« 2017年4月2日 - 2017年4月8日 | トップページ | 2017年4月16日 - 2017年4月22日 »

2017.04.15

<ミニ情報>「郷鉄工」、借入金整理巡り、水面下でトラブル発生

 事件屋といってもいい松尾隆氏(冒頭写真。執行猶予中)が介入したことから、本紙がウォッチし続けている「郷鉄工所」(6397。東証2部)だが、水面下でトラブルが発生していることがわかった。
 同社は4月11日のIRにおいて、金融機関以外からの借入金に関してお知らせを出している。
 簡単にいえば、2個人、5法人からの借り入れにつき、このなかの池田清志氏、「藤和」、「中央通商」分については、いったん新井原博氏へ債権譲渡。その上で、この新井氏、残りの「ミロクリース」「ラグジュネル」「EIJ」の3法人には、それぞれの債務に見合った資産を郷鉄工が譲渡し相殺。結果、金融機関以外からの借入金をゼロにしている。
 それが実行されたのはこの3月29日ないし3月末のことだ。
*この記事の続きを見たい方は、Webマガジン「アクセスジャーナル」へ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017.04.14

<ミニ情報>タイで拘束、出資法違反女性ーーあの中村氏と接点

 元本保証と年25%の高金利を謳い少なくとも70人から約7億円集めたとして、熊本県警が出資法違反容疑で逮捕状を取っていた山辺節子容疑者(冒頭写真。62)が3月30日、タイ国家警察に逮捕されたのは大手マスコミ既報の通りーーその山辺容疑者、本紙が追及しているあの中村浩一郎氏と接点があることがわかった。
 それを報じたのは、4月13日(木)放送のお昼時のニュースTV番組「ワイド!スクランブル」(テレ朝)において。
 山辺容疑者、「東芝」や「シャープ」など大企業へのつなぎ融資名目でカネを集めていたとされるが、同番組では、被害者が彼女の居場所を見つけ、話し合いを持った際の肉声記録を独自入手し紹介。
 その15年11月の分で彼女は、
*この記事の続きを見たい方は、Webマガジン「アクセスジャーナル」へ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

Hana倶楽部=「ロゼッタ」の社長になっていたあの事件屋ーー「ピクセル」にも関係か

 安倍晋三首相の妻・昭恵夫人も広告塔になっていた、セレブ志向中高年女性会員の交流の場とされる「Hana倶楽部」(現「ROSE倶楽部)を運営ーーしかし、その実態は詐取するカモを集めるためだったのではないかとの疑惑が出、被害総額は300億円との説もあり事件化さえ指摘されている実質、運営会社「ロゼッタホールディングス」(東京都中央区)ーーHana倶楽部を直に運営していたのは「Shunka」(同)なる別会社だが、同社はロゼッタの子会社。また、ロゼッタの飯田正己社長はShunka会長を名乗っていた。さらに、ロゼッタはShunkaからコンサルタント収入を得ていた。
 ロゼッタなる会社が近年、注目を浴びるようになった理由はHana倶楽部との関係からだけではない。
 ロゼッタは民事再生を申請した「じゅわいよ・くちゅーるマキ」などで知られたあの貴金属販売会社「三貴」を一時、子会社(飯田氏は15年1月から7月まで三貴の代表取締役社長)していた。
 さらにロゼッタは15年5月、ジャスダックに上場していた「グローバルアジアホールディングス」(同)の1億円の第三者割当増資を引き受けた。ところが、その4カ月後にグローバルは上場廃止に。その後、グローバルの元社長が暴力団を担当する警視庁組織犯罪対策3課に粉飾容疑で逮捕されたのは本紙でも既報の通り。
 いまさらながらだが、そのロゼッタの社長が飯田氏から板井隆夫氏に代わっていたことがわかった。昨年9月29日のこと。
 実はこの板井氏、本紙で過去、何度か事件絡みで取り上げている。
*この記事の続きを見たい方は、Webマガジン「アクセスジャーナル」へ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017.04.12

関係者の音声記録ーー三重県の太陽光発電利権で浮上した政治家の名前

 現在、三重県度会町において、「SKOS」(東京都千代田区)なる会社が6万KWの大規模太陽光発電所(メガソーラ)を建設すべく動いているが、13年2月、まだ40円だった際のその経済産業省からの再生可能エネルギー固定価格買い取り制度(FIT)の認可を得るに当たり、実際は書類不備などで1度は申請書類を突き返されたにも拘わらず、政治家が介入したところ、書類不備などのままで認可を得た疑惑につき、3月25日に報じている。
 その際、録音記録が存在するとされるとも報じていたが、本紙はその後、その音声記録を入手した。
 以下、その関与に関する会話部分を転載する。
*この記事の続きを見たい方は、Webマガジン「アクセスジャーナル」へ

