2008.05.17

当局が架空増資容疑で注目の“危ない上場企業”

 当局が架空増資容疑で注目している“危ない上場企業”の存在が明らかになった。関係者によれば、すでに周辺者への事情聴取をかなり行っている模様だ。その架空増資の協力者が、1年以上も前に報告義務が発生していた大量保有報告書の「変更報告書」、「訂正報告書」を今年5月に入って突如、出している。これも当局の動きを察知してのことかも知れない。その上場企業とは……。
2008年5月17日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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2008.05.13

いよいよその本性を現し出した「アーティストハウスホールディングス」

 闇人脈へ資金が流出する可能性もあるとして、当局も注目している楽器販売などのマザーズ上場「アーティストハウスホールディングス」に新たな動きが出て来てので報告しておく。5月9日、同社HPに相次いで4つのIR情報が出た。なかでも注目されるのは「第三者割当増資等による資金使途の変更に関するお知らせ」。今年4月実施の約8億円の第3者割当増資は、そもそも別会社、ジャスダック上場の投資ファンド会社「クオンツ」への7億5000万円の借金返済のために実施された。ところが、このIR情報によれば、今年8月16日までに返すとしながらも、その返済資金は子会社「ミュージックランド」の本社土地売却資金を持って返済すると変更したのだ。「アーティストハウスの株価が、第3者割当実施と共に高騰したのは、基本的にはこれによりクオンツへの借金が完済されることが好感を呼んだからです。ところが、その資金は使われず、アーティスト側が勝手に叩き売ろうとして、ミュージックランド経営陣や売り先とトラブルになったこのいわくつきの土地売却で補うという。しかも、会社分割して。こんな重大な変更を、いまごろ勝手に出されては、一般株主などにとっては寝耳に水。背任行為ですよ」。なぜ、こんな態度に出たのか。そこで再び浮上するのが……。
2008年5月13日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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2008.05.12

「クオンツ」、中野治社長欠席で再度流会の異常事態

 本紙でも既報のように、 先週金曜日(5月9日)、ジャスダック上場のファンド運営会社「クオンツ」では改めて臨時取締役会が開催予定だったが、また中野治社長は欠席で、再度、流会となったという。このことは、同社広報にも確認したところ、認めたのだから間違いない。しかも、今回の欠席は、前回以上に異常なことだった。というのは、前回はいちおう事前に中野社長本人から「体調が悪いので欠席したい」旨の連絡があったそうだが、今回は何ら連絡なく、他の役員は全員午後1時には集まり、5時間も待ち、その間、中野社長の携帯電話などに連絡を入れ続け、連絡欲しい旨伝言……。
2008年5月12日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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2008.05.08

クオンツ、明日の臨時取締役会に注目

 本題に入る前に、関連するマザーズ上場「アーティストホールディング」の5月2日のIR広報に、「一部インターネット情報サイトの掲載記事について」なるタイトル広報がされた件について少し触れておく。これは、本紙が4月30日に報じた「「アーティストハウスの不可解な3億円仮払い」記事を指しているのは明らか。アーティスト側も認めるように、平原宏一社長が同社の資金3億円を極めて不適切な方法で持ち出しているのは明らか。「アーティストの運転資金は極めて乏しい。だから、この間、クオンツが貸してやり、それが積もり積もって7億5000万円余りになり、ミュージックランドの土地に同額の抵当権が付いているわけです。こうしたなか、増資を行ってようやく自社で8億円の資金調達をしたのだが、時期的に考えて、この3億円はこの8億円分から出た可能性が高い。それでも、アーティストはいまも8億円の資金がほとんど手つかずのままそっくり別口座に移し替えられているというのでしょうか」(関係者)。さて、本題に入ろう。一度は中野治社長の欠席で延期になった、ジャスダック上場のファンド運営会社「クオンツ」の臨時取締役会が、明日開催されるとの情報が飛び込んで来た。本紙は4月24日、中野社長にインサーダー疑惑が出ていると報じたが、この臨時取締役会の席では、その件に加え、さらにこの間、中野社長が取った不可解な2つの行動に関しての釈明もなされる模様だという。
2008年5月8日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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2008.05.07

