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2018.04.14

<芸能ミニ情報>第68回 ビートたけし独立の相手女性の素性(3)

 この連載(2)で述べたように、ビートたけし(71)が、古田恵美子氏(53)と共同で始めた芸能事務所「N.Tゴン」(東京都世田谷区)の社名の由来で、頭の「N」は、表向きは次作の小説の主人公の名前といわれるが、実際はたけし、恵美子両氏がお世話になっている関西方面のホテル経営者の名前にちなんだものとされる。
 もちろん、ただそれだけのことならどうということはないだろう。
 たけし軍団は、今回の一連の騒動は「殿が悪い女に引っかかってしまった」と見ている。
 彼女は昔、銀座の高級クラブ「姫」(閉鎖)で働いていた。
 その当時、彼女に件のN氏を紹介されたという人物がいう。
「彼女は本当に“客転がし”がうまかった。え、たけしは彼女とN氏の関係を知らないの!? 彼女がN氏と別れ、たけし1人に絞っているなら私は何もいわない。だけど、彼女が2人ともつきあっているとなるとね。2人共、お金持ちだからね。結局、2人共それぞれうまいこといわれ、手の上で踊らされているんじゃないの?」
 N氏はバブル時代、関西方面で30軒以上のラブホテルを経営していたという。しかし、バブル崩壊で経営は傾いた。だが、いまは一般ホテル業の方で復活している。
 そのN氏とは、
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田邊勝己弁護士恐喝事件ーー田邊弁護士と主犯・石坂幸久の不可解な会話内容

 本紙が徹底追及しているこの事件、計4名が恐喝・恐喝未遂で逮捕・起訴されたが、直接、田邊勝己弁護士(冒頭左写真)に会って脅し、金銭を要求したのは田邊弁護士がそもそも20年以上密接交際していた指定暴力団・稲川会の三本杉一家(東京都渋谷区)元組員で、その稲川会系右翼団体・大行社構成員の石坂幸久(51)だけ。しかも、あろうことか、その石坂に田邊弁護士は「嘆願書」を書いてやり石坂は早々に執行猶予刑でシャバに。そして、他の3被告はこの石坂の共犯とされたわけだが、その主要な証拠は、石坂の方から「週刊報道サイト」側に飛び込みカネを取ることを提案し、しかも石坂はこっそり佐藤昇(冒頭右写真)、中山利彦、藤原との話し合い中の会話を録音していたその音声データと来ている。
 だから、本紙はこの事件は、田邊弁護士と石坂が作ったのではないかと見ているのだが、この唯一、田邊弁護士を直に脅した反社の石坂と田邊弁護士との主要な会話内容が判明したので紹介する。
 その前に、前回記事で、佐藤、藤原は初公判で石坂と共犯であることを自ら認め、田邊弁護士との示談を求めていると報じたが、その後、どういう状況なのか。
 結論をいえば、佐藤も藤原も示談を拒否された模様だ(これに対し、唯一、中山だけが示談を求めず争っている模様)。
 それにしても、これはやはりおかしくないか。
 どう見ても石坂が主犯で、他の3人はせいぜい従犯と本紙は見るのだが、田邊弁護士、その主犯の石坂には「嘆願書」を書いてやりながら、なぜ、従犯の2人とは拒否するのか!?
 やはり、石坂と通じ事件を作っており、それは元仲間で、本紙・山岡に対する誹謗中傷記事を散々書かせるなど田邊弁護士の恥部を握り、しかも離反後、同じ「週刊報道サイト」、それに「新橋新報」でも紙爆弾攻撃をしていた佐藤らを逮捕させ、口封じするのが目的だったと思えば納得できる。
 ところで、初公判後、すでに3人とも保釈になっている模様だ。
 そして、佐藤が不本意にも自白したのは、妻が佐藤の逮捕、3カ月以上に及ぶ勾留、接見禁止でノイローゼになったためで、こうなった以上、「週刊報道サイト」は閉鎖すると関係者に漏らしている模様だ。
 さて、今回の本題に入ろう。
 石坂が田邊弁護士の「カイロス総合法律事務所」(東京都千代田区平河町。ただし、事務所代表の田邊弁護士は大阪弁護士会所属)を訪ね、脅したのは3回。昨年11月15日、26日、それにその場で現行犯逮捕された12月20日だが、そもそも1回目予約無しで訪ねて来た時はともかく、なぜ、後の2回はシャットアウトしなかったのか? 田邊弁護士の事務所には多くの弁護士、事務員がいる。
 しかも、情報を総合すると、1回目に田邊弁護士は石坂に対し12月20日に3億5000万円支払うと約束、さらに既報のように翌日500万円を石坂の銀行口座へ振込む(なぜ、その道のプロの石坂は証拠が残る口座に振り込みさせたのか?)のだが、それは田邊弁護士自らが言い出し、実行したことだというのだ。
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<ミニ情報>「森友学園」問題、公文書改ざんなどの財務省内黒幕説

