2008.04.15

プロゴルファー・丸山茂樹に関する「告発文書」が登場

 丸山茂樹(38)といえば、“まるちゃん”の愛称で親しまれ、CMにも多数出演し、実力、人気とも揃ったわが国プロゴルフ界を代表する選手の一人だ。ところが、あの親しみ易いキャラクターとは異なり、その裏側では「黒い交際」にどっぷり染まり、数々の疑惑が出ているとするA4版20枚にもなる「告発文書」がマスコミの一部で出回っている。丸山選手と言えば、本紙でも一度触れたように、「ビーマップ」株のインサイダー疑惑が昨年末、写真週刊誌『フライデー』(08年1月4日号)で報じられたが、その後、他のマスコミに飛び火することはなかった。その点に関し、同文書は、丸山が“世界のトヨタ自動車”に所属、しかも奥田碩前トヨタ自動車会長兼日本経団連会長に可愛がられている事実を上げ、大手マスコミは沈黙せざるを得ないという。この文書全体の信ぴょう性に関しては、まだすべて検討し終えていないので別の機会に譲るが、本紙がこの告発文書の信ぴょう性は高いと見るのは、そこには5枚のカラー写真が添付されていたからだ。それはわが国を代表する広域暴力団の某組長とのツー・ショット写真だった(以下に掲載)。
2008年4月15日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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2008.04.04

吉本興業「中田カウス恐喝事件」騒動の深層(3)ジャーナリスト/中島文也

 前回は、大阪府警がひた隠す「中田カウス暴行事件」の全貌を報じた。だが府警はなぜ、暴行を加えてまで、カウスを立件しようと躍起になっているのか……。今回は、その背景についてレポートする。前回に引き続き、府警の内部事情に詳しい捜査関係者が語る。
2008年4月4日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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2008.04.02

吉本興業「中田カウス恐喝事件」騒動の深層(2) ジャーナリスト/中島文也

 前回、「中田カウス恐喝事件」のアウトラインについて述べた。今回はその取り調べ過程で起きた大阪府警がひた隠す〝中田カウス暴行事件〟はいかにして起こったのかをレポートする。府警の内部事情に詳しい捜査関係者が語る。「3月末まで、カウスの『恐喝事件』を担当してたんは、捜査4課の大野薫補佐を班長とした『企業暴力第一班』。大野班は当初、カウスの自宅や、吉本興業への家宅捜索など、強制捜査に乗り出すつもりやった。ところが、地検に〝待った〟をかけられたんで渋々、任意(捜査)に切り替えたんや」。なぜ大阪地検は、府警の強制捜査に〝待った〟をかけたのか。今度は地検関係者が語る。「府警は当初、中邨の被害届けと、周辺の関係者の供述だけで、強制捜査に踏み切ろうとしていたからです。そんな強引な……。
2008年4月2日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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2008.04.01

吉本興業「中田カウス恐喝事件」騒動の深層(1) ジャーナリスト/中島文也

 大阪府警詰め記者の間で最近、話題になっている週刊誌の記事がある。3月27日発売の『週刊新潮』(4月3日号)に掲載された『3月再事情聴取中に泣き出した「中田カウス」』(横写真)がそれだ。記事はワイド特集の1本で、100行程度の短いもの。その内容も《大阪府警による中田カウスの事情聴取が3月から再開され、カウスがその聴取中に泣き出した……》というもので、特にスクープというわけではない。にもかかわらず、この記事が話題になっているのはなぜなのか。在阪の大手紙社会部記者が語る。「実はあの短い記事の中には、取調官とカウスしか知りえない事実が載っているのです。昨年来、『週刊新潮』に叩かれ続けているカウスが新潮にしゃべるはずもなく、今回の記事は、明らかに府警サイドのリークに乗ったものなのです」ーーこの一連の騒動の真相について、敏腕記者がこの連載を通じてスッパ抜く。
2008年4月1日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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2008.03.22

