« あの民主党偽メール事件の「西澤孝」が、会社作りまた暗躍中(2) | トップページ | 上場廃止、自己破産申請した「郷鉄工所」と、あの問題公認会計士との接点 »

2018.02.07

<記事紹介>「維新議員の隠された過去」(『週刊新潮』2月15日号)ーー本紙が約1カ月前に指摘

 本日発売の『週刊新潮』が、グラビアページにて、「維新の会」が公認し、当選した奈良県香芝市の市議会議員が、山口組系組員だったという記事を、現役時代の組事務所での写真、破門状、自宅を出る現在の本人の写真付きで掲載している。
 もちろん、過去がどうあれ改心していれば問題ないではないかとの意見もあろうが、市の暴排条例によれば、組を抜けても5年間は暴力団組員扱いされ、この人物が市議に当選したのは組を破門になってまだ約4年しか経っていないので完全にアウトというわけだ。
 詳細は同グラビアをご覧いただきたいが、実は本紙では1月12日、このまったく同じ市議のことを『「日本維新の会」が公認、当選していた元暴力団組員市議』とのタイトルで報じている。
*この記事の続きを見たい方は、Webマガジン「アクセスジャーナル」へ

|

« あの民主党偽メール事件の「西澤孝」が、会社作りまた暗躍中(2) | トップページ | 上場廃止、自己破産申請した「郷鉄工所」と、あの問題公認会計士との接点 »