2017.11.06

VS松田元、記事削除仮処分申立事件ーー第2回審尋報告

 本紙は今年5月から6月にかけ4回に渡りSAMURAI社の粉飾決算疑惑を報じ、そのなかで、「SAMURAI&PARTNERS」(4764。JQ。旧「デジタルデザイン」)の元取締役で、「オウケイウェイブ」(3808。セントレックス)の社外取締役、カリスマ投資家として著名な松田元氏(34.冒頭右写真)も関与していると指摘した。
 さらに9月に入り、松田氏が2億5000万円以上の借金を返済しないことから仮差押を受け、貸金返済訴訟を起されていることを報じた。
 これら計4つの記事につき事実無根だとして、松田氏が記事削除仮処分を申し立てた件の第2回目審尋が10月30日午前11時から東京地裁であった。遅くなったが1回目に続き、報告する。
 今回は、第1回目審尋時、本紙が事実無根ではないとして出した答弁書や主張書面、証拠資料に対し、松田氏がいかに反論して来るかがポイントだった。
 結論をいえば、松田氏が基本的に出して来たのは、本紙が粉飾決算疑惑があると記した、松田氏の会社「アズ」(東京都新宿区)とSAMURAI社との間のシステム開発費5000万円、それに月々432万円のその利用料(2年間)の契約がいかに打ち合わせをし、そして支払われたか(SAMURAI社の売上げとしてされたか)を示す資料だけ。しかしながら、本紙はその売上高そのものがなかったといっているわけではない。システム開発費名目などで支払われたが、実際はそのシステム開発などに意味がなかった=粉飾決算疑惑といっているので、本紙からすればその主張は粉飾がなかったとの証明にはならない。
 また、この2回目の審尋において、松田氏も自分が2億5000万円以上の借金を返済しないとして仮差押を受け、貸金返済訴訟を起されていることは認めていることがハッキリした。同記事が削除対象にされているのは、その記事のなかに前に書いた粉飾決算疑惑のことが一言触れられていたからに過ぎなかった。
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2017.09.21

<ミニ情報>「ジパング」松藤民輔社長が死去

 わが国唯一の金専門鉱山会社で、2000年12月から13年9月まで東証JQに上場していた「ジパング」(東京都渋谷区)の創業者で社長だった松藤民輔氏が9月11日、自宅で急逝していたことがわかった。享年62歳。
 本紙では、このジパングを、“危ない上場企業”の代表で、仕手銘柄として知られる「クレアホールディングス」(旧東邦グローバルアソシエイツ。1757。東証2部)がわずか3カ月ほどながら持分適用会社にするなど不可解な出来事があったことから取り上げたことがあった。
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<芸能ミニ情報>あの安室奈美恵が引退!?

 先程、ある芸能事務所関係者から、近々あの安室奈美恵が引退するとの情報が飛び込んで来た。
 もっとも、この9月16、17日と故郷の沖縄でデビュー25周年ライブを行い、観客動員数5万人以上。あっさりと、沖縄での単独動員記録を塗り替えた彼女。
 この20日で40代の大台を迎えたといっても、未だ人気が誇る彼女が引退とは、いくら近年、所属プロダクションを巡ってなどトラブル続きだったとはいえあり得ない話だ。
(*引退は本当でした。本紙既報後、大手マスコミが報じ出しています。来年9月を持って引退と本人がHPで公表しました。午後7時50分追加)
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2017.09.12

<芸能ミニ情報>第63回 芸能界美人局疑惑で、警察が捜査へ

 本連載の前回、「『フライデー』美人局現役アイドルの正体」なるタイトル記事のなかで、この件は「警察にも情報がもたらされ」と書いたら、早速、当局が動いているとの有力情報が入って来たので報じる。
『フライデー』の記事(冒頭写真)に掲載されていた相手男性が、その件で告訴し、警視庁最寄り署で事情聴取が始まっているという内容だ。
 その情報が漏れ、大手マスコミの一部がすでに当てたものの当局は完全否定。そのため、ガセ情報ということでこの件は一切報じられていないが、その背景にはこんな実に興味深い事情があるというのだ。
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2017.09.08

あの与沢翼のFX取引スクールのコラボ企画に詐欺疑惑!?(2)

 本紙は8月29日、今年8月中生徒募集を行い、総額約6億円を売り上げた与沢翼氏(冒頭写真)らのFX取引スクールに詐欺疑惑ありと報じた。
 具体的には、このスクールの最大の売りは現在、買い、売りのどちらが優勢なのか判断することができる「VWシステム」というシカゴ取引所出来高監視ツールを、30万円のスクール料金を支払い入会した生徒は見ることができる点だが、このことに疑惑ありとした。
 今回は、なぜ本紙はそんなことがいえるのか具体的な根拠を示そう。
 ここで、実は前回記事の一部が不正確だった点をお詫びしたい。
 前回記事では、FX取引スクールの講師役に与沢氏らがなったわけだが、ウルフ村田(横左写真)、杉村太蔵氏にも声をかけていたと紹介した。
 だが、これは正確ではなく、実際は、与沢氏らを広告塔役にした裏の実行者O氏は、次なる投資スクールの広告塔役(講師役)として杉本氏を考えているというものだった。また、ウルフ村田氏に関しては、すでに仕手筋のお先棒を余りに担ぎ過ぎているため、裏の実行者O氏とは以前から親しい間ながら、最初から声がかからなかったそうだ。
 なお、与沢氏の次の広告塔役(講師役)の候補者としては、杉村氏以外にも2人の著名人の名前が上がっていたという。
(上右写真=今回のスクール販売会社の入居ビル。郵便受けにも社名表記はなかった)
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2017.09.05

