2018.05.07

<芸能ミニ情報>第69回 TOKIO・山口達也、強制わいせつ容疑で書類送検で伏せられていること

 周知のように、女子高校生にわいせつな行為をしたとして、警視庁が人気アイドルグループ「TOKIO」の山口達也(46)を強制わいせつ容疑で書類送検していたことを4月25日にまずNHKが報じ、他の大手マスコミが同日中に一斉に報道。そして26日に山口の謝罪会見があり、所属のジャニーズ事務所から「無期限謹慎」の処分が発表された。
 NHKが第一報を打ったことに関し、山口はNHK・Eテレ(旧NHK教育テレビ)で放送されている「Rの法則」の司会を務めていたが、被害者の女子高生はその共演者だったことから、率先して報じないと、「また隠蔽」などと批判され、受信料支払い拒否されては堪らないとの解説も。
 だが、そもそもジャニーズ事務所はこの間、示談交渉し、秘密裏に処理しようとしていたと見られ、なぜ、NHKが書類送検になっていたことを知ったかという理由を明らかにしていない。
 芸能界のこうした裏処理に精通するさる人物が、本紙にその疑問を解説してくれた。
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2018.04.19

有名プロジューサー兼ビジネスデベロッパー、提訴される

 今年3月30日には小松美羽(“美し過ぎる画家”)を見い出したプロデューサーの投資勧誘トラブルを紹介したが、この手の職種はいかがわしい者が多いということか?
 今回、紹介するのは07年のNHK「紅白」に出場した中村中(冒頭写真)を見い出した御仁(仮にA氏とする)の金銭トラブルだ。
 A氏は紅白で彼女が歌った「友達の詩」を納めたファーストアルバムを始め、複数の彼女のアルバムのプロジュースを「エイベックス」の松浦勝人社長らと共にやっており、彼女の“育ての親”といわれる。
 そうかと思えば、このA氏の場合、ビジネスデベロッパーというよくわからない仕事も兼務している。
 いろんな儲かりそうな仕事を見つけて来て、事業者と投資家を繋いで、その仲介手数料をいただくということらしい。
 あの大人気だったTV番組『マネーの虎』(日テレ系)に“虎”として出演していた某社長の、これまた“育ての親”ともいわれる。
 そんな有名人故、ある会社社長はA氏の「絶対に儲かる」、「元本保証する」などという言葉を信じて、田原俊彦のライブ会場におけるグッズ販売に500万円投資。ところが、儲かるどころか、1銭も戻って来ない(*ただしA氏は後日、所有していたベンツを差し出し、その売却代金25万7000円を差し引いた474万3000円の和解金請求訴訟)ことから、今年3月、A氏を相手取り東京地裁に提訴したという。第1回目の口頭弁論期日は5月8日。
 もっとも、A氏の代理人弁護士は、「原告が500万円投資したのはY社(15年8月解散)。Aのことを原告は会長というが、Y社の会長という証拠はない。そもそもなぜ、代表を訴えないのか? それに『タイアップ費』としてだから元本保証などない」などとして、全面的に争う構えだ。
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2018.04.14

<芸能ミニ情報>第68回 ビートたけし独立の相手女性の素性(3)

 この連載(2)で述べたように、ビートたけし(71)が、古田恵美子氏(53)と共同で始めた芸能事務所「N.Tゴン」(東京都世田谷区)の社名の由来で、頭の「N」は、表向きは次作の小説の主人公の名前といわれるが、実際はたけし、恵美子両氏がお世話になっている関西方面のホテル経営者の名前にちなんだものとされる。
 もちろん、ただそれだけのことならどうということはないだろう。
 たけし軍団は、今回の一連の騒動は「殿が悪い女に引っかかってしまった」と見ている。
 彼女は昔、銀座の高級クラブ「姫」(閉鎖)で働いていた。
 その当時、彼女に件のN氏を紹介されたという人物がいう。
「彼女は本当に“客転がし”がうまかった。え、たけしは彼女とN氏の関係を知らないの!? 彼女がN氏と別れ、たけし1人に絞っているなら私は何もいわない。だけど、彼女が2人ともつきあっているとなるとね。2人共、お金持ちだからね。結局、2人共それぞれうまいこといわれ、手の上で踊らされているんじゃないの?」
 N氏はバブル時代、関西方面で30軒以上のラブホテルを経営していたという。しかし、バブル崩壊で経営は傾いた。だが、いまは一般ホテル業の方で復活している。
 そのN氏とは、
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<芸能ミニ情報>第67回 ビートたけし独立の相手女性の素性(2)