「森友学園」の国有地売却問題は、決裁文書改ざんに続き、新たな隠蔽行為まで飛び出し、もはや怒りを通り越しウンザリという感じすらする省庁トップといわれる財務省のモラル崩壊ぶりーーそんななか、財務省内から「こいつが黒幕!」との説が漏れ伝わって来たので報じる。
 その前に、まずは本日発売の『週刊新潮』(4月19日号。冒頭写真)で特集されている財務省のトップ、事務次官の福田淳一氏(58)のセクハラ疑惑記事をご覧になっておいて欲しい。
 なぜ、そういうかは、後で解説する。
 なお、黒幕説といえば、すでに佐川宣寿前国税庁長官(60)に文書改ざんを指示した張本人として、佐川氏と東大同期で旧知の今井尚哉総理秘書官(59)の名前が上がっているが彼ではない。
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<芸能ミニ情報>第67回 ビートたけし独立の相手女性の素性(2)

 3月21日のこの(1)で18歳年下の相手女性、昨年2月まで、ビートたけし(北野武)と「T.Nゴン」(東京都世田谷区)の共同代表だった古田恵美子氏は、関西方面でラブホテルを経営していたS氏と親しい関係にあるとの証言を紹介した。
 そうしたところ、何と「T.Nゴン」の社名の「N」は、神戸のホテルのオーナーの姓名(姓はS)の名の方のイニシャルNを付けたとの情報が入って来た。
「このNさん、たけしさんも彼女に紹介され、いろいろお世話になっているんです。たけしさんは社名の由来を語るなかで、『N』は小説の主人公といっていますが、それで本当はこのNさんを入れたんです」(関係者)
 ちなみに、「T.Nゴン」の「ゴン」は、たけしの飼う犬の名前といっているが、これも違うという。
 たけしは彼女のことを「えみゴン」と呼んでいて、それでその後に飼い出した犬にまで「ゴン」と付けた結果だという。
 そして、N氏にお世話になっていることとしては、こんな事実が上げられるという。
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<一行情報>安倍首相夫人、本紙既報通りお国入り

 不仲がいわれる安倍首相夫婦だが、本紙既報通り、明日、昭恵夫人、首相代理で山口県下関市にお国入りするとのこと。
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<ミニ情報>服役となった大物地面師・内田マイクと積水ハウス詐欺事件

 一部では保釈逃亡中で、もう見つからないのではともいわれた、大物地面師・内田マイク(64。冒頭写真)が先月、逮捕されていた。
 東京都杉並区内の地面師詐欺事件で一審懲役7年。その後、贖罪寄付した結果、高裁で懲役6年に減刑。3000万円ともいわれる保釈金を払って保釈されていたが、ついに上告棄却となった結果だ。
 この内田の保釈逃亡説が流れたのは、別件地面師詐欺事件にもいろいろ関わっていると見られるが、その件で自分の関与が出て来たためとも。そして、そのなかには、昨年4月、JR五反田駅近くの土地取引に絡み、「積水ハウス」(1928。東証1部。大阪市北区)が約63億円騙し取られた(ただし相殺分あり実質は約55億円)件も含まれていた。
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2018.04.10

「かぼちゃの馬車」破たんーー「スルガ銀行」と“黒幕”の関与に注目

 大手マスコミ既報のように、首都圏で女性専用シェアハウス「かぼちゃの馬車」を展開する不動産会社「スマートデイズ」(東京都中央区)は4月9日、民事再生法の適用を東京地裁に申請し受理されたと発表した。(冒頭写真=ベッキー出演の同社CM)
 負債総額は債権者911名(内、シェアハウスのオーナー675名)に対し、約60億円とのこと。
 この負債規模だけ見れば、それほど注目に値しないかも知れない。
 しかし、このスマートデイズ、シェアハウスの不動産投資を一般人(主に30から50代の会社員)に持ちかけ、銀行を繋いで1軒当たり1億円超の不動産、建設費を融資させ、その物件を一括借り上げ、家賃保証する「サブリース」と呼ばれる業者だった。
 そもそも、このサブリースという方式、不動産投資家は儲からないといわれる上、スマートデイズの場合、投資家の年収を誤魔化して銀行に繋いだり、空室分の保証を実行しないなど数々の問題が指摘された。そして、こうした問題と思われる事例は本紙既報の旧マンハッタンインベストメント、旧プライムエージェントなど多い上、スマートデイズに加えこの2社も、融資銀行はいずれも「スルガ銀行」(8358。東証1部。静岡県沼津市)であることから、同行もサブリース業者側の問題に気づきながらも、融資実績を上げるために黙認しているのでないかとの指摘も出ている。
 そんななか、スルガ銀行の株価は下落する事態になっている(上写真のチャート)。
 また、スマートデイズは昨年10月まで「スマートライフ」、さらに13年9月までは「東京シェアハウス」(同社設立は12年8月)といっていたが、本紙既報のように、同社設立時のオーナーが、その後も背後で関わっていた可能性があり、その点も明らかにされすべきだろう。
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<連載>宝田陽平の兜町アンダーワールド(672)「ソニー創業盛田家長男の最新動向」

