« 2018年3月11日 - 2018年3月17日 | トップページ | 2018年3月25日 - 2018年3月31日 »

2018.03.24

事件は作られたのか!? 田邊勝己弁護士恐喝事件ーー被告・佐藤昇「週刊報道サイト」発行人の公判は3月29日

 本紙だけが徹底追及している(警視庁広報によればしょぼい事件なので未公表とのこと)、そもそも罪に問われるとしたら一番手は田邊勝己弁護士(冒頭左写真)のはずが、逆に本来、被害者のはずの本紙・山岡が事情聴取を受けるというこの不可解な事件――。前回に続き、驚愕の事実が判明したので追加報道する。
 その前に、佐藤昇(冒頭右写真)の公判日時が判明した。
 3月29日(木)午前11時から。東京地裁刑事部815号法廷で。
 おそらく初公判で、顧問的立場の中山利志彦(利彦)、恐喝の原稿を作成したとされる藤原も一緒の模様。
 前回お伝えした驚愕の事実とは、そもそも田邊弁護士とは20年以上密接交際していた関係とはいえ、500万円を恐喝した主犯と思われる元稲川会関係者・石坂に対し、田邊弁護士が「嘆願書」を出し、すでに前出3人とは分離公判で執行猶予刑が確定し1人だけシャバに出ている模様であること。
 そのため前回、田邊弁護士が、佐藤を逮捕させるべく石坂に事件を作らせたのではないかとの関係者の声を紹介したが、新たに判明した情報はさらにその疑惑を濃くするものだ。
 なぜなら、まずこの石坂氏の銀行口座に、田邊弁護士から恐喝した500万円は振り込まれ、その後、その一部が佐藤、中山に配られたというからだ。
 石坂は繰り返すが稲川会関係者。そんな者が、恐喝するに当たり、自分の銀行口座にカネを振り込ませるだろうか? これでは、自ら逮捕してくれといっているようなものではないか。
 その上で、残りのカネを払うといって佐藤を田邊弁護士は事務所に呼び出し、佐藤は御用となったようなのだ。
 結果、佐藤は恐喝など知らないと否認していることなどから、唯1人、未だ接見禁止が解けていない。
 だが、さすがに公判では姿を見れる。あるいは、爆弾発言だってあるかも知れない。
*この記事の続きを見たい方は、Webマガジン「アクセスジャーナル」へ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

<一行情報>

 二階派議員が、「このまま一緒に倒れてはたまらない」と、昭恵夫人の証人喚問に向け動き
*この記事の続きを見たい方は、Webマガジン「アクセスジャーナル」へ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

安倍首相が密かに狙う!? 支持率回復ウルトラC

 本紙でも既報のように、森友問題の財務省公文書改ざんですっかり支持率を下げてしまった安倍晋三首相。
 その後も、本紙には今後のキーマンでもある二階俊博自民党幹事長周辺からは、安倍内閣支持率が3割を切り、石破茂と小泉進次郎は共に伸ばして27・25%、安倍は20・5%なんて数字が聞こえて来ている。
 それはともかく、いまや永田町筋では、奇しくも本紙が改ざん発覚前の情報として報じた安倍首相5月辞任説(内閣総辞職)が現実味を持って囁かれ、そこで禅定で岸田文雄政調会長に暫定的に交代。しかし、9月の自民党総裁選で、地方組織が推す石破茂元幹事長が勝ってさらに交代する可能性も、といった観測が流れている。
 そんななか、3選に向け、水面化で安倍首相周辺が、再び一挙に支持率を上げるべく、こんなウルトラCを画策しているとの情報が、まさに周辺者から漏れ伝わって来たので報じる。
*この記事の続きを見たい方は、Webマガジン「アクセスジャーナル」へ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

<ミニ情報>岸田文雄政調会長と反社会勢力との写真出回る(平沢勝栄代議士も)

