2009.06.25

「来栖あつこ」の自殺未遂・借金騒動は、DVD発売の話題づくり!?

 元ミニスカポリスのグラドル・来栖あつこ(31)が自身のブログに、精神状態の不調を告白した内容を書き込んだのは6月15日のことだった。その精神不調の原因が明記されていなかったことから、ネット上で「自殺未遂か!?」などと騒動になり、6月23日発売の『女性自身』でも取り上げられ(冒頭写真)、久しぶりに大きな話題をさらった。この記事の内容は、人気俳優とのつきあいのなかで、生活費も家賃も負担、ギャンブルで数百万円の貸金もさせられた挙げ句、裏切られての自殺未遂という同情を誘うものだった。だが、本当にそうなのかとの声も出ている。というのも、本日、来栖はオフショット&インタビュー収録のDVDを発売することが決まっており、偶然というのは、余りに絶妙のタイミングだったからだ。
 2009年6月25日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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2009.06.11

あの「エイベックス」松浦社長疑惑のネタ元の結末

 東証1部の大手エンターテイメント会社「エイベックス・グループ・ホールディングス」に、また注目を集まっている。警視庁交通捜査課は10日、グループ会社の「エイベックス・マネジメント」、「エイベックス・エンタテインメント」など数カ所をガサ入れしたからだ。今年4月、エイベックス所属の人気歌手・浜崎あゆみが東京・渋谷で道路使用許可を取らずにイベントを行った件での道路交通法違反(道路不正使用)容疑が理由だが、関係者の間では、「こんな“形式犯”を、いまごろになって、しかも大々的に捜査するか!?」、「何か別件の証拠固めのためでは!?」との観測も流れているからだ。その真偽はともかく、こういう観測が出るのは、エイベックスは東証1部であるにも関わらず、「反社」との関わりも含め、以前から数々の疑惑が指摘されている“特殊な存在”という背景があるからなのは事実だろう。そのなかには松浦勝人社長のクスリ疑惑もあり、本紙でも昨年報じたが、その結末について有力証言を得たので、これを機会に以下、報告しておこう。
2009年6月11日掲載。この記事の続きを見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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2009.05.22

なぜ、あの程度で逮捕!? 草彅剛公然わいせつ事件の真相

 4月23日、人気アイドルグループ「SMAP」のメンバー・草彅剛(34)が、警視庁赤坂署に公然わいせつ容疑の現行犯で逮捕されたのはご存じの通り(翌24日処分保留で釈放。5月1日不起訴処分に)。その後、草彅は芸能活動を自粛しているが、5月28日のテレビ収録から活動再開予定。これに対し、「たった1カ月そこらでもう復帰!?」との反発の声も一部挙がっている。だが、冷静に考えれば、草彅が所属しているのは「ジャニーズ事務所」(社長・喜多川擴)。その通称・ジャニー喜多川は、「マスコミはもちろん、政官財までバーニングの周防さんなど比じゃない太い人脈を持っている。だから01年8月、同じSMAPのメンバーの稲垣吾郎が駐車違反と公務執行妨害で逮捕された(起訴猶予。約5カ月で芸能界復帰)際には、テレビ局などは稲垣を容疑者でなく、“メンバー”と呼んでいたほど」(事情通)。それが、なぜこの時よりはるかに軽い容疑にも拘わらず、全国紙さえあんな大きな扱いだったのか。何しろ、ある警察関係者など「そもそも、これは逮捕案件じゃない。保護対象だ」と断定するほどなのだ。この疑問を追及すると、先の北野誠の件同様、マスコミ、特に芸能マスコミの腰抜けぶりがよく見えて来るのだ。
2009年5月22日掲載。この記事の続きを見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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2009.05.12

バーニング・周防郁雄社長の人脈(Ⅱ)松井章圭氏などとの接点

 前回、東京都港区麻布十番のかつて「バーニングプロダクション」が所有していたビル入所者の顔ぶれから、周防郁夫社長の人脈の一端を取り上げたが、港区六本木7丁目の地下1階地上8階ビルの入居者も興味深い。こちらはバーニング所属(郷ひろみ、小泉今日子、長山洋子、藤あや子など)を始めとする多くの歌手の著作権管理などを行う「バーニングパブリッシャーズ」(こちらも周防氏が代表)が98年4月に購入した(その後、いったん売却するも買い戻している)。かつて、同ビルに格闘技の選手養成などを行う「ミッション・ファイブ」(00年10月清算)なる会社が入居していた。そして同社代表は許永中受刑者の側近中の側近だった井手野下秀守氏(元住友信託銀行役員。石橋産業事件の取調べ中の00年2月に自殺)だった。また、役員には空手の「極真会館」元世界王者の指導者などもいた。いまは社名変更しているが、前出・ミッション社と同時期、「ウィベーレ」なるエステサロン経営会社が東京駅近くに設立されたが、その設立時、前出・井手野下氏他、周防氏、それに極真会館の松井章圭館長も仲良く役員に就いていたのは偶然ではないだろう。
2009年5月12日掲載。この記事の続きを見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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2009.05.11

小室哲哉被告に執行猶予判決だが(本当に反省しているのか?)

 本日、大阪地裁で判決言い渡しがあり、音楽プロジューサー・小室哲哉被告(50)に対し、懲役3年、執行猶予5年(求刑は懲役5年)が言い渡されたのは大手マスコミ既報の通り。小室被告の容疑、音楽著作権を2重譲渡し、兵庫県芦屋市在住のS氏から5億円騙し取った件に関しては、本紙でも既報の通りなので、詳細はそちらをご覧いただきたい。有罪とはいえ、執行猶予の判決となったのは、今年3月10日、小室被告の音楽グループ「globe」が所属する、東証1部「エイベック・グループ・ホールディングス」の松浦勝人社長が個人的に、遅延損害金も含めて計6億4866万円を肩代わり弁済してくれたことが最大の要因だろう。ちなみに、小室被告はこれとは別にエイベックスに7億円とも言われる負債がある。さらに、小室被告の保釈金3000万円の一部も出している。それにしても、小室被告は本当に反省しているのか?というのは……。
2009年5月11日掲載。この記事の続きを見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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2009.05.03

ロッテ球団混迷は、瀬戸山球団社長のバレンタイン監督追い出しが元凶!?

プロ野球・ロッテ球団が本拠地「千葉マリンスタジアム」から移転するとの情報が突如、飛び出し、そんなことは球団側は「いっていない」といえば、「議事録にちゃんと瀬戸山社長の発言として記されている」との文書まで飛び出すこの騒動、本質は、球団社長を長く続けたい瀬戸山隆三社長が、次期社長最大候補のバレンタイン監督切りに動いたことに端を発しているようだ。この騒動の全体像が見えて来たので、前回に続き、以下、追加報道する。5月1日、「毎日」が異例の記事を載せているように、まず昨年12月、球団は今季限りでバレンタイン監督と契約更新しないと発表した。この開幕前に現役監督の退団が決まるという異常事態に、ロッテ・ファンが反発。監督続投を求める署名活動などを展開したことに、瀬戸山社長サイドがファンを“恫喝”するために球場移転という材料を持ち出し、これについて行けない社員が複数退社するなどし、騒ぎは大きくなって行く。
 2009年5月3日掲載。この記事の続きを見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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2009.04.28

バーニング・周防郁雄社長の人脈(Ⅰ)許永中との接点

 タレント・北野誠の芸能界追放を契機に、“芸能界のドン”といわれる大手芸能プロダクション「バーニングプロダクション」の周防郁雄社長に関して検証して見る。東京都港区麻布十番ーー新一の橋の交差点にほど近い大通り沿いに、バーニングが4年ほど前まで所有していた地下1階地上8階建てビルがある。バーニングは競売によりこのビルを98年7月に取得。その約1年半後、「K」なる会社がこのビルに入居して来たことがあった。そのK社の役員に就いていた金美佐子氏は、かつて「裏経済界の帝王」などと呼ばれたものの、イトマン事件などで塀のなかに落ちた許永中受刑者と一緒に逃亡していた女性。同社はこの金一族会社で代表は彼女の姉、監査役は弟。逃亡幇助でやはり逮捕された許の秘書だった廣瀬公子氏も同社役員だった。許と金美佐子氏が逃亡先の都内ホテルで逮捕されたのは99年11月。K社が引っ越して来たのはその直前で、当時、当局は許の行方を必死で追っていたわけで、これはとても単なる偶然とは思えない。(冒頭写真ビルの謄本、以下に掲載)
2009年4月28日掲載。この記事の続きを見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ


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ロッテ球団、「本拠地移転騒動」の裏側

  プロ野球・ロッテ球団が揺れている。この時期、突如、本拠地を千葉マリンスタジアムから代えるかも、との発言が球団首脳から出たとの報道があったかと思えば、重光昭夫オーナー代行はそんな発言はないと否定。いったい、どうなっているのか? そもそもは成績不振とはいえ、バレンタイン監督の近い解任も囁かれるなか、これに反発したファンが球団運営を批判したことに対し、球団側が「ファンの騒動が続ければ、本拠地移転も……」と“恫喝”したとの情報もある。が、ファンあっての球団、いくら球団首脳が無能でもそんなバカな発言をするのだろうか? 実はこの騒動の背景には、関係者のいろんな思惑があった。そして、元凶は球団社長の瀬戸山隆三氏にあるようなのだ。
 2009年4月28日掲載。この記事の続きを見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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2009.04.25

北野誠芸能界追放で名前の出る「バーニング」周防郁雄社長(過去の「告発文書」掲載)

 東京での知名度はいまいちながら、「噂の!東京マガジン」(TBS系)、「探偵!ナイトスクープ」(朝日放送)など多くのテレビ、ラジオのレギュラー番組を持ち、関西では相当の売れっ子だったタレントの北野誠が、すべての番組を降ろされ、実質、芸能界からの追放処分を受けたのはご存じの通り。原因は“舌禍問題”というが、売れっ子のこの突如の重大処分にも拘わらず、肝心の舌禍内容がどのようなものなのか、関係者は誰も具体的に明らかにしないという異様な状況となっている。北野は毒舌トークが売りで、学会批判も行っていたため、「池田大作を激怒させたので?」なんて憶測も出たが、一部週刊誌などがすでに報じているように、“芸能界のドン”ともいわれる大手芸能プロダクション「バーニングプロダクション」の周防郁雄社長の怒りを買ったのは間違いない。「週刊朝日」の報道によれば、北野は女優の下半身問題を度々取り上げ、以前から多くの芸能プロダクションから反発を招いていたようで自業自得の面もあるようだ。とはいえ、原因さえ曖昧にしたままの追放は理不尽だし、今後の業界発展のためにもよくないのではないか。バーニングの広報担当者は周防氏の直接の関与を否定している。事実かも知れないが、だとすれば、なおさら、なぜ周防氏がこれほどの“恐怖政治”を敷けるのか気になるところだ。旧聞に属するが、2001年5月、10月と立て続けにバーニングの事務所に銃弾が撃ち込まれる事件が起きたことがあった。その直後、マスコミ関係者の間に広く「告発文書」が流れた。いま改めて目を通して見ると、この文書、実に適確に周防氏の問題点を取り上げている(以下に転載)。
2009年4月25日掲載。この記事の続きを見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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2009.04.09

<*連載*渡辺正次郎の芸能界を斬る!>「第60回 筆者が、『藤原・陣内の離婚は早い!』と予見していた背景

 突然だが、筆者は霊感が異常に強い。かつて芸能界に身を置き、藤圭子などを発掘。ヒット曲を次々当て、政界に転じてから絶対落選という候補者を当選させたのもそれに負うところが大きい。その“真の霊感”というのは、多くの霊能者たちのように、手を合わせたり、数珠を手に何かに祈ったり、念仏を唱えたりして出るものではない。まったく突然、何気なく言葉などに出てくるのが本当の霊感である。まして、筆者は藤原紀香、陣内智則とはまったく面識無いのだが、テレビ報道を見ていて、「この2人はダメ、すぐに別れる!」と呟いていたのだ。ただ、この二人を見て、「早い離婚」という言葉が浮かび、それが確信にまでなったのは、華燭の典を挙げた神社名を知ったことだった。藤原、陣内の結婚式場はご存知のように兵庫県神戸市の“生田神社”だった。
2009年4月9日掲載。この記事の続きを見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ


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2009.03.24

追悼本が触れた、飯島愛と「クリスタル」買収脱税疑惑人脈との接点

 昨年のクリスマスイヴに突然死した元タレント・飯島愛(享年36)の追悼本『飯島愛 孤独死の真相』(田山絵理著。双葉社)が、事件関係者の間でもちょっとした話題になっている。亡くなる直前、飯島が大きなショックを受け、死亡に至る遠因にもなったといわれる出来事として、飯島は女性のためのコンドーム会社を始める予定であったが、その出資予定者だった某青年実業家が直前にキャンセル。そのため、会社が設立できず、彼女は相当のショックを受けていたという下りが出て来る。同書では、その男性の名前は諸事情から伏せられたが、関係者によれば、それはあの「グッドウィル・グループ」(現「ラディアホールディングス」)による「クリスタル」買収時の脱税疑惑で中澤秀夫公認会計士と共に当局のターゲットになっている一人だという。
2009年3月24日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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2008.12.28

「エイベックス」を実質牛耳る、スキャンダル揉み消し広報マンの正体

 東証1部の大手エンターテイメント会社「エイベックス・グループ・ホールディングス」の異常極まりない広報体制の実態が判明したので報告する。ここでいう広報とは、宣伝など同社にとってのプラスの件ではない。例えば、所属歌手のスキャンダルなど、同社にとってはマイナス面が多い案件に関する対応を指す。つい最近の例を挙げれば、本紙でも取り上げた浜崎あゆみの男性スキャンダルなどその典型例だろう。その浜崎、24日に疲労のため貧血を起こして転倒した際、右手を負傷。会社側は31日のNKH紅白歌合戦には「経過を見て検討する」としてるが、関係者は「マイクを握れない状態で、出場はまず無理。今回のスキャンダル報道でも精神的に相当参っていたし……」と漏らす。さて、本題のエイベックスにとってマイナス要素の高い主要案件に対応するのは、エイベックス本体の部員ではない。
2008年12月28日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ


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2008.12.13

携帯電話詐欺もやっていた梅宮アンナの兄

 発売中の写真週刊誌『フラッシュ』が、梅宮アンナの兄が恐喝未遂容疑で逮捕されていた件を記事にしている。兄といっても、アンナの母は、父・梅宮辰夫と再婚しており、以前の夫との間に出来たのが桐島容疑者。義理の兄なのだ。実は1年少し前、その桐島容疑者が、本紙に電話して来たことがあった。そのころ、本紙は桐島容疑者が携帯電話詐欺をした件を報じていた。どこからか、そのことを知って連絡してきた桐島容疑者は、詐欺行為をしたことは認めたが、「妹(アンナ)に迷惑がかかるから、妹の実名は載せないでくれ」と嘆願した。
2008年12月13日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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2008.11.18

小室哲哉ファン向けに売却予定だった未公開株(総額3億円)+12億円の資金調達計画

 昨年11月から今年1月にかけ、小室哲哉容疑者が関わる企業が、小室ファン向けに、1000万円単位で株式売却を計画していた。本紙は、そのために作成された「株式目論見概要書」コピーを入手したので、その主要部分を以下に転載する。もっとも、この計画、幸いにもお流れとなり、被害者は出なかった模様だ。だが、わずか4年後には年間売上高が約30億円にもなるとして、未公開株にも関わらず1株2万5000円ないし5万円で売ろうとしていたもので、もし発行されていたら、未公開株詐欺に発展しかねない代物だった。一方、この他にも、本紙は小室容疑者が代表を務めるインデーズレーベル「TKCOM」が今年3月、12億円の資金調達を計画。そのために作成された「事業計画概要」書も入手している。こちらは5年間で返済するというもの。
2008年11月18日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナル

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2008.11.13

5億円詐取被害者を激怒させた、小室哲哉の勝手な言い分

 今回の小室哲哉の逮捕は、著作権を2重売買した事実が発覚したため、すでに支払い済みの5億円+1億円の計6億円を兵庫県芦屋市の資産家S氏に支払うと和解しながら、払わなかったため、S氏が大阪地検に告訴した結果、というのは既報道の通り。もっとも、S氏激怒の背景には、5億円返済を求めたところ、逆に小室が「5億円はもらっていない。それにも拘わらず嫌がらせを受けた」として、S氏要求の5億円を大きく上回る実に18億円分もの損害も受けたとして、その一部としてまずは1億円分の損害賠償請求訴訟を提起した事実があった。S氏と小室の6億円支払うとの和解は、この小室の提訴に対し、S氏が反訴し、その訴訟のなかで至った結論だった。それにしても、2重売買しときながら、5億円の返金を求めると、逆に18億円の損害を受けたと先に訴訟提起されたのだ。しかも、その主張は以下のようにとんでもない身勝手なものだった。これでは、誰だって怒り心頭となるだろう。入手した「和解調書」などの関係資料から、その小室の言い分を紹介しておこう。
2008年11月13日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナル

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2008.11.12

本紙既報の浜崎あゆみ男性スキャンダルを『週刊新潮』が記事に

 明日発売の『週刊新潮』が、本紙が10月30日に第1弾記事を報じた、超人気歌手・浜崎あゆみ(30)と、新たな東洋系米国人恋人(38)との関係について、4ページの特集で報じている。ベットでの様子まで赤裸々に記しているが、本紙がこの件に興味を持ち、取り上げたのは、あくまで彼女の所属する東証1部、大手エンターテインメント会社「エイベックス・グループ・ホールディングス」の株につき、空売りをかけている連中がおり、その材料としてこの件が使われることが懸念されたからであることは、第2弾記事(11月4日)で解説した通り。そこにさらに尾びれを付け、2人の行為中のシャブ疑惑なども報じれば、株価が暴落する可能性は極めて高い(以下に浜崎が新恋人に宛てた手書き手紙全文と、ツーショット写真転載)。
2008年11月12日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナル

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これが本当の小室哲哉「借金リスト」

 11月6日発売の「東京スポーツ」は、1面トップに「本紙独占 借金リスト入手」(総額18億円!!)と大見出しを掲げ、逮捕された小室哲哉容疑者のそのリストを芸能面に掲載した。その大見出しに、東スポを思わず買ってしまった方は多いと思うのだが、芸能面を開けてみると、肝心の部分はほとんど黒塗りで、公表されているのは麻布税務署や区役所、IRS(日本の国税に相当する米国の役所)など差し障りのないところのみ。これでは、ほとんど詐欺という気もするが、善意に解釈すれば、それが東スポ流で、見出しに騙された読者が一本取られたともいえる。本紙は黒塗りになっていない原本を入手したので、以下に転載しておく。
2008年11月12日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナル



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2008.11.11

大麻所持で逮捕ーープロテニスプレイヤーのお相手(元AV女優)の出演作品

 大麻を隠し持っていたとして、プロテニスプレイヤーの宮尾祥慈容疑者(27)が11月8日、関東信越厚生局麻薬取締部によって大麻取締法違反容疑で逮捕されたのは既報の通り。宮尾容疑者は日本ランキング23位だった。宮尾容疑者が逮捕されたのは、一緒に大麻をやっていた菊地有紗容疑者(22)の供述によるようで、2人は少し前から菊地容疑者の東京都港区高輪のマンションで同棲。そこに大麻を保管していたようで、捜査では同部屋から大麻が押収されている。実はこの菊地容疑者、今年2月まで3年ほどAV女優として活躍していた。本紙はその作品を入手したので、以下に掲載する。
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2008.11.04

浜崎あゆみの男性スキャンダルが浮上(下)ーーエイベックス株との関連

 この10月30日、本紙が芸能界の超売れっ子、浜崎あゆみの男性スキャンダルを取り上げたのはご存じの通り。同じ芸能界関係といっても、本紙がいち早く逮捕の可能性を示唆した小室哲哉の件は、事件モノの一つとして結果的に取り上げたのだから矛盾はない。これに対し、芸能分野は専門外の本紙が浜崎あゆみの男性スキャンダルを今回取り上げたのは、実は彼女が所属する東証1部、大手エンターテインメント会社「エイベックス・グループ・ホールディングス」の株価に、連動してしまう懸念があるからだ。
2008年11月4日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナル

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2008.11.03

<ミニ情報>小室哲哉のXデー

 本紙で2度報じている 、超大物音楽プロジューサー・小室哲哉(49)のXデーがいよいよ迫っているようだ。すでに大手テレビ局などは取材済、小室の最新映像などを入手し、その時に備えているという。
2008年11月3日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナル

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2008.11.02

大阪地検が詐欺容疑で、小室哲哉周辺者から事情聴取

本紙は10月30日、「大阪地検が超大物音楽プロジューサー等をターゲットに捜査!?」なる記事を報じたが、このプロジューサーとは「小室哲哉」を指す。関係者からより詳細な証言が取れたので、タイトル等に実名を出すことにした。なお、前回記事では、小室も関わる音楽関連会社E社のオーナーである早川優氏も、共犯の可能性があるように書いたが、その早川氏、人を通じて「事実無根」と抗議して来たことを報告しておく。その仲介者によれば、地検が狙っているのは小室と、告訴状を出している芦屋の資産家S氏を小室を仲介した人物の2名とのことだ。
2008年11月2日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナル

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2008.10.31

浜崎あゆみの男性スキャンダルが浮上(上)

浜崎あゆみといえばわが国を代表する女性ポップス歌手だが、未だまったく表面化していない元彼が暴露本を企画、密かに出版社に売り込んでいることが判明した。本紙は基本的に芸能ネタは扱わない。ただし、事件化の要素があれば話は別だ。本紙が関心を持った1つの要因は、その取り上げ方が極めてセンセーショナルで、出版前の回収(書店に出る前にすべて浜崎側が買い占める)をも想定したような打ち合わせがされているとの情報もあるからだ。
2008年10月31日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナル

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大阪地検が超大物音楽プロジューサー等をターゲットに捜査!?

