通り、次々と新事実、そして怠慢としかいいようがないイージス艦、防衛省側の対応が露見しているのはご存じの通り。見張り員等は(マイク付きヘッドホンで)情報を共有しており、伝令に自己判断で伝えないことなどあり得ないと本紙は報じたが、奇しくも「毎日新聞」も、「見張り員は本来、(相手が避けてくれると思ったと)判断する立場にない」との統合幕僚監部の幹部の声を報じている。そんななか、仰天すべき情報が入って来た。わが国公安が、未だ行方不明の「清徳丸」の2人につき、事故当初、ある可能性もあるとして身元調査などを行っていたというものだ。誤解の無いように最初に断っておくが、その可能性はほどなく消えたという。だが、未だ防衛省内ではその疑惑はくすぶり続けているという。その驚くべき、公安が抱いた“疑惑”とは……。
2008年2月28日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ


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2008.02.26

「イージス艦衝突ーー見張り員の判断で報告しないことなどあり得ない」

 本紙は2月22日、イージス艦に精通するプロ中のプロが、今回の事故につき、「自動操縦になっていたこと」、「4カ月の航海でもうすぐ帰港」といった状況のなか、気の緩みから、当時、当直責任関係者は居眠りしていたか、世間話をしていて、見張り員は少なくとも衝突12分前には漁船の存在を確認していたにも拘わらず、その伝令が届かなかった可能性が強いとの衝撃的な考えを披露した。その後、12分前に確認した見張り員は、しかし「漁船が避けて通る」と判断し、その件がレーダー員に伝わらなかった可能性があるとの情報が大手マスコミで報道されている。だが、軍隊において、見張り員は一つのコマに過ぎない。その見張り員が勝手に「漁船が避けるだろう」と判断して情報を伝えないということなどあり得るのか? そこで再度、前回のプロ中のプロに意見を求めてみた。その証言はさらに衝撃的なものだった。
2008年2月26日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ



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2008.02.22

イージス艦事故ーー居眠り? 世間話で伝令届かず? プロが推理する衝突の真相

 この前代未聞の事故、防衛省の調べでも、海上自衛隊のイージス艦「あたご」の見張り員は、少なくとも衝突の12分前には漁船の灯火を目視で確認していたとみられると、すでに昨日全国紙で報道されている。この時点であたごが回避行動をとるか、サーチライトで漁船を照らし、同時に何らかの音を発するといった適切な行動をとっておれば、両船は約8・9㌔離れていたというから、両船の速度からして問題なく衝突は回避できたことになる。だが、現実には衝突した。常識的に考えれば、あり得ないことが起きたわけだ。では、なぜ衝突したのか。すでに大手マスコミでは、何人もの専門家と称する者がその原因をコメントしている。だが、本紙に見解を明かしてくれたのはイージス艦にも精通したまさにプロ中のプロ。防衛省側は誰も外部に見解を明かさないが、そのプロが、少なくとも現状、これが彼らの統一見解と言い切る推測される衝撃の原因とは……。
2008年2月22日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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2008.02.15

ロシア利権と「千年の杜」を繋いだ久間章生元防衛相。石原都知事は困惑?

 冒頭に掲げたのは、今年1月11日、露日の民間企業などで構成する「露日経済協議会」がロシア大使館内で記者会見した際の、久間章生元防衛相を映っているパンフレット。日本の国会議員などで構成する「ソチ冬季オリンピック協力委員会」の会長を務めるのが久間氏なのだから当然といえば当然。ただし、この露日経済協議会とソチ冬季オリンピック協力委員会が、ソチ市の開発投資を狙い、約3300億円規模の基金を共同で組成するとブチ上げ、2014年冬季オリンピックの会場用地となる人工島建設に、久間氏の後援者にかつて株を勧めたとされる「千年の杜」を絡ませたことが疑惑なのだ。石原都知事は困惑するというのは、東京都は夏期五輪候補地に名乗りを上げているが……。
2008年2月15日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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2008.01.31