ジャンボ尾崎選手所属会社社長が、詐欺容疑で告訴される

 ジャンボ尾崎といえば、AON時代を築いて一世を風靡した、日本ゴルフ界の第一人者。そのジャンボが現在、プロゴルフ選手として所属している会社代表が、最近、詐欺容疑で告訴されていたことが関係者の証言などからわかった。運営するネット情報サイトにジャンボを専属とし、近く同社は上場するというなどして信用させ、約1億5000万円を騙取されたというもの。さらに興味深いには、その資金は関係者が逮捕された「ビーマップ」株に投資された模様で、その資金受け渡しの席には、「大盛工業」株に絡んだ風説の流布容疑で逮捕されたあの大場武生被告がおり、さらにその場所は、現在、行方不明といわれる佐竹修三弁護士の東京・赤坂の事務所だったとされる点だ。
2008年3月22日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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2008.02.27

X JAPANに関する第2弾「告発文書」出る(下)

 以下、一昨日、報じた、人気ロックバンド「X JAPAN」が復活ライブを計画するに至った裏事情が詳しく書かれ「告発文書」の続き。
2008年2月27日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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2008.02.25

X JAPANに関する第2弾「告発文書」出る(上)ーー東証2部SGH関連会社も関与

 本紙が報じた、復活ライブを直前に控える人気ロックバンド「X JAPAN」に関する「告発文書」の登場は、関係者の間で大きな反響を呼んでいるようだ。そんななか、本紙は別の「告発文書」も出現しているとの情報を掴み、入手した。先にお伝えした文書が、中心メンバーのYOSHIKIの実像を伝えることに重点が置かれているのに対し、こちらは復活ライブを計画するに至った裏事情が時系列で詳しく書かれており、さらに興味深い。そのなかには、SFCG(旧商工ファンド)オーナーの大島健伸氏ファミリー企業が敵対的TOBをかけ、話題を呼んでいる相手の東証2部上場「ソリッドグループホールディングス」(旧ライブドアオート)の関連会社だったソリッドアコースティックが……(以下にその文書を公開)。
2008年2月25日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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2008.02.17

「吉本興業」創業家側、新たな内紛の裏事情

 本紙はこの2月15日、連載中の「宝田陽平の兜町アンダーワールド」において、「吉本興業」の経営権を巡る内紛のなか、今年に入って新たに創業者側で内紛が起きている模様と報じた。そうしたところ、早速、その理由につき、しかるべき筋から新情報が入って来たのでお伝えする。その理由とは……。
 2008年2月17日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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2008.02.15

<連載>宝田陽平の兜町アンダーワールド(125)吉本興業で新たな内紛か

 時間の問題と言われながら、未だ中田カウスは逮捕されない。それどころか、カウスを立件するかどうか判断する立場にある大阪地検公安部長の異動が決まったり、来る3月までカウスの吉本主催のスケジュールが入っているなど、何やら雲行きが怪しくも……。それはともかく、東証1部、お笑い最大手「吉本興業」の内紛に関して、新たな動きを本紙はキャッチした。林家陣営においてで、それは……。
2008年2月15日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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2008.02.04

これがX JAPANに関する「告発文書」の内容

 本紙は1月30日、一部マスコミの間で出回る、復活ライブを直前に控える人気ロックバンド「X JAPAN」に関する「告発文書」を取り上げた。その際は、その信ぴょう性に関して判断できてなかったので、そうした文書が登場している事実のみ紹介した。その後、関係者にその内容について確認したところ、「すべてその通りという内容。よほど近いところにいる者が書いたのでしょう。『怪文書』の類ではなく、まさに『告発文書』といっていいですね」との返事が返って来た。
そこで問題提起すべく、以下にその文書を公表することにした(ただし、総合的に判断し一部は匿名とした)。
2008年2月4日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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2008.01.30

<*連載*渡辺正次郎の芸能界を斬る!>「第37回 一生“独身宣言”したイケメン新庄剛志、その離婚の真相とは!?」

 元プロ野球選手の新庄剛志が、昨年末の12月28日、自分のHPで「自分のわがままでいろんなことに挑戦したいというそれだけの思いで2人で話し合い、別々の人生を歩くことを納得してもらえました。わがままな自分の考えを受け入れてくれた妻に感謝します」と離婚を発表した。参議院議員選挙で自民党から立候補するとの情報が流れたこともある新庄。その背景に、本紙でもお馴染みの政界、芸能界事情通の渡辺正次郎が迫る。
2008年1月30日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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X JAPANに関する「告発文書」が出現