仕手筋のオモチャにされた「アライヴコミュニティ」資金調達の裏事情(Ⅱ)

 前回、ヘラクレス上場の新築マンション室内コーティング総合施行会社「アライヴコミュニティ」が07年2月、発行した総額20億円になる新株予約権は、仕手筋の松尾隆氏が窓口となり、投資家から株式転換資金を徴収。その一部、判明しているだけでも約3億5000万円をアライヴ側に納めず、「横領」した疑惑が出ていることを、松尾氏直筆の証拠文書を提示して取り上げた(今回、さらにもう一枚の「文書」を以下に転載)。さて、こうした事態となり、これを許した福岡浩二社長は責任をとって07年3月、代表を辞任(現在、復帰)したのだが、そんななか、新たな資金元として登場したのが東証2部の「菱和ライフクリエイト」代表を追わされた西岡進氏だった。「松尾氏の横領分を西岡氏が補填します。そして“予定通り”、追って7月には60億円にもなる新株予約権を新たに発行することを発表。しかも併せて10併合(9月1日。新株予約の転換は9月3日より)を実施します。西岡氏にすれば、菱和ライフの創業者として資産を築いており、それで持って実質、上場企業社長に返り咲きたいという思いがあったのでしょう」(事情通)。この60億円は第3者引受で、「EASTERN ALLIANCE ENTERPRISES LTD」という香港に本社を置く投資会社と、「バリュー・アップ」(東京都豊島区)という不動産コンサル会社。
 そして前出・事情通によれば、2社ともあくまで引き受けるためのハコに過ぎず、実際に前者の資金を出しているのは西岡氏、そして後者はまたしても松尾氏だという。
2008年5月7日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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2008.05.03

<連載>宝田陽平の兜町アンダーワールド(143)アーティストハウス、監査法人辞任以外にもきな臭い情報が

 5月1日、楽器販売などのマザーズ上場「アーティストハウスホールディングス」が、監査法人「ウィングパートナーズ」が一時監査法人を辞任すると発表したのは周知の通り。事業や資金計画について意見の相違があったためとしている。それにしても、本紙が4月28日、同社の現金8億円余りがごく短期間に銀行口座から引き下ろされていることに関して疑問を呈してわずか数日のこと。会社資金を巡って、大きな見解の相違が生じ、会社側の意見に従っていては事件に巻き込めれかねないと懸念しての可能性は十分ある。
 2008年5月3日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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2008.05.02

仕手筋のオモチャにされた「アライヴコミュニティ」資金調達の裏事情(Ⅰ)

 ヘラクレス上場の新築マンション室内コーティング総合施行会社「アライヴコミュニティ」といえば、昨年7月、新株予約権で総額60億円の資金調達を発表すると共に10株を1株に併合するという、“危ない上場企業”における究極の“錬金術”を行い、大証から「要注意」を受けたのは本紙でも既報の通り。いまや株価はこの行使価格だった2万円ほどになり、転換する旨みはなくなってしまっている。こうしたなか、本紙はこの一連の“錬金術”の裏側を垣間見ることができる内部資料を入手した。60億円の資金調達を発表する前、07年2月、アライヴは約3億円の新株と、総額20億円になる新株予約権を発行した。この新株予約権を引き受けたのは「フォレスト・フォールディング」という実態不明の会社。当時、本紙は同社のオーナーは仕手大物・松尾隆氏ではないかと報じたが、それが事実だったことは、下記に掲げた公証人役場の判子が押された松尾氏直筆の文書が証明している(フォレストの銀行通帳コピーも以下に掲載)。
2008年5月2日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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クオンツ、白杉派撤退の何故?

