« 2017年12月3日 - 2017年12月9日 | トップページ | 2017年12月17日 - 2017年12月23日 »

2017.12.16

フジ永島アナ父の自宅を差し押さえたのは脱税疑惑パチンコ店一族ーー社長失踪の街金からも

 確かに、元ガンバ大阪などで活躍した元Jリーガーの永島昭浩パパが「とくに大きな問題ではないです」というのはその通り。
 神戸の自宅が差押さえを受けていたといっても、いまは取り下げられている。
 しかし、娘が朝の顔として人気を博している永島優美アナウンサーということもあって、昨日発売の『週刊文春』ではワイトの1本に取り上げたのだろう。
 だが、本紙は週文が触れなかったことで気になる点が3つある。
 1つは、永島氏の自宅を差し押さえたのは、本紙で過去、脱税スキームではないかと取り上げ、裁判になったこともある(ただし、本紙が控訴審で逆転勝訴)そのスキームを採用していた四国の大手パチンコホール企業の一族だったのだ。
 また、その前には京都府警がいま必死に捜査中の社長失踪事件のまさにあの街金からも借りていたことがあったのだ。
 一方、そもそも永島氏がカネに窮するようになった背景として2人の有名人の名も出ている。
*この記事の続きを見たい方は、Webマガジン「アクセスジャーナル」へ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017.12.15

<お知らせ>本紙メルマガが本年度「まぐまぐ大賞」ジャーナリズム部門で2位に

 本紙では、並行して「まぐまぐ!」のメールマガジン(週1回)でも記事配信しているが、そのメルマガ配信会社「まぐまぐ」が毎年選んでいる「まぐまぐ大賞」のジャーナリズム部門の第2位に本紙アクセスジャーナルが選ばれた。
 この「まぐまぐ大賞」、「今年いちばん読みたい/読んでもらいたいメルマガ」という視点から、読者に投票してもらい選んでいるという。
 何しろ、総合部門のトップはホリエモン、ジャーナリズム部門1位は上杉隆氏と、軒並みTVなどにも引っ張りだこの著名人が選ばれているのだから、そこにとは……。
 関心のある方は、ここをクリックしてもらうと「まぐまぐ大賞」のHPに飛びます。
*この記事の続きを見たい方は、Webマガジン「アクセスジャーナル」へ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

<ミニ情報>重傷負わせた安倍首相元秘書の山口県議、「被害届」出される

 安倍首相の地元・山口県下関市の秘書を18年務めていた平岡望・山口県議(冒頭右写真。44。自民党。下関市選挙区)が12月1日夜、下関市内で開かれた自民党下関支部の忘年会で、小熊坂孝司・下関市議(同左写真。69。自民党)を押し倒し左足首の骨を折る全治2カ月の重傷を負わせていた件だが、地元事情通によれば、小熊坂市議は本日昼過ぎ、山口県警下関署に弁護士と共に出向き、「被害届」を出したという。
 この件、重傷とはいえ、互いに酒に酔ってのことで意図的ではないと思われる。さらに、どちらも自民党員ということからも、被害者の小熊坂市議自身、マスコミの取材に対し、「キチンと謝罪していただければ告訴はしない」と言っていた。そして、平岡県議は6日夜には市議を訪ねて謝罪していたし、その後も誠意を持って対応していたとも。
 そのため、告訴の前段ともいえる今回の「被害届」提出につき、関係者の間ではさすがに驚きの声も出ている。
*この記事の続きを見たい方は、Webマガジン「アクセスジャーナル」へ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017.12.14

<ミニ情報>「ストリーム」相場操縦事件、3人だけ起訴も、まだホンボシ狙いで捜査継続か

 本紙では「インターネット関連会社「ストリーム」(3071。マザーズ。東京都港区)の株価を不正につり上げたと見られる事件につき逐一報じていたが、他の記事との兼ね合いなどから、11月13日の記事を最後にすっかりご無沙汰していた。
 まずは、この点を読者に深くお詫び申し上げます。
 同事件では計6人が逮捕されたが、この間、結局、金融商品取引法違反(相場操縦)で起訴されたのは笹尾明孝、高橋利典、それに佐戸康高各被告の3人。
 東京地検特捜部は笹尾、高橋両被告を11月21日、佐戸被告は27日に起訴した。一方、同27日、他の3人は不起訴とした。処分理由は明らかにしていない。
 なお、21日の起訴に先立ち、証券取引等監視員会は同日、同罪で笹尾、高橋両被告ら3人を東京地検に告発した。また27日にも、この3人と共謀して相場操縦に関わったとして同罪で新たに4人を告発した。
*この記事の続きを見たい方は、Webマガジン「アクセスジャーナル」へ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017.12.12