 3月21日のこの(1)で18歳年下の相手女性、昨年2月まで、ビートたけし(北野武)と「T.Nゴン」(東京都世田谷区)の共同代表だった古田恵美子氏は、関西方面でラブホテルを経営していたS氏と親しい関係にあるとの証言を紹介した。
 そうしたところ、何と「T.Nゴン」の社名の「N」は、神戸のホテルのオーナーの姓名(姓はS)の名の方のイニシャルNを付けたとの情報が入って来た。
「このNさん、たけしさんも彼女に紹介され、いろいろお世話になっているんです。たけしさんは社名の由来を語るなかで、『N』は小説の主人公といっていますが、それで本当はこのNさんを入れたんです」(関係者)
 ちなみに、「T.Nゴン」の「ゴン」は、たけしの飼う犬の名前といっているが、これも違うという。
 たけしは彼女のことを「えみゴン」と呼んでいて、それでその後に飼い出した犬にまで「ゴン」と付けた結果だという。
 そして、N氏にお世話になっていることとしては、こんな事実が上げられるという。
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2018.03.30

「小松美羽を見い出したプロジューサーに投資勧誘トラブル」

 小松美羽(33)といえば、09年に「美しすぎる銅版画家」としてメディアに取り上げられたと思ったら、その後、画家としても注目され、いまやわが国どころか、世界にメッセージを発信する新進気鋭のアーティスト。
 いまやTVCMにも出演おり、ご存じの方も多いことだろう。
 ところが「好事魔多し」。彼女を見いだしたプロジューサー(仮にA氏とする)の投資勧誘トラブルが聞こえて来た。
「VIX1552」をご存じだろうか。
 短期先物だが、1552の銘柄で登録されており、一般の株と同じように日々価格が変動し売り買いできる。
 A氏は遅くとも16年8月ごろから、世界中で頻発するテロ、トランプ政権誕生などを当て込んでこの銘柄を関係者に勧めた。狙いは、利益があった際にもらうと約束した20%のマージン。
 この1552、米国株が上がると逆に下がる。北米の恐怖指数と連動しており不景気連動型商品。そのため、リスクヘッジ銘柄として有名だ。
 テロはむろん、トランプ大統領就任当初にはその問題ある性格、危ない発言の連発などから確かにリスクを期待させたのだが、実際はNYダウはほぼ上がり続けているのはご存じの通り。
 そんなわけで、1552はひらすら下がり続けているからさあ大変。当然、投資家からA氏に批判の声が出ることに。
 もっとも、これだけなら、A氏の個人的なトラブルで済ませられるかも知れない。だが、以下のような事実を見れば、そうもいかないだろう。
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2018.03.28

相撲協会の春日野親方理事再認、八角親方理事長再選に異議あり

 久しぶりに、大相撲ネタをお送りする。
 大手マスコミ既報のように、日本相撲協会は3月26日、「評議員会」(池坊保子議長)を開き、理事候補選で当選した10人の親方全員を理事に選任した。また、その後、理事会を開催し、現職の八角理事長の再選を全会一致で決めた。
 理事に再任された春日野親方(元関脇・栃乃和歌)に関しては、今年1月、部屋内での傷害事件が発覚。加害者の兄弟子が傷害罪で2016年に有罪判決を受けていただけでなく、被害者の弟弟子が昨年3月、兄弟子と春日野親方を相手取り提訴。春日野親方については、適切な治療を受けさせなかったために後遺症が残ったとして、共同で計3000万円の損害賠償を求め今も係争中だ。
 ところが、春日野親方は2月1日の理事会でも事件発生後に当時の北の湖理事長(故人)に報告し、隠蔽の意図はなかったと説明。そして26日の再任後の記者会見で、池坊議長は「きちんと対応されているので、問題にならなかった」と述べた。
 一方の八角理事長はといえば、いうまでもなく2期目の昨年、横綱・日馬富士(当時)による傷害事件が発生。大変な騒動になり、その協会対応を巡り、被害者・貴ノ岩の貴乃花親方との間でバトルが繰り広げられ、協会の信用は大きく失墜したにも拘わらず協会トップとしての責任も問題にされなかった恰好だ。
 外部の者が主導する評議員会も機能しないのであれば、貴乃花親方が公益法人としての日本相撲協会を管轄する内閣府公益認定等委員会に告発したのも理解できるが、その貴乃花親方、弟子の貴公俊による付け人への暴力が起きるや告発状を取り下げたのはご存知の通り。
 しかし、以下のような事実を知れば、例え貴乃花親方が取り下げをしなかったとしても、内閣府側もこれまたどこまで対応するのかはなはだ疑問だ。
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2018.03.22