大阪地検が誰もが知るほど超有名な音楽プロジューサーなどをターゲットに捜査しており、「近く事情聴取を始める」、否、「逮捕」方針といった情報が流れ、音楽業界関係者の間に衝撃が走っている。実は本紙は今年7月18日、連載中の「兜町アンダーワールド」163回目で、不特定多数の投資家から近く上場するとして100億円とも言われる資金を集めながらほどなく倒産。結局、証券取引法違反で逮捕された「MTCI」なるプロバイダー会社会長だった早川優氏なる人物が最近、裏で資金を出して音楽関連会社「E」を舞台にまたぞろ詐欺紛いのことをしているようだと報じている。その被害者の一人が大阪在住ということで、同地検が動いているというのだ。
2008年10月30日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナル

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2008.10.28

米軍関係者が関与と信用させバカラ賭博開帳ーー母に続き、(元)父も逮捕された観月ありさ

 少し古いが、10月1日、警視庁組織犯罪対策4課は、バカラ賭博をさせたとして賭博開帳等図利容疑で宮川邦雄容疑者を逮捕した。同課はそれに先立つ9月18日、同じ裏カジノ=通称「アンベット・カジノ」を開いていたとして、東京・南青山のレストラン「タストヴァン青山」の店長など従業員14名と客3名を、その後、10月16日にはオーナーを逮捕している。その間の逮捕劇だっただけに、定例の警視庁のレクで報じられたものの、全国紙で報じたのは「朝日」(それも都内版)、全国キー局は「テレ朝」と「TBS」のみだった。だが、TBSがその際に付け加えたように、宮川容疑者は人気女優・観月ありさの元父だった。問題のレストランは地下1階で営業していたが、店内に地下2階に通じる抜け道があり、そこで喫茶店に偽装し、賭博を行っていた。通称名・アンベットは、米軍の退役組織「AMVETS」から取ったもので、米軍関係者が関わっているから治外法権で大丈夫と売りにしていた。宮川容疑者はオーナーと店の連絡役を務めていたとされる。
2008年10月27日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナル

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2008.10.20

<ミニ情報>韓国クラブ、摘発の翌日にもう営業再開(追加情報)

 本紙は10月17日、代議士や著名なスポーツ選手などが多数出入りする東京・赤坂の老舗韓国クラブのホステスが、入管法違反だけでなく、薬物所持容疑でも複数逮捕されたことを報じた。こうした場合、例え店の営業が可能でも、かなりの期間、自粛して店を閉めるのが常識と思うのだが、何とこのクラブ「P」の場合、翌17日は稼ぎ時の金曜日ということもあってか、平常どおり、何食わぬ顔で営業していたことがわかった。今回の摘発、入管と合同とはいえ、警視庁が主導していた。警察もずいぶん、舐められたものだ。
 2008年10月20日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナル


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2008.10.17

韓国クラブ手入れーー有名人多数来店のなか、入管違反、薬物容疑でホステス多数逮捕

 昨夜午後9時半ごろ、東京・赤坂の韓国クラブ「P」を警視庁赤坂署などが手入れ、店のホステスの自宅などもガサし、6~7名が逮捕された模様だ。入管法違反(結婚や永住ビザでないと就労できない)による手入れはよくあるが、今回、注目されるのは逮捕容疑のなかにかなりの麻薬違反関係が含まれていた点。しかも、この手入れ当日も超有名な元プロ野球選手や元監督など有名人も来店しており、彼らとの関係も気になるところだ。
 2008年10月17日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナル

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2008.10.10

『新潮』の暴力団組長と芸能人のコンペ・パーティー報道は、日本プロゴルフ協会にも飛び火

 10月2日発売の『週刊新潮』(10月9日号)が、波紋を拡げている。NHKが、同記事で名指しされた小林旭、細川たかし、角川博、松原のぶえ、中条きよし等の番組への出演を、自粛してもらうことを決めたのは大手マスコミ既報の通り。自粛期間は数カ月に及ぶという。紅白常連だった細川は昨年も、詐欺会社「L&G(円天)」の広告塔をやっていた関係で辞退したが、今年も出場もできなくなる。その他、民放局も放送予定の画面からこの5名の出演部分をカットするなどしており、その波紋はたいへん大きいようだ。そして、本紙は日本プロゴルフ協会(PGA)にもこの波紋が拡がっていることをキャッチした。
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2008.09.28

再び浮上して来たエイベックス・松浦社長のクスリ疑惑等 の背景(追加)

 この時期、東証1部「エイベックス・グループ・ホールディングス」の松浦勝人社長などのクスリ疑惑が水面下で注目を浴びている大きな理由がもうひとつあった。実はある関係者の情報提供を受け、警視庁は捜査を密かに進めていたのだ。それもこの9月半ばまでのことだ。ところが、突如、その情報提供者が協力を拒んだため、捜査は立ち消えになったというのだ。
2008年9月28日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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再び浮上して来たエイベックス・松浦社長のクスリ疑惑等 の背景

 ダンス系音楽で急成長し、いまやアジアにも照準を向けたわが国を代表する音楽・映像コンテンツ、並びに浜崎あゆみを始めとする多くの大物アーティストを抱えるエンターテインメント会社「エイベックス・グループ・ホールディングス」(松浦勝人社長)。東証1部に上場し、売上高は1000億円を超える。そのエイベックスに対し、複数の政治団体が「公開質問状」を出したり、街宣が行れたのは本紙で6度に渡って報じたように、約3年前のことだった。内容は松浦社長や所属有力歌手のクスリ疑惑、暴力団関係者との関わりなどについてだった。もっとも、この動き、街宣禁止の仮処分が認められたことなどもあり、曖昧なまま立ち消えになったのだが、最近、一部マスコミに松浦社長のクスリ疑惑などのネタが再び持ち込まれ、一部事情通の間で話題になっている。水面下で何が起きているのか。
2008年9月28日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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2008.07.17

丸山茂樹を悩ます、所有ゴルフ場の重大疑惑

 プロゴルファー・丸山茂樹の父・護氏が代表を務める「マルエンタープライズ」が、栃木県矢板市の「58GC」を買収したのは2000年のことだった。前の所有者がバブル崩壊で民事再生法を申請。競売すると会員のプレー権が消滅することから、管財人が任意売却を決定。その結果、預託金までは保証できないが、プレー権は引き継ぐとしたマルエンターに売却された。借金漬け会社から譲られたので、最初からゴルフ場を造成することを思えば超格安。売却価格は公表されていないが、関係者によれば、それでも約13億円したという。ところが、せっかく手に入れたそのゴルフ場を売却すべく、水面下で動いているというのだ。その動機は資金繰りの厳しさ。ところが、このゴルフ場には重大な瑕疵があるという。以前、紹介した丸山に関する「告発文書」のなかでも、「問題5」として、この58ゴルフクラブの実態を紹介している。それによれば……。
 2008年7月17日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ


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2008.06.17

元横綱後援会関係者が本紙に断言。「八百長は、確かにあります」

『週刊現代』の八百長報道に対し、日本相撲協会と力士ら計32名が、発行元の講談社と筆者に対し、朝青龍の6600万円など総額8億円近い損害賠償請求訴訟を提起し、現在、東京地裁で審議されているのはご存じの通り。来る10月3日には、朝青龍が横綱としては前代未聞のことだが、八百長報道に関して原告側証人として法廷の場に立つ予定。また、元二子山部屋のおかみさんで、貴乃花親方の母である藤田憲子さんが被告側の証人として出るのでは(もっとも、その後、藤田さん本人が否定)という報道もあり、一般の関心は高まってきている。そんななか、本紙は元横綱後援会関係者から、大相撲と八百長に関して興味深い証言を得ることが出来た。「国技」とも言われる大相撲。それだけに、仮にあったとしても、他のスポーツに比べ、極めて希なケースではないかと本紙としては漠然と思っていたのだが、その関係者は「他のスポーツ以上に頻繁に行われているんじゃないか」と語り、ある横綱のケースを具体的に取り上げてくれた。
 2008年6月17日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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2008.06.08

暴力団を使って、逆に長年世話になった元暴力団組長を恫喝していた? プロゴルファー・丸山茂樹

 本紙は今年4月14日、“まるちゃん”こと、プロゴルファーの丸山茂樹(38。写真)に関する長文の「告発文書」が出ている事実を紹介。また、その文書と共に広域暴力団・稲川会の有力2次団体組長(当時)と長年、付き合いがあり、この2人の緊密さを示す写真まで複数添付されているとして、有料記事部分でその写真の1枚を掲載した。その組長、その後、組織の分裂騒動のなか絶縁になったのだが、そうすると丸山は用済みとばかり失礼な態度を取ったことから、その元組長が意見したところ、逆に現役の暴力団を使って脅したと思わないわけにはいかない信じがたい出来事に関する情報が入って来たので以下、報告する。
2008年6月8日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ



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2008.04.15

プロゴルファー・丸山茂樹に関する「告発文書」が登場

 丸山茂樹(38)といえば、“まるちゃん”の愛称で親しまれ、CMにも多数出演し、実力、人気とも揃ったわが国プロゴルフ界を代表する選手の一人だ。ところが、あの親しみ易いキャラクターとは異なり、その裏側では「黒い交際」にどっぷり染まり、数々の疑惑が出ているとするA4版20枚にもなる「告発文書」がマスコミの一部で出回っている。丸山選手と言えば、本紙でも一度触れたように、「ビーマップ」株のインサイダー疑惑が昨年末、写真週刊誌『フライデー』(08年1月4日号)で報じられたが、その後、他のマスコミに飛び火することはなかった。その点に関し、同文書は、丸山が“世界のトヨタ自動車”に所属、しかも奥田碩前トヨタ自動車会長兼日本経団連会長に可愛がられている事実を上げ、大手マスコミは沈黙せざるを得ないという。この文書全体の信ぴょう性に関しては、まだすべて検討し終えていないので別の機会に譲るが、本紙がこの告発文書の信ぴょう性は高いと見るのは、そこには5枚のカラー写真が添付されていたからだ。それはわが国を代表する広域暴力団の某組長とのツー・ショット写真だった(以下に掲載)。
2008年4月15日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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2008.04.04

吉本興業「中田カウス恐喝事件」騒動の深層(3)ジャーナリスト/中島文也

 前回は、大阪府警がひた隠す「中田カウス暴行事件」の全貌を報じた。だが府警はなぜ、暴行を加えてまで、カウスを立件しようと躍起になっているのか……。今回は、その背景についてレポートする。前回に引き続き、府警の内部事情に詳しい捜査関係者が語る。
2008年4月4日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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2008.04.02

吉本興業「中田カウス恐喝事件」騒動の深層(2) ジャーナリスト/中島文也

 前回、「中田カウス恐喝事件」のアウトラインについて述べた。今回はその取り調べ過程で起きた大阪府警がひた隠す〝中田カウス暴行事件〟はいかにして起こったのかをレポートする。府警の内部事情に詳しい捜査関係者が語る。「3月末まで、カウスの『恐喝事件』を担当してたんは、捜査4課の大野薫補佐を班長とした『企業暴力第一班』。大野班は当初、カウスの自宅や、吉本興業への家宅捜索など、強制捜査に乗り出すつもりやった。ところが、地検に〝待った〟をかけられたんで渋々、任意(捜査)に切り替えたんや」。なぜ大阪地検は、府警の強制捜査に〝待った〟をかけたのか。今度は地検関係者が語る。「府警は当初、中邨の被害届けと、周辺の関係者の供述だけで、強制捜査に踏み切ろうとしていたからです。そんな強引な……。
2008年4月2日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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2008.04.01

吉本興業「中田カウス恐喝事件」騒動の深層(1) ジャーナリスト/中島文也

 大阪府警詰め記者の間で最近、話題になっている週刊誌の記事がある。3月27日発売の『週刊新潮』(4月3日号)に掲載された『3月再事情聴取中に泣き出した「中田カウス」』(横写真)がそれだ。記事はワイド特集の1本で、100行程度の短いもの。その内容も《大阪府警による中田カウスの事情聴取が3月から再開され、カウスがその聴取中に泣き出した……》というもので、特にスクープというわけではない。にもかかわらず、この記事が話題になっているのはなぜなのか。在阪の大手紙社会部記者が語る。「実はあの短い記事の中には、取調官とカウスしか知りえない事実が載っているのです。昨年来、『週刊新潮』に叩かれ続けているカウスが新潮にしゃべるはずもなく、今回の記事は、明らかに府警サイドのリークに乗ったものなのです」ーーこの一連の騒動の真相について、敏腕記者がこの連載を通じてスッパ抜く。
2008年4月1日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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2008.03.22

ジャンボ尾崎選手所属会社社長が、詐欺容疑で告訴される

 ジャンボ尾崎といえば、AON時代を築いて一世を風靡した、日本ゴルフ界の第一人者。そのジャンボが現在、プロゴルフ選手として所属している会社代表が、最近、詐欺容疑で告訴されていたことが関係者の証言などからわかった。運営するネット情報サイトにジャンボを専属とし、近く同社は上場するというなどして信用させ、約1億5000万円を騙取されたというもの。さらに興味深いには、その資金は関係者が逮捕された「ビーマップ」株に投資された模様で、その資金受け渡しの席には、「大盛工業」株に絡んだ風説の流布容疑で逮捕されたあの大場武生被告がおり、さらにその場所は、現在、行方不明といわれる佐竹修三弁護士の東京・赤坂の事務所だったとされる点だ。
2008年3月22日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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2008.02.27