貴乃花VS白鵬・相撲協会ーーいま、事情通の間で流れる2つの重大疑惑情報

 鳥取県警が12月11日、貴乃岩に対する暴行の件で、その責任を取って引退した元横綱・日馬富士を、傷害容疑で鳥取地検に書類送検、しかも起訴を求める「厳重処分」の意見を付けたと見られるのは大手マスコミ既報の通り。
 こうしたなか、11月30日の日本相撲協会の理事会で、貴乃岩の師匠・貴乃花親方が、「警察の捜査後なら協力してもらえるか」に対し、「はい」と答えたとされることから、協会側の貴乃岩に対する聴取がようやく実現するか関心が寄せられているが、未だ貴乃岩は所在不明だし、貴乃花親方も協力する様子はない。また日馬富士と示談に応じないし、協会が要請する貴乃岩の診断書も提出されていない。
 これほど貴乃花親方が頑ななのは、横綱・白鵬をトップとするモンゴル勢と、相撲協会の在り方に「相撲道」の見地から憤っており、それを是正するためには自分は相撲界を追放されてもいいぐらいの覚悟があるためとも見られている。
 そんななか、この白鵬、協会に関して、事実とすれば何とも大問題の情報が流れている。
 本紙ではこれまで貴乃花支持者の声を2度に渡り取り上げているが、今回の情報、未確認情報ながら、しかしその出処などから決していい加減なものではないし、問題提起する意味もあると思うので、3度目はあえてこの情報を取り上げることにした。
*この記事の続きを見たい方は、Webマガジン「アクセスジャーナル」へ


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017.12.11

VS松田元、記事削除仮処分事件ーー第4回審尋報告

 すっかり遅くなってしまったが、第3回審尋報告の際に述べたように、「SAMURAI&PARTNERS」(4764。JQ。旧「デジタルデザイン」)の元取締役で、「オウケイウェイヴ」(3808。セントレックス)の社外取締役、カリスマ投資家として著名な松田元氏(34。冒頭右写真)が本紙記事削除仮処分を申し立てた第4回目の審尋は、予定通り11月29日午前11時30分からあった。
 既報のように、当初の予定では、双方裁判官の和解案を受け入れ、記事の表現を弱められないか、また、松田氏の反論記事を載せる方向で具体的に話を詰める予定だったところ、何を思ったのか、松田氏は実質、本紙の「謝罪文」といっていい内容のものを反論記事として持って来たことから、本紙側は当然ながらこんなものを掲載できるはずもなく拒否した。
 こうした態度から、松田氏は和解案に乗るつもりはないのかと思ったら、代理人の六川浩明弁護氏は、再度話を持ち帰り、当初通りの方向で具体的な内容を検討して来るとのことだった。
 実質、1回の審尋が無駄になった格好だが、実は松田氏、本紙指摘の矢野健太郎氏が2億5000万円以上の借金返済を求めた訴訟でも時間延ばしとも思える態度を取っているそうだから、本紙としては、12月13日(水)午前11時からの5回目審尋時もまたしてもまともな案を持って来ない可能性も十分あり得ると思っている。
 なお、第4回目審尋の際には、松田氏がそもそもどのような活動を行っているかの背景説明として、本紙で既報の、KAZMAXなる者が行っている“超光速お金拾いシステム”と称する資金振込先会社住所が松田氏が代表を務める会社「アズホールディング」と同じであること(以下にその証拠資料を掲載)、また、KAZMAXの勧誘のためのネットに流れる詐欺的としか思えないPR動画一部をダウンドロードし証拠資料として提出しておいた(上写真=その動画より)。
*この記事の続きを見たい方は、Webマガジン「アクセスジャーナル」へ


| | コメント (0) | トラックバック (0)

<連載>宝田陽平の兜町アンダーワールド(652)仕手筋御用達証券で顧客とトラブル発生。事件化か

 ネット証券に顧客を奪われ、経営の厳しい一部地場証券のなかには、生き残りをかけなりふり構わず「仕手筋御用達証券」化しているところもあるわけだが、こうしたなか、仕手筋側とトラブルになり、事件化の様相を見せている事例をキャッチしたので報告する。
 このコーナーでは、これまでにもこの手のケースを何度か取り上げている。上手く立ち回って事件をもみ消した証券マンは例外中の例外で、相場操縦に加担して首になった、仕手筋にはめられて借金抱えて消えたケースなど振り返ると数知れない。
 いまや兜町界隈の歩合営業マンの年齢は60代以上が大半。70代も珍しくない。月10万円ほどの収入ながら、年金をもらって午後3時に退社できれば楽な商売といえなくもない。老後の小遣い稼ぎ、健康維持にもいいと考えれば悪い状況ではないかも知れない。
 中原、三木、丸国、立花などにも年配の歩合外務員が多く在籍するが、これら証券会社は健全な営業を心がけているからそう問題はない。しかし、仕手筋御用達証券の営業マンとなるとそうはいかない。
*この記事の続きを見たい方は、Webマガジン「アクセスジャーナル」へ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