迎撃ミサイル(PAC3)配備は、税金の無駄遣いーーこれだけの根拠

 1月14日の東京・新宿御苑での初の屋外訓練、そして30日の神奈川県横須賀市の航空自衛隊基地への配備(3カ所目)ーー弾道ミサイルを迎撃するとされる地対空誘導弾パトリオットミサイル(PAC3)のわが国における防衛体制づくりが着々と進んでいる。
しかし、これはまったくの税金の無駄遣い。PAC3が守ろうとしているのは自衛隊基地で、都心の住宅街はいざ有事となれば無防備状態というのは自衛隊幹部も周知の事実。だが、すでに配備が決まったことなので、あえて誰も批判しないだけのこと。真相を知らされておらず、住宅地も守ってくれるなんて脳天気に考えているのは一般国民だけなのだ。その根拠とは……。
2008年1月31日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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2008.01.26

防衛省汚職、捜査は政界へーー改めて注目される秋山直紀氏参院参考人質疑のこの部分

 守屋武昌前防衛事務次官の捜査が終結。これから東京地検特捜部は政界へどれだけ切り込めるか注目されるが、その上で、山田洋行のみならず防衛関連企業と政界とのパイプ役を務めて来た秋山直紀氏側へのカネの流れが注目される。その点、先の参院参考人質疑で出た2つの点は特に興味深い。一つは、福岡県苅田町の毒ガス事業の件ほど知られていないが、それに先立ち神奈川県寒川地区の毒ガス処理事前調査で、同じく安保研が約8000万円も受注していた。そして、その事前調査に山田洋行社員と思われる者が同行していた件だ。もう1つは秋山氏の東京都目黒区の自宅が、担保が付いていたところ、実質、米国系企業がその借金を肩代わりしてあげたとの疑惑だ。
2008年1月26日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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2008.01.25

久間章生元防衛相「1億円転借」の背後にイラク人脈

「毎日新聞」がこの元旦に一面トップで報じた「久間氏1億円受領」記事ーー06年1月、久間章生元防衛相は1億円を福祉用具販売会社社長父から借りてまで、鹿児島県徳之島のT女史の別荘を購入してあげた。資産公開法は大臣本人だけでなく、配偶者などの借入金の公開も義務づけており、不記載の場合、最高5年以下の禁固刑。この借入は同法に抵触する可能性がある。問題はなぜ借金までして、また秘密裏(不記載)にこのT女史を救う必要があった(資金繰りに困っていた)のか。愛人説も出ているが、本紙は興味深い事実を掴んだ。それは……。
2008年1月25日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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補助金詐欺で告訴されていた沖縄県名護市長

 防衛省汚職事件で守屋武昌前防衛事務次官の捜査が終結。いよいよ政界へのメスが本格的に入れられるかというこの時期に、興味深い情報が入って来た。沖縄県名護市といえば、米軍嘉手納基地の移転先で、本紙も以前指摘したように、「北府振興開発費」という名の国の補助金が約2000億円もバラ撒かれている沖縄利権の中心地。守屋氏の事件の発火点でもある。その名護市トップの島袋吉和市長等が昨年、補助金適正化法違反や詐欺容疑で沖縄県警に告訴されていたのだ。
2008年1月25日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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2008.01.09

「秋山氏、余裕の証言でも、久間章生元防衛相に新たに飛び出した“石油利権”口利き疑惑」(複数の上場企業関与か)

 1月8日、秋山直紀氏が参議院外交防衛委員で証言したが、何ら目新しい事実は出なかったと言わざるを得ない。本紙でも既報の、防衛庁(当時)発注の「山田洋行」下請け受注の毒ガス弾処理に関する1億円受領などの疑惑に関しては改めて否定した。また、もっとも親しい政治家と思われる久間章生元防衛相との関係についても、宮崎元伸容疑者、守屋武昌容疑者と3人一緒に宴席に同席したという守屋証言を否定した。だが、これにより、東京地検がポスト守屋としてもっとも狙っているともいわれる久間氏の疑惑が晴れたわけでは決してない。実は他にも重大疑惑がある。
防衛省に納入される石油利権を巡る口利き疑惑がそれだ(以下に関連「契約書」掲載)。
2008年1月9日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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2008.01.06

読売「普天間基地移設政府譲歩」スクープを背後で仕掛けた地元フィクサー

 元旦の「読売新聞」が、一面トップで、米軍の沖縄・普天間基地の移設の件で、政府が地元に譲渡する方向で動いているとスクープしている。本紙でも既報のように、移設先である名護市辺野古地区に関しては、V字案を進めようとする政府側と、同じ辺野古地区でも、そこより西側沖合埋め立て(沖出案)を推す地元側と意見が対立し、工事着工の見通しは未だ立っていない。こうしたなか、政府がV字案の範囲内とはいえ譲渡方針を出した背後には、地元のあるフィクサーとのすり合わせあってのこと。そのフィクサーとは……。そして、守屋武昌前防衛事務次官逮捕とも深い関わりがあった。
2008年1月6日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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2007.12.25

