2017.12.15

<お知らせ>本紙メルマガが本年度「まぐまぐ大賞」ジャーナリズム部門で2位に

 本紙では、並行して「まぐまぐ!」のメールマガジン(週1回)でも記事配信しているが、そのメルマガ配信会社「まぐまぐ」が毎年選んでいる「まぐまぐ大賞」のジャーナリズム部門の第2位に本紙アクセスジャーナルが選ばれた。
 この「まぐまぐ大賞」、「今年いちばん読みたい/読んでもらいたいメルマガ」という視点から、読者に投票してもらい選んでいるという。
 何しろ、総合部門のトップはホリエモン、ジャーナリズム部門1位は上杉隆氏と、軒並みTVなどにも引っ張りだこの著名人が選ばれているのだから、そこにとは……。
 関心のある方は、ここをクリックしてもらうと「まぐまぐ大賞」のHPに飛びます。
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2017.12.11

VS松田元、記事削除仮処分事件ーー第4回審尋報告

 すっかり遅くなってしまったが、第3回審尋報告の際に述べたように、「SAMURAI&PARTNERS」(4764。JQ。旧「デジタルデザイン」)の元取締役で、「オウケイウェイヴ」(3808。セントレックス)の社外取締役、カリスマ投資家として著名な松田元氏(34。冒頭右写真)が本紙記事削除仮処分を申し立てた第4回目の審尋は、予定通り11月29日午前11時30分からあった。
 既報のように、当初の予定では、双方裁判官の和解案を受け入れ、記事の表現を弱められないか、また、松田氏の反論記事を載せる方向で具体的に話を詰める予定だったところ、何を思ったのか、松田氏は実質、本紙の「謝罪文」といっていい内容のものを反論記事として持って来たことから、本紙側は当然ながらこんなものを掲載できるはずもなく拒否した。
 こうした態度から、松田氏は和解案に乗るつもりはないのかと思ったら、代理人の六川浩明弁護氏は、再度話を持ち帰り、当初通りの方向で具体的な内容を検討して来るとのことだった。
 実質、1回の審尋が無駄になった格好だが、実は松田氏、本紙指摘の矢野健太郎氏が2億5000万円以上の借金返済を求めた訴訟でも時間延ばしとも思える態度を取っているそうだから、本紙としては、12月13日(水)午前11時からの5回目審尋時もまたしてもまともな案を持って来ない可能性も十分あり得ると思っている。
 なお、第4回目審尋の際には、松田氏がそもそもどのような活動を行っているかの背景説明として、本紙で既報の、KAZMAXなる者が行っている“超光速お金拾いシステム”と称する資金振込先会社住所が松田氏が代表を務める会社「アズホールディング」と同じであること(以下にその証拠資料を掲載)、また、KAZMAXの勧誘のためのネットに流れる詐欺的としか思えないPR動画一部をダウンドロードし証拠資料として提出しておいた(上写真=その動画より)。
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2017.11.15

<記事紹介>「安倍首相宅放火事件の深い闇」(筆者・山岡俊介。『月刊タイムス』12月号)

 11月10日発売の総合誌『月刊タイムス』最新号に、安倍晋三首相の地元、下関市の自宅が放火された事件の背景につき、本紙・山岡が取材した概要が掲載されている(3頁記事)。
 本ネットでは、すでに報じているものの、それは音声録音を公開したもので、その概要をコンパクトに、しかも紙媒体に載ったのは始めてのことだ。
 古い事件ではあるが、そもそもこの事件の背景が大手マスコミで報道されていたら、安倍氏は首相になれなかったのではないか、と思うほどの質を秘めている。また、奇しくも先の衆議院選挙中、下関市の地元事情通の間では、安倍首相の代理で選挙活動を行った昭恵夫人が一切マスコミ取材を拒否するなどした不可解な行動の理由に同事件で逮捕された小山佐市の出所説が囁かれていたこともあり、この事件を今も問う意味は十分あると思い、書かせてもらった。
 是非、ご覧いただきたい。
 また、関連情報をお知りの方があれば、是非、本紙にご一報いただきたい。
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2017.11.03

