2008.04.14

<お知らせ>フォトジャーナリスト・豊田直巳の講演&写真展

 絶えず現地庶民の視点から撮り続ける、反骨のフォトジャーナリスト・豊田直巳。講演は4月20日(日)午後2~4時半まで。自身が撮りためた厳選200枚の写真を見せながらイラク戦争、劣化ウラン問題から日本の核武装まで語る(資料代500円)。写真展は4月18~30日まで(無料)。場所は共に埼玉県東村山市内。詳細はここをクリックのこと。
2008年4月14日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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2008.04.05

<お知らせ>「記者山岡の取材メモ」第8、9回分オンデマンド中。イージス艦衝突事故と耐震偽装事件の真相

 インターネットTV「あっ!とおどろく放送局」から声がかかり、毎月1回(45分)の番組を持たせてもらっている。題して「アクセスジャーナルTV ~記者山岡の取材メモ~ 」。告知がすっかり遅くなってしまったが、その第8回目(2月29日生放送)、第9回目(3月28日生放送)共、すでにオンデマンド(24Hいつでも見れる)になっている。第8回目は例の海上自衛隊のイージス艦「あたご」と漁船「清徳丸」の衝突事故について 、大手マスコミが伝えきれない真相を語った。第9回目はあの建設業界を震撼させた耐震偽装事件の判決が出たことを機に、やはり大手マスコミが伝えきれなかった旧建設省天下り団体の犯罪性、家の柱以上に重要な基礎ぐいの耐震偽装などについて語った。
 2008年4月5日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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2008.03.17

<お知らせ>講演「食品・バイオテロへの警告ーーボーダレスの大規模犠牲者時代に備えて」(松延洋平)

 いまなお原因が掴めない先の中国産毒ギョーザ事件についても一部で指摘されるように、今日、食品・バイオテロの可能性は、先進諸国において、最大の安全保障上の脅威となっている。それに対する防衛は、9・11NYテロ以降、特に米国においては政官産学挙げて全力で取り組まれている。これに対し、わが国はといえば、皆無に等しい上、最近はバイオ燃料転換、中国・ロシアの台頭などにより、食料の輸入依存比重はますます高くなっているのが現状だ。こうしたなか、国際食料問題アナリストで、ジョージタウン大学法科大学院客員教授でもある松延洋平氏(写真)が著した『食品・農業バイオテロへの警告』(日本食糧新聞社)は、作家・柳田邦男氏をして、「豊富な情報と鋭い嗅覚に裏づけを得て発する警告に、私は戦慄を覚えた」と激賞されているという。そんなこの道のスペシャリスト・松延氏が、いまわが国が置かれている危険性、そしてその防衛法について徹底解説する。
2008年3月17日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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2008.03.14

<映画紹介>『実録・連合赤軍 あさま山荘への道程』(制作・監督 若松孝二)

 1972年2月、連合赤軍の兵士たちが猟銃やライフルで武装して軽井沢の別荘「あさま山荘」を占拠、警官たちと繰り広げた、日本の歴史上初の“革命のための銃撃戦”事件を描いた映画。東京では明日から「テアトル新宿」で上映される。若松監督は74年、盟友の足立正生氏が日本赤軍に合流すると、彼に会うためにしばしばレバノンを訪問。結果、警察の家宅捜索を受け、現在も“国際テロリスト”とみなされ、米国に入国できない。いわば、表現分野における彼らの同志。あさま山荘を扱った映画としては、『光の雨』(原作・立松和平)、『突入せよ! あさま山荘事件』(原作・佐々淳行)などがある。
2008年3月14日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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2008.03.01

<お知らせ>「記者山岡の取材メモ」第7回分オンデマンド中。8回目生放送は、イージス艦衝突をネタに

 インターネットTV「あっ!とおどろく放送局」から声がかかり、毎月1回(45分)の番組を持たせてもらっている。題して「アクセスジャーナルTV ~記者山岡の取材メモ~ 」。告知がすっかり遅くなってしまったが、その第7回目(1月18日生放送)はとっくにオンデマンド(24Hいつでも見れる)になっている(今回のみ放送時間延長で55分)。内容は、生放送前日、NHK記者らのインサイダー取引が明らかになったことから、本紙・山岡が実際にこれまでに取材したり、知り得た現場での同様のデタラメな事例を披露した。
 2008年3月1日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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2008.02.16

<講演紹介> 「髭(ヒゲ)隊長の陰謀」(ジャーナリスト・林克明)

「髭(ヒゲ)隊長」とは、2004年からの自衛隊イラク派遣で第1次復興業務支援隊長を務め、2007年7月の参議院選挙で初当選(自民党。全国比例区)した佐藤正久・元一佐のこと。その佐藤氏は、最近「自衛隊の海外派兵の超法規的実力行使」を当然とし、「それによって現行自衛隊法によって処罰されるなら本望である」と公然と発言している。1988年、当時の来栖統幕議長が全く同様な発言をし、金丸信防衛庁長官によって即日更迭された。だが、今回は問題にもされない。佐藤氏の先の参院選立候補は、これまでの防衛省出身者のそれとは意味が違う。肥大した防衛族、家族を一丸とする勢力は何を企図しているのか。その選挙運動はどんなものだったのか。最近、『トヨタの闇』を著し、ベストセラーとなった、フリージャーナリストの林氏が報告する。【日時】2月17日(日)午後1時半~4時半。【場所】……。
2008年2月16日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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2008.02.06

<お知らせ>講演「人類の未来を巡る戦いの裏事情&秘蔵の証拠映像」(ベンジャミン・フルフォード)

 米経済誌『フォーブス』元アジア太平洋支局長の国際ジャーナリスト・フルフォード氏ーー“9・11NYテロ”に関して、米国政府側の陰謀説を唱えるなど、独自の活動を行っているのはご存じの通り。そのフルフォード氏が、これまでの取材を通じて知り得た欧米や日本の秘密結社などの基礎知識、政界とマフィアとの絡み、欧米の王室と金融貴族の関係など、20世紀以降の封印されている歴史を解説するという。さらに、いまもっとも戦争の可能性が指摘されている米国VSイラン情勢に関しても、最新事情を明かすという。 
2008年2月6日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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