<芸能ミニ情報>第66回 ビートたけし独立の相手女性の素性

 ビートたけし(71)がこの3月末を持って、所属事務所「オフィス北野」から独立するということで、大手マスコミで話題になっているのはご存知の通り。
 今後、3年ほど前に設立した「T.Nゴン」(東京都世田谷区)という芸能事務所で活動していくという。
 そこで、この事務所のビジネスパートナーである女性が再び注目を浴びている。
 18歳年下で、当時、愛人ではないかとも騒がれただけになおさら、無理もない。
 しかし、当時も今もこの女性の正体はよくわかっていない。
 そんななか、この女性とかつてつきあいがあった者が、本紙に告白してくれた。
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韓国クラブのトラブルで名前が出る2人の有名人

 東京・赤坂の韓国クラブの常連が、行き付けの店でホステスに乱暴狼藉を働きトラブルに。これに反社会勢力が介入したと見たママは対抗すべく、同じく反社会勢力に影響力を持つとされる人物に仲介を依頼すべく接近ーーその世界ではよくある話かも知れないが、トラブルの元を作ったのは、かつて人気を博したTV番組『マネーの虎』(日テレ系)で名を売った会社社長、片や、マザーズ市場1号上場企業「リキッドオーディオ・ジャパン」の後見人、“アミューズメント界のドン”などとも報じられた共に有名人だけに、赤坂界隈、さらには当局も注目しているという。
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2018.03.14

<記事紹介>本紙指摘通り。他にも問題人物ーー「私は伊調の従兄弟に謀られた」(『週刊新潮』3月15日号)

 前人未到の五輪4連覇している伊調馨氏(33)に対するパワハラ問題につき、本日発売の『週刊新潮』が4Pの特集を組んでいる。
 その最大の主張は、記事タイトル通り、パワハラの犯人として栄和人・日本レスリング協会強化本部長が告発されているわけだが、その告発状の仕掛け人は伊調氏ではなく、恐喝や美人局の常習犯である伊調氏の「従兄弟」だというもの。
 本紙は3月5日、「伊調パワハラ問題ーー本人が預かり知らない告発の背後にあの問題人物!?」とのタイトル記事を報じているが、その記述中でも「いとこ」と報じているように、この問題人物と、『週刊新潮』記事の人物とは同じ。
『週刊新潮』ではなぜか名前を伏せイニシャルに止めているが、本紙は実名で、新潮指摘の恐喝や美人局行為に関して指摘している。また、それ以前にも本紙では複数回、その詳報を報じているので、関心のある方はこの機会に是非ご覧いただきたい。
 なお、新潮記事ではこの人物のイニシャルは「I・T」とされ、本紙の上げている実名のイニシャル「S・T」と異なるが、それは新潮記事でも触れているように、事件を起こして悪名が高くなったため、妻の姓を名乗るようになったためだ。
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2018.03.12

<ミニ情報>伊調馨パワハラ問題、20億円疑惑にシフトか

 本紙でも追及している伊調馨選手に対する栄和人・日本レスリング協会強化本部長のパワハラ問題だが、ここに来て、大手マスコミは約20億円の疑惑追及に力を入れているようだ。
 本紙の前の記事で、日本テレビが放映権料と思われる約20億円を日本レスリング協会側に支払った件に関してのコメントを載せた。
 その後、出ているその疑惑の概要がある程度わかった。
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