「郷鉄工」工場土地を入手した朝倉応水氏が、本紙に記事削除仮処分申立

 本紙は10月9日、「『郷鉄工』工場土地を入手した朝倉応水氏が、本紙を提訴か?」とのタイトル記事を報じている。
 松尾隆氏を筆頭に事件屋が介入したことから、本紙が徹底追及していた、去る9月11日、東証、名証各2部上場廃止になり、10月20日には自己破産申請した「郷鉄工所」(岐阜県垂井町)ーーその破たんに至る過程で朝倉氏が格安で郷鉄工の工場土地を入手したのは事実だし、取材の過程で、その朝倉氏に「会社を乗っ取られた」との告発情報があったことから追加報道したところ、朝倉氏側から名毀毀損に該当するので記事を削除しないと法的処置を取るとの連絡が来た。しかしながら、記事は真実ないし真実相当性があり、また公益性もあることから、本紙は記事削除に応じないとの主張を載せた記事だった。
 そうしたところ、予想通りというか、朝倉氏は本紙並びに山岡個人に対し、仮処分申立をして来たわけだ(大津地裁)。
 そういう経緯故、本紙並びに山岡は仮処分を認める必要性がないことを主張して行くと共に、今後もこれに怯むことなく朝倉氏に関して報じるべき事実があればどんどん報じて行くつもりだ。
(*朝倉応水氏、「ミロクリース」「アイデータ」「充雲」に関する告発情報を求めます)
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2017.10.12

あの松田元氏が、本紙に対し記事削除仮処分申し立て

 9月22日、「SAMURAI&PARTNERS」(4764。JQ。旧「デジタルデザイン」)の元取締役で、「オウケイウェイブ」(3808。セントレックス)の社外取締役、カリスマ投資家として著名な松田元氏(34.冒頭右写真)が、本紙記事の削除を求め東京地裁に仮処分申し立てを行ったことがわかった。
 本紙は今年5月から6月にかけ4回に渡りSAMURAI社の粉飾決算疑惑を報じ、そのなかで松田氏も関与していると指摘した。
 さらに、9月に入り、松田氏が2億5000万円以上の借金を返済しないことから仮差押を受け、貸金返済訴訟を起されていることを報じた。
 松田氏は粉飾決算疑惑については事実無根、借金トラブルの件も借用書を偽造されたもので同じく事実無根として、名誉毀損に当たり、ネット上で書かれ日々信用毀損被害は拡大しているのでこれら計4本の記事(粉飾決算疑惑の第1回目は除外)は緊急に削除されるべきとして仮処分を申し立てたという。
(*松田氏に関する告発情報を求めます)
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2017.10.09

「郷鉄工」工場土地を入手した朝倉応水氏が、本紙を提訴か?

 本紙では9月29日、「工場土地を格安で入手ーー『郷鉄工所』倒産で焼け太り債権者の正体」なるタイトル記事を報じている(冒頭写真)。
 事件屋の松尾隆氏と連んで、上場していた「郷鉄工」(9月11日東証2部上場廃止)で美味しい思いをしたと思われる、「ミロクリース」(京都市下京区)、「アイデータ」(京都市南区)、「充雲」(大阪市東淀川区)の代表を務める朝倉応水氏(61)ーーしかし、これら会社規模はたいしたことはないし、郷鉄工絡みで初めて注目される人物だ。
 そうしたところ、この朝倉氏の過去の“会社乗っ取り”に関する告発があり、今回、格安とはいえ17億5000万円も出して郷鉄工の土地を買うことが出来たのは、この“会社乗っ取り”資産が原資になっていると思われる重大疑惑が浮上したので記事にした次第だ。
 すると朝倉氏から弁護士を通じ10月5日付けで、すべて事実でなく名誉毀損なので、到着後、3日以内に記事を削除しないと法的処置を取るとの書留内容証明郵便(横写真)が送られて来た。
 この場を借りて朝倉氏に返答をするが、情報源に再確認したところ、記事は信実であり、提訴されれば自分が証人に立つとの言質を得たので、本紙は記事を削除するつもりはない。
 さらに追及して行くので、他にも 朝倉応水氏、「ミロクリース」「アイデータ」「充雲」に関する告発情報があればお寄せいただきたい。
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2017.09.27