 4月30日、ジャスダック上場のファンド運営会社「クオンツ」のHPはIR広報に、昨年5月10日、同社が発行した総額45億円のMSCBを「二ッポン エクイティ パートナーズ」が引き受けたが、内40億円分を繰上償還および買入消却することで合意したと報じた。このMSCBを引き受けていたのは、本紙はこの間、何度も報じて来た山田恭太元社長派VS白杉恵子派のうちの後者。この権利を行使し、経営権を握ることは決して難しいことではなかったはずなのに、その大半の権利を手放したわけで、優勢だったにも拘わらず自ら撤退したわけで、これではいままでの攻勢はいったい何のためだったのと、不可解にも思える。この突然の方向転換、いったいどういうことなのか。
2008年5月1日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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2008.04.30

アーティストハウスの不可解な3億円仮払い

 まず、4月28日早朝の本紙報道に関し、マザーズ上場「アーティストハウスホールディングス」が同日午後、「事実無根」との見解を出したので、これに関して反論しておきたい。新口座に資金異動したというのだが、本紙の情報源によれば、同じ銀行の同じ支店内の新口座に異動させたとのことだが、実際にそこに約8億円がプールされていることは確認されていないとのことだ。また、資金異動なら、振込手続きをとれば済む話なのに、なぜ、わざわざ巨額の現金を卸すというひじょうに面倒な手続きを取ったのか不可解というしかない。一方、当日早朝、関係者が東京証券取引所に出向き、取引停止を要請したのは紛れもない事実だ。ところで、以下の領収証のように……。
2008年4月30日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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2008.04.25

本日取締役会を中野治「クオンツ」社長、欠席

 本日早朝、ジャスダック上場のファンド運営会社「クオンツ」の取締役会が本日午後開催予定で、その席で中野治社長らのインサイダー疑惑などの責任追及が必至と報じた。その際、万一と断り、欠席する可能性もあるとしたが、関係者によれば、その万一が起き、中野社長は現れず、そのため取締役会は流れたという。
2008年4月25日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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いよいよ当局が動き出した「クオンツ」中野治社長等のインサイダー疑惑

 ジャスダック上場のファンド運営会社「クオンツ」は本日午後、取締役会を開催予定だが、中野治社長の動向が注目されている。「まさか欠席することはないと思うが、ここしばらく行方が知れないんです。なぜか? それはこの間、発覚したインサイダー取引疑惑や、元特別顧問による子会社への不正送金指示に従い、未だその清算をしていない件などで釈明を求められることが必至だからです」(関係者)。これら疑惑に関し、当局もすでにアウトラインを把握しており、捜査する方向だという。また、クオンツ社内に社外コンプライアンス委員会を設ける動きもあり、すでに何名かの検察、警察OBの候補者名も上がっている。
2008年4月25日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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2008.04.24

アーティストハウス、22日臨時株主総会の役員人事の裏事情

 本紙は楽器販売など流通中心の「アーティストハウスホールディングス」(東京都千代田区)が4月22日、臨時株主総会を開催し、その席で仰天人事が行われる可能性があることを、前日の21日に報じた。もっとも、本紙がその可能性を指摘した自民党現役代議士、警視庁OB(元警視)は取締役に就任しなかった。だが、本紙指摘は決して誤ったものではなかった。というのは……。(しかも、4月15日振込の第3者割当などに関して注目すべき新事実も)。
2008年4月24日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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2008.04.22