 次期首相最有力候補ともいわれる自民党の岸田文雄政調会長と反社会勢力との写真が出回っている(以下に転載。平沢氏分も)。
 大手マスコミも同じものを入手しており、近々に報じられる模様だ。
 ただし、複数の者に確認したところ、現役との見方もあれば、すでに引退(ただし、現役と交流あり)と、意見が分かれている。
 いずれにしろ、タイミングから見て、ポスト安倍を巡る水面下の暗闘の一環なのか?
*この記事の続きを見たい方は、Webマガジン「アクセスジャーナル」へ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018.03.22

<芸能ミニ情報>第66回 ビートたけし独立の相手女性の素性

 ビートたけし(71)がこの3月末を持って、所属事務所「オフィス北野」から独立するということで、大手マスコミで話題になっているのはご存知の通り。
 今後、3年ほど前に設立した「T.Nゴン」(東京都世田谷区)という芸能事務所で活動していくという。
 そこで、この事務所のビジネスパートナーである女性が再び注目を浴びている。
 18歳年下で、当時、愛人ではないかとも騒がれただけになおさら、無理もない。
 しかし、当時も今もこの女性の正体はよくわかっていない。
 そんななか、この女性とかつてつきあいがあった者が、本紙に告白してくれた。
*この記事の続きを見たい方は、Webマガジン「アクセスジャーナル」へ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

本紙指摘の国有地払い下げの福田会ーー鈴蘭会ーー森友学園の接点

 財務省所有の国有地がタダで、安倍首相の妻・昭恵氏が後援会長を務める社会福祉法人「福田会」(東京都渋谷区)に払い下げされていたことなどは、文書改ざんで財務省が注目されるなか、3月15日、本紙過去記事を再掲したわけだが、この福田会と、渦中の「森友学園」とが、「鈴蘭会」(福岡市)という一般社団法人を介して奇しくも接点がある事実を省いてしまっていたので追加報道する。
 鈴蘭会は、同地のフリースクール経営者が、江戸時代の寺子屋教育で行なわれていた「素読」を不登校や家庭内暴力、非行などの問題を抱える生徒にやらせたところ、高い教育効果があることがわかったとして、14年1月、設立された。代表はフリースクール経営者と同じ。
 昭恵氏は、このフリースクールで「素読」しているところを約10年前に見学。「素読」に感動し、経営者に「一緒にやりましょう」と話し、鈴蘭会設立に当たり名誉会長に就任していた。ただし、鈴蘭会のHPによれば、この3月19日現在、昭恵氏は退任したという。
 その鈴蘭会は全国に素読を普及させる活動を行なっており、東京においても素読の会を開催しているが、その定期的開催は、昭恵氏が後援会長を務める「福田会」の施設を利用しているという関係にある。(冒頭写真=鈴蘭会の素読会を取り上げた「福田会」広報誌より。14年秋号)
 一方、森友学園と鈴蘭会との接点だが、
*この記事の続きを見たい方は、Webマガジン「アクセスジャーナル」へ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

韓国クラブのトラブルで名前が出る2人の有名人

 東京・赤坂の韓国クラブの常連が、行き付けの店でホステスに乱暴狼藉を働きトラブルに。これに反社会勢力が介入したと見たママは対抗すべく、同じく反社会勢力に影響力を持つとされる人物に仲介を依頼すべく接近ーーその世界ではよくある話かも知れないが、トラブルの元を作ったのは、かつて人気を博したTV番組『マネーの虎』(日テレ系)で名を売った会社社長、片や、マザーズ市場1号上場企業「リキッドオーディオ・ジャパン」の後見人、“アミューズメント界のドン”などとも報じられた共に有名人だけに、赤坂界隈、さらには当局も注目しているという。
*この記事の続きを見たい方は、Webマガジン「アクセスジャーナル」へ


| | コメント (0) | トラックバック (0)