 この3月末、東京ドームで復活ライブを行うと発表。小泉純一郎首相(当時)もファンと公言していた人気ロックバンド「X JAPAN」の動向が最近、再び注目を集めている。その渦中、「告発文書」が登場。複数のマスコミに送付されている模様で、一部関係者の間で注目を集めている。というのは、この文書、同バンド(特にYOSHIKI)と裏社会との密な関係について解説しており、今回の復活ライブも、両者の仲介をして来た某音楽プロダクション社長(逮捕歴あり)が裏で仕掛けたものだという。また、メンバーの一人に強姦の噂が持ち上がったことがあるが、この件も、その社長が逆恨みし、デッチ上げたものだと解説されている。
2008年1月30日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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2007.12.28

<連載>宝田陽平の兜町アンダーワールド(117)「吉本興業」東京本社移転の裏事情

 お笑い大手、東証1部「吉本興業」の東京本部は来年4月、新宿区は花園神社やゴールデン街横の小学校跡地に移転する。現在、東京本部は千代田区神田神保町1丁目に構えているが、手狭になったからとのことだ。だが、別の見方をする関係者もいる。
2007年12月28日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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羽賀研二の未公開株巡る事件で、なぜかお咎めなしだった旧大蔵省銀行局出身者

 医療関連会社「ウエルネス」の未公開株を売りつけたトラブルで、恐喝未遂罪に加え、詐欺罪でも起訴され、現在も公判中の羽賀研二被告。この事件、羽賀被告や一緒に逮捕された元プロボクシング世界王者・渡辺二郎の暴力団人脈がクローズアップされたが、羽賀がウエルネスと接点を持ったことに関しては、なぜかほとんど報じられていない。実は羽賀が接点を持ったのは、同社役員をしていた旧大蔵省銀行局出身S氏と懇意だったからだ。しかも同社破産後、羽賀はこのS氏と共に、新たに設立された会社役員に就任していたのだ(以下にその証拠の会社謄本を掲載)。
2007年12月28日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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2007.12.27

三田佳子覚せい剤所持逮捕息子の背後に闇人脈

 女優の三田佳子(66)の次男・祐也被告(27)が今年11月16日、覚せい剤取締法違反(所持)で警視庁三田署に逮捕されたのは大手マスコミ既報の通り。その祐也被告は今年夏、東南アジアに仕事を求めて行っていたが、その手配をした人物は事件屋といってもいいA氏。その背後には複数の右翼や暴力団関係者が見え隠れする。そのA氏が懇意な右翼関係者の1人は、ある財界人の覚せい剤使用の恥部を握り、恐喝した容疑で警視庁がマークされていたこともある。そのA氏とは……。
2007年12月27日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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2007.12.15

大阪府警が密かに狙う大物芸能人のインサイダー取引

 梁山泊事件ーーヘラクレス上場の「ビーマップ」の株価を不正に操作したとして、「梁山泊グループ」の実質経営者である豊臣春国被告や川上八巳被告が今年3月、大阪府警に逮捕されたのは本紙でも既報の通り。この株買い占めの資金は、マザーズ上場「オーベン」(旧アイ・シー・エフ)の同じく株価操作で得たと思われることから、こちらの同容疑でも再逮捕されるとの見方が有力だったが、いまのところ、そうは至っていない。だが、大阪府警はやはりこちらの件で着々と捜査を行っていたようだ。その流れの一環として、大物芸能人の名前が出ているのだ。
2007年12月14日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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2007.12.11

