<記事紹介>「2千万円が動き暴力団の影もーー消費者金融を揺るがす怪事件の全容」(『テーミス』。07年9月号)
9月1日に発売になった会員制情報誌『テーミス』の掲載記事が、話題になっている。サラ金の個人情報を扱う会社の顧問弁護士が、内紛に絡んで暴力団関係者に接触、計2000万円も支払って情報を入手したりして、所属の弁護士会に懲戒請求をされていた。何しろ、買い取った資料は盗んだものだった。暴力団関係者と一度関係を持ったら関係を切るのは容易ではない。最悪、関係データの流出だってないとは断言できない。実は本紙はこの疑惑をいち早くキャッチし、今年5月に第一報を出している。その直後、零細サラ金を経営していると名乗る者から電話があり……。
9月6日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ
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