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2018.09.15

<ミニ情報>入国管理庁新設で消える庁!?

 法務省は来年4月から、内部部局の入国管理局を再編・格上げし、外局の「入国在留管理局」(仮称)を新設する方針だ。
 入管行政はこれまで、不法滞在者の摘発や強制送還など治安維持に主眼が置かれて来たが、今回の格上げはその仕事の拡大は合わせたものではなく、人手不足が深刻な建設、農業、介護、造船、宿泊の5業種を対象に、新たな外国人の在留資格を設け来年4月から受け入れることに対応してのようだ。
 現行の途上国から来て工場や農家で働く技能実習生は約25万人。これに対し2025年ごろまでに外国人労働者はその3倍になる見込み。
 在留外国人(約256万人。昨年末)、外国人旅行者(約2869万人。同)も増える一方だ。
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2018.09.14

後悔しないためーー「KAZMAX」サロンに入会する前に知っておくべき事実

 KAZMAXこと吉澤和真氏が、投資の世界でかなり話題になっている。
 というのは、KAZMAX、この8月から「DMM」(東京都港区。今年5月から合同会社に)の子会社が運営するオンラインサロンで投資塾を開設。月額3万円にも拘わらず、あの堀江貴文氏の同サロンが月額1万円ほどで会員2000人弱のところあっという間に倍の4000人以上に。ところが、DMM側がなぜかサロン提供を拒否。
 その理由として、KAZMAX自身が某週刊誌で語っているところによると「『善意の第三者』から僕が反社会勢力とつながりがあるとの情報提供があったようです。ネットでも同じようなことが書かれますが、反社のバックなんかいないし(笑)」と。
 もっとも、それでも9月7日から、KAZMAXはプラットホームをDMMから別のところに代え、同じ月額3万円でサロンを開設し会員募集を開始。同じく盛況という。
 本紙はKAZMAXが反社会勢力とつながっているとの情報を持っていない。また、KAZMAX自身も自信があるから、わざわざマイナスにもなりかねないのに前述のようにそういう虚偽の情報がDMM側にもたらされとんでもない目に会ったとあえて公表したのだろう。
 しかしながら、本紙はこのKAZMAXが昨年行った詐欺的投資塾入会勧誘の事実(横の2つの写真)を検証し報じている。
 人伝に「営業妨害。訴える」といっていると聞いたが、結局、今日まで提訴して来ていない。
 そこで、以下、改めてその核心部分を紹介。また、それに対するKAZMAX氏の反論も、彼のツイッターの書き込みから紹介し、検証する。
 サロンに入会するのは個々人の判断で、本紙もそれを引き止めるつもりはない。だが、以下に報じる事実も知った上で判断していただきたいものだ。
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