インデックスHD恐喝未遂事件の裏側ーー「貸し株」相手はあの「九段ゼミナール」人脈

 ジャスダック上場「インデックス・ホールディングス」は、今回事件の被害者とされるのだから情報をどんどん公開すればいいと思うのだが、「貸し株」相手先企業名もまったく公表していない。だが、本紙の取材で、公開できない理由が浮かび上がって来た。そのP社の裏には、2002年、裏口入学詐欺疑惑で全国紙にも何度も記事を書かれ、警視庁も内偵していた、あの大学医学部専門受験予備校「九段ゼミナール」元社長などの闇人脈が控えていたのだ。その根拠を示す前に、昨日報じたインデックス関連記事につき、一部訂正しておきたい。本紙は同記事において、P社と、上田実氏が代表を務める「ジャパンコーポレーション」(大阪市)との間の「金銭消費賃借契約証書」を示し、これが実質、貸し株の体裁を取っていると解説した。だが、関係者によれば、この契約証書とは別に、P社とインデックスホールディングスとの間で正式な貸し株の契約書が存在するはずだという。「そうしておけば、P社に名義借り料を払うどころか、逆にP社からは貸し株した利子が入ってくる理屈になり、対外的には利益が出ていると主張できる。また、今回のP社とジャパンコーポ間の学研株流出のトラブルも、それはうちとは関係なく、貸し株してやったP社とジャパンコーポレーションとの問題で、インデックスとは関係ないと言い逃れできるからね」(関係者)。さて、本題に入ろう。
2008年4月22日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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2008.04.21

明日開催のアーティストハウス臨時株主総会で、仰天の取締役決定の可能性も

 本紙既報のように、ジャスダック上場「クオンツ」から端を発し、主導権争いが続く楽器販売など流通中心の「アーティストハウスホールディングス」だが、明日4月22日、臨時株主総会が開催される予定だ。そこで、現役の自民党代議士など仰天の人物が、取締役候補に名乗りを上げ、決定される可能性があることが、関係者の話でわかった。当初、この臨時株主総会は、クオンツの山田恭太元社長派が要求したもの。実質、同派がアーティストの株式の過半数近くを握っていたため、それを背景に反山田派役員を辞めさせ、同派側の役員に入れ替えるのが狙いだったと思われる。ところが、その後、白杉恵子派が一計を案じた結果、とんでもない役員改選になる可能性が出て来ているというのだ。
2008年4月21日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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2008.04.19

「第3者割当巡る旧日本ファーネス工業等の資産収奪でいよいよ窮地のブローカーたち」

 本日、「読売新聞」が一面トップで大々的に報じているように、西田晴夫被告(すでに別件で逮捕)の“番頭”とも言われていた本多俊野、宮城和良両氏にもいよいよXデーが迫っているようだ。旧日本ファーネス工業(現NFKホールディングス)、「クオンツ」、「井上工業」という資金繰りが厳しい上場企業の窮地に付け込んで第3者割当増資を持ちかけ、高額の手数料を取るだけでなく、これによりようやく集めた資金のかなりを出資名目で騙取したとあっては罪に問われて当然だろう。ちなみに、本多氏等はすでにNFKホールディングス側から昨年5月、総額約15億円の損害賠償を求めて民事提訴されている。 2008年4月19日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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2008.04.18

“ミニ・シルバー精工”化した出版社「グラフ社」

「グラフ社」といえば、料理や手芸の実業書に加え、本田宗一郎氏の告白本も出すなど、それなりに知られた出版社。同社が、東証1部の「シルバー精工」同様、“渋澤グループ”の経営傘下に入るという異変が起きていたことは、本紙既報の「人物相関図」を見てもらえばわかる(以下に再掲)。渋澤グループの大山高次郎氏が、グラフ社の代表取締役副社長に就任したのは2005年12月のことだった。「創業社長の中尾是正氏が05年9月に死去。後を実娘の山田紀子氏が継いだのですが、営業力が大幅に落ち、06年3月期は売上げが約半分になってしまう。その経営危機のなか、乗り込んだのです。仲介したのは、三洋証券を潰した土屋陽一元社長だと聞いています」(事情通)。当初は大山、山田両氏の2人代表だったが、翌06年6月からは……。
 2008年4月18日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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2008.04.16

「アーティストハウスに振り込まれた8億円の出処」

 マザーズ上場、楽器販売など流通業中心の「アーティストハウスホールディングス」は、昨日、HPで第3者割当による新株引受などで、総額約8億円が同社に振り込まれたことを確認したと報じた。当初、ジャスダック上場のファンド運営主体「クオンツ」における経営権を巡る主導権争いがアーティストにも飛び火し、今回の第3者割当などの増資に対して差し止めの仮処分が申し立てられたものの、その後、取り下げられたことは本紙でも報じた通り。その記事のなかで、今回の払い込み資金役は植田顕二氏ではないかとも報じておいたが、関係者によれば、今回の約8億円を調達して来たのはやはりその通りとのことだ。その植田氏の……。
2008年4月16日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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2008.04.10