あの織田無道が換金しようとして注目を浴びる「100万㌦紙幣」の奇々怪々

 今週発売の『週刊新潮』が、かつてテレビに出まくっていた元僧侶の織田無道が、「100万㌦紙幣」をあちこちに持ち込んで換金しようとする疑惑の行動を取っていると報じている。さる事情通が解説する。「国内ではいまや詐欺師呼ばわりされている織田ですが、海外では未だに宗教家として引っ張りだこで、人脈もかなりのものがある。それで、たくさんの100万㌦紙幣を所有していたM氏なる人物の関係者が織田に接触、1枚だけ渡して換金できるルートがないかと相談したのが契機。昨年後半のことです。そうしたところ、織田の娘さんがテレビに出ていて、ある番組が縁で世界的な大銀行Bのトップの兄弟と知り合っていた。そこで、そのルートで織田は英国まで飛んで鑑定してもらっています」。結果は偽物だったのだが、実はこれは正確ではないという。というのは……(以下に「100万㌦紙幣」を掲載)。
2007年12月12日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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2007.09.24

あの高野孟氏のスポンサーになっていた先物大手企業等

 高野孟氏といえば、情報誌「インサイダー」編集長で、「サンデープロジェクト」などのテレビ討論番組でもお馴染みの著名なジャーナリストだが、最近、一部で批判の声が起きている。「インサイダー」は現在、ネット上のブログで無料で閲覧もできる。協賛する中小企業から月々ロイヤリティーをもらっているからだ。その企業の中に最近、業務改善命令を出された先物大手など問題企業が……。
9月24日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ
ろで……。

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2007.09.14

「吉本騒動」で注目される3人の闇人脈関係者

「吉本興業」の一連の騒動のなか、ついに渦中の一人、中田カウス氏の逮捕説が少し前から一部マスコミで報道されているのはご存じの通り。その中田氏が指定暴力団「山口組」幹部との交遊をひけらかして、役員の不正に関して恐喝したという疑惑で、大阪府警が内偵しているとされる。実はこの中田氏の他にも、吉本興業から金銭をむしり取っている疑惑が出ている人物が3名いる。もちろん、中田氏同様、周辺には指定暴力団関係者の陰が見え隠れする。その3名とは……。
9月14日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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2007.09.08

羽賀研二被告と元金主女性との2ショット写真が流出?

 今年6月30日、タレントの羽賀研二が恐喝容疑で大阪府警捜査4課に逮捕されたのは、大手マスコミ既報の通り。羽賀被告自身は起訴事実を否認していたが、去る7月21日、山口組系暴力団幹部等と共に恐喝未遂容疑で起訴され、現在は公判中。起訴直後、羽賀被告は所属プロダクションから解雇されている。そんな羽賀被告に追い打ちをかけるような動きが水面下で起きている。羽賀氏被告とある上場企業創業者関係女性との2ショット写真が、近くマスコミで取り上げられそうだからだ。その女性は、羽賀被告にとって……。
9月8日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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2007.09.06

麻薬取締法違反の逮捕者は、マークパンサーの妻にして、マルチ類似商法会社監査役

 警視庁麻布署は9月5日、麻薬取締法違反(所持、使用)で酒井薫子容疑者(29)を逮捕した。酒井容疑者は今年6月18日早朝、東京都港区六本木の路上で乗用車内にいたところを職務質問され、バックの中から白い粉の付いたビニール袋が見つかった。袋と尿の任意提出を受けて鑑定したところ、袋からは麻薬のケタミン、尿からはケタミンの他コカインの陽性反応が出たため、9月4日、羽田空港にいたところを逮捕されたもの。この酒井容疑者は、小室哲哉などとデビュー、ファーストアルバムが500万枚近くの売上げを記録した人気グループ「globe」のメンバーだったマークパンサーの妻。そして……
9月6日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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2007.09.05

安岡正篤記念館を擁する財団法人で、理事長の私物化疑惑浮上

 安岡正篤氏といえば、わが国の陽明学者、東洋思想家であると共に、政治中枢の陰の指南役としても知られた御仁。葬儀時、委員長は岸信介元首相。財界からは江戸英雄、平岩外四、政界からは中曽根康弘、田中角栄、福田赳夫、鈴木善行といった歴代首相が参列した。その安岡氏の遺徳を偲び且つ継承する「安岡正篤記念館」(次男が理事長)の運営を巡って数々の疑惑が浮上している。
9月5日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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2007.09.03

みのもんたの安倍首相寄り発言に、永田町からもブーイング(吹き込んだ人物とは?)

