2017.11.22

<記事紹介>「『織田絆誠代表宅にガサ』と『金融会社元社長失踪』の真相」『週刊大衆』(12月4日号)

 既報のように、本紙は偶然に金融会社「鳳」(京都市左京区)の社長だった松本貞雄氏の失踪事件を発生直後に取り上げていたところ、京都府警はこの松本氏に対する逮捕監禁容疑で11月10日、「任侠山口組」のトップ・織田絆誠代表の自宅を家宅捜索した。
 そこで、『週刊大衆』のこの号でコメントしている。
 もっとも、本紙が今回、この件をわざわざ取り上げたのはこれだけのことからではない。
『週刊大衆』記事の論調もそうだが、誰も松本氏逮捕監禁容疑での逮捕者はいないなかでの異例の家宅捜索で、山口組壊滅のためには何が何でもという気もするのだが、実は織田代表と「鳳」の関係はまったくないわけではない。
 ある大阪市内の物件を介してあった。(以下に、その建物謄本を転載)
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2017.11.14

本紙がいち早く報じた拉致事件でーー任侠山口組・織田絆誠代表の自宅を捜索

 大手マスコミの一部が既報のように、京都府警は11月10日、「任侠山口組」のトップ、織田絆誠代表(51)の兵庫県神戸市内の自宅(冒頭写真)を家宅捜索した。
 これに先立つ6日には、織田代表が初代組長を務めた、任侠山口組直系「二代目織田興業」(大阪市北区)の事務所も捜索している。
 容疑は2013年3月から行方不明になっている大手貸金「鳳」(京都市右京区)のオーナー・松本貞雄氏(失踪時68歳)の失踪事件に関しての逮捕監禁容疑だという。
 実はこの件、失踪直後に本紙では報道。その約1年半後には「大物の暴力団幹部が関与しているとの有力情報があり」とも、さらに16年6月には「山健組」(織田代表は分裂前まで同組)の名前も本紙では取り上げていた。
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2017.09.30

反社・中村浩一郎氏ことZANNグループ・中村龍道氏のトンデモ「虚偽陳述書」ーー警視庁OBが天下りの事実も

 本名・中村浩一郎氏(冒頭写真。47)といえば、本紙が徹底追及しているように、詐欺紛い行為を繰り返し、悪名が高くなると、中村龍道などと偽名を使い、「ZANN CORPORATION」(本社・米ネバダ州ラスベガス。ただし実質、本店は日本支社の東京都千代田区の国会近くビル6階)などという新たなハコ企業を作り、相変わらず詐欺紛い行為を続けている。
 当然ながら、そんなことをしているものだから、以前のハコ企業「シールド」「シールドジャパン」の社債販売の件で、詐欺に会ったと訴えられ、いまも係争中の案件がある。
 来る10月3日(火)午後1時から、静岡地裁2階の民亊法定で、中村氏ら被告側3名、原告夫婦2名の計5名の証人尋問が行われる予定だが、その証人尋問を控え、中村氏が作成した「陳述書」(ただし提出が大幅に遅れており、まだ下書き段階のもの)を本紙は入手(下写真)し仰天した。
 何と、こんなデタラメで、明らかに名誉毀損に該当すると思われる記載をしていたからだ。
「反社会的勢力認定のブラックジャーナリストで有名な山岡俊介氏が1億円の恐喝に来社し、反社会的勢力とのお付合いをお断りをしたところ、山岡氏運営のアクセスジャーナルというネット記事で、風評被害を受けたこと等が原因で、売上げが当初計画したように伸び」なかっただけで、詐欺などしてないと言い訳しているのだ。
 そもそも、本紙・山岡はただの一度も中村氏の会社に出向いたことなどない。
 中村氏に会ったのは、本紙既報のように、一度だけ六本木の喫茶店で。その際、中村氏は自分が元暴力団組員だったことを認めている。また、その後、この際の反論が虚偽だったことがわかったので報じていたところ、後からわかったことだが、中村氏は任侠系右翼団体のトップと知り合いで、そのルートから彼等にカネを払い、本紙・山岡を懐柔するつもりだった。
 そして、これまた本紙既報のように、最近も、別の暴力団にルートを持つという者が、中村氏の依頼を受けて本紙・山岡に接近。しかもその者は、中村氏が1億円出せば、本紙・山岡を右翼に殺させるとまで提案していたという。
 こうした事実からしても、どちらが反社会勢力なのかは明らかだろう。
 しかも、中村氏が詐欺行為をしていたことは、すでに民亊訴訟ながら認められている。
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2017.08.18

新橋地上げ(変死事件も)ーー「NTT都市開発」原告、手付金返還等請求訴訟の判決結果

 新橋の地上げを巡り、反社の影が見え隠れし、また女性の変死事件も発生するなどしていることから、本紙でこの間ウォッチしているわけだが、この地上げを依頼した「NTT都市開発」(3231。東証1部)が原告、依頼先の「京栄商事」(東京都港区)と、グループ企業の「K・T・T」(京栄商事と同住所)が被告の民事訴訟の判決が8月10日にあった。
 本紙既報のように、NTT側が、地上げを依頼した際に京栄商事に支払っていた手付け金12億円の返還と違約金の支払いを求めて今年3月に提訴していた件だ。
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2017.08.10

