2017.02.28

<芸能ミニ情報>第57回「清原和博転落人生のキッカケを作った真の男」=上場企業社長!?

 清原和博(49)といえば、いまでもなく覚せい剤使用などで昨年2月に逮捕され、7月に懲役3年、執行猶予5年、追徴金12万円の有罪判決を受け(控訴せず有罪確定)、現在、執行猶予中の身の元プロ野球選手。
 昨年12月、『新・情報7days ニュースキャスター』(TBS系)で逮捕後初となるインタビューが放送され(冒頭写真)、話題を呼んだのはご存知の通り。
 そんななか、ここに来て、冒頭タイトルのような投書がかなり広範囲にバラ撒かれており、しかもその“真の男”として、某上場企業社長が槍玉に上がっている。
 匿名で、投書の内容はワープロ打ち1枚のみ。具体的な話には乏しいとはいえ、繰り返すが、名指しされているのは上場企業トップなのだから、さすがに関係者の間で話題に。
 実は本紙にも、同様の投書が届いていた(以下に転載)。
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2016.11.30

<記事紹介>「高畑裕太出演ドラマ監督ーー若手女優強制SEX悪ラツ手口」(『週刊大衆』12月12日号)

 今週月曜日発売の『週刊大衆』が、今夏、強姦致傷騒動で世間を騒がせたあの高畑裕太がメーンで出演していたドラマ監督が、エキストラで使ったり、ワークショップで目を付けた売れない若手女優に片っ端から自分のLINEを教え、その会話のなかで出演機会をあげるとほのめかし、呼び出し、手を付けているとの記事を報じている。
 証拠のLINEの一部やり取り、被害者女性の1人の後姿写真も掲載している。
 芸能界ではある意味、ありがちなことながら、泣き寝入りが当たり前の世界で、こんな証拠が出て来たり、女性が顔を出すのは異例のことだ。
 もっとも、この監督、記事中ではX氏とされ、高畑が出演していたドラマの題名も記されていない。
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2016.09.29

<芸能ミニ情報>第56回 地下アイドル「メグリアイ」元メンバーの著者権使用料を請求する問題プロジューサー

「メグリアイ」といえば、11年4月に結成された地下アイドルグループ。人気を誇ったものの、メンバーの入れ替わりが激しく人気が低下。今年3月、解散に。
 解散時のメンバーは5人。
 内2人は引退し、残りの3人は現在も個々人で芸能活動を続けている。
 そうしたところ、以前、所属していたという芸能プロダクションのプロジューサーを名乗る者から3人すべての側に、著作権使用料などを払えとのメールが。
 理由は、解散後の芸能活動のなかでメグリアイ時代の曲を歌ったとか、元メグリアイとして出演したとか、メグリアイ時代の写真を使用したとかいうもの。
 ところが、調べてみると不可解な事実が次々と判明。
 例えば、所属していたという前プロダクションは法人登記さえしていない模様で、しかもHPによれば会社が設立されたのは昨年12月とつい最近のこと。また、元メンバーによれば同社とはマネージメントに関して一切書面を交じらしていないという。一方、JASRACで確認すると指摘の楽曲権利は別個人で、同権利を前プロダクションが信託していることもない模様。写真に関しても、元メンバーに確認すると自分の所有とのこと。
 ところが、何度もしつこく請求メールが。
 そこで元メンバーの1人が所属する某芸能プロは9月7日、内容証明郵便(以下に転載)にて一切払う理由がないことを説明し通知。反論などあれば文書でとも記したが、いま現在、何ら返事はないという。
 要するに、不正請求の可能性が高いというのだ。
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2016.09.20

<芸能ミニ情報>第55回 高畑裕太“強姦傷害”騒動で登場した元組員の素性

 群馬県警が8月23日午後に強姦致傷容疑で高畑裕太(23)を逮捕、また母親が有名女優だったことから、恰好の芸能人スキャンダルとして連日取り上げられたこの件、一転、9月9日に不起訴になったのはご存じの通り。
 もっとも、一時は美人局説も囁かれたのは、高畑と被害者とされる40代女性(=高畑が映画撮影のため宿泊したホテル従業員)が高畑の宿泊した部屋で関係を持ってからわずか1時間余り後に、早くも元組員の男がホテルに押しかけ「高畑がレイプした!」「母親の高畑淳子を呼べ!」などと叫んだからだった。
 この男X氏の素性が分かったので以下、お伝えする。
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2016.08.17

<ミニ情報>誤って消毒液入れた酎ハイ出した「鳥貴族」社長は、「関ジャニ∞」メンバー父

 8月15日、千葉県柏市の店舗で7月中、誤って、焼酎ではなく従業員の消毒用アルコールを入れて151杯を酎ハイとして出したと発表し、大手マスコミで報じられている焼き鳥屋「鳥貴族」展開の「鳥貴族」(3193。東証2部。大阪市浪速区)。
 その創業者にして社長、筆頭株主(30・1%)でもある大倉忠司氏(56)は、ジャニーズ所属の人気アイドルグループ「関ジャニ∞」のメンバー・大倉忠義(31)の父親。
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2016.08.06

春日山親方株問題ーー「借金担保」認めずも、1億7000万円支払い命じる判決(一審)