<新連載>アッシュブレインの資産運用ストラテジー

≪先週の相場振り返りと今週の見通し≫
 先週末の日経平均株価は21,677円で引け、先週末比+208円となった。ようやくこれで米国のメジャーSQイベントも通過したわけで、後は今週中旬に控える「FOMC」さえ抜ければ、世界の株式市場で反騰気運が高まると、読者諸兄&自らをも鼓舞したいところではあるが、なかなかそうもいきそうにない。やれ国内は、森友学園を巡る政局不安で、内閣の支持率は39%(共同通信)になったやら、米国・トランプ大統領が、アメリカファースト戦略のために意に沿わない閣僚の解任ラッシュを始めるやら、相場の雰囲気をすこぶる押し下げている。
 ただ、米国の解任ラッシュはひとまず落ち着きそうだ。16日(金)サンダース米大統領報道官は記者会見で、ケリー大統領首席補佐官が同日、ホワイトハウスのスタッフらに「差し迫った交代は、今のところない」と伝えたことを明らかにしている。とはいえ、アメリカファーストの陣営を着々と作り上げるトランプ大統領に対して、世界中から「報復関税戦争」が勃発する可能性があり予断は許さない。23日(金)の日本時間、午後13時に鉄鋼・アルミニウムへの高関税は発動される。すべてはこれからだ。
 またトランプ大統領は、選挙公約としていた保護貿易(アメリカファースト)への政策転換をスタートしたばかりなのだろう。文句をつけてきそうな閣僚を続々切っているのがその証である。その背景には、直近の世論調査で「民主党が共和党を9%上回る」とでたことで11月の中間選挙が心配になった、ということだろうか!? やけに本気モードにみえるからうすら寒い。
 かたや日本の森友学園の国有地売却問題は、まだまだ着地地点がみえていない状態だと考えている。筆者も公開された書き換え前の文章を読んでみたが、感想としてもったのは、「なぜ書き換えや削除を行う必要があったのか理解しづらい」という想いだけだった。特に引っかかるのは、安倍首相が国会答弁で「私や妻がこの認可あるいは国有地払い下げにかかわっているなら、総理大臣も議員もやめる」と発言した2月17日以降、籠池夫妻は、佐川元理財局長の指示で、公に出ることを禁じられ雲隠れをしていた事実。あの大騒動の渦中にあった籠池夫妻の身柄を隠すとなれば、もちろんマスコミなどがヒートアップするのが当たり前で、この意図するところがわからない。安倍首相がこうまで言うのならば、本来、籠池隠しのような忖度をする必要はないはずで、他に隠された事実がでてきそうで怖いところだ。
 また、本誌編集長・山岡のスクープであり、3月15日に本媒体に再掲された『森友学園以外にも財務省絡み疑惑(安倍首相夫人後援会長の社会福祉法人に財務省土地が無償払下げ)』に飛び火する可能性は高いだろう。
 さて、今週のストラテジーをまとめたい。今週は最注目イベントである、米国FOMCが開催されるものの、政策金利誘導目標を1.75%へ引き上げる方向ですでに市場には完全に織り込まれている。コンセンサスを重視するパウエル新議長が、ここで腰砕けとなる可能性はないだろう。よって、22日(木)のAM3:30からの記者会見で、今年の利上げ回数を3回なのか、4回なのかをくみ取らせる発言がでた後の市場の反応をみるしかない。実際に利上げをすることで、かつてのゴルディロックス(適温)相場のように、米国の長短金利が上昇し、ドル高となりVIX指数は下がり、米国株が商いを伴って上昇を開始すればようやく安心だ。22日(木)の日本市場で、ここまで挙げさせていただいた銘柄をジャンジャン購入していただきたい。ここからやってくる4月相場は2001年以降、17年連続で海外勢が日本株を買い越す特異月であり、配当の権利を取ってそのまま4月を迎えることをぜひともオススメしたい。
*この記事の続きを見たい方は、Webマガジン「アクセスジャーナル」へ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