X JAPANに関する第2弾「告発文書」出る(下)

 以下、一昨日、報じた、人気ロックバンド「X JAPAN」が復活ライブを計画するに至った裏事情が詳しく書かれ「告発文書」の続き。
2008年2月27日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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2008.02.25

X JAPANに関する第2弾「告発文書」出る(上)ーー東証2部SGH関連会社も関与

 本紙が報じた、復活ライブを直前に控える人気ロックバンド「X JAPAN」に関する「告発文書」の登場は、関係者の間で大きな反響を呼んでいるようだ。そんななか、本紙は別の「告発文書」も出現しているとの情報を掴み、入手した。先にお伝えした文書が、中心メンバーのYOSHIKIの実像を伝えることに重点が置かれているのに対し、こちらは復活ライブを計画するに至った裏事情が時系列で詳しく書かれており、さらに興味深い。そのなかには、SFCG(旧商工ファンド)オーナーの大島健伸氏ファミリー企業が敵対的TOBをかけ、話題を呼んでいる相手の東証2部上場「ソリッドグループホールディングス」(旧ライブドアオート)の関連会社だったソリッドアコースティックが……(以下にその文書を公開)。
2008年2月25日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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2008.02.17

「吉本興業」創業家側、新たな内紛の裏事情

 本紙はこの2月15日、連載中の「宝田陽平の兜町アンダーワールド」において、「吉本興業」の経営権を巡る内紛のなか、今年に入って新たに創業者側で内紛が起きている模様と報じた。そうしたところ、早速、その理由につき、しかるべき筋から新情報が入って来たのでお伝えする。その理由とは……。
 2008年2月17日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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2008.02.15

<連載>宝田陽平の兜町アンダーワールド(125)吉本興業で新たな内紛か

 時間の問題と言われながら、未だ中田カウスは逮捕されない。それどころか、カウスを立件するかどうか判断する立場にある大阪地検公安部長の異動が決まったり、来る3月までカウスの吉本主催のスケジュールが入っているなど、何やら雲行きが怪しくも……。それはともかく、東証1部、お笑い最大手「吉本興業」の内紛に関して、新たな動きを本紙はキャッチした。林家陣営においてで、それは……。
2008年2月15日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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2008.02.04

これがX JAPANに関する「告発文書」の内容

 本紙は1月30日、一部マスコミの間で出回る、復活ライブを直前に控える人気ロックバンド「X JAPAN」に関する「告発文書」を取り上げた。その際は、その信ぴょう性に関して判断できてなかったので、そうした文書が登場している事実のみ紹介した。その後、関係者にその内容について確認したところ、「すべてその通りという内容。よほど近いところにいる者が書いたのでしょう。『怪文書』の類ではなく、まさに『告発文書』といっていいですね」との返事が返って来た。
そこで問題提起すべく、以下にその文書を公表することにした(ただし、総合的に判断し一部は匿名とした)。
2008年2月4日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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2008.01.30

<*連載*渡辺正次郎の芸能界を斬る!>「第37回 一生“独身宣言”したイケメン新庄剛志、その離婚の真相とは!?」

 元プロ野球選手の新庄剛志が、昨年末の12月28日、自分のHPで「自分のわがままでいろんなことに挑戦したいというそれだけの思いで2人で話し合い、別々の人生を歩くことを納得してもらえました。わがままな自分の考えを受け入れてくれた妻に感謝します」と離婚を発表した。参議院議員選挙で自民党から立候補するとの情報が流れたこともある新庄。その背景に、本紙でもお馴染みの政界、芸能界事情通の渡辺正次郎が迫る。
2008年1月30日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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X JAPANに関する「告発文書」が出現

 この3月末、東京ドームで復活ライブを行うと発表。小泉純一郎首相(当時)もファンと公言していた人気ロックバンド「X JAPAN」の動向が最近、再び注目を集めている。その渦中、「告発文書」が登場。複数のマスコミに送付されている模様で、一部関係者の間で注目を集めている。というのは、この文書、同バンド(特にYOSHIKI)と裏社会との密な関係について解説しており、今回の復活ライブも、両者の仲介をして来た某音楽プロダクション社長(逮捕歴あり)が裏で仕掛けたものだという。また、メンバーの一人に強姦の噂が持ち上がったことがあるが、この件も、その社長が逆恨みし、デッチ上げたものだと解説されている。
2008年1月30日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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2007.12.28

<連載>宝田陽平の兜町アンダーワールド(117)「吉本興業」東京本社移転の裏事情

 お笑い大手、東証1部「吉本興業」の東京本部は来年4月、新宿区は花園神社やゴールデン街横の小学校跡地に移転する。現在、東京本部は千代田区神田神保町1丁目に構えているが、手狭になったからとのことだ。だが、別の見方をする関係者もいる。
2007年12月28日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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羽賀研二の未公開株巡る事件で、なぜかお咎めなしだった旧大蔵省銀行局出身者

 医療関連会社「ウエルネス」の未公開株を売りつけたトラブルで、恐喝未遂罪に加え、詐欺罪でも起訴され、現在も公判中の羽賀研二被告。この事件、羽賀被告や一緒に逮捕された元プロボクシング世界王者・渡辺二郎の暴力団人脈がクローズアップされたが、羽賀がウエルネスと接点を持ったことに関しては、なぜかほとんど報じられていない。実は羽賀が接点を持ったのは、同社役員をしていた旧大蔵省銀行局出身S氏と懇意だったからだ。しかも同社破産後、羽賀はこのS氏と共に、新たに設立された会社役員に就任していたのだ(以下にその証拠の会社謄本を掲載)。
2007年12月28日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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2007.12.27

三田佳子覚せい剤所持逮捕息子の背後に闇人脈

 女優の三田佳子(66)の次男・祐也被告(27)が今年11月16日、覚せい剤取締法違反(所持)で警視庁三田署に逮捕されたのは大手マスコミ既報の通り。その祐也被告は今年夏、東南アジアに仕事を求めて行っていたが、その手配をした人物は事件屋といってもいいA氏。その背後には複数の右翼や暴力団関係者が見え隠れする。そのA氏が懇意な右翼関係者の1人は、ある財界人の覚せい剤使用の恥部を握り、恐喝した容疑で警視庁がマークされていたこともある。そのA氏とは……。
2007年12月27日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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2007.12.15

大阪府警が密かに狙う大物芸能人のインサイダー取引

 梁山泊事件ーーヘラクレス上場の「ビーマップ」の株価を不正に操作したとして、「梁山泊グループ」の実質経営者である豊臣春国被告や川上八巳被告が今年3月、大阪府警に逮捕されたのは本紙でも既報の通り。この株買い占めの資金は、マザーズ上場「オーベン」(旧アイ・シー・エフ)の同じく株価操作で得たと思われることから、こちらの同容疑でも再逮捕されるとの見方が有力だったが、いまのところ、そうは至っていない。だが、大阪府警はやはりこちらの件で着々と捜査を行っていたようだ。その流れの一環として、大物芸能人の名前が出ているのだ。
2007年12月14日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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2007.12.11

あの織田無道が換金しようとして注目を浴びる「100万㌦紙幣」の奇々怪々

 今週発売の『週刊新潮』が、かつてテレビに出まくっていた元僧侶の織田無道が、「100万㌦紙幣」をあちこちに持ち込んで換金しようとする疑惑の行動を取っていると報じている。さる事情通が解説する。「国内ではいまや詐欺師呼ばわりされている織田ですが、海外では未だに宗教家として引っ張りだこで、人脈もかなりのものがある。それで、たくさんの100万㌦紙幣を所有していたM氏なる人物の関係者が織田に接触、1枚だけ渡して換金できるルートがないかと相談したのが契機。昨年後半のことです。そうしたところ、織田の娘さんがテレビに出ていて、ある番組が縁で世界的な大銀行Bのトップの兄弟と知り合っていた。そこで、そのルートで織田は英国まで飛んで鑑定してもらっています」。結果は偽物だったのだが、実はこれは正確ではないという。というのは……(以下に「100万㌦紙幣」を掲載)。
2007年12月12日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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2007.09.24

あの高野孟氏のスポンサーになっていた先物大手企業等

 高野孟氏といえば、情報誌「インサイダー」編集長で、「サンデープロジェクト」などのテレビ討論番組でもお馴染みの著名なジャーナリストだが、最近、一部で批判の声が起きている。「インサイダー」は現在、ネット上のブログで無料で閲覧もできる。協賛する中小企業から月々ロイヤリティーをもらっているからだ。その企業の中に最近、業務改善命令を出された先物大手など問題企業が……。
9月24日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ
ろで……。

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2007.09.14

「吉本騒動」で注目される3人の闇人脈関係者

「吉本興業」の一連の騒動のなか、ついに渦中の一人、中田カウス氏の逮捕説が少し前から一部マスコミで報道されているのはご存じの通り。その中田氏が指定暴力団「山口組」幹部との交遊をひけらかして、役員の不正に関して恐喝したという疑惑で、大阪府警が内偵しているとされる。実はこの中田氏の他にも、吉本興業から金銭をむしり取っている疑惑が出ている人物が3名いる。もちろん、中田氏同様、周辺には指定暴力団関係者の陰が見え隠れする。その3名とは……。
9月14日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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2007.09.08

羽賀研二被告と元金主女性との2ショット写真が流出?

 今年6月30日、タレントの羽賀研二が恐喝容疑で大阪府警捜査4課に逮捕されたのは、大手マスコミ既報の通り。羽賀被告自身は起訴事実を否認していたが、去る7月21日、山口組系暴力団幹部等と共に恐喝未遂容疑で起訴され、現在は公判中。起訴直後、羽賀被告は所属プロダクションから解雇されている。そんな羽賀被告に追い打ちをかけるような動きが水面下で起きている。羽賀氏被告とある上場企業創業者関係女性との2ショット写真が、近くマスコミで取り上げられそうだからだ。その女性は、羽賀被告にとって……。
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2007.09.06

麻薬取締法違反の逮捕者は、マークパンサーの妻にして、マルチ類似商法会社監査役

 警視庁麻布署は9月5日、麻薬取締法違反(所持、使用)で酒井薫子容疑者(29)を逮捕した。酒井容疑者は今年6月18日早朝、東京都港区六本木の路上で乗用車内にいたところを職務質問され、バックの中から白い粉の付いたビニール袋が見つかった。袋と尿の任意提出を受けて鑑定したところ、袋からは麻薬のケタミン、尿からはケタミンの他コカインの陽性反応が出たため、9月4日、羽田空港にいたところを逮捕されたもの。この酒井容疑者は、小室哲哉などとデビュー、ファーストアルバムが500万枚近くの売上げを記録した人気グループ「globe」のメンバーだったマークパンサーの妻。そして……
9月6日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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2007.09.05

安岡正篤記念館を擁する財団法人で、理事長の私物化疑惑浮上

 安岡正篤氏といえば、わが国の陽明学者、東洋思想家であると共に、政治中枢の陰の指南役としても知られた御仁。葬儀時、委員長は岸信介元首相。財界からは江戸英雄、平岩外四、政界からは中曽根康弘、田中角栄、福田赳夫、鈴木善行といった歴代首相が参列した。その安岡氏の遺徳を偲び且つ継承する「安岡正篤記念館」(次男が理事長)の運営を巡って数々の疑惑が浮上している。
9月5日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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2007.09.03

みのもんたの安倍首相寄り発言に、永田町からもブーイング(吹き込んだ人物とは?)