<ミニ情報>「郷鉄工所」、ついに上場廃止に

 本紙が徹底追及している「郷鉄工所」(6397。東証2部。岐阜県垂井町)は昨8月9日、「有価証券報告書の期限内提出見込等について」と題するIRを出し、そのなかで、「有価証券報告書の延長承認後の提出期限の経過後8営業日以内(8月10日まで)に有価証券報告書の提出ができない見込です」と述べている。
 要するに、有価証券報告書を8月10日の延長期限までに提出できないので上場廃止になるということだ。
 8月8日、第三者委員会の追加の報告書が出ているが、事件屋・松尾隆氏らを介しての複数の反社会勢力側からの資金調達に関してもまったく触れられておらず、アリバイ的なものといわざるを得ない。
 しかし、上場廃止になったことで、株主などのリスクの懸念がなくなり、事件化は必至だろう。
 本紙では今後も徹底追及していきます。
(*松尾隆氏、並びに郷鉄工の工場不動産を取得した浅倉応水氏=「充雲」「ミロクリース」社長=に関する情報を求めます)
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三郷でもーー新橋地上げ(変死事件)に重大事実

 本紙がウォッチしている新橋の地上げを巡る件で重大事実が判明したので追加報道です。
 ここの地上げを「NTT都市開発」(3231。東証1部)の依頼で行っていたのは「京栄商事」(東京都港区)、それに関連の「K・T・T」(京栄商事と同住所)だったわけだが、京栄商事が並行して埼玉県三郷市の方でも地上げをやっているという情報は本紙も得ていた。しかしながら、場所が特定できないことからこれまで報じていなかった。
 だが、ようやく具体的な場所を特定できた。そして、重大事実が判明した。
 ズバリいえば、反社会勢力との密接な関係においてだ。
 本紙既報のように、新橋の地上げ地でも、かつて後藤組元組長・後藤忠政氏と一緒に逮捕されたことがある、当時、上場していた不動産会社「菱和ライフクリエイト」の社長だった西岡進氏(ただし西岡氏は無罪)が代表を務める「ウエスト」なる会社が登場する。
 そして、三郷市の地上げ現場でも、やはり興味深いところが登場するのだ。
(冒頭写真の説明は以下に)
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2017.08.05

「積水ハウス」が騙された西五反田・地面師詐欺事件ーー新橋地上げ(変死事件)との接点

 今回、大手住宅メーカー「積水ハウス」(1928。東証1部。大阪市北区)が騙された地面師詐欺事件と、本紙が追及しているJR新橋駅に近い環状2号線(マッカーサー通り)に面した一画の地上げで「NTT都市開発」(3231。東証1部)がトラぶった地上げ(+その地上げ地の一部所有女性が変死)とは接点がある。
 結論を先にズバリいえば、どちらにも山口組の旧後藤組関係者が関与している点だ。
 しかも、その関係者は共に、後藤忠政・元「後藤組」組長が逮捕された、あのJR新宿駅南口近くの真珠宮ビル(冒頭写真)の売買話でも動いていた。
 今回の積水ハウスが騙された件でいえば、その人物とはK氏(50代)のことだ。
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<ミニ情報>断末魔の「郷鉄工所」ーー融通手形が新しい反社人脈へ

 本紙が徹底追及している「郷鉄工所」(6397。東証2部。岐阜県垂井町)に反社会勢力らが介入し経営を滅茶苦茶にした件だが、新たな反社が介入していることが関係者の証言などからわかった。
 郷鉄工は7月27日、一般社員への6月分給与は遅配したものの7月分給与は無事支払えたという。しかしながら、管理職に対しては6月に続き7月も遅配に。そのため、またしても郷鉄工の額面1000万円の融通手形が発行されたという。
 それだけでも上場企業としては問題だが、さらにその割引先が大問題。
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2017.08.01

「クレアHD」、あの永本壹柱氏の“裏切り”で三つ巴の経営権争いか

「クレアホールディングス」(旧東邦グローバルアソシエイツ。1757。東証2部。東京都港区)といえば、典型的な「ハコ企業」で、この間の増資を巡って数々の疑惑も指摘されているが何とか長らえている。
 そのクレアの経営権を巡り、オーナーの松崎弘和氏の体調不良などを契機に、黒田高史社長、松井浩文取締役、岩崎智彦取締役ら現経営陣が松崎氏のいうことを聞かなくなり、去る6月29日の定時株主総会に向け、水面下で、松崎オーナー派VS現経営陣派で攻防があった。
 そして株主総会前日に松崎オーナーが死去。定時株主総会は無事終わり、現経営陣は続投となったのは本紙でも既報の通り。
 それから約1カ月が経過するなか、さらに情勢は複雑になって来ているとの情報が飛び込んで来た。
 結論を先にいえば、まさに反社会勢力で、中堅ゼネコン「井上工業」を舞台にした架空増資などに絡み貸金業法違反で有罪判決(懲役3年執行猶予5年)を受けた、あの金融ブロカー・永本壹柱氏(横写真)がオーナー派を裏切ったことから経営権争いは三つ巴の攻防になっているというのだ。
 しかも永本氏、未だ執行猶予中の身ながら、松崎オーナーのダミー株主に闇金貸し付けを行い、結果、まんまとその株を奪い取り、自分のクレア株の実質、所有割合を倍増させているという。
 関係者によれば、永本氏は2014年に入ってから、仕手筋の奥迫開三氏の引きにより、ダミーの「竹内健一」名義で2%台のクレア株を所有していた。その所有割合が倍増し4・87%になったのは16年後半のことだ。
 その一方で、松崎オーナーのダミーで、昨年6月に現れた「吉岡利博」名義の株は一時10%を超えていたが7月には7・03%、10月には5・4%、そして今年3月には5%を割り、現在はなくなっているとも見られる(「四季報」17年3集では1・1%)。
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2017.07.26

<ミニ情報>「敬天新聞」の白倉社主、逮捕される

 ウィキペデイアによれば“右翼標榜暴力団”の新聞社である「敬天新聞社」(埼玉県戸田市)の白倉康夫社主が、先週、警視庁に傷害罪で逮捕されたことがわかった。
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