山田洋行疑惑ーー苅田港毒ガス弾処理受注疑惑における、神戸製鋼所の言い分(訂正分)

 本紙は12月21日、上記のようなタイトルで、この一連の疑惑に対し、取材に応じた神戸製鋼所側の言い分を報じた。そうしたところ、本日午後6時ごろ連絡があり、一部、意図が正確に伝わっていないようで、読者に誤解を与えかねない箇所があるとのことだったので、以下、その部分を訂正する。
2007年12月25日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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2007.12.21

山田洋行疑惑ーー苅田港毒ガス弾処理受注疑惑における、神戸製鋼所の言い分

 山田洋行疑惑の一つに、防衛省のフィクサーともいわれる秋山直紀氏が、神戸製鋼所が受注した旧防衛庁発注の苅田港海底で見つかった旧日本軍毒ガス弾処理の仕事の一部を、秋山氏の政治力で持って山田洋行が受注、その見返りに山田洋行側から秋山氏に1億円を支払ったのではないか、という疑惑が出ている。しかも、この下請けの仕事が打ち切られた後も、山田洋行はさらに他の仕事で神戸製鋼所から1億円分受注、その際にも秋山氏にさらに8000万円程度の“仲介手数料”が出ているとの疑惑について本紙は報じている。実は本紙には、以下のようなメールによる情報提供が(その一部を以下に転載)。この一連の疑惑に対し、神戸製鋼所の主張を報告しておく。
2007年12月21日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ


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2007.12.18

<記事紹介>「警視庁が注目ーー久間の封印された『極秘ビデオ』入手!」(『サンデー毎日』12月30日号)

 昨日発売の『サンデー毎日』が、上記タイトルの記事を3頁で報じている。山田洋行側ともっとも親しく、またダーティーな噂が絶えない政治家といえば久間章生元防衛相が筆頭。そこで、大手マスコミ各社は久間氏と防衛省との間で何か疑惑はないか洗っている。この「ビデオ」には、ある土建業者が、久間防衛庁長官(=当時。秘書も)を宴会に招いた際の一部始終が映っている。その宴席には藤田まこと(横写真。問題のビデオより)も登場する。実はこの件、本紙ではすでに2005年12月に報じている。ただし、本紙は日本道路公団は知っていたが、防衛省関連工事まで受注しているとは知らなかった。同記事によれば、久間氏が防衛相だった時も受注しているという。(以下にビデオのカラー映像を数点添付)
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2007.12.14

山田洋行毒ガス弾処理受注疑惑ーー秋山氏にさらに約8000万円か

 本紙で何度も疑惑を報じている社団法人「日米平和・文化交流協会」常務理事の秋山直紀氏に対し、山田洋行が、神戸製鋼所から福岡県苅田町で発見された旧陸軍毒ガス弾処理関連の下請け仕事を得た「事業協力費」として約90万㌦の謝礼を払っているとする文書を入手したと「朝日新聞」が報じたのは11月30日のことだった。同記事では、同文書には、山田洋行は、さらに神戸製鋼から別の仕事も受注すべく、秋山氏に手数料を支払ったとの記入があると述べているが、具体的には一切明かされていない。本紙はこの詳細を掴んだので、以下、報告する。
2007年12月14日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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2007.12.07

<記事紹介>「政治家の『口利き』は常態化」(太田述正元仙台防衛施設局長。「社会新報」12月5日号)

社民党の機関紙「社会新報」が、太田述正元仙台防衛施設局長へのインタビュー記事を載せている。守屋武昌前事務次官が証人喚問の席で、接待場所で会った政治家2名の名前を口にし、久間章生元防衛相と共に額賀福志郎財務相も注目されているのはご存じの通り。未だその真偽は、攻める民主党も、「事実でない」と主張する額賀氏も譲らず不明だが、その渦中の11月20日、「朝日新聞」が、額賀氏側から、00年3月、守屋官房長(当時)を通じて、仙台防衛施設庁発注工事の指名にある地元業者を入れて欲しいと要請してきたていると部下から報告を受けたことがあると爆弾発言したのがこの太田氏。
 2007年12月7日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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2007.11.28