 みのもんたといえば、誰もが知るテレビへの露出度№1のタレント。近年、「みのもんたの朝ズバッ!」などの情報番組の司会を務め、世に与える発言力もかなりのものがある。本紙でも一度、ファミリー企業の問題点について取り上げたことがある。そのみのに対し、最近、永田町界隈でブーイングの声が起きている。参議院選挙前、安倍首相が盛んにテレビに出て発言したが、この行動の背景にはみののアドバイス、フォローがあったからだ。実はみのの安倍首相への接近には、ある人物の関与があった。その人物とは……。
 9月3日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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2007.08.08

<*新連載* 渡辺正次郎の芸能界を斬る!>第22回「横綱・朝青龍を引退危機に追い込んだ? 中田英寿」

 横綱・朝青龍は「モンゴルに帰って治したい」と、8月3日からの地方巡業をパスしていたところが、モンゴルのサッカーグランドを駆け回り大はしゃぎしていたことが発覚、相撲界追放の可能性も出て来ている。特にメディアは朝青龍のこの行為について、「横綱にあるまじき振る舞い」との厳しい表現が多い。そして、朝青龍に空気を入れた著名人がいた。サッカー元日本代表の中田英寿のことだ。
8月8日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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2007.07.28

某有名タレント(女性)実兄が携帯電話詐欺

 誰もが知る有名女性タレントUの実兄が、携帯電話詐欺をしていたことが発覚した。この兄、S氏(40代)は、某有名女性タレントとは父親違い。「有名俳優Uが彼女の母親と結婚する前、母は別の男性とつきあっていた。その男性は某広域暴力団組員で、シャブの密売で長期の懲役に行った。その間にUと知り合って結婚して彼女が生まれた」(関係者)。相手は暴力団だ。当然、出所後、Uのところに文句を言いに行ったそうだ。(以下に、勝手に契約した携帯電話の請求書コピー添付)
7月28日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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2007.07.22

<*新連載* 渡辺正次郎の芸能界を斬る!>第21回 「命を救われた大物作曲家・遠藤実と徳間康快(故)徳間ジャパン社長」(下)

「渡辺さんが仲に入っていただけますか?」。遠藤は心底怖がっている。「恩に着せるわけじゃないですが、彼らを私が止めたんですから最後までやりますよ」。口に出した以上、今度は私のメンツがある。ここまで来て遠藤実と話がつかないとなると、ヤクザものにも遠藤にも軽く見られてしまうーーいよいよお話の核心、“遠藤実殺人事件”の真相とは……。
2007年7月22日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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2007.07.07

「吉本興業」お家騒動の顛末

 所属芸人・中田カウスの黒い交際、経営陣と総業家の対立、連結会社「ファンダンゴ」の突然の上場廃止ーー今年上半期、週刊誌を中心にマスコミを騒がせたお笑い最大手、東証1部の「吉本興業」(本社・大阪市中央区)ーーだが、いま振り返れば何の処分も事件にもならず、そのままうやむやに……。決して「シロ」だったわけではなく、すべて「蓋をされた」ようなのだ。本紙が得た情報によれば……。
2007年7月7日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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2007.07.03

<*新連載* 渡辺正次郎の芸能界を斬る!>第16回 「羽賀研二、詐欺容疑で逮捕ーーハーフ芸能人の性癖傾向」(下)

 前回は逮捕された羽賀研二の性癖について述べた。後半の今回は、羽賀のようなハーフ芸能人の性癖を見てみよう。登場するのは青山ミチ、カルメン・マキ、草刈政雄、泉アキ、そしてハーフではないが宮沢りえ……。
 2007年7月3日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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2007.07.02

<*新連載* 渡辺正次郎の芸能界を斬る!>第15回 「羽賀研二、詐欺容疑で逮捕ーーハーフ芸能人の性癖傾向」(上)

 羽賀研二は沖縄生まれ。米軍基地があり実質米軍の支配下にある日本国の一部である。容貌を見て分かるようにアメリカ白人兵と日本人女性との間に生まれている。日本の芸能界にはこのようなハーフが何人かいる。そしてそれなりの地位を築いてもいる。今回はハーフ芸能人の出生と性癖を書こうと思うが、その前に羽賀研二の今回の事件を振り返ってみよう。6月30日、沖縄方面の梅雨明けが気象庁から発表され、神奈川県大磯ロングピーチのプール開きがニュースで流れた日の夕刻。逮捕状と手錠を持った大阪府警捜査四課の刑事数人が、大分空港到着ロビーで羽賀研二の到着を待ち構えていた……。
 2007年7月2日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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恐喝容疑で逮捕された羽賀研二の別の疑惑

 6月30日、タレントの羽賀研二が恐喝容疑で大阪府警捜査4課に逮捕されたのは、大手マスコミ既報の通り。ポイントは、約3億円とも言われた借金をどうやってごく短期間で返済できたのか。今回逮捕容疑のトラブルの元は、2001年にある未公開株を約3億7000万円で売りつけた件だが、この時期、借金に喘いでいたわけで、まともな方法ではなかったからこそ借金返済出来たという可能性が出て来た。別件で、売春斡旋に絡んだ疑惑も出ていたのは本紙既報の通り。その他にも、本紙は羽賀がある資産家女性に食い込んでいた事実を掴んでいる(「告発文書」、「チャート図」を以下に転載)。
2007年7月2日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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2007.06.26

<*新連載* 渡辺正次郎の芸能界を斬る!>第14回「芸能界の下半身事情」(ジャニーズ事務所/有名女優とヤクザ・財界人)

近藤真彦/東山紀之/滝沢秀明/V6森田剛ーー警視庁の情報漏洩事件で、山口組有力団体トップと女性タレントとの関係もバレてしまったようだが、筆者はもっと大物ヤクザとの関係が発覚したばかりに、芸能界を追われた有名女優のことを知っている。女優とヤクザや財界人との関係は後述するとして、先にジャニーズ事務所について。「たのきんトリオ」でアイドル王国を築いた大手芸能プロ「ジャニーズ事務所」の社長は、ホモで裁判となった超有名なジャニー喜多川。副社長は姉のメリー喜多川である。田原俊彦がこのジャニーの愛人だったことは事情通の間では有名な話だが、一緒にトリオを組んでいた近藤雅彦がつい先日……。
 6月26日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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2007.06.24

<*新連載* 渡辺正次郎の芸能界を斬る!>第13回「溺れる芸能人が藁にもすがる新興宗教。が、それで人気が出るわけではない!!」

このウェブサイトをご覧の読者は大企業やマスコミ関係者が多いようですから、週刊誌の新聞広告などで興味、関心のある記事があっても女性の裸体写真が多く、家に持ち帰れないものもあります。
 そこで今回は写真週刊誌『フラッシュ』(6月26日号。写真)の「新興宗教『有名人信者113人』禁断リスト」に登場する芸能人の一部紹介をすると共に、彼らが入信する背景を解説します。まずは、石原慎太郎東京都知事が初めて参議院議員に当選した当時から入っている……。
 6月23日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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2007.06.06

「チー坊」石立鉄男さん死去ーーあの被告にして、兜町でも名が出る人物との意外な接点

 既報のように、6月1日、『パパと呼ばないで』、『おくさまは18歳』など、テレビドラマで人気者だった俳優の石立鉄男氏が死去した。急性動脈瘤のためで享年64歳。独特の髪型と、『パパと呼ばないで』で子役の杉田かおるに呼びかける「チー坊」というせりふで一世を風靡した。だが、女優の吉村実子とは長い別居生活を経て離婚。熱海市の自宅で倒れた際、周りには誰もおらず、仕事もほとんどなく、近くの麻雀屋の収入でほそぼそ暮らしていた模様で、晩年は決して幸せとは言えなかったようだ……。
6月6日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ 

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2007.06.05

<*新連載* 渡辺正次郎の芸能界を斬る!>第12回「“現代の歌姫”宇多田ヒカルの祖母(藤圭子母)は、目が見えていた!」(Ⅳ)

 やはり、以前にこの母親は目が見えると直感したが、的中した。ヒット予想だけでなく、こんな部分にまで霊的予感が的中するとは・・・。もちろん、純子も母親もまさかスカウトした私が事務所の窓から外を見ているとは想像もしていないのは当然だが、そのまさかの男に、しかも今日、自分の人生最大の試練の日に母の目が見えることを知られてしまうことになった……。最終回。
6月5日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ 

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2007.06.04

<連載>宝田陽平の兜町アンダーワールド(63)「循環取引」の黒幕と名指しされていたIT系企業が倒産

 本連載57回目で報じているIT系企業、最近、ヘラクレス上場企業の連結対象になっていたのだが、そのN社が5月31日、大阪地裁へ自己破産を申請していたことが明らかになった。2006年11月期には年間約237億円の売上げを誇った。だが、取引上のトラブルから急激に資金繰りが悪化。また、ヘラクレス上場企業は取得時の株価に関する重大な疑義があったとして連結対象とすることを取り止めると共に、損害賠償請求訴訟を提起するとしている……。
 6月4日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ 

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<*新連載* 渡辺正次郎の芸能界を斬る!>第11回「“現代の歌姫”宇多田ヒカルの祖母(藤圭子母)は、目が見えていた!」(Ⅲ)

 藤圭子の母は目が見える、その現場をつかんだ話は後述するとして、キングレコードとの約束の日、スタジオには赤間制作部長と女性ディレクター3人がいて丁重に迎えられた。面映ゆい感じがしたが、うるさい男が太鼓判を押した少女を連れてくるということで、敬意と期待が半々だったようだ。O企画の林専務と阿部純子を紹介すると、3人の女性ディレクターの目が変わっていた。当日、お下げ髪の阿部純子は白いパンタロンスーツと白いギターだったと記憶している……。
 6月4日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ 

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2007.05.31

政・財・闇社会も戦々恐々ーーいよいよXデー近しと見られる不動産会社会長(続報)

 本紙既報(5月24日)の、中川秀直自民党幹事長とも極めて親しい関係にあると思われるA不動産会社会長のXデーは、当初、月内と見られていたものの、松岡利勝農水相の自殺といった何ともショッキングな事件もあり、とりあえずは見送られた。だが、すでに大手マスコミのなかには予定稿を準備しているところもあるように、来月に先延ばしされたに過ぎないようだ。その注目の会長、政界はもちろんだが、芸能界との交流もかなりあるという……。
5月31日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ 

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2007.05.29

青田典子“バツイチ発覚会見”の背景

 5月17日夕方、タレントの青田典子(39)が日本テレビで緊急会見を行ったのはご存じの通り。同日発売の女性週刊誌がバツイチの件を報じたことから、それを受けてということになっている。会見で青田は指摘の事実を認めたが、相手とはすでに離婚しているのだから、過去の事実をほじくり返されて本来、メリットはないはず。それをなぜ? そうしたなか、ある経済事件との絡みについて防衛戦を張ってのことでは、との見方が出ている。
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2007.05.24

<*新連載* 渡辺正次郎の芸能界を斬る!>第10回「“現代の歌姫”宇多田ヒカルの祖母(藤圭子母)は、目が見えていた!」(中編)

 話を戻そう。筆者は台東区浅草出身だが亀戸は来たことがない。(略)何度か道を右左に曲がると、前方に点滅する真っ赤なネオンが出迎え、入り口で傘を差して手を振っている男が浮かび上がった。「いやぁ、こんな雨の中、すみません」。恐縮する白神支配人の先導で、店に一歩足を入れると、薄暗い店内から耳を劈くようなジュークボックスの音楽と嬌声とだみ声と、店内が霞むほどに充満したタバコの煙が出迎えた。(略)気がつくと同じテーブルを挟んで薄暗いキャンドルの向こうに、石川啄木の“働けど働けど わが暮らし楽にならざり じっと手を見る”、今でいう「負け組」を背負ったような顔をした4~50歳の男と、14、5歳に見える青白いおかっぱ髪の少女が居る。(略)「正次郎先生、この子(娘)です」。白神支配人の紹介で、目の前の少女が立ち上がり、「初めまして、阿部純子と申します」と少女が声を発した。ハスキーな声だった……。
5月24日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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2007.05.22

<*新連載* 渡辺正次郎の芸能界を斬る!>第9回「“現代の歌姫”宇多田ヒカルの祖母(藤圭子母)は、目が見えていた!」(前編)