<記事紹介>本紙・山岡連載第19回「詐欺の手口」=証券会社の対面販売(『週刊大衆』10月9日号)

 本紙編集長・山岡が今年4月初めから『週刊大衆』(双葉社)誌上に連載している「極悪“詐欺”に騙されるな!--狙われる中高年、シニア世代のための“自己防衛テクニック”」というタイトルの3頁記事だが、今回19回目を持ってとりあえず終えます。
 その最終回は、証券会社の体面方式で、特に高齢者との間で無断売買などトラブルになるケースが多く、なかでも空売りの無断売買で億もの損害を出されたと思われる典型的ケースを取り上げた。
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2017.09.22

<記事紹介>本紙・山岡連載第18回「詐欺の手口」=「SENER」渦中の人物の反論(『週刊大衆』10月2日号)

 本紙編集長・山岡が『週刊大衆』(双葉社)誌上に連載している「極悪“詐欺”に騙されるな!--狙われる中高年、シニア世代のための“自己防衛テクニック”」というタイトルの3頁記事連載だが、今週月曜日発売の第18回では、ビットコイン系ハイプで、詐欺疑惑が出ている「SENER」の渦中の人物の反論を載せた。
「SENER」に関してはこの連載14回目ですでに取り上げ、そのなかでS氏に関しても触れていた。
 そうしたところ、そのS氏から自分は首謀者でないとして(14回目記事ではそんな書き方はしていない。ただし、ネット上でそう指摘したものが出ている)、その言い分を聞いてくれと連絡があり、取材した結果だ。
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2017.09.12

<記事紹介>本紙・山岡連載第17回「詐欺の手口」=「ぼったくり居酒屋」(『週刊大衆』9月25日号)

 本紙編集長・山岡が『週刊大衆』(双葉社)誌上に連載している「極悪“詐欺”に騙されるな!--狙われる中高年、シニア世代のための“自己防衛テクニック”」というタイトルの3頁記事連載だが、今週月曜日発売の第17回は横行する「ぼったくり居酒屋」を取り上げた。
 繁華街で呼び込みに声をかけられた場合、紹介する店の真ん前でない限りプロの呼び込み屋。彼らは完全歩合制で、取り分は引っ張った客の売上げの15%が相場という事実からしても、それは店の利益率に相当するのだから、そのコストが品質に転嫁=美味しくない、量が少ないでないと店は赤字。しかも、完全なぼったくりの店である確率も高いので、絶対についていかないことだ。
 昨今、めぼしい繁華街ではまずどこも条例が定められ、そもそも呼び込みによるつきまといなどは違法行為。さらには、他の有名ないし人気店の前で待ち伏せ、「満席なので系列店に案内する」とか、消費税を2重取りするなどの詐欺的行為をするケースもある。
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2017.09.05

<記事紹介>本紙・山岡連載第15回「マルチ商法」関連詐欺、第16回「婚活サイト」詐欺(『週刊大衆』9月11日号、9月18日号)

 本紙編集長・山岡が『週刊大衆』(双葉社)誌上に連載している「極悪“詐欺”に騙されるな!--狙われる中高年、シニア世代のための“自己防衛テクニック”」というタイトルの3頁記事連載だが、忙しさにかまけて先週月曜日(8月28日)に発売された15回目の記事の紹介を忘れていたので、9月4日(月)発売の16回目と併せて紹介する。
 15回目では、マルチ商法そのものではなく関連詐欺事件を取り上げた。
 某マルチ企業の上級販売員が、下の販売員に対し、マルチ企業でよく見られる“抱き合わせ販売”をしたことを会社側にバラされるなどと虚偽の事実を告げ、会員資格剥奪になってしまうのは嫌だとして、相手の要求するまま長年に渡り、実に総額4000万円以上を払い続けていたというもの。
 マルチ企業そのものの犯罪ではないものの、マルチ商法の負の部分が出た典型的ケースといえるので取り上げた。
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