 みのもんたといえば、誰もが知るテレビへの露出度№1のタレント。近年、「みのもんたの朝ズバッ!」などの情報番組の司会を務め、世に与える発言力もかなりのものがある。本紙でも一度、ファミリー企業の問題点について取り上げたことがある。そのみのに対し、最近、永田町界隈でブーイングの声が起きている。参議院選挙前、安倍首相が盛んにテレビに出て発言したが、この行動の背景にはみののアドバイス、フォローがあったからだ。実はみのの安倍首相への接近には、ある人物の関与があった。その人物とは……。
 9月3日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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2007.08.08

<*新連載* 渡辺正次郎の芸能界を斬る!>第22回「横綱・朝青龍を引退危機に追い込んだ? 中田英寿」

 横綱・朝青龍は「モンゴルに帰って治したい」と、8月3日からの地方巡業をパスしていたところが、モンゴルのサッカーグランドを駆け回り大はしゃぎしていたことが発覚、相撲界追放の可能性も出て来ている。特にメディアは朝青龍のこの行為について、「横綱にあるまじき振る舞い」との厳しい表現が多い。そして、朝青龍に空気を入れた著名人がいた。サッカー元日本代表の中田英寿のことだ。
8月8日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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2007.07.28

某有名タレント(女性)実兄が携帯電話詐欺

 誰もが知る有名女性タレントUの実兄が、携帯電話詐欺をしていたことが発覚した。この兄、S氏(40代)は、某有名女性タレントとは父親違い。「有名俳優Uが彼女の母親と結婚する前、母は別の男性とつきあっていた。その男性は某広域暴力団組員で、シャブの密売で長期の懲役に行った。その間にUと知り合って結婚して彼女が生まれた」(関係者)。相手は暴力団だ。当然、出所後、Uのところに文句を言いに行ったそうだ。(以下に、勝手に契約した携帯電話の請求書コピー添付)
7月28日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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2007.07.22

<*新連載* 渡辺正次郎の芸能界を斬る!>第21回 「命を救われた大物作曲家・遠藤実と徳間康快(故)徳間ジャパン社長」(下)

「渡辺さんが仲に入っていただけますか?」。遠藤は心底怖がっている。「恩に着せるわけじゃないですが、彼らを私が止めたんですから最後までやりますよ」。口に出した以上、今度は私のメンツがある。ここまで来て遠藤実と話がつかないとなると、ヤクザものにも遠藤にも軽く見られてしまうーーいよいよお話の核心、“遠藤実殺人事件”の真相とは……。
2007年7月22日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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2007.07.07

「吉本興業」お家騒動の顛末

 所属芸人・中田カウスの黒い交際、経営陣と総業家の対立、連結会社「ファンダンゴ」の突然の上場廃止ーー今年上半期、週刊誌を中心にマスコミを騒がせたお笑い最大手、東証1部の「吉本興業」(本社・大阪市中央区)ーーだが、いま振り返れば何の処分も事件にもならず、そのままうやむやに……。決して「シロ」だったわけではなく、すべて「蓋をされた」ようなのだ。本紙が得た情報によれば……。
2007年7月7日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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2007.07.03

<*新連載* 渡辺正次郎の芸能界を斬る!>第16回 「羽賀研二、詐欺容疑で逮捕ーーハーフ芸能人の性癖傾向」(下)

 前回は逮捕された羽賀研二の性癖について述べた。後半の今回は、羽賀のようなハーフ芸能人の性癖を見てみよう。登場するのは青山ミチ、カルメン・マキ、草刈政雄、泉アキ、そしてハーフではないが宮沢りえ……。
 2007年7月3日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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2007.07.02

<*新連載* 渡辺正次郎の芸能界を斬る!>第15回 「羽賀研二、詐欺容疑で逮捕ーーハーフ芸能人の性癖傾向」(上)