「正次郎先生、ご無沙汰しています。いきなりで申し訳ないんですが藤圭子のお袋って、目が見えるんじゃないですか?」ーーいきなりこんな電話を寄越した相手は、RVCレコードの榎本譲という男。藤圭子の担当ディレクターで、既に当時、藤圭子のデビュー曲『新宿の女』、『女のブルース』や『圭子の夢は夜ひらく』で連続ヒットを飛ばし、RVCに榎本あり、と売り出し中だった。「ギャハハハ。いきなりなんだよ。バカ言ってんじゃないよ。君は何年間、純子と付き合ってんだよ。知らんのか?」。「いえ。今日の昼、純子に用があって家に電話したら、お袋が電話に出て、『純子はいま○○って喫茶店に行っているから、電話番号見るからちょっと待ってね』って言われたんですよ」……。
 5月22日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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2007.05.17

<*新連載* 渡辺正次郎の芸能界を斬る!>第8回「詐欺集団摘発で、小柳ルミ子、大地真央らも取り調べか!?」

 4月中旬、知人から「小柳ルミ子を何とかなりませんか?」と電話があっった。筆者が芸能界にまだ影響力があることを知ってのことだ。ある会社が小柳ルミ子コンサートを開催することになっていたが、一週間前になって、小柳の事務所が一方的に断ってきて大騒ぎしているという。ピンと来たが、「前宣伝しているんだろ?」と一応尋ねた。「そうらしいんです。ポスターもチラシも大量に配布していますから大変なんです。何とかお力に……」。知人も知人で、大変なことを頼みながら、交通費を出すとも言わない。「小柳も海千山千だから、身の危険を感じたんじゃないか。そうじゃなきゃ、金が欲しい芸能人がドタキャンなんてしないぞ」と探りを入れた。「いやぁ、実はマルチ商法っぽい会社なんです」と、知人の声のトーンが落ちた。予感が的中した……。
5月17日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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2007.05.06

<*新連載* 渡辺正次郎の芸能界を斬る!>第7回「鈴木宗男衆議院議員辞職し、松山千春と参議院選へ!!」

 鈴木宗男の舎弟、歌手の松山千春(51)がついに参議院選北海道地区から立候補、国会議員の鈴木宗男とタッグを組み、政界殴り込みをかけるようだ。千春立候補を“殴り込み”と表現したのは、彼は暴力団との交際の噂が常につきまとっているから。事実、ヒット曲を連発していたころ、広島県のA暴力団の親分の書いた詞に千春は曲を付け、A組応援歌としてプレゼントしている。いままでは宗男の応援団長だったからマスコミも暴こうとしなかったが、参議院議員に立候補となれば公人となる。当然、千春と暴力団との関係も暴かれるのはやむを得まい。
 5月6日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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2007.04.27

『週刊新潮』も指摘する、吉本興業「ファンダンゴ」完全子会社化の不可解さ

 本紙は4月20日、「吉本興業連結会社『ファンダンゴ』上場廃止の裏事情」なるタイトルで、現在の吉本興業の創業家当主・林ハル氏と、中田カウス氏等との対立の根本的原因は闇社会との付き合いを巡る点にあり、それが如実に現れているのが吉本興業の子会社「ファンダンゴ」の上場廃止にあると指摘した。まさにその点を、本日発売の『週刊新潮』でも指摘している。同記事で注目すべき点は、闇社会に食われたとまでは指摘していないが、ファンダンゴの決算書を公認会計士に見てもらい、「異常な資金流出」と具体的に示している点だ。同記事では、この異常な流出が何を原因とするかまでは言及していない。しかしながら、このファンダンゴは吉本興業の副社長・大崎洋氏の肝いりで設立されたと記している。そう、それだけに、本紙が前回、指摘したように大崎氏か介入しやすいわけだ。「他に深く関係している者としては……」。
4月26日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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2007.04.23

<*新連載* 渡辺正次郎の芸能界を斬る!>第6回「母・海老名香葉子は即刻、政府・教育審議会委員を辞めよ!」 

 テレビで「落語家の林家正蔵さんが1億2000万円の脱税で、追徴金うんぬん」と報道されているのを聴いて、林家正蔵なんて落語家はいないだろうと、テレビに目を向けると、なんと、テレビ朝日の『TVの力』という番組の関係者が「番組の流れを止めるコブ」と嘲笑(最近、レギュラーから降ろされた)していた、まともな落語を喋れず(寄席に登場するとブーイングが起きるので有名)、ベテラン落語家たちから相手にされない林家コブ太郎(本名・海老名泰孝)のことじゃないか。いつの間に名前を替えたのか。コブ太郎の脱税は、江戸時代なら張りつけ獄門が当然。それ以上に腹が立ったのは、この一家はコブ太郎の父、三平時代から母親(海老名香葉子=横写真)絶対家族で、すべてを母親が仕切っている。その母親は現在、どうしたことか、どうして選任されたのか、安倍晋三内閣の目玉公約の教育基本法改正のための政府の教育審議会の委員で、「なになにでちゅよ、って、赤ちゃん言葉を復活させることが子供の教育に役立つ」と発言し、他の全委員を呆れさせた人物である……。
4月23日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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2007.04.16

<*新連載* 渡辺正次郎の芸能界を斬る!>第5回「美川憲一、うつみみどりの顔が変った!? 誰かに似てきた!」

 昨年だろうか、観るでもなくある番組を見ていた。うつみみどりが何人かのゲストと一緒に出演していた。そう言えば彼女、最近テレビで見かけなくなった。毎週のようにあったメイン司会の番組もまったくなくなったようだ。芸能界の浮き沈みは激しいからな、そんなこと考えて見ていて、あれっ、なんか顔が変わったなァ、と感じた。元々垂れ目が垂れていない。頬が前よりややふっくらしている。鼻も丸みを帯びている。それも全体的に高くなっている・・・。どこかで見た顔だ。誰かに似ている。誰か、誰かに似ている。いや、誰かにそっくりだ。誰だろう。分からない。誰だろう。私はノンフィクションからフィクション作家に転じてから、一つの物を観察する癖がついた。そのせいか番組が終わるまで観察を続けた。そうだ! 思い出した。漸くそっくりの顔を思い出した。それも一人や二人じゃない。今は亡き個性派女優の清川虹子、長い間「味の素」のCMに出演していた故・三矢歌子、松山恵子、雪村いづみ、山本リンダ……。
 なお、この4月12日よりHP=「NEWS TODAY・政界、財界、官界一刀両断!!」を再開(有料。ここをクリックしても料金は取られません)。
 4月16日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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2007.04.06

<*新連載* 渡辺正次郎の芸能界を斬る!>第4回「 “ハンカチ王子”の人気は、ジャニーズタレントへの反動!!」

 近来になく大学野球開幕が待たれる。この原動力が“ハンカチ王子“こと、今春、早稲田大学に入学した斎藤祐樹くんなのは間違いない。昨年夏の甲子園での活躍は日本中を沸かせ、その人気に未だ衰えは見られない。それは祐樹クンの持つ、育ちの良さから生まれた品の良さと謙虚さが母性本能を掻き立てるからだろう。それに比べて、テレビというテレビを朝から深夜までジャックし続けるジャニーズテレント(失礼、私のパソコンはテレントとしか表示されないのでご容赦を)は育ちが悪そうで、品も教養知性もない……。
4月6日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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2007.03.31

『週刊新潮』が火を付けた吉本興業の闇

 今週発売の『週刊新潮」が、東証1部「吉本興業」の創業家当主である林マサさんの告発手記を載せている。同社所属の中田カウスが、広域暴力団・山口組の威光を背景に同社経営に食い込むも、誰もが恐ろしいから逆らえず、「このままでは、吉本は潰される!」と言うなかなか衝撃の内容だ。もっとも、吉本関係者の間では口にこそ出していないがかなり周知の事実で、実は本紙もすでに2年以上前にこのことに触れている(2005年1月21日)。その記事の中で、「K」としているのはその中田カウスのことだ。その際、林マサ夫婦(当時)からダミー会社Sを介して利益供与を行っていた疑惑を報じているが、その仲介をしていた企業舎弟Mの実名とは……。
 3月30日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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2007.03.29

<*新連載* 渡辺正次郎の芸能界を斬る!>第3回「 森進一『おふくろさん』を巡る、骨肉の争いの真相(2)」

 前回に続き、森進一の「おふくろさん」騒動について語ろう。森が泣き節ど演歌でスター歌手にのし上がった当時、ナベプロの渡辺晋は音楽事業者協会理事長(歌手プロダクションが加盟)でもあった。そのナベプロを森が独立しようとしたことで暴力団も絡む大変な騒動になった。このときも川内氏が中に入った。無事独立を果たした森は、自分がなれるはずもなかった社長兼務となった。マネージャーも事務員も使用人、誰にも頭を下げる必要はない。それが数年続くと、独立大騒動を忘れ増長した森は、今度はナベプロと張り合う勢力だったホリプロが総力を挙げて売り出し、『先生』で大ヒットを飛ばしていた森昌子を絡め取り、突然、結婚宣言させ、しかも引退させてしまった。これにはホリプロの堀社長は怒った、怒ったーー。
3月29日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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2007.03.26

次男の死去で、再び注目される「投資の神様」邱永漢VS国税

 邱永漢氏の次男・世原氏が昨年4月、死去していた。今年2月8日、わが国の相続税の申告期限が過ぎ、必然的に生じる世原氏の遺産相続に関し、邱永漢VS国税の行方が注目される。というのも、本紙でも既報のように、東京国税庁は2003年、税務調査を行い、邱永漢氏に対し、過去3年に遡って約6000万円の追徴課税を行うなど因縁があるからだ。この国税処分後、永漢氏は中国・上海に居住しているとしている。だが、実際には未だ香港のとあるビルの1201号室を届け出ている。そして以前同様、この住所に関しても節税のためにそう主張しているだけで、主な生活基盤は相変わらず日本にあるようなのだ(以下に証拠写真掲載)。
3月26日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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2007.03.22

あのマーク・パンサー夫婦が始めたマルチ類似商法

 マーク・パンサーー1995年、小室哲哉等と「globe」としてデビュー。紅白出場、レコード大賞等数々の賞を受賞。そのマークがトラブルのリスクが極めて高いマルチ類似商法(法的には「連鎖販売取引」)による健康ドリンク販売を始めた。自ら取締役副社長、妻は監査役に。早速、3月19日発売の『週刊プレイボーイ』に批判記事を書かれているが、その実態とはいかに……。
3月22日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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2007.03.20

<*新連載* 渡辺正次郎の芸能界を斬る!>第2回「 森進一『おふくろさん』を巡る、骨肉の争いの真相」

 歌手の森進一に、森の恩師とも言える作家でヒットメーカーの作詞家・川内康範氏が、自分が森に書き下ろした森の看板曲『おふくろさん』を「今後、絶対歌わせない!」と激怒会見。これに対し、中・高年女性の間で、「若い者をあんなにいじめることはないのに」と、森に同情する声がある。が、ちょっと待て。義理人情、筋を通す川内氏がなぜそこまで激怒したか、森の過去・現在までの生きざまを知らずに、一方的に同情するな! 筆者は森デビュー当時、レコードヒットチャート誌編集長で、彼のデビューのいきさつ、森と所属プロとの不穏な関係等をよく知っている一人として、川内康範氏を全面的に指支持する。その理由はーー。
 3月20日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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2007.03.14

西武不正スカウト問題、「報告書」提出の裏で疑惑噴出

 本紙は一昨日報じた「西武の不正スカウトは氷山の一角。典型例はダイエーの故・根本専務下?」なるタイトル記事のなかで、今回の西武自らの不正スカウト公表の裏には、04年の一場選手のケース同様、右翼団体に事実を掴まれ、事実が表面化するのは時間の問題なら、自ら公表して傷を少なくしようというもので、決して自らが積極的にウミを出そうと決断したものではないい可能性に言及したが、どうやらその通りだったことが、追加取材で明らかになった。また、西武が今回、公表した計約1300万円の不正支払いの名目は「栄養費」となっているが、これに関しても正確でない疑惑も浮上して来た。
3月14日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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2007.03.13

西武の不正スカウトは氷山の一角。典型例はダイエーの故・根本専務下?