アーティストハウスでのクオンツ主導権争いの最大ターゲットは、子会社所有“化ける土地”

 一昨日、本紙はジャスダック上場のファンド運営主体「クオンツ」での山田恭太元社長派VS白杉恵子派の主導権争いが、マザーズ上場「アーティストハウスホールディングス」でも行われていることを報告した。その際、アーティストはクオンツから7億5000万円借りていると紹介したが、クオンツはその融資の担保としてある土地・建物に同額の根抵当権を設定している。その不動産とは、アーティストの子会社「ミュージックランド」本店がある地上7階地下1階のビル(約58坪)。この場所、JR渋谷駅南口改札から徒歩わずか60秒ほどの大通りに面した超一等地。ミュージックランドは2002年3月に売買で所有している。そもそも同社はエレキギター専門店として1966年に設立され、このビル購入当時はまだ独立していた。アーティストの子会社になったのは約3年後の2005年5月のこと(67・5%)。その後、アーティストは……。
2008年4月10日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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2008.04.09

仲間割れ? 雲行きが怪しくなって来た「千年の杜」ロシア連邦人工島建設プロジェクト

  今年1月から2月にかけ、暴騰した大証2部上場「千年の杜」(4月より「東邦グローバルアソシエイツ」へ社名変更)の株価だが、3月に入ってからは下がり続け、今年最高値の3分の1ほどになっている。この暴騰、同社が昨年末にブチ上げた、2014年のロシア連邦ソチ市で開催予定の冬季オリンピックに併せ、同市に人工島が建設され、そのプロジェクトに同社も参加するとの件が買い材料とされたから。もっとも、同社は債務超過で、「継続疑義の注記」企業。それにも関わらずこのプロジェクトが評価を受けたのは、「露日経済協議会」、「ソチ冬季オリンピック協力委員会」(代表・久間章生元防衛相)と一体の関係にあると思われたからだろう。ところが、ここに来て露日経済協議会が距離が起き出した。というのは……。
2008年4月10日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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アーティストハウスでも繰り広げられる、クオンツの主導権争いの行方

 本紙は今年1月7日、3月27日と2度に渡り、ジャスダック上場のファンド運営主体「クオンツ」で、山田恭太元社長派VS白杉恵子派の主導権争いが行われていることを報じた。そのクオンツが実質、過半数を握るマザーズ上場の楽器販売など流通業中心の「アーティストハウスホールディングス」でもこの間、両者のせめぎあいが続いていたが、昨4月7日、大きな動きがあった。アーティストハウスは3月末、第3者割当増資などを発表したが、これに対しクオンツは増資等差し止めの仮処分申立を行っていた。ところが、これを取り下げたからだ。「現在、クオンツは山田派が主導権を握っている。ところが、アーティストハウスの増資などがすべて実行されると、クオンツ側の持ち株比率は10%ほどにまで下がってしまう。そのためこれを阻止すべく仮差したわけだが、しかし、アーティストはクオンツから借りている7億5000万円をこの増資などで返済するといっており利点もないではない。いまクオンツでも白杉派が社債の繰上償還を求め……。
2008年4月9日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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2008.04.03