 AV機器大手「ソニー」(6758。東証1部。NYも)の創業者である盛田昭夫氏の盛田家資産管理会社だった「レイケイ」は、95年ごろまでソニーの筆頭株主だった。しかし、今では大株主名簿に名前が見当たらない。(冒頭写真は『四季報』のソニー株主部分の最新=左、と93年=右)
 昭夫氏の長男・盛田英夫氏(65)はソニー在職中に女優・岡崎友紀と結婚し話題にも。しかし3年ほどで離婚。85年にはソニーを退社し実業家に転身。レイケイ社長も務めた。
 だが、手掛けた事業が悉く失敗。その穴埋めに、レイケイ株を売り払ったからである。
 新潟県妙高市の大規模スキー場「新井リゾート」ーー高級保養地を目指し、レイケイの投資額は500億円にも及んだが、バブル崩壊で開業当初から苦戦が続いた。続いて米コロラド州の大規模スキー場を100億円で買収したが、これも苦戦。そしてレイケイは所有するソニー株すべてを失い、05年に解散した。
 また調味料、日本酒製販と輸入商社アルカンが傘下の持株会社「ジャパン・フード&リカー・アライアンス」(2538。東証2部。大阪市)も、別の盛田英夫氏が代表を務める資産管理会社「盛田アセットマネジメント」が筆頭株主だったが、今は「アスラポートダイ」が31・7%の筆頭株主で、盛田関係は見当たらない。これまた、うまく行かなかったためだ。
 ここまでの事情は大手マスコミ既報の通り。
 そして前出の新井リゾートは韓国ホテルロッテが買収し、昨年「ロッテアライリゾート」として再スタートを切っている。
 ところで、ソニーの主幹事証券は野村證券だが、関係筋から今年に入りこんな情報が入って来ている。
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<ミニ情報>「森友学園」問題ーー籠池理事長顧問弁護士らの行動と、大阪弁護士会に関するある事実

「森友学園」問題の現地である大阪の事情通の間で、興味深い情報が流れている。
 例えば、籠池サイドの顧問弁護士が昨年3月15日、辞任している。
 その理由として、証人喚問直前、籠池被告が同弁護士を介して、「財務省の佐川理財局長からしばらく身を隠してくれといわれた」旨の話をされたといっているが、「そんな話はありません」と語っている。嘘つきには付き合っていられないということだろう(証人喚問でも籠池被告は「○○弁護士にはめられた」などと語っていた)。
 しかしながら、ここに来て、財務省側に話を合わせているふしがあるとして、同弁護士も証人喚問すべしという声まで出て来ている。
 興味深い情報とは、同弁護士が大阪弁護士会所属という事実と関係がある。(冒頭写真=大阪弁護士会の拠点の大阪弁護士会館。大阪市北区西天満)
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≪連載(79回目)≫アッシュブレインの資産運用ストラテジー 今週の相場展望(4月9日~4月13日)&MY注目銘柄