 羽賀研二は沖縄生まれ。米軍基地があり実質米軍の支配下にある日本国の一部である。容貌を見て分かるようにアメリカ白人兵と日本人女性との間に生まれている。日本の芸能界にはこのようなハーフが何人かいる。そしてそれなりの地位を築いてもいる。今回はハーフ芸能人の出生と性癖を書こうと思うが、その前に羽賀研二の今回の事件を振り返ってみよう。6月30日、沖縄方面の梅雨明けが気象庁から発表され、神奈川県大磯ロングピーチのプール開きがニュースで流れた日の夕刻。逮捕状と手錠を持った大阪府警捜査四課の刑事数人が、大分空港到着ロビーで羽賀研二の到着を待ち構えていた……。
 2007年7月2日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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恐喝容疑で逮捕された羽賀研二の別の疑惑

 6月30日、タレントの羽賀研二が恐喝容疑で大阪府警捜査4課に逮捕されたのは、大手マスコミ既報の通り。ポイントは、約3億円とも言われた借金をどうやってごく短期間で返済できたのか。今回逮捕容疑のトラブルの元は、2001年にある未公開株を約3億7000万円で売りつけた件だが、この時期、借金に喘いでいたわけで、まともな方法ではなかったからこそ借金返済出来たという可能性が出て来た。別件で、売春斡旋に絡んだ疑惑も出ていたのは本紙既報の通り。その他にも、本紙は羽賀がある資産家女性に食い込んでいた事実を掴んでいる(「告発文書」、「チャート図」を以下に転載)。
2007年7月2日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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2007.06.26

<*新連載* 渡辺正次郎の芸能界を斬る!>第14回「芸能界の下半身事情」(ジャニーズ事務所/有名女優とヤクザ・財界人)

近藤真彦/東山紀之/滝沢秀明/V6森田剛ーー警視庁の情報漏洩事件で、山口組有力団体トップと女性タレントとの関係もバレてしまったようだが、筆者はもっと大物ヤクザとの関係が発覚したばかりに、芸能界を追われた有名女優のことを知っている。女優とヤクザや財界人との関係は後述するとして、先にジャニーズ事務所について。「たのきんトリオ」でアイドル王国を築いた大手芸能プロ「ジャニーズ事務所」の社長は、ホモで裁判となった超有名なジャニー喜多川。副社長は姉のメリー喜多川である。田原俊彦がこのジャニーの愛人だったことは事情通の間では有名な話だが、一緒にトリオを組んでいた近藤雅彦がつい先日……。
 6月26日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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2007.06.24

<*新連載* 渡辺正次郎の芸能界を斬る!>第13回「溺れる芸能人が藁にもすがる新興宗教。が、それで人気が出るわけではない!!」

このウェブサイトをご覧の読者は大企業やマスコミ関係者が多いようですから、週刊誌の新聞広告などで興味、関心のある記事があっても女性の裸体写真が多く、家に持ち帰れないものもあります。
 そこで今回は写真週刊誌『フラッシュ』(6月26日号。写真)の「新興宗教『有名人信者113人』禁断リスト」に登場する芸能人の一部紹介をすると共に、彼らが入信する背景を解説します。まずは、石原慎太郎東京都知事が初めて参議院議員に当選した当時から入っている……。
 6月23日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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2007.06.06

「チー坊」石立鉄男さん死去ーーあの被告にして、兜町でも名が出る人物との意外な接点

 既報のように、6月1日、『パパと呼ばないで』、『おくさまは18歳』など、テレビドラマで人気者だった俳優の石立鉄男氏が死去した。急性動脈瘤のためで享年64歳。独特の髪型と、『パパと呼ばないで』で子役の杉田かおるに呼びかける「チー坊」というせりふで一世を風靡した。だが、女優の吉村実子とは長い別居生活を経て離婚。熱海市の自宅で倒れた際、周りには誰もおらず、仕事もほとんどなく、近くの麻雀屋の収入でほそぼそ暮らしていた模様で、晩年は決して幸せとは言えなかったようだ……。
6月6日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ 

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2007.06.05

<*新連載* 渡辺正次郎の芸能界を斬る!>第12回「“現代の歌姫”宇多田ヒカルの祖母(藤圭子母)は、目が見えていた!」(Ⅳ)

 やはり、以前にこの母親は目が見えると直感したが、的中した。ヒット予想だけでなく、こんな部分にまで霊的予感が的中するとは・・・。もちろん、純子も母親もまさかスカウトした私が事務所の窓から外を見ているとは想像もしていないのは当然だが、そのまさかの男に、しかも今日、自分の人生最大の試練の日に母の目が見えることを知られてしまうことになった……。最終回。
6月5日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ 