シルバー精工に関する“乗っ取り"人物相関図が登場

 編み機縮小で、事務機やミネラル水生成器へ展開している、東証1部の「シルバー精工」は3月25日、早稲田大学の研究チームと共同で、アクリル材料を基材にした前例のないマイクロ流体チップの実用化に成功したと報じた。ご存じ、健康ブームに乗っかって、一目で自分の血液の流れる状態がわかるということで大人気を博した「血液サラサラ・ドロドロ」の診断装置。しかし、同装置は高価かつ血液が張りつくなどの難点があったが、今回の開発で、安価かつ血液が張りつく難点がなくなったという。この解説通りなら、シルバー精工の株価がアップしてもおかしくないと思うのだが、あいかわらず20円台で低迷している。もっとも、この実用化を早稲田大と共同で行ったとされるシルバー精工側の会社とは、子会社する際、約39億円も支払った「総研」であると聞けば、本紙でも既報のように、この買収には大いなる疑問があるのだから無理もない。しかも、最近、以下に転載したシルバー精工に関する「人脈相関図」まで一部関係者の間に出回っているという。
2008年4月3日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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2008.03.30

NKFホールディングスに関し、疑惑呈する「チャート図」が登場

 本紙でも何度か疑惑を取り上げているジャスダック上場、いまや不動産事業に主力転換している「NFKホールディングス」(旧日本ファーネス工業)に関する「チャート図」(以下に掲載)が一部関係者の間に出回っている。3月27日、同社は子会社していた不動産会社「ユニバーサルハウジング」の全株式を瀬川一男氏なる人物に譲渡すると発表。2005年12月、NFKは約2億円を投じて同社を子会社化し、不動産事業主力への転換を図ったが、そのユニバーサルが債務超過になり、たったの5000円で譲渡するという。本紙はこのユニバーサルは別の不動産会社「明治建物」と親しい関係にあると報じたことがあるが、それを裏づけるように、昨年3月……。
2008年3月30日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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2008.03.27

クオンツ、経営権巡る争いの最中、財務担当役員が“謎の死”を遂げる

 ジャスダック上場のファンド運営主体「クオンツ」の久保田育男取締役が3月25日に死去した。まだ46歳の若さで、自殺と思われるが、クオンツ自体、昨日HPにて「逝去した」とのみ広報し、問い合わせに対し詳細を明かさないから、他殺説まで出て、さまざまな憶測が乱れ飛んでいる。もっとも、本紙でも今年1月8日に報じたように、同社に関しては、山田恭太元社長派と、昨年末に外部から乗り込んで来た北本幸寛新社長派(ただし約2カ月で解任)との間で、経営権を巡って熾烈な争いが行われている渦中だったのだから無理もない。
2008年3月27日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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2008.03.26

自殺者まで出ていたーー仮差し押さえを受けたヒューネット(Ⅱ)

 一昨日、本紙はジャスダック上場、不動産事業主体の「ヒューネット」が仮差し押さえを受けた件を報じたが、その後、詳細がほぼ判明したのでお伝えする。実はこのトラブルを巡っては、自殺者まで出ていたのだ。自殺したのは、問題の「郡山南ケ丘ニュータウン」の宅地造成を、「コブコ」と一緒にやっていた宅地分譲会社「優仁」のY社長。「昨年12月29日、事務所のトイレで首を吊ったんです。ただし……」
2008年3月26日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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2008.03.24

借金未返済で、所有する宅地造成地の仮差し押さえを受けたヒューネット

 いまや株価は10円さえ切る状況で、まさに“死に体”といってもいいジャスダック上場、不動産主体の「ヒューネット」だが、その不振を象徴するトラブルが発生していたことが判明した。同社は福島県郡山市で「郡山南ケ丘ニュータウン」なる宅地造成事業を行っていたが、そのために購入した土地の一部を、借金未返済ということで東京地裁に処分禁止の仮処分を申し立てられ、それが認められていたのだ(以下にその「仮処分決定」文書を添付)。
2008年3月24日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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2008.03.19

「証券業界 魑魅魍魎マップ2008」チャート図

 最近、一部証券マンや業界紙記者などの間で密かに出回っていると見られる、「証券業界 魑魅魍魎マップ2008」なるタイトルのついた“危ない上場企業”関連のチャート図を入手したので、以下、添付しておく。細かい内容なので2枚に分けたため、各社のつながりが少しわかりにくいかも知れないが、ご勘弁いただきたい。1年少し前、この手のチャート図を紹介したことがあると思うが、今回、特徴的なのは某メガバンクや外資系証券会社、ファンドが中心的な位置づけにある点。この間、当局の監視が厳しくなり、従来の仕手筋と言われる者はよりやり辛くなった。それに代わって出て来たともいえ、ますますこの業界、裏と表の協会が曖昧となり、より魑魅魍魎となっているといえそうだ。
2008年3月19日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ


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2008.03.08

3日連続ストップ安ーーあの「モック」と「アライヴ」

 ついにというべきか、マザーズ上場「モック」、それにヘラクレス上場「アライヴコミュニティ」の2社の株価が、今週後半の3営業日連続してストップ安となっている。この惨状の最大の要因は、共に昨年度、約60億円もの新株予約権を発行すると同時に、10株を1株に併合。その大量の資金調達先は素性のよくわからぬ投資ファンドや仕手筋会社で、彼らに著しく有利な引受をさせ、既存株主をないがしろにしたツケがついに来たと見るべきだろう。
2008年3月8日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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2008.02.28

現在も表示があった「千年の杜」社長の問題会社

 一昨日報じたように、大証2部上場「千年の杜」の社長・横田尚之氏は、過去、自分が設立し、代表を務めていたファミリー企業で“中国産バイアグラ”を販売していた件で逮捕歴があったのだ。その会社、すでに清算されていると思っていたところ、登記は閉鎖されてなかった。そこで当時、実質、本店となっていた東京都新宿区内の支店住所を訪ねてみたのだが所在を確認できなかったところまではお伝えした。その後、本紙は神奈川県横浜市内の横田社長の自宅と一緒と思われる登記上本社住所を訪ねてみた。この会社、登記上、生きているだけのことと思っていたのだが、以下の写真のように、自宅の郵便受けにはこの問題の会社の名前がいまも掲げられていた。現在も活動しているようなのだ。
2008年2月28日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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2008.02.27

注目の仕手銘柄「千年の杜」社長の過去

 本紙既報のように、数々の疑惑が出ている大証2部上場「千年の杜」だが、何と現社長の横田尚之氏(43)の過去に関して、何とも興味深い事実が判明したので報告したい。
横田氏は2006年12月に同社事業管理部長として入社。そして07年3月から代表取締役社長を務めている。気になる過去とは、一言でいえば、横田氏、逮捕歴があるのだ。
2008年2月27日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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2008.02.22

「千年の杜」株急騰を演出した「露日経済協議会」の所在地

 本紙予測通り、大証2部「千年の杜」は本日、本格的に暴落を始めたようだ。売りが続出し、ストップ安に。昨日終値368円だった同社株は、283円と約22%下がっても買い手が付かない状況だ。同社の株価急騰の原因は、いうまでもなくロシア・ソチ市での2014年冬季オリンピック開催に合わせた人工島建設に同社が携わることになったとされること。それに信ぴょう性を与えているのが、久間章生元防衛相、それに「露日経済協議会」なる団体が全面バックアップしている点。何しろ、同協議会会長にはロシア連邦会計検査院総裁、発起人にはロシア連邦商工会議所会頭、解説HPには、小泉純一郎元首相まで登場しているのだ。だが、それほどの団体にも拘わらず、その日本事務局はなぜか電話とメール番号が記されているだけで、住所が明記されていない。そこで本紙は場所を特定、そこを直撃してみた。
2008年2月22日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ


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2008.02.21

“久間銘柄”「千年の杜」、いよいよ暴落必至の様相

 本紙で何度か、久間章生元防衛相絡みで、株価操作まがいの疑惑を呈して来た、大証2部「千年の杜」ーー前日終値443円だったところ、本日はいきなり500円で始まり、高値501円まで付けた。その後、値を下げたと言っても前場の終値は前日比46円高の489円。あいかわらず好調と思われた。だが午後に入って一転、大量の成り行き売り注文が出、それも一挙に80円も下げた363円でも買いがつかずストップ安のまま終わった。いよいよ、大暴落が始まる様相だ。それには、もちろん根拠がある。
2008年2月21日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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2008.02.14

