「エリアリンク」を脅したフリーライターの動機(三田佳子2男との意外な接点)
既報のように、マザーズ上場の不動産会社「エリアリンク」に対する恐喝未遂容疑で、警視庁組織犯罪対策3課はフリーライターの松原雄二容疑者ら3名を逮捕した。松原容疑者は故・恩田貢氏が経営していた「政界出版社」、「ぴーぷる社」などの元幹部だった。一時、恩田氏が経営していた当時は夕刊紙「内外タイムス」の編集も担当していた。だが、恩田氏の死後、退社。約4年前からフリーライターに転身していた。恩田氏の側近の一人だっただけに、人脈は広く、なかでも裏社会情報に精通し、大手マスコミのネタ元になることもしばしばあったようだ。その松原容疑者と、覚醒剤で3回目の逮捕をされた女優の三田佳子2男との間には、意外な接点があった。
2008年2月24日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ
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