<ミニ情報>一挙に政局へーー財務省3人目自殺は未遂

 本紙が3月15日に自殺者3人目かと報じた、財務省理財局の女性職員は自殺を図ったものの幸いにも一命を取り止めたとのことだ。
 本紙に入って来た情報では、3人とも「森友学園」の文書改ざんに関わっていたとされる。
 こうしたなか、政局は一挙に動き出しているようだ。
 自民党内の某派閥が政権揺さぶりのため世論調査(中間)を頼んだところ、衝撃の結果が出たという。
 まず支持政党は自民24%に対し立憲20%とほとんど同じに。
 そして次期総理については、
*この記事の続きを見たい方は、Webマガジン「アクセスジャーナル」へ


| | コメント (0) | トラックバック (0)

「21LADY」の第三者割当増資を引き受けるファンドの正体

 子会社の洋菓子「ヒロタ」が中核の「21LADY」(3346。セントレックス。東京都千代田区)は3月14日、第三者割当増資を行なうとIRした。
 調達資金額は約5000万円と大きくはない。
 引き受け予定先は1社と個人5名で、一番大きいのが「サイアムライジングインベストメント1号合同会社」(東京都千代田区)というファンドの約2500万円。
 払い込み期日は3月29日。
 ところが、募集後のこのファンドの持株比率を見ると16・83%で第2位株主。
 なぜ、それだけの額でそんなにと思ったら、「大量保有報告所」を見ると、このファンドは昨年4月28日、それまで約32%で第2位株主だった「Ocean Wealth Crowd」(東京都港区)という合同会社の持分の1部、16・39%を市場外で取得していた。
 なお、このOcean Wealthに反社会勢力が関与していたことは16年11月から12月にかけ本紙でスッパ抜いている。
 ファンドに売ったのと同日、Ocean Wealthは他の2社に残りの所有分も同じ市場外で売り撤退している。
 いずれも売却額は1株107円というから、ファンドの取得額は約1億2000万円ということになる。
 今回の第三者割当増資の引き受け価格は356円と3倍以上もする(冒頭写真=チャート)、それはこの間、21LADYはわずかながら純利益が出るようになり株価上昇した結果。しかし、あいかわらず業績はよくなく継続前提に疑義注記。
*この記事の続きを見たい方は、Webマガジン「アクセスジャーナル」へ


| | コメント (0) | トラックバック (0)

<ミニ情報>財務省自殺者3人目か

「森友学園」の文書改ざんに関わっていたとされる財務省近畿財務局の赤木俊夫・上席国有財産管理管が3月7日に自殺していたことはすでに大きく報じられているが、さらに2人が自殺しているとの情報が入って来た。
*この記事の続きを見たい方は、Webマガジン「アクセスジャーナル」へ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018.03.21

<記事紹介>「森友学園」以外にも財務省絡み疑惑かーー安倍首相夫人後援会長の社会福祉法人に財務省土地が無償払い下げ

「森友学園」への国有地払い下げで、財務省が決裁文書を改ざんした事実が明らかになって大騒ぎになっているが、本紙は昨年5月から6月にかけ、いま槍玉に上がっているその財務省が所有する土地がまったくの無償で、安倍晋三首相の妻・昭恵氏が後援会長を務める(冒頭写真。現在も)社会福祉法人に払い下げられていた件を記事にしている。
 その社会福祉法人とは、児童養護施設などを経営する「福田会」(東京都渋谷区広尾)のことだ。
 繰り返すが、こちらは森友学園と違ってまったくの無償であり、しかも財務省そのものが保有していた土地(森友学園の方は旧運輸省)だ。
 しかも、この社会福祉法人の過去を遡ると、安倍首相の父・安倍晋太郎元外相(故人)、母・洋子氏、元秘書と怪しい人物との接点があり、北海道一の霊園を巡っても安倍首相の別件疑惑が浮上するのだ。
 一部大手マスコミも取材に動いているようだ。
 というわけで、この記事を以下に再掲しておく。
*この記事の続きを見たい方は、Webマガジン「アクセスジャーナル」へ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2018年3月11日 - 2018年3月17日 | トップページ | 2018年3月25日 - 2018年3月31日 »