|

本尊抜きで終わり!?ーー「ストリーム」相場操縦捜査の行方

 証券取引等監視委員会(SESC)の強制調査などが入って早くも6カ月近く経つ「ストリーム」(3071。マザーズ)相場操縦捜査の行方だが、ここに来て、Xデーが迫っているとも。
 ただし、当初は合同でやっていた警視庁捜査2課、組織犯罪対策3課はすでに切り上げ、SESCのみの事情聴取になっている模様だ。
 それでも、しっかり警視庁の方で裏を取れてのことなら期待が持てるが、関係者の間では、本紙でも既報の「リミックスポイント」(3825。マザーズ。東京都目黒区)の子会社に元金融庁長官で弁護士の日野正晴氏が天下りする辺りから完全に本尊抜きでの捜査にシフトし、政治的決着が迫っているのでは、との見方も出ている。
 もちろん、当局が狙っている本尊とは松浦大助氏のこと。
 当初、事情を聞かれるに当たり、捜査員から「大助の逮捕のために協力して下さい」といわれたと漏らす者もおり、それは間違いないようだ。
 その松浦大助氏を頂点とする松浦グループが関わっていた銘柄はストリームに始まり、「リミックスポイント」、それに「ピクセルカンパニー」。
 ストリームは事件化したからさすがにどうにも出来ないが、捜査開始後、リミックスには元金融庁長官が、そしてピクセルにはすでに今年1月19日、顧問として元警視庁警視正の大野俊幸氏が天下っている。
「捜査中にこんな露骨なことしますか? そんなことするのは本尊セーフという前提があり、そして、だからこそ他のこの2銘柄で同様の捜査はしない(できない)から、じゃあ、天下りポストを設けてよとの暗黙の合意が出来た結果とも思えるんです」
 こんな見方が、事情通の間では出ている。
 松浦グループ側と連携し、実際に株価売買の中心となっていたU氏が昨年12月26日、がんで亡くなった影響もやはり大きいようだ。
 ただし、だからといって松浦グループの誰もがセーフではないようだ。
*この記事の続きを見たい方は、Webマガジン「アクセスジャーナル」へ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017.04.11

<連載>宝田陽平の兜町アンダーワールド(621)「『ニューオータニ』買収の動き。安倍首相との絡みで不穏な情報も」

 ここに来て、帝国ホテル、ホテルオークラと共にわが国ホテルの「御三家」と称される「ホテルニューオータニ」などを運営する「ニューオータニ」(東京都千代田区)に関して買収説が出ている。
 関係者によれば、複数のところが動いているそうだが、なかでも気になるのが世界的な米国ファンド。
 しかしながら、ニューオータニは国内屈指の国際観光ホテルとして高い知名度を誇る上、近年の訪日外国人数の増加などで業績は好調。1963年の創業以来、大谷一族が経営しており、未上場でもあることを思えば、とても手放すとは思えないし、強引な買収も無理と思うのだが……。
*この記事の続きを見たい方は、Webマガジン「アクセスジャーナル」へ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

<記事紹介>本紙・山岡、『週刊大衆』で詐欺関連警告記事=2回目「身に覚えのない『性病』診断詐欺」

 8回を目処に、本紙編集長・山岡は『週刊大衆』(双葉社)誌上にて「極悪“詐欺”に騙されるな!--狙われる中高年、シニア世代のための“自己防衛テクニック”」というタイトルの3頁記事を連載しているが、本日発売の2回目は罹ってもいない「性病」診断で、必要もない治療や薬を飲まされていたケースを取り上げている。
*この記事の続きを見たい方は、Webマガジン「アクセスジャーナル」へ


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017.04.10

<連載>アッシュブレインの資産運用ストラテジー「今週の相場展望(4月10日~4月14日)&MY注目銘柄」(第30回目)