本紙予測通り、「アイ・シー・エフ」の関係者がついに逮捕に

 本紙のほぼ予測通りの日程で、昨2月13日、大阪府警は豊臣春国容疑者ら4名を、マザーズ上場「アイ・シー・エフ」(現オーベン)における金融商品取引法(旧証券取引法)違反の偽計容疑で逮捕した。もっとも、逮捕者のなかには指摘してなかった佐藤克元社長が入っていた。一方、指摘していたビーマップ事件の方で豊臣容疑者と共に公判中の川上八巳被告、それに榎本大輔元顧問は入っていなかった。だが……。
2008年2月14日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ
 


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本日、「千年の杜」共催の2014年冬季オリンピック・ロシア開催記念パーティー開催

本紙が昨日報じたように、やはり「千年の杜」の株価をさらに高値に持っていくための材料と思わずにはいられないパーティーが、本日、開催されることがわかった。このパーティーには、久間章生元防衛相も出席予定とのことだ。というより、「露日経済協議会」なる団体主催で、ロシア政府関係者等を招き、「千年の杜」、それに同社が第3者割当で調達するとしている資金の投資先であるロシア側企業、「ホマル」社も仲良く共催企業に名を連ねている。こんなパーティを開催するには政治力がいるし、しかもこれほど株価アップに“露骨”に貢献する危ない橋を渡る政治家といえば、やはり久間氏を置いて他にいないだろう。本日、開催されるのはパーティーだけではない。
2008年2月14日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ
 

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2008.02.13

「千年の杜」の仰天第3者割当行使価格

 昨日、大証2部「千年の杜」が、第3者割当による新株予約権を発行すると発表した。
現実に事業を行うことができるのか、疑問視せざるを得ないロシアの人工島建設というプロジェクトを材料に、この間、わずか半月ほどで同社株価を10倍近くまで上げてきた同社ーー今回の新株予約権発行理由も、この人工島建設のための資金の一部調達としており、その額は約120億円。新株予約権の行使価格は何と135円という高値なのだ。
2008年2月13日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ
 

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2008.02.07

仕手「千年の杜」と久間章生元防衛相との接点

 大証2部の「千年の杜」が異常な高騰ぶりを見せている。その暴騰に、久間章生元防衛間がロシア絡みで関与、“久間銘柄”とさえ囁かれていることも紹介したが、そこまで久間氏が関与せざるを得ない事情とは。実は久間氏の……。
2008年2月7日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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2008.01.31

<連載>宝田陽平の兜町アンダーワールド(122)半月で10倍近くと、異常高騰した政治銘柄「千年の杜」

 大証2部の「千年の杜」が、異常な高騰ぶりを見せ、兜町で話題になっている。今年中旬から異常な出来高と共に急騰し出し、それまで10円代だたのが、1月29日には高値147円となったのだから無理もない。債務超過で、「継続疑義」の注記が付き、かつ、直前の業績予想では下方修正しているのに、なぜ、急騰なのか。その疑問を解くのが、某大物政治家の関わり説なのだ。というのは……。
2008年1月31日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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2008.01.16

いよいよ「アイ・シー・エフ」に関しても株価操作で事件化へ(便乗芸能人、野口氏怪死にもメス?)

 ヘラクレス上場「ビーマップ」の株価を不正に操作したとして、「梁山泊グループ」の実質経営者である豊臣春国被告や川上八巳被告が昨年3月、大阪府警に逮捕されたのは本紙でも既報の通り。その買い占め資金は、マザーズ上場「オーベン」(旧アイ・シー・エフ)の同じく株価操作で得たと思われ、いよいよこちらも近く事件化するようだ。その関連で、本紙は興味深い情報を2つ入手した。一つはそれに便乗した芸能人関与の件、もう一つは例の野口英昭エイチエス証券副社長(当時)怪死の件だ。
 2008年1月16日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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