 金銭トラブルが絶えず、相撲世界の闇の1つともいわれる「親方株」(年寄名跡証書)問題ーーそんななか、何と先代親方が親方株を借金の担保に入れ戻してくれないという前代未聞とも思われる訴訟が提起されたことから本紙で折に触れ取り上げて来た訴訟の判決が8月2日、横浜地裁川崎支部であった。
 春日山親方(元幕内・浜錦)が原告。先代親方・岩永久祥氏(同右。元幕内・春日富士)とY氏が被告(平成25年ワ第942号。年寄名跡証書引渡請求事件)。
 同訴訟で、岩永氏は、春日山親方が別の親方株を5000万円で買おうとした際に一部資金を貸したと主張。
 しかし、始関正光裁判長はその主張を排斥した。
 だが、春日山親方が主張する、岩永氏の借金の担保にY氏が預かっているとの主張についても、そうした被告ら側の発言があったことを認めながらも、「原告に対する債権の担保として被告Yが本件証書を所持しているという発言」と認め、春日山の親方株には1億8000万円の価値があるとして、原告はまだ840万円しか支払っていないとして、その差額約1億7000万円を支払い、それと引き換えに被告側は親方株を引き渡せとの判決を下した。
 正直、驚きの判決だ。
 繰り返すが、始関裁判長は、春日山親方が何ら借金していないことを認めたのだ。
 しかも現在、日本相撲協会は親方株を巡る金銭トラブルを問題視し、親方株の売買を禁止し、親方株を協会預かりとしているはず。
 ところが、そんな最中、1億7000万円もの支払いをしないと親方株を引き渡さなくていいと、相撲協会の方針に逆行、親方株の売買を活性化させるような判決を下したのだから。
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2016.07.26

元指名ホステスが語る素顔の鳥越俊太郎・都知事候補

 都知事選挙中の7月21日に出た『週刊文春』の鳥越俊太郎候補(76)に関しての淫行疑惑記事が話題になっている。
 有権者の投票に少なくない影響を与えているのは間違いないだろうが、そんななか、元ホステスT子さん(36)が本紙に口を開いてくれた。
 淫行疑惑の行為があったのは14年前、当時、女子大生だったA子さん(20)を鳥越氏は富士山麓の自分の別荘に呼んで強引にキスをした上、関係を迫ろうとしたが、バージンだったA子さんは拒否し未遂に。しかし、A子さんはそれが未だトラウマになり苦しんでいるという内容だ。
 これに対し、今回、本紙に告白してくれたT子さんは、同じころ、鳥越氏に気に入られ、1年以上の間、軽く10回以上、鳥越氏から個人的に指名を受けて1対1、つまり大勢での接客ではなく、まったくプライベートに相手をしていたという。そして、店を止めた後も会ったり、たまに鳥越氏から連絡が入ることもあるという関係。
 そんなT子さんが、今回の『週刊文春』記事も見た上で、自分の思うところを吐露してくれた。
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2016.06.07

<芸能ミニ情報>第54回「有名グラビアアイドルが仕切る!? 国際売春シンジケート」

 今週発売の『週刊大衆』(6月20日号)が4頁を割いて、わが国のグラドルを中心とした芸能人の国際的な売春シンジケートが存在するとの記事を載せている。
 売春するわが国芸能人は、アジア圏でも名の売れた現役の有名グラビアイドルXが中心になって調達。一方、これら売春芸能人を引き連れて海外のファッションショーやレイブを回り、そこに来ている中国人を中心とするアジア圏セレブ男性と引き合わせる役を担っているのが30代の中国人女性Yという。
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2016.06.02

<芸能ミニ情報>第53回 「福永法源の映画『塀の中の神様』、公開の目処立たず」

 今年1月6日、完成試写会が開かれた映画『塀の中の神様』(高橋伴明監督)ーー本紙でも既報のように、全国2万名以上の信者から実に1000億円近くをかき集め、詐欺罪で懲役12年の実刑に問われたものの、一昨年12月に仮釈放。昨年4月から活動を再開していたあの福永法源氏(71)の半生を描いた作品。
 しかしながら、監督は高橋氏。壮年期の法源役が松田優、母親役が島田洋子、その他にも奥田瑛二、哀川翔など著名タレントが出演、“組織動員”もかけられるだろうから、すったもんだはあってもほどなく公開されると思っていたら、本当に目処が立っていないというのだ。
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2016.05.23

<芸能ミニ情報>第52回 舛添都知事に元愛人娘絡みでオリンピック利権求めスリ寄る大手マスコミ

 舛添要一東京都知事(67)の政治資金私的流用は論外であり、辞任して当然だろう。
 政治資金規正法違反(虚偽記入罪)ですでに市民団体に告発されているが、徹底して捜査してもらいたものだ。舛添都知事は一部資金を返金しているが、そんなことで済まされる問題ではない。
 ただ、我々都民も、こんな節操のない人物を都知事に選んだことを反省すべきでは。
 連日、この問題は大手マスコミも報じているが、実はその裏側で、一部大手マスコミは来る東京オリンピックの放送権始め様々な利権のおこぼれに預かろうと、あるルートを通じて舛添氏を懐柔しようとアプローチしていたことが判明した。
 舛添都知事はカネにセコイ一方、3度結婚、2人の元愛人との間に3人の子どもをもうけており、「カネ」と共に「女性」問題でも過去、数々な話題を提供して来ているが、今回判明したそのアプローチ先とは、その一方の元愛人との間の娘に関して。それも芸能絡みのことだ。
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