石破茂防衛相逆上ーーベールを脱いだ裏素顔と、リーダーの資質

 本紙や『週刊文春』でカラオケ三昧の件が暴露され、危機管理の甘さが浮き彫りにされた石破茂防衛相。さらに本紙はP-X機のGE製エンジンを巡る疑惑を報じているが、カラオケの件でもその後の対応を巡り、彼の素顔、性癖がさらに明らかになって来たので報告しておく。テレビカメラの前では平静を装う石破氏だが、カラオケ三昧の件では犯人捜しをと厳命。さらには……。
 2007年11月28日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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2007.11.27

石破茂防衛相にもP-Xエンジン選定巡り、守屋前次官同様の疑惑が浮上(某会議での疑惑の発言も再現)

 まずは、石破茂防衛相があの山田洋行から繰り返し接待を受けていた事実。接待の主は、元専務の宮崎元伸氏ではない。石破氏を接待して来たのは、山田洋行の現社長室長、野村某氏だ。関係者の証言によれば、野村氏は繰り返し石破氏を接待して来たという。この野村氏とは、いかなる人物なのか。野村氏と石破氏との接点は長く、深い。両者は、慶應大学での日々を共に過ごし、旧三井銀行に共に入行している。その後、2人は別々の人生を歩む……。石破氏は政界に入り、野村氏は山田洋行へと移る。その後、長い海外勤務を経て、野村氏は帰国。折しも旧交のある石破氏は、国防族としての地位を固め、つい防衛庁長官に上り詰めていた。そして……。
2007年11月27日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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山田洋行疑惑ーーこれが「グアム3兆円利権分捕り計画書」

『週刊ポスト』は11月30日号で、防衛商社「山田洋行」を退社して競合会社「日本ミライズ」を設立した宮崎元伸元専務は、守屋武昌前防衛事務次官が退任後、日本ミライズに天下るなどと懇意な関係を披露し、複数のわが国企業に米軍再編でグアムに沖縄の海兵隊約1万7000名が移動することに伴うグアム3兆円利権に参加を募り、引き替えに日本ミライズへの出資を持ちかけていたと報じている。そして、その利権が窺える日本ミライズ作成の「計画書」なるものを入手したとして、その1枚の一部を記事のなかで披露している。本紙も同様の「計画書」の一部を入手したので、以下に転載しておく。
2007年11月27日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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2007.11.23

石破防衛相カラオケ熱唱の翌朝、交通事故を起こしていた秋元司防衛政務官 (続報)

 昨日、本紙が報じた、自民党参議院議員の秋元司防衛政務官が、石破茂防衛相と共にマスコミと飲酒したと思われる翌朝、バイクと接触事故を起こしていた件だが、続報が入ったので報じておく。事故後、秋元氏はその場を立ち去り、同晩に事情聴取に応じていたことから、永田町界隈では飲酒運転の噂も出ていた。となれば、最大の関心事は、その場をどんな状況で立ち去ったかだろう。もし、警官が来た際、「俺は防衛政務官だ。仕事が忙しい!」などと権力を笠に来て、即座にその場を去っていたとなれば単なる噂では済まなくなる可能性もある。
2007年11月23日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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2007.11.22

石破防衛相カラオケ熱唱の翌朝、交通事故を起こしていた秋元司防衛政務官(永田町では飲酒運転の噂も)

 自民党参議院議員の秋元司防衛政務官が11月16日朝、バイクと接触事故を起こしていたことは大手マスコミ既報の通り。午前8時20分ごろ、乗用車を運転していた秋元氏、東京都豊島区高松の信号機のない交差点で一時停止して発進したが、左側から来たバイクを運転していた専門学校生(18)と接触。少年は1週間のけがを負ったという。16日といえば、前の晩、石破防衛相が親しい大手マスコミ記者を前に、カラオケ付き焼き肉屋でキャンディーズなどの曲を熱唱。その場に秋元氏も同席していたことは本紙既報の通り。そして、永田町界隈では飲酒運転説さえ囁かれている。というのは……。
 2007年11月22日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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今度は永田町界隈に山田洋行疑惑関連「メモ書き」出回るーー“ピンクファイル”とは!?

 去る11月15日の参院外交防衛委員会で参考人として証言台に立ったものの、「資料が手元にない」、「記憶が定かでない」などとのらりくらりと発言していた米津佳彦「山田洋行」社長ーーその無責任とも思える態度に怒り心頭の関係者が出したのか、1枚の「メモ書き」コピーが永田町界隈に流出している(以下に転載)。それによれば、米津社長は上司だった宮崎元伸「山田洋行」元専務と守屋武昌元防衛事務次官が頻繁にゴルフをやっていたことはもちろん、宮崎氏の逮捕容疑に関係する米国関係会社を使っての裏金捻出もよく知る立場にあったことになる。さらには……。
2007年11月22日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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2007.11.21

<記事紹介>「石破大臣が歓喜の『キャンディーズ』熱唱」(『週刊文春』11月29日号)

 本日発売の『週刊文春』が、守屋武昌前防衛事務次官の参議院証人喚問で、久間章生元防衛相、額賀福志郎財務相の名前が飛び出すという防衛省にとって重大局面の11月15日夜、馴染みの記者を相手に、東京・六本木のカラオケ付き焼肉店で長時間に渡りキャンディーズなどの歌を熱唱していたと報じている。もっとも、この内容……。
2007年11月21日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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「棚ぼたでポスト守屋になった増田防衛事務次官の人間研究」

 増田好平防衛事務次官56歳ーー小池百合子防衛相VS守屋武昌次官の激しい対立のなか、棚ぼたで防衛省事務方トップに就いたが、彼にはまだ表沙汰になっていない2つの恥部がある。一つは「副業」、もう一つは宮崎元伸「山田洋行」元専務との関係に関することだ。
2007年11月21日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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2007.11.20

「呆れた行状の数々・・石破茂防衛相の裏素顔」

 守屋武昌前防衛事務次官が参院で証人喚問を受けた11月15日夜・・・石破茂防衛相の姿が東京・六本木の雑居ビルに吸い込まれていった。石破氏が目指したのは、「J」という個室焼き肉ダイニング。全室、個室で焼き肉とカラオケを同時に楽しめる。実はこの席には、石破氏の親しい記者が集められていた。石破氏がカラオケ大好きなのは知る人ぞ知るところ。この日も、以前から記者団が「安全保障全般についてゆっくり話をしたい」と要請をしたところ、石破氏本人の極めて強い希望で「カラオケ」になったのだった。記者達より少し遅れて到着した石破氏。なぜか24時間、陰のように警護するSPも、緊急対応のため、常に側に控える秘書官も姿を見せない。替わって、江渡聡徳副大臣、秋元司政務官が姿を見せ……。
2007年11月20日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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2007.11.18

東京地検、秋山直紀氏の自宅等を家宅捜索か

 本紙が得た情報によれば、東京地検は先週木曜日(15日)ないし金曜日(16日)に秋山直紀氏の東京都豊島区内の自宅や、親しい女性宅まで家宅捜索を行った模様だ。本紙は秋山氏に関しては、“防衛利権フィクサー”として早くから報じて来たが、秋山氏の米国の防衛関係人脈は、懇意とされる久間章生元防衛相の後ろ盾あってこそのもので、したがって秋山氏に対して家宅捜索が行われたということが事実なら、すなわち、特捜部はいよいよ久間氏に対しても具体的に捜査を始め出したと理解していいようだ。
2007年11月18日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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2007.11.16

入手ーー本日の証人喚問でも焦点になったCーXエンジン選定疑惑の証拠とされる守屋前次官発言3回の「装備審査会議メモ」全文(下)

 報告書は、こうした検討の結果を「選定結果」としてまとめている。以下、その全文を紹介しよう。「次期輸送機(試作機)搭載用エンジンシステム選定に当り、要求される性能等に対する技術的適合性の有無及びライフサイクルコストを評価した。1.提案されたいずれのエンジンシステムも、次期輸送機に要求される性能等を実現しうる技術的適合性を有している。2.次期輸送機の運用を考慮した……。
2007年11月16日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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ついに飛び出した山田洋行「献金リスト」に載っていた政治家12名

 1週間ほど前から、永田町界隈で山田洋行作成の「献金リスト」なるものが出回っているとして話題になっている。本紙はそのリストを入手した。このリストが信ぴょう