≪連載(63回目)≫アッシュブレインの資産運用ストラテジー 今週の相場展望(12月11日~12月15日)&MY注目銘柄

≪先週の相場振り返りと今週の見通し≫ 
 先週金曜日の日経平均株価の終値は22,811円と先週比8円マイナスで引けたものの、結果的に、これで下値が頑強であることが証明されたとみている。
 というのも6日、トランプ大統領がエルサレムをイスラエルの首都として承認する方針が伝わると、パレスチナなどは宣戦布告と等しいと宣言。これには当然、イスラム教徒、キリスト教徒は猛反発であろうから今後の相場の波乱材料だと判断され、日経平均は同日-445円もの今年最大の下げ幅になった。
 ただ翌日7日の寄りに至ってもVIX指数、プットコールレシオともに波乱が感じられなかったため、筆者は、SQ前の売り仕掛けも大いにあったと判断し、25日線を割り込む日経平均レバレッジ(1570)と、下げすぎと判断した半導体株・東京エレクトロン(8035)を余力いっぱいまで購入。運よく、米国債務上限引き上げ問題を12月22日まで延長する、との報道も相まって、素直に上昇してくれた。ただ、先週は株式市場の先行きに影を落としかねない報道もでていたことは留意しておきたい。
 もちろん、日本株に関しては、これまで書いてきたように今後の見通しは強気である、という見立ては揺らいでいないが、目先で考えると今週は15日(金)に米国のメジャーSQがあるのは懸念材料。最高値圏であるNYダウ株価指数、24,329ドルの最後の波乱の可能性は否定できないからだ。波乱があるとすればFOMCがある13日(水)深夜だろうか!? また、先週金曜日にでた「ミシガン大学消費者態度指数」の先行景況感が、予想が90.5ポイントと低かったにもかかわらず、84.6ポイントとかなり悪い数字がでたのには嫌な気配を感じる。この指標はマイナー指標であり、発表当後もドル円・株価ともに無視されたことから、そこまで気にする必要はないかもしれないが、このところこの指標はじめ、やけに先行きの見通しが暗い経済指標が出ているのは気になるところ。ただ、これは、米国税制改革や、来年1月30日にインフラ投資の計画骨子を発表するとしたトランプ発言は折り込んでいないため、まぁ大丈夫だとみたい。
 ちなみに債務上限問題に関して民主党は、70万人ともいわれる不法移民(DACA)に法的保護を与えるように要求しており、落としどころがみえないのもたいへん気になる。これは今週というよりは、来週に波乱を呼ぶ可能性がある。
 そして一番気になっているのは、中国上海総合指数(横写真)が節目となる3300ポイントを割れて、株価がシュリンクする気配が漂ってきたこと。12月に入って下落を開始したCRB(商品)指数とリンクしているかに思える。種目別には、銅やアルミなどの下落が目立ち、共産党大会後、中国が財政悪化を阻止すべくインフラ投資の見直し、不動産投資引き締めのための金融引き締め、などを行っている?ことが主因のようだ。景気の先取り指数ともいわれる「銅」や、中国の株価(※ここから下落するとなると日本株も無傷ではいられない)と、経済の指標には注目せざるをえなくなってきた。
 さて、今週の最大注目イベントは、なんといっても13日(水)深夜に発表される、米国のFOMCだろう。今回の金利引き上げは100%折り込まれているが、2018年度の利上げ見通しがでてくるから注目度は高い。とはいっても現状のインフレ率や、賃金上昇率、イエレン議長退任という流れをみれば、現段階で強めの金利引き締め見通しがでてくる可能性はありようもなく株価の波乱は考えにくいが、一時的な株価の揺さぶりはあるだろう。このイエレン議長の会見で、米国10年債の利回りがどう動くか!? 単純に利回り上昇→円安に振れるとは現段階では思えないが、仮に単純なほうの円安に振れるようだと、日本株に年末ラリーのクリスマスプレゼントがやってくる。
 また今週はIPO(新規株式公開)が10社もある。特に12月13日(水)は4社と集中しており、佐川急便「SGホールディングス(9143)」などは時価総額5000億円越えの規模のIPOであることから、相場の勢いを確かめるのには同銘柄の値動きを追うのもよいだろう。
*この記事の続きを見たい方は、Webマガジン「アクセスジャーナル」へ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2017年12月3日 - 2017年12月9日 | トップページ | 2017年12月17日 - 2017年12月23日 »