≪先週の相場振り返りと今週の見通し≫
 先週4月4日(水)に、トランプ大統領はツイッターで「米国は中国と貿易戦争をしていない。こうした争いは何年も前に米国を代表した愚かしく無能な人々が戦い、負けている」とツイートした。
 まさか当事者であるトランプさんから、こんな市場フレンドリーな発言がでるとは思わないのでNYダウはびっくり大陽線!
 当然これを受けた、5日(木)の日経平均株価は、場中に何度も先物指数がジャンプをみせるような買い上がりを交えて、+326円もの反発となり、筆者もこの過程で「SUMCO(3436)」や、下げ渋り感がでていた「三井住友FG(8316)」などを大量購入し「これでようやくまともな相場が帰ってきたんだ」と、胸をなで下ろしていた。
 しかしこの男は、どれほどまでに適当なのか―――!? 6日(金)のAM7:00近辺に、トランプ氏は「中国は不正行為を正すどころか、米国の農家と製造業を傷つけることを選んだ」とし、中国に対して1000億ドル(11兆円)の制裁関税を追加措置として米通商代表部(USTR)に指示した、との報道が入るや、日経平均先物指数は21,920円から一気に300円以上急落し、6日(金)の寄付きは21,634円と、多幸ムードがいっきにしぼんだ。しかも追加措置だというのに、原案の「倍」の規模って、どう考えてもおかしいだろう。おまえ。
 この発言の背景には、トランプ大統領の支持率上昇が絡んでいそう。直近の世論調査(リアル・クリア・ポリティクス)では41.5%と、昨年12月から+4.5%持ち直し、3月下旬のCNN調査では共和党支持層の86%までもがトランプ氏を支持すると答えたという。AP通信の調査でも支持率は42%だというので、「保護貿易発言が国民に受けている」ことを確信して、これはガンガンいこう! と決意をした可能性があるとみたい。株式市場に対しても「目先は影響がでても、結果、米国のためになる」と発言しているようだ。こうなると、市場が「このプロレスショー(茶番劇)」に飽きてくるまで待たねばならないということか……。
 そしてその時期は、少なくても週明け月曜日ではないだろう。いまはまだ、制裁関税の中身すら固まっていない状態であり、4月12日(木)米下院委員会の「対中関税措置がもたらす影響についての公聴会」で、最終的な品目を決定するとみられる。中国側は、「米国の出方しだい」で報復関税を考えるだろうから、まだ波乱続出となる可能性が高い。トランプ大統領はWTO(世界貿易機構)に対しても「米国に不公平だ」と直近に発言しており、「離脱示唆」でもされようものなら、株式市場は100%のリスクオフとなり、株価はナイアガラ必至だろう。
 さて、今週のストラテジーに移りたい。今週は(ここ何週も同様だが)貿易戦争の行方をにらみつつ、生き残りモードをオススメしたい。とくに今週の金曜日は、日本の「SQ」値が算出されるわけだが、貿易戦争により地合いの好転が見込みづらい展開が続く可能性が高いので、「SQ前の売り崩しはやり放題」だということは忘れてはならない。オプション取引(プットポジション)に関してはSQ値で清算されるため、株の空売りのように買い戻す必要がない。ということは、ヘッジファンドは今週はやりたい放題やる可能性がある!
 よって今週、すでに先週に余力いっぱいまで買ってしまった筆者のポジションは明らかに間違っているので、月曜日の寄り付きに地合いを見ながら、まず損切りから始まることになると思われる。ロスカット&ダブルインバース(1357)を入れなければならない水準は、先物から予想した月曜寄り付きが21,410円程度だと考えると、200日線である21,368円はかなり近い位置にあり、幸いにもロスカットラインが近い。しかし個人的にではあるが、けっこうこのラインを下回らせないような強い展開になることもすこし期待している。貿易戦争ネタは繰り返されすぎで、すでに市場は「耐性をつけてきている」と多少楽観しているからだ。ただし、21,368円を下回って引けそうな展開ならば、問答無用で確実にロスカット&ダブルインバース(1357)買いをするだろう。
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2018.04.08

昭恵夫人経営の「UZUハウス」建物は、地元指定暴力団本家だった

 安倍晋三首相の地元・山口県下関市内に、安倍昭恵夫人が経営するゲストハウス「UZUハウス」がある。
 同じく、昭恵夫人が経営する居酒屋「UZU(うず)」が東京・神田にあるが、その“姉妹店”。
 UZUハウスは6階建て鉄筋コンクリート建物(冒頭写真)で、同建物を所有する地元女性M氏から、昭恵氏も取締役に就く同経営会社「トルビ」(下関市)が賃借し、16年11月から正式オープンしている。
 このUZUハウスの建物が建設されたのは1973年10月。当初は「中島旅館」として営業していた。だが、経営難で人手に渡り、しかも挙句、競売になり、03年12月から前出M氏の所有になっていた。しかし以来、10年ほどは使われず、老朽化し廃墟になっていた(下写真)。
 ところで、この6階建てビル、地元事情通によれば、山中(李)大康氏が「合田一家」の5代目総長を務めていた(1987年~93年)一時期、ここが本家になっていたという。
 合田一家とは、下関市に本部を置く指定暴力団。
 山中氏が総長時代の92年7月、指定暴力団に指定された。
 もっとも、これだけなら、昔の話で、昭恵夫人とは確かに何の関わりあいもないといえるかも知れない。
 だが、決してそんなことはない。
 なぜなら、本家として使用後、同ビルを購入、現在、UZUハウスの大家であるM氏は、合田一家と関係があるからだ。さらに、仕手筋とも関係する。
 本家使用のことを教えてくれた、地元事情通がいう。
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