 3月9日、西武・太田秀和オーナー代行兼球団社長が記者会見して明らかにしたことで、05年10月までにアマチュア2選手に「栄養費」名目で計約1300万円を支払って不正なスカウト活動を行っていた事実が表面化したことは大手マスコミ既報の通り。その前の04年に一場靖弘投手(当時、明治大学)への巨人等の同じく不正スカウトが発覚、再発させないことを全球団が誓っていたことを思えば、その罪はなおさら重いとの見方もある。だが、さる球団関係者は、そんなきれい事を言っていたら有望選手は獲れないとして、現在も程度の差はあれ全球団がやっていると断言、さらに典型例としてダイエーの例を具体的に上げた。
 3月12日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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2007.03.11

<新連載 渡辺正次郎の芸能界を斬る!>第1回「郷ひろみーー僕は議員だぞ、GO、GO! 踊ろう、国会でヘイヘイ♪」

 日本中が花粉症で目をしょぼつかせ、くしゃみしている間に、甲高い鼻声歌手、郷ひろみ(51)が今夏の参議院議員比例区(全国区)からの立候補がほぼ内定(動いたのは浜田幸一元議員と郷ひろみ所属プロダクション社長だが、詳細は割愛)したようだ。自民党は7月の参議院選挙を、天下分け目の「関ヶ原の戦い」(党幹部)と位置づけ血眼。票の獲れると思われる有名人なら誰でもいいと声をかけている。プロ野球を引退した新庄剛志にも声を掛け、色好い返事がもらえないと何とまあ、遙か昔のアイドルスターだった郷ひろみに白羽の矢を立てたのだ……。
3月11日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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2007.03.06

当時、『女性自身』で「淫行事件で事情聴取」と報道されていた羽賀研二

 マルチタレント、羽賀研二の疑惑を前回報じたところ、糸山英太郎元代議士の淫行に関する疑惑が浮上した当時、『女性自身』で報道されていたことを知ったので報告しておく。この記事に対し、羽賀は名誉毀損で提訴。東京高裁は名誉毀損を認める逆転判決を下したが、それは記事そのものに対してではなく、掲載誌の広告だけを見た者は「事件に直接関与して取り調べを受けたとの印象を与える」との判断によるに過ぎない。そして、今回新たに「供述調書」より判明した事実からすれば……。
3月6日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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2007.02.28

結婚間もない羽賀研二に、売春斡旋絡みの疑惑浮上

タレントの羽賀研二――かつてたいへんな熱愛ぶりだった梅宮アンナとは破局になったものの、昨年後半には15歳年下の元会社員女性と結婚したのは大手マスコミ既報の通り。アンナとの破局の最大要因は、知人の保証人になったために背負った約2億4000万円とも言われる借金だったようだが、いまではそれもすべて返済。仕事の方も順調で、かつてのプレイボーイもやっと身を落ち着けたと思っていたのだが、過去の行動のツケが回って来たようだ。本紙は、入手したある警視庁捜査員作成の「供述調書」コピーのなかに、事実とすれば見過ごせない記述を発見した。元代議士の糸山英太郎氏に淫行疑惑が持ち上がり、警視庁が糸山氏の自宅を捜索するなどしたことがあったが、その捜査過程で、疑惑の未成年女性を糸山氏に斡旋した元クラブホステス女性の供述をまとめたもの。そのなかに、羽賀氏の名前が出て来る。以下、その問題箇所を抜粋すると……。
 2月28日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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2007.01.11

元名物編集長が証言する「オリコン」ヒットランキング操作疑惑の具体例

 本紙は一昨日、ヘラクレス上場「オリコン」のわが国初のレコード売上ランキング誌『総合芸能市場調査』(現『ORIGINAL CONFIDENCE』)の初代編集長を務めた渡辺正次郎氏の証言を紹介した。その後、極めて具体的な操作疑惑の事例を思い出したとして報告してくれたので、追加しておく。その事例とは、近藤真彦のデビューシングル『スニーカーぶる~す』に関して。同曲は1980年12月12日に発売され、新人でいきなり1位というオリコン初の快挙をやってのけたーー。
 1月11日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ


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2007.01.09

「オリコン」のライターへの5000万円提訴について、元名物編集長が本紙にコメント

「オリコン」といえば、いまもヒットチャートなど音楽情報を提供する最大手。2000年11月にはヘラクレスに上場し、07年3月期は約65億円の売上げ(連結)を見込んでいる。そのオリコンが昨年11月17日、フリーライターの烏賀陽弘道氏が名誉毀損行為を行ったとして5000万円の損害賠償と謝罪を求め、東京地裁に提訴したのは既報の通り。問題にされているのは昨年3月発売の月刊誌『サイゾー』に掲載された『“初登場第1位”は上げ底か!? ジャーニーズは超VIP待遇!? 事務所とオリコンの蜜月関係」なるタイトルの編集部記事に寄せたコメント。ただし、同社自身認めているように、烏賀陽氏は2003年2月発売の週刊誌『アエラ』(朝日新聞社)に「オリコン独占去った後チャートはどう読む?」というタイトルの署名記事を書いており、それも根拠不明で誹謗中傷したことが発端だという。そのためなのだろう、通常、名誉毀損訴訟では出版社も訴えるし、まして『サイゾー』記事はコメントを寄せているだけなのに、そのコメントの箇所だけが名誉毀損に当たるとして烏賀陽氏だけ、それも5000万円という高額訴訟を提起したのだった。それだけでも十分に特異だが、加えて、同社の場合、同社プレスリリースのなかで烏賀陽氏が名誉毀損を認め、謝罪したら「提訴はすぐ取り下げます」(前出・社長プレスリリース参照のこと)と、提訴が“恫喝手段"であると公言しているといえ、これまた特異。こうしたことから、自然発生的に烏賀陽氏を支援する動き、また、「オリコンは資本力を背景に横暴だ!」といった声が出て来ており、オリコンの思惑とは違った展開を見せているとの指摘もある。こうしたなか、本紙は実に興味深いコメントをもらうことが出来た。その人物とは、現在、政治ジャーナリストで、元『総合芸能市場調査』編集長の渡辺正次郎氏ーー。
 1月9日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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2007.01.05

談合、東証1部企業株買い占めて業務提携もーーみのもんたは、世を批判できるのか?

 タレント・みのもんたの存在感が最近、さらに大きくなっている。昨年、司会をして2年目の情報番組「みのもんたの朝ズバッ!」(TBS系)で、例の調子で時事ネタを取り上げまくったからだ。役人の無駄遣い、談合、政府の教育ミーティングのやらせ、北朝鮮拉致問題……。いじめ問題では、番組への投書をまとめて本にもなった。だが、みのもんたは本当にこんな批判が出来る立場なのか。本名・御法川法男(ミノカワノリオ)氏は、「ニッコク」の社長を務めてもいる。家業は水道メーターの製造・販売。ニッコクはそもそもは「オフィスモンタ」といい、自分の芸能関係の事務所として発足させたが、1999年に親が代表だった「日国工業」を吸収合併、その直前に社名を「ニッコク」に変えた……。
 1月5日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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2006.12.11

破綻した「近未来通信」の犯罪(2)ーー宣伝に一役買った芸能人、スポーツ選手。そして元上場の日本アムウェイ、ワールドとの関わり

 この連載(1)で取り上げた『日経新聞』の広告には大地真央、そして『エコノミスト』に載った広告にはとよた真帆が出ていた。その他、スポーツ選手では田尾安志、宮本和知。さらにプロ野球マスターズリーグ「札幌アンビシャス」のスポンサーにもなっていた。それから、女子プロゴルフの公式ツアーでも「近未来通信クイーンズ」を今年3月に開催していた。この時の優勝者は飯島茜プロ。いまさらながらだが、CM出演やスポンサー相手は一般人への社会的影響を考えればどこでもいいわけがない。事前の調査は当然やるべきで、怪しげな企業なら敬遠すべき。「わからなかった」では済まされない。
12月11日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ



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2006.10.29

あのバーニング・周防郁雄氏の名前も飛び出す破綻医療法人に群がる玉石混交

本紙は今年9月28日、「警視庁、東京都新宿区の歯科医院をマーク」なるタイトル記事を報じているが、その後、かなりその実態がわかって来たので報告する。この問題の歯科医院を経営する医療法人社団S会理事長は、周防氏と親しいA大学教授の部下で、A大学教授の奥さんも同医院で働いている関係なのだ。そのA教授、かつてはある製品を大ヒットさせ、周防氏もそこに出資、同社CMに某有名女優を出演させるといった関係だったのだが……。
10月30日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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2006.08.04

ハリー・ポッター翻訳者申告漏れで、邱永漢氏は大丈夫? の声

ハリー・ポッター翻訳者は節税狙いでスイスに居住するも追徴課税に。それに先立ち、香港居住で節税を図った投資コンサツタントにして直木賞作家の邱永漢氏。そして、その邸氏に再度の追徴課税の噂も。その証拠を有料閲覧箇所で披露しよう。
8月4日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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2006.06.20

あの大木金太郎さん、老人ホームに入居へ

大木金太郎(77)といえば、1960~70年代にかけ、わが国プロレス協会で大活躍したレスラー。WWAへビー級王座を獲得したこともあるが、得意技だった原爆頭突きの後遺症で、かなり前から歩行もままならず、入退院を繰り返していた。こうしたなか、韓国の有料老人ホーム経営会社が……。
 6月20日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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2006.06.18

須藤甚一郎VS目黒区長+三菱商事

 芸能レポーターとして、かつてはお茶の間に頻繁に顔出ししていた須藤甚一郎氏。
 現在、目黒区議としても活動している。
 タレント政治家という言葉があるが、彼の場合は真剣そのもの。そもそも区議になった動機自体、目黒区と三菱商事とのある土地払い下げに関して疑惑を抱いたことだった。
 5月21日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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2006.02.13

あの堀紘一氏が、自社株暴落でピンチか

 50  テレビでもお馴染みの堀紘一氏。いまや自分が設立したベンチャーの投資・育成と大企業コンサルを2大柱とする「ドリームインキュべーダ」(2000年4月設立)を東証一部に上場(02年5月)させ、上場企業社長でもある。
 ところが、ライブドア事件(1月16日夕方にライブドア強制捜査)のショックをもろに受け、DI社の株は1月16日終値は76万7000円だったが、1月23日終値は52万円と、24万7000円も下げてしまった。
 もっとも、その後は持ち直し、2月6日終値は66万2000円まで値を上げている。
 ここまでの話なら、ライブドアのとばっちりを食ってお気の毒でしたということになる。
 同社の場合、その後も再び値を下げ続け、本日は前週末より10万円も値を下げてストップ安。出来高は普段の4倍もあり、深刻な事態なのだ。
 その原因の一つは、同社の監査法人が、ライブドアを始め関連企業の多くを監査し、同事件では家宅捜査も受けた港陽監査法人だったこと。そのため、他のIT系企業以上にあらぬ疑惑をんでいるのは間違いない。
 だが、本当にそれだけなのだろうか。
 2006年2月13日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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2006.02.10

ダイナシティ所有不動産の債権者に、なぜかビーイング・グループ系企業が登場

●六本木3丁目の2棟は、現在もダイナシティが所有

 本紙は2月8日の「グループ傘下企業は、ライブドアとの提携解消で再生できるのか?」タイトル記事のなかで、実例としてダイナシティを取り上げている。
 東京都中央区銀座8丁目のビルに、ライブドアファイナンスによって100億円もの根抵当権設定請求権仮登記が付けられていたことも触れているが、実はこの仮登記、港区六本木3丁目の2棟のビルにも設定されていた。ちなみに、ライブドアファイナンスといえば、つい最近、ライブドア本体へ毎月7000万円の黒字付け替えが行われていたことが判明したと報道された
 ただし、こちらの2棟のビルはいま現在もダイナシティが所有している(購入したのは05年4月)。つまり、こちらの分の売却益はまだダイナシティに入ってないはず。仮に根抵当額に匹敵する借入をダイナシティがしていたとして、それにも拘わらず、なぜ仮登記を外せたのか不可解だ。
 不可解なのは、その前に設定されていた27億円の根抵当権についても同様だ。
 この根抵当権、そもそもは複数の銀行が協調融資したものだが、05年11月、「E社」(91年4月設立)なる音楽系企業に債権譲渡されていた。そこで、どんな会社かと思って調べてみたら、わが国音楽界で一大勢力を誇るビーイング・グループ系だった。
 同グループの創業者で代表の長戸大幸氏の両親が役員に就いているし、代表は同グループの複数の役員を務めている。
 2006年2月10日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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2006.01.28

ライブドアの“偽装買収”企業親会社背後に山口組系企業

●過去に恐喝等で暴力団組長とともに逮捕歴アリ

 マネーライフ、トラインなど、この間、ライブドアとの“偽装買収”が次々と明らかになっているが、ライブドアに買収されたそうした1社の親会社が、山口組系企業と事業を行っていたことが判明した。
 余りに影響が大きいため、その親会社の実名公表は控えるが、複数の契約書や領収証コピーも存在し、事実であることは間違いない。
 その親会社を仮にA社としておこう。
 A社は柱の一つとして駐車場事業を展開している。そのため、不動産取得の仲介をK社(東京都中央区)に頼んでいた。このK社が広域暴力団・山口組系組織と深い関係にあったのだ。
 数年前、神奈川県警捜査4課は山口組系暴力団組長とK社役員を恐喝容疑で逮捕している。
 K社は別の不動産業者と、ある土地を転売する契約を結んだ。ところが、その後、もっと高値で購入してくれる業者が見つかった。そこで、暴力団組長とK社役員は契約を結んだ業者の社長に対し、「誰かが死んだりするぞ!」等と脅し、契約解除にあたり違約金の請求を断念させた。
 また、K社役員はレジャー用ボートを所有するが、無免許で運転して座礁事故を起こしたこともある。
 2006年1月28日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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2006.01.14

『バカの壁』養老猛司氏の知られざる一面

 50 養老猛司氏といえば、『バカの壁』の大ベストセラーを出し、解剖学をテレビ番組で平易に解説してくれ、いまや一般人にもっとも知られる医学者(医学博士)の一人。お茶の間での人気も高い。
 ところが、出身大学である東大医学部(現在は東大医学部名誉教授)の研究者の間での評判はさんざん。
 2006年1月14日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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2005.12.15

レコ大審査委員長の自宅全焼、行方不明は、辞任要求絡みか?

 12月13日未明、今年の「日本レコード大賞」の審査委員長に就任した音楽評論家・阿子島たけし氏(65)の自宅(神奈川県横浜市)が全焼した。さらに、それに先立ち、阿子島氏は12日朝に家を出て以降、行方不明となり、14日、家族から神奈川県警戸塚署に捜査願いが出されていた。
 今年の「日本レコード大賞」(12月31日発表)の審査委員長に決まった後の今年9月、阿子島氏に対しては、「音楽業界有志一同」名で、阿子島氏をとんでもない人物と名指しし、辞任を求める文書が、阿子島氏並びに関係者に送りつけられていた。
 日本レコード大賞といえば、わが国でもっとも権威ある音楽賞で、利権も絡む故、その関係で何らかのトラブルに巻き込まれたとのではないかとの観測も出ている。
参考に、その関連文書3枚を以下、掲げておく。
 2005年12月15日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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2005.11.26

某右翼団体が、館ひろしに追及宣言

「西部警察」等人気シリーズで知られる俳優の館ひろし(55)に対し、最近、武闘派で知られる右翼団体が徹底追及すると文書を出した模様だ。
 入手した文書等によれば、右翼団体が槍玉に挙げているのは俳優の柴田恭兵とのコンビでヒットした「あぶない刑事」のキャラクターを使ったパチンコ台を巡るトラブル。
 04年始めから、今秋に同作品が7年ぶりに映画化されたことを見越し、関係者の間で話し合いが持たれ、最終的に今年1月、外資系広告代理店F社が間に入るかたちで、館、パチンコメーカーのS、東映セントラルフィルム関係者との間で、当初の契約代金として、(1)5万台のパチンコ台を制作し、1台当たり2600円支払う、(2)7万台を制作し、1台当たり2100円支払う、の2案が提示されるまで具体化していたという。
 2005年11月26日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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2005.11.20

華原朋美のファミリー企業が建設会社本社ビル買収

 そう、1995年9月、小室哲哉プロデュースによるシングル「keep yourself alive」でデビューするや、瞬く間にミリオンセラーを記録。ドラマやCMでも活躍していたが、98年の紅白歌合戦出演を最後に休業。その後、カナダへ留学、全米進出をめざす。現在、国内でデビュー10周年コンサートを行っている。一方、趣味の乗馬も高校総体に出たほどの腕前でよく知られている。
 50 ところで、華原朋美の一族が経営するT社(本社・墨田区)は一般にはまったく知られていない。
 このT社が今年3月、江東区亀戸駅近くの某建設会社の本社ビル(8階建て)を購入していたことが関係者の証言などからわかった。
 このA建設は創業50年以上を誇る総合建設会社。社長の趣味からなのだろう、各階内装はヨーロッパ王朝風になっており、外観も含め建設会社本社ビルには見えず、あたりでも異彩を放っている。
 2005年11月20日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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2005.11.14

エイベックス糾弾右翼のネタ元を必死で捜す警視庁の背後に、元警視総監エイベックス顧問の影

●元警視総監がネタ元捜しを警視庁に依頼?

 エイベックスへの街宣攻撃が止まったことで、同社への右翼団体の攻撃は終了したように見える。
 だが、エイベックス側の街宣禁止の仮処分申請が認められ、街宣活動ができなくなったという物理的理由によるもので、まだまだ右翼側はやる気満々のようだ。
 というのは、並行してエイベックスの松浦勝人社長に送りつけられた複数の「質問状」の内容はかなり正確と思われるからだ。そのなかには、暴力団関係者との交友関係や薬物疑惑、暴力事件などに関してかなり具体的な内容も記されている。
 こうしたなか、警視庁はN署に複数の右翼団体が呼びつけられ、事情聴取を受けているとの情報が本紙に届いた。
「別件で任意で呼び出し、実際の話の内容は、ともかく“エイベックスを糾弾している材料のネタ元は誰だ!”と。完全な違法捜査ですよ。しかも、書かれている事実が本当なら、調べないといけないのはエイベックス側でしょう。なぜ、それを揉み消すような捜査を警視庁ともあろうものがやるのか!?」(関係者)
 そこで浮上しているのが、本紙で以前報じたエイベックス顧問に就任している元警視総監の政治力の賜ではないのかとの疑惑だ。
 2005年11月14日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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2005.10.28

エイベックスの闇、総会屋逮捕でお茶濁しか?

 既報のように、10月27日、警視庁組対3課は総会屋とされる2人を商法違反(利益供与要求)容疑で逮捕した。
 当局は、両容疑者は今年6~7月、同社株主総会で批判的な発言をしなかった見返りに金銭を要求したとして調べているという(法改正で、利益を実際に得てなくても、要求した事実だけあれば罰せられる)。両容疑者は容疑を否認しているという。
 2005年10月28日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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2005.10.22

ミュージシャン岡村靖幸、覚醒剤使用で実刑判決

昨21日、本紙がいち早くクスリ疑惑を報じた(その後、逮捕)ミュージシャン・岡村靖幸被告(40)の一審判決が東京地裁であり、懲役1年6カ月の実刑が言い渡された。以前(03年3月)にも同罪を犯し、その執行猶予期間中だったことから、反省なしということで実刑になったようだ。
 2005年10月22日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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2005.10.16

超有名アイドルグループメンバー兄は改造拳銃マニア

 最近、改造拳銃を始め銃器を使用した犯罪や愉快犯が目立っているが、こうしたなか、元超有名アイドルグループメンバー兄が改造拳銃マニアとの情報が飛び込んで来た。
 この兄、仮にA氏としておこう。
 A氏は東京都足立区内であるショップを経営している。
 一方、この元アイドルグループは3人組だった。
 2005年10月16日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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2005.09.20

エイベックスに対し、他の政治結社も「公開質問状」

 本紙は9月16日、政治結社「正気塾」がレコード会社大手「エイベックス・グループ・ホールディングス」(東証1部上場)に「質問状」を出していると報じたが、その後、「薫風桜花塾総本部」(東京都目黒区。林政二郎塾長)が「公開質問状」を出していたことが判明した。
 並行して、エイベックスに対し、街宣活動を行っているとの情報もある。
 こちらは、エイベックス内部から同社に関する不正情報を入手、当塾情報調査部で調査したところ、真実だと結論するに至ったが、もし調査に重大な瑕疵があった場合、エイベックスに多大な損害を及ぼす恐れがあるので、本公開質問状によって同社の弁明を聞くとしている。そして、回答期限を本状到達後、10日以内と区切っている。
 2005年9月20日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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2005.09.11

某大物女性タレントがその地位を築けたのは、大阪パチンコ会社社長が1億円持参で売り込みを頼んだお陰

 一時ほどの人気はないものの、いまもCMに複数出ているし、数年前には山のように出ていた大物女性タレントについて、こんな情報が飛び込んで来た。
「彼女を大阪のパチンコ会社社長が気に入り、1億円持参で、大手芸能プロ・バーニングの周防郁雄に売り出しを頼み込んだ。自社で売り込みとなると、タレントの卵は山のようにいるから、所属会社社長等に擦り寄らない以上、まず無理。でも、1億円の持参金付きとなると話は別。もちろん長身、スラったとした体型等、元がよかったのは事実ですが……」
 ある関係者は、こう証言する。
 そして、彼女とパチンコ会社社長を結びつけたのは、最近は司会で鳴らしている紳助とのこと。
「紳助は当時、川崎のソープによく通っていた。そこの超高級ソープ店で働いていたのが彼女です。それで、彼女を見た神助はこれはいけると、前から知り合いの地元のパチンコ会社社長に繋いだ」(関係者)
 もっとも、その経緯が本当だとすれば、超売れっ子になった今、ソープ嬢だった過去がスキャンダルとしてすでに出ていておかしくないはず。だが、そんな話は聞かない。どういうことか?
 2005年9月11日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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2005.09.10

本紙既報の覚醒剤使用“芸能人”とは岡村靖幸

 5 ずいぶん古い話で恐縮だが、一報を報じた手前、報告しておきたい。
 本紙は4月9日、「某大手プロダクション所属の作詞・作曲家にクスリ疑惑浮上」というタイトル記事を報じている。
 さらに5月9日、「大物芸能人、クスリ疑惑続報」を報じている。
 ネタ元との関係でその当時、実名や所属会社など明かせなかったが、この人物とは、すでに7月17日、明らかになったとして一部新聞等でも報じられた岡村靖幸(40)。5月20日、警視庁渋谷署に覚せい剤取締法違反(使用)で逮捕されていた。
 吉本興業の所属だったが、渋谷署に調べられた直後、吉本興業は契約を打ち切っている。
 渡辺美里、吉川晃司、鈴木雅之らに楽曲を提供。その一方、自らもミュージシャンとしても活躍し、上記写真のアルバムなど、かなりの数出している。
 甘く官能的なボーカルが特徴で、ダンスミュージックとして独特の評価を受け、「和製プリンス」とも呼ばれていたそうだ。
 2005年9月10日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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