≪先週の相場展望の振り返りと今週の見通し≫
 まずは読者諸兄にお詫びを申し上げたい…。3月3週目と4週目の海外勢の怒涛の売り越し額をみて、海外勢の売り越し基調が確認できたにもかかわらず、「4月は海外勢が日本株を買い越すバラ色月間」であるとか「日経平均のフェアバリューがいくら」だとか、4月相場が堅調であるという過去のアノマリーに捕らわれ、正常な判断ができていなかった。また「ここから相場が崩れてほしくない」という買いバイアスがかかってしまったことも多分にあった。
 そもそも3月26日時点で北朝鮮が6回目となる核実験を行う動きが顕在化している、との報道があったため、「アメリカが制裁措置を取る可能性がある」ことは理解していたはずだ。シリアの化学兵器(横写真)については予見ができなかったが、次回以降はこの教訓をいかした記事を書いていけるように精進していく所存である。
 さて、先週末の日経平均株価の終値は18,665円と先週比244円下落して終わった。ところが土曜朝の日経平均CFDをみると、金曜夜のNYダウは、米国雇用統計が+9.8万人と市場予想を大幅に下回り、北朝鮮問題&シリア問題などが、はっきりとした解決の芽吹きもないなかで堅調推移し、日経平均先物は18,773円まで戻って終わった。先週は何度も、これまでの年初来安値であった1月18日の18,650円を下回りつつも、前述したような悪材料がでてこなければ、上値を追う動きがあった事実には安心感がある。また、専門家によると「シリアを攻撃したことで米国が北朝鮮に対して先制攻撃を仕掛けるリスクは減った」と指摘する声がでている。ようするにシリアと北朝鮮の2方面展開をする余裕はない、との見方だ。
 それでは、今週の相場はリバウンドの動きをみせるのか? と問われれば、前述した問題は依然緊迫した状況だと言わざるをえないので、安くなった人気銘柄を全力で買って持ち越すのはあまりにリスクがあると考えている。米中首脳会談(横写真)は特出した材料はなく、週末はとくに中東、北朝鮮も緊迫感を示すようなニュースはでてこなかったが、水面下で何が行われているかは予見しようもなく、突然「戦争」が起こる可能性は否定できない。よって、月曜の寄り付きで、短期のリバウンドを狙った買い注文は行ってもよいと考えるが、すぐさま逆指値注文も行い、どんなに月曜日が堅調であっても、持ち越すなどといった蛮行は避けたほうが無難だろう。リバウンド取りに向いている銘柄、業種などは「注目銘柄の項」に参考までに後述している。
*この記事の続きを見たい方は、Webマガジン「アクセスジャーナル」へ


| | コメント (0) | トラックバック (0)

<*新連載* 漢方専門家・平地治美の健康の勧め>「第30回 ヨモギの効能」

 ヨモギは、世界各国に自生する分布域の広い植物です。
 聖書にも記載があり、「ハーブの女王」と呼ばれて古くから使われてきました。
 西洋では食用や薬用の他、魔法や呪術にも用いられていたそうです。また、エジプトではピラミッドを建てた時、ヨモギを奴隷たちのスタミナ源にしたという記録があります。
 日本では別名を「もちぐさ」と言い、古来から食用、薬用に広く利用されてきました。
 食材としてのヨモギの旬は3から5月。
 そこで今回は、このヨモギのいろんな使われ方を紹介させていただきます。
●薬としてのヨモギ
 西洋薬の研究においては、ヨモギはマラリアの治療に有効であることが分かっています。
 かつて南方戦線に従軍した日本兵士の多くがマラリアに感染し、キニーネ(マラリアの治療薬)の不足から命を落としました。その際、キニーネの代わりによもぎの絞り汁を飲ませたところ何人かがマラリアに打ち克ったという記録があります。
*この記事の続きを見たい方は、Webマガジン「アクセスジャーナル」へ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017.04.09

「森友問題」と同じ構造ーー安倍首相「桜を見る会」に2年連続招待のDJオッシー。昭恵夫人は同氏イベント名誉会長

 安倍昭恵首相夫人の軽さ、自由奔放ぶりが「森友学園問題」でクローズアップされた。
 昨年の安倍首相主催の「桜を見る会」には芸能人も多数呼ばれたが、その中にクラブDJで有名なDJオッシーも参加していた。そして、今年もと、2年連続で招待されている。(冒頭写真=DJオッシー側HPより。写真は昨年度のもの)
 それ自体は問題ない。
 しかし、昭恵首相夫人が毎年DJオッシー主催の蔵王でのディスコイベントに参加していることに加え、このイベントの名誉会長も昭恵夫人が務めているのだ。
 名誉会長ってどこかでも聞いた言葉だが、これでは夫人の肩入れでDJオッシーは「桜を見る会」に参加できていると思われても仕方がないだろう。
 真相は不明だが、そういう疑惑を持たれること自体が問題なのだ。
*この記事の続きを見たい方は、Webマガジン「アクセスジャーナル」へ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

<連載>宝田陽平の兜町アンダーワールド(620)「電通」以上に過酷な残業を強いる元凶

 例の女子社員の自殺以来、「電通」(4324。東証1部。東京都港区)が過酷な残業、サービス残業に厳しくなったのは結構なことである。その電通はいわずと知れた広告代理店の王者だが、ここでは広告代理店業界全体の残業問題について提示したい。(冒頭写真=「産経」16年10月8日)
 電通に限らず、広告代理店の深夜までの残業は昔から有名だ。
 一般企業に勤めていると分からないが、広告代理店の残業は実に多い。その最大の理由はクライアントの要望に応えるがためだ。
 クライアントは「〇日〇時までに仕上げてくれ」と突然いって来る。そして、担当部署は泊まり覚悟で仕事を受け入れる。こういう受注が恒常化しているのが広告代理店業界なのだ。
 したがