2017.06.19

<連載>宝田陽平の兜町アンダーワールド(629)「ハコモノ銘柄大盛況」ーーSESCは野放し

 ネット時代になって投資情報は瞬時に広がってしまう。
 これが業績や新技術開発など実利を伴うものなら悪くはない。しかし、今の投資家は短時間で上がれば何でもいいという考えだ。そして彼らを上手く利用して勢力の1つがK連合かも知れない。
 一例を上げれば仮想通貨「ビットコイン」。これに関するIRを出せば内容もよく確かめず株価が急騰する日本特有の相場がなせる業か。
 もっとも、ビットコインや、その中核技術である「ブロックチェーン」を手掛ける企業が本物か、それとも株価を吊り上げるための材料としてのIRだけのものかは来年にははっきりして来るのではないか。そして、詐欺に会ったと知る投資家が出て来るはずだ。
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<連載>アッシュブレインの資産運用ストラテジー「今週の相場展望(6月19日~6月23日)&MY注目銘柄」(第38回)

≪先週の相場振り返りと今週の見通し≫
 先週金曜日の日経平均は19,943円で引け、土曜の朝のCFDは19,979円と小高く戻ってきた。特に金曜日はこれまで市場をけん引してきた「半導体」関連銘柄が軟調な中、19,755円の安値があり、崩れそうで崩れず踏ん張っていた印象だ。 マザーズ市場などの新興銘柄では、ゲーム株が崩落し、代わり? に遺伝子治療薬「ベペルミノゲン」を10月に製造販売の承認を行うと伝えられた「アンジェスMG」(4563。下写真=同株価チャート)が爆騰。これに引っ張られる形でバイオ株全般が強かった印象だ。…これに漠然とした不安(違和感)のようなものを感じている。バイオ株が市場の中心になると相場末期の臭いが漂うのだ…。
 確かに日経平均のEPSはしっかり積み上がって1402円。日経平均は2万円を明確に上抜けさえすれば、上に累積売買代金が少ないため、フェアバリューであるPER14.9倍の「2万900円」程度までの上昇は容易だと考えられる。またテクニカルの項で後述するが、4月4週目から現在まで、海外勢がしっかり日本株を買ってきているのは、大きな支援材料。…ただ日本株には、ここから独自で上値を追える材料(起爆剤)がないように思え、なんだかな~とため息をついてしまう。本来、本稿は海外勢の動向に一番気を配って、コバンザメのようについていくことをモットーとしているのだが、それでも踏ん切りがつかないでいるのだ(※と、申しますかここから買うべき銘柄が思いつかないのもあります)。
 米国に目を転じても、いまだ何の法案も通せないトランプ政権では、しばらくはダウ・ナスダック市場を元気づけることは不可能だろう。それに直近のダウ・ナスダックの上値の重さっぷりを目の当たりにすると、何らかの契機でアメリカ市場が崩れだした場合、日経平均も雪崩が起きそうで…たいへん怖い。ダウもナスダックもいまは高値圏も高値圏。。
 そんな不穏な雰囲気のなかで輝くのはマザーズ銘柄だろうか!? テクニカルの項で詳細を後述するが、ここ2週間、マザーズ指数はジリ上げ程度でそれほどの盛り上がりをみせていないものの、先週・先々週と出来高は猛烈なものとなってきた。まぁ、アンジェスMGが1銘柄で大量の売買代金を稼いでいる側面はあるが、このまま出来高が落ちなければ4月22日につけた年初来高値1230,82円を捉えてくるのも時間の問題(※6月16日現在、1148円)だと考える。
 こちらもテクニカルの項で後述するが、海外勢はこの市場で6週連続の売り越しを続ける中、非常に堅調な値動きをみせ、ここにきて出来高が急増している。どの市場の銘柄を買うか迷った場合は、この市場に分があるように思えるので付記しておきたい。
 最後にまとめると、忘れてはならないのが6月は株主総会を終えると、7月からは夏枯れ相場の到来である。ここは相場の方向感がある程度はっきりするまでは全力投資は避けて、空売りポジションを買い建てポジションと同程度持っておいて様子見するのが賢いと思う。
 そしてここから、仮に相場が大崩れしたら買わなければならないのはFA(工場の自動化)関連銘柄。代表銘柄はファナック(6954)、安川電機(6506)。産業用ロボットを始めとしたこのセクターだけは、今後の業績の伸びは不変だと考えて、資金をホールドして待っておきたい。
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2017.06.12

<連載>宝田陽平の兜町アンダーワールド(628)「野村證券」で新たなインサイダー疑惑

 会員制情報誌『選択』5月号に、「野村證券に新たなインサイダー疑惑 内情を暴露する匿名告発文も出回る」というタイトルのコラムが出ている。(冒頭写真の説明は以下で)
 わが国最大手証券会社「野村證券」の宮崎県の支店長が、マザーズ上場企業の株式分割情報を入手して、この情報を元に顧客への売買勧誘が行われたという内容だ。
 証券取引等監視委員会(SESC)はこの事態を重く見て調査中のようだ。告発文の信ぴょう性は高いと思われる。
 この宮崎の支店長は叩き上げの営業マンで、かつての“ヘトヘト証券”といわれた時代を生き抜いてきたいわば昭和世代の営業マンだ。
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2017.06.05

<連載>宝田陽平の兜町アンダーワールド(627)「ビットコインバブルにご注意!」

 最近の株式市場は「ビットコインバブル」といえるほど関連銘柄が急騰している。仮想通貨取引所関連だけでも「マネーパートナーズグループ」(8732。東証1部)、「フィスコ」(3807。JQ)、「トレイダーズホールディングス」(8704。JQ)、「マーチャント・バンカーズ」(3121。東証2部)、「インフォテリア」(3853。マザーズ)などがある。
 なかでも、過去数回取り上げた「リミックスポイント」(3825。マザーズ)はその代表だろう。
 5月半ばまで200円台でもみ合っていたリミックスの株価は5月18日、リミックス子会社のビットポイントジャパンが5月28日(日)から「ビッドコイン」の新取引所システムを順次リリースするとIRされるや急騰し始め、半月ほどで1000円を超えてしまった。
 しかし、同社にビットコインを取り扱う特別な技術があると思えない。そもそも、日本は米中に技術的に遅れているようだ。
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<連載>アッシュブレインの資産運用ストラテジー「今週の相場展望(6月5日~6月9日)&MY注目銘柄」(第37回)

※今週は注目銘柄2銘柄掲載!
≪先週の相場振り返りと今週の見通し≫
 祝!日経2万円乗せ!! 
 先週、木曜日に出来高を伴って日経平均が急伸したため、高確率で「金曜日、日経は上がる!」と強気でみていたが、それにしても一気の2万円越え(6月2日終値20,177円)はうれしい誤算だ。先週、「移動平均線がかなり煮詰まってきて、どちらかの方向に動き出しそうな形にみえる」と書いたが、みごと上放れた結果となり、これでブル相場入りしたということだろう。
 日経平均のEPSは、6月2日に1,402円にまで上昇しており、フェアバリューをPER14.9倍とみると20,890円。ちなみに直近の高値は2015年6月24日に到達した20,868円(高値20,953)円となっている。ひとたび日本を買いだした海外勢は、少なくてもこの数字をタッチしにいかねばリカクもできないことから、頑張ってくれるものと思う。
 また残念な誤算は、為替。先週金曜日の午後21:30に発表された「米国雇用統計」と、「4月貿易収支」(476億ドルの赤字)が失望され、円高ドル安が止まらない。しかし、この貿易収支をみると、トランプ就任後も赤字が拡大しており「強いアメリカを取り戻す!」という名目で、今後も中国と日本とドイツ(ユーロ)の通貨を攻撃してくることは間違いなさそう。ただ、2017年の本決算を終えた日本企業の想定為替レートは109円台の前半となっているので、ドル円は110円に接近しなければ、動揺することなく『日本買い』は続くとみており、今週は順調に底を切り上げていく週となるだろう。
 懸念点は、8日(木)深夜から行われる予定の、「コミー前FBI長官の公聴会」か。ただ、トランプ大統領は大統領行政特権により、これを拒否する可能性が出てきている。大統領や閣僚は、議会や裁判所に対して自らが交わした会話などを機密とすることが認められている、とのこと。そんなことをすれば、捜査中止の強い司法妨害をしたことを認めることになるが…どうなるか。すでにこの件では、トランプ大統領弾劾!とメディアは騒いでいるが、筆者としては臨むところであるし、株式市場も充分織り込んでおり、それほど大きな波乱にはならないとみている。とにかくこの問題は時間だけはかかるので、ここでどうこう言う問題でもないだろう。内容に関しては、FBIからのリーク情報が出回っている。
 また、週末の日本「メジャーSQ」に関しても、先週末、手も足もでなかったので、今回はSQ前の波乱(火曜・水曜に多い)は起こりづらいとみているがいかに!? 波乱があるとすれば英国総選挙のほう。与党保守党の圧勝予測がここにきて不透明になってきているというが、過半数の議席を確保すればいいだけの戦い。仮に過半数割れがあったとしてもブレグジットの時ほどの波乱は呼ばない。というか、あまり日本に影響はない…。そもそも英国の調査報道機関は信頼できないので、普通に保守党が3分の2の議席獲得になる可能性も高い。今週は、仮に日経がヨコヨコとなっても、個別株物色は盛んな相場付きで、マザーズ銘柄の出番も期待できる強い週だと考えている。
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2017.05.29

<連載>アッシュブレインの資産運用ストラテジー「今週の相場展望(5月29日~6月2日)&MY注目銘柄」(第36回)

≪先週の相場振り返りと今週の見通し≫
 先週末の日経平均終値は19,687円と先週比96円上昇して引けた。…とはいうものの金曜日の引け味はひどいもので、寄り天大陰線の126円安となった。場が終わると日経平均は、為替の円高(一時110円台に到達)とともに下落を始め、19588円どころまで下落し、「来週の相場は暗いの!?」と思わせる動きだった…。幸いにも21時半発表の米経済指標で、GDPが良い内容で発表されたことで相場は持ち直し、プラ転までいって帰ってきてくれたおかげで、「逆に月曜日からの相場は下値が堅くなったことで結果オーライなんじゃないの!?」と逆の想いを抱いてしまう今日この頃である。そんなこんなで土曜の朝、日経平均CFDを確認すると19,724円と37円小高く戻ってきてはいる……。「…」と書いているのはやっぱり不安の気持ちのほうが勝っているから…。
 土曜に「ビットコインの急落」のニュースを目にした読者諸兄も多いかと思う。ビットコインは個人にはまだ関心が広がっていないようだが、中国勢を始め、アングラマネーは大きなダメージを負ったところが多いと思われる。株式相場に直接の関係があるかどうかまだ判断がつかないが、少し関心を払っておかないと水面下の逃避の動きに気が付けず、暴落に巻き込まれる可能性もありえるので、注意を払っておきたい。
 また「米空母3隻目、原子力空母・ミニッツ、西太平洋に派遣へ」の報道が27日(土)に出た。3隻目ともなれば開戦ムード!?が連想され、さすがに北朝鮮を刺激するだろう。幸いにも週明け月曜日、アメリカ市場は休場なので、月曜日・火曜日の場を確認して日経平均の空売りポジション(1357)か、VIX指数(1552)は確実に持っておきたいところだ。
 さて今週は、米国の雇用統計ウィーク。この指標で重要なのは、もちろん雇用者数の増減だが、「賃金」にも注目しなければならない。すでに歴史的低水準の失業率はさておき、この数字が上がってこないことには米国の利上げ(※持続的な)が不安視される。30日に発表される個人所得&消費支出(PCE)も並列して注目しておきたい。米GDPの7割を占める米消費の足踏みや、一部製造業景況感指数の不調が目立つ状況で、現在のところ、6月の利上げ確率はほぼ織り込むものの、年3回の利上げが行われるかは微妙である。日本としては世界の中心である米国の経済が好調であってこそ、円安になって輸出が伸び成長率を引き上げる。けっして他人ごとではない。(※今週は注目銘柄2銘柄掲載!)
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2017.05.23

<連載>宝田陽平の兜町アンダーワールド(626)「ネット証券負け組の打開策」

 ネット証券の勝ち組、負け組に関して今年1月、当コーナーで取り上げた。
 その負け組の方に入っていたのが「マネックス証券」と「松井証券」(8628。東証1部)。
 ただしこの両者、松井証券は未だ松井一族で株式を約50%保有しているのに対し、マネックス証券の創業者兼社長・松井大氏の親会社「マネックスグループ」(8698。東証1部)に占める割合はわずか6%に過ぎないことは前回も述べた。
 そんななか、水面下で重大な動きがあるとも。
 その前に、負け組どころか、脱落しそうだった「カブトットコム証券」(8703。東証1部)についても触れておく。
 カブドットコムの5月18日IRによれば、伊藤忠出身で同社創業から関わって来た雨宮猛専務執行役が6月24日付で退任するという。
 同社は三菱UFJ傘下となってから三菱系から人が送り込まれて来ているが、銀行首脳は同社の業績に不満を持っているようだ。最大金融グループ傘下でありながら、勝ち組の「SBI証券」、「楽天証券」どころか、「松井証券」(8628。東証1部)、マネックス証券の後塵を拝して、「クリック証券」には猛追されているのが現状だ。
 今回はその現状に対する第一弾人事といっていいだろう。
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2017.05.22

<連載>アッシュブレインの資産運用ストラテジー「今週の相場展望(5月22日~5月26日)&MY注目銘柄」(第35回)

≪先週の相場展望の振り返りと今週の見通し≫
 先週の5月17日水曜日、米国を襲ったNYダウ372ドルの急落。
 発端はトランプ大統領がロシア側に「イスラム国(IS)」の機密事項を漏らしたことだという(※ロシアゲートショク)。しかし筆者には何がそこまで問題なのか、はっきりわからない…。個人的にはアメリカのSQ前の情報戦だったのか?と思わざるを得ないが、この影響で大統領弾劾の可能性すら浮上し、オバマケア代替法案やトランプ経済政策のさらなる遅延の可能性が嫌気され、週末にかけても株価の戻りは限定的だった。
 他国のことをどうこういっても始まらないが、さっさとトランプ氏は弾劾され、議会に太いパイプを持つ穏健派ペンス副大統領が昇格してくれたほうがいいのに!と思っている方も多いと思うが、大統領弾劾にはステップが多く、この弾劾裁判が本格化の流れになるとしばらく株価は元気がなくなるだろう…。
 さて日本はというと決算が一巡し、今期の日経平均EPSは1393円まで上昇した。日経平均のPERは、14倍~16倍の間で推移することがほとんど(フェアバリューは14.9倍)で、現在の日経平均の下値は19,502円、フェアバリューは20,756円となった。ここから弱気になる必要はまったくないということだろう。
 今週もテクニカルの項で後述するが、海外勢は目が点になるほど日本株を買い越してきている―――。また為替に関しても、決算が終わったことで、企業の円の買い戻し需要が減り、円安に向かいやすいという側面もある。また6月のFOMCで米国の利上げが確実視されるなか円高には向かいづらいだろう。
 日本市場では、外部動向に影響を受けやすい東証1部の大型株ではなく、19日(金)にジャスダック市場が25年10か月ぶりの高値更新となった。決算後でファンダメタルズでの材料が出尽くしとなれば、ここからは大きく出遅れている業績好調小型株、材料株優位の相場付きとなるだろう。
 ただ、忘れてはならないのが夏枯れ相場(7月~10月)。投資家の間ではかなり周知されているが、8月は例年、軟調推移が定番。そこで、2000年から2016年までの17年間の「月間パフォーマンスを調べてみた」。
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2017.05.16

<ミニ情報>Gスリーが仕手化?

 傘下にギャル向け雑貨店や企画・プロジュースのSBY。太陽光システム販売も手がける「ジー・スリーホールディングス」(3647。東証2部。東京都品川区)の株価が最近、上昇している。
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2017.05.15

<ミニ情報>「日東エフシー」、解体か?

 株を保有する人間から依頼を受け、風説の流布まがいで株価を釣り上げ、株主の保有する株を市場で売り抜けさせることを“解体”というが、化成肥料製造中堅「日東エフシー」(4033。東証1部)に関して、その噂が流れている。
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