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2007.06.04

<連載>宝田陽平の兜町アンダーワールド(63)「循環取引」の黒幕と名指しされていたIT系企業が倒産

 本連載57回目で報じているIT系企業、最近、ヘラクレス上場企業の連結対象になっていたのだが、そのN社が5月31日、大阪地裁へ自己破産を申請していたことが明らかになった。2006年11月期には年間約237億円の売上げを誇った。だが、取引上のトラブルから急激に資金繰りが悪化。また、ヘラクレス上場企業は取得時の株価に関する重大な疑義があったとして連結対象とすることを取り止めると共に、損害賠償請求訴訟を提起するとしている……。
 6月4日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ 

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<*新連載* 渡辺正次郎の芸能界を斬る!>第11回「“現代の歌姫”宇多田ヒカルの祖母(藤圭子母)は、目が見えていた!」(Ⅲ)

 藤圭子の母は目が見える、その現場をつかんだ話は後述するとして、キングレコードとの約束の日、スタジオには赤間制作部長と女性ディレクター3人がいて丁重に迎えられた。面映ゆい感じがしたが、うるさい男が太鼓判を押した少女を連れてくるということで、敬意と期待が半々だったようだ。O企画の林専務と阿部純子を紹介すると、3人の女性ディレクターの目が変わっていた。当日、お下げ髪の阿部純子は白いパンタロンスーツと白いギターだったと記憶している……。
 6月4日掲載。この記事を見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ 

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2007.05.31

政・財・闇社会も戦々恐々ーーいよいよXデー近しと見られる不動産会社会長(続報)

 本紙既報(5月24日)の、中川秀直自民党幹事長とも極めて親しい関係にあると思われるA不動産会社会長のXデーは、当初、月内と見られていたものの、松岡利勝農水相の自殺といった何ともショッキングな事件もあり、とりあえずは見送られた。だが、すでに大手マスコミのなかには予定稿を準備しているところもあるように、来月に先延ばしされたに過ぎないようだ。その注目の会長、政界はもちろんだが、芸能界との交流もかなりあるという……。
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2007.05.29

青田典子“バツイチ発覚会見”の背景

 5月17日夕方、タレントの青田典子(39)が日本テレビで緊急会見を行ったのはご存じの通り。同日発売の女性週刊誌がバツイチの件を報じたことから、それを受けてということになっている。会見で青田は指摘の事実を認めたが、相手とはすでに離婚しているのだから、過去の事実をほじくり返されて本来、メリットはないはず。それをなぜ? そうしたなか、ある経済事件との絡みについて防衛戦を張ってのことでは、との見方が出ている。
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2007.05.24

<*新連載* 渡辺正次郎の芸能界を斬る!>第10回「“現代の歌姫”宇多田ヒカルの祖母(藤圭子母)は、目が見えていた!」(中編)

 話を戻そう。筆者は台東区浅草出身だが亀戸は来たことがない。(略)何度か道を右左に曲がると、前方に点滅する真っ赤なネオンが出迎え、入り口で傘を差して手を振っている男が浮かび上がった。「いやぁ、こんな雨の中、すみません」。恐縮する白神支配人の先導で、店に一歩足を入れると、薄暗い店内から耳を劈くようなジュークボックスの音楽と嬌声とだみ声と、店内が霞むほどに充満したタバコの煙が出迎えた。(略)気がつくと同じテーブルを挟んで薄暗いキャンドルの向こうに、石川啄木の“働けど働けど わが暮らし楽にならざり じっと手を見る”、今でいう「負け組」を背負ったような顔をした4~50歳の男と、14、5歳に見える青白いおかっぱ髪の少女が居る。(略)「正次郎先生、この子(娘)です」。白神支配人の紹介で、目の前の少女が立ち上がり、「初めまして、阿部純子と申します」と少女が声を発した。ハスキーな声だった……。
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2007.05.22

<*新連載* 渡辺正次郎の芸能界を斬る!>第9回「“現代の