<芸能ミニ情報>第62回 『フライデー』美人局現役アイドルの正体

 8月4日発売の『フライデー』(8月18・25合併号)では、「現役アイドルが美人局! 『証拠SEX動画』を衝撃入手」とのタイトルで、その動画から取った9枚の映像を載せている。
 以前から、わが国芸能界では売れない女性タレントが売春をしているという噂があったが、今回、その証拠の映像を入手しただけでなく、実はその撮られた映像を相手男性に高額で買い取らせる美人局まで行われているという内容だ。
 その内容といい、この号の表紙に一番大きくタイトルを打った(冒頭写真)だけあって、この件は業界関係者の間で大きな話題を呼んだようだ。
 また、いくら写っている男女にモザイクを施すなどしても、関係者が見れば誰かわかるというもので、女性アイドルの父親などは激怒しているとの情報もある。
 本紙は、このSEX動画の女性の正体に関する情報を得た。
 それは、本紙でも過去取り上げたことがある“あの有名人”だというのだ。
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2017.09.02

AKB48創始者は、裏カジノジャンキー

 国民的人気を誇る、ご存じ国民的女性アイドルグループ「AKB48」――その“AKB”の由来は、彼女らを総合プロジュースした秋元康氏のAK(アキ)、彼女らを運営・管理する「AKS」社長だった窪田康志氏のKB(クボ)、そのAKS設立まで同事業をしていた「オフィスフォーティエイト」社長・芝幸太郎氏の48(シバ)から。
 また前出AKSの社名は、単純に秋元氏のA、窪田氏のK、芝氏のSと各姓の頭文字を取ったもので、ともかくこの3人がAKB48の創始者といわれる。
 そして今回本紙が取り上げるのは、その3人のなかの窪田氏(横写真)。
 窪田氏は3年少し前にAKS社長を辞任、株も大半を譲渡。現在、株の大半はパチンコメーカー「京楽産業」の持ち株会社が所有し、社長の吉成夏子氏はこの持ち株会社元取締役だ。
 しかし、だからといって窪田氏が国民的アイドルグルプAKB48の創業者であることに変わりはないし、AKSの株を今も一部は所有していると思われること、またAKB48プロジェクトのエグゼクティブ・プロジューサーという社会的立場を思えば、いまも模範的であるべきだろう。
 3人の内のもう1人、芝氏と暴力団との交際、過去の怪しいビジネスなどが指摘され大きな反響を呼んだのも同じ理由からだろう。
 そして、本紙が今回問題にするのは、窪田氏が闇カジノのジャンキーであると思われる点だ。
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2017.08.29

あの与沢翼のFX取引スクールのコラボ企画に詐欺疑惑!?

 本紙でも何度か取り上げたことがある、実業家・投資家ともいわれるあの情報商材屋・与沢翼氏(34。冒頭写真左)がFXトレーダーのポール・ジモン氏(同写真右)と組んで、ネット上で、初心者を対象にFX取引のスクール(6カ月間)の生徒募集を行ったのはこの8月初めのこと。
 毀誉褒貶あれど、さすが与沢氏はいまもかなりの人気があるようで、本紙が関係者から得た情報によれば、1週間ほどで約2000名の生徒が集まり募集締め切り。
 受講料は1人30万円だから、単純計算で総額6億円を売り上げたことになる。
 このスクールはFXのやり方を教えるものであり、決して利益を保証するものではない。
 しかし、そもそもわが国の法律では投資を助言するには投資免許が必要で、本来、金融庁に登録が必要のはずだ。だが、与沢氏はシンガポールを経て、現在、ドバイに移住しているというから、これも問題ないのかも知れない。
 本紙が詐欺疑惑というのは、もっと重大な情報を得ているからだ。
 それは、今回のスクール開設に当たり、生徒には「VWシステム」というシカゴ取引所出来高監視ツールを提供すると謳っている点だ。
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2017.08.22

<芸能ミニ情報>第61回 あの有名芸能人関連ビル入居の話題ナイトクラブが未成年者飲酒提供でガサ入れ

 8月18日深夜、東京・六本木の有名ナイトクラブが、平均年齢わずか15歳という未成年者グループに飲酒提供をしていたことが判明し、警視庁最寄り署がガサ入れ(家宅捜索)を行ったという。(冒頭写真はイメージです)
 もっとも、広報されていないせいか、それとも有名芸能人への配慮なのか、ともかく他のマスコミでは未報道のようだ。
 しかしながら、今回、ガサ入れにまで至ったのは、未成年者への飲酒提供は複数回に渡って行われていたからのようで、だとすればかなり悪質で問題だろう。
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2017.07.12

<芸能ミニ情報>第60回 AKBグループ音楽関係者が詐欺事件など(2)

 7月6日に報じたこの件、その後の追加取材で詳細が判明したので追加報告する。
 まず、このAKBグループ音楽関係者A氏だが、一口にAKBといっても雨後の竹の子のようにたくさんのメンバーがいるわけだが、そのなかでも最も売れっ子といっていい指原莉乃(冒頭写真)の担当であることがわかった。
 それだけになおさら注目されてもいいはず。
 関係者によれば、実際、大手週刊誌も情報を得、取材に動いたそうだが、なぜかその後、動きが止まり未だに記事に成らず。そこの出版社もAKBメンバーを取り扱っているだけに、結局、いま流行の言葉でいえば忖度したということか。
 まず詐欺事件の方だが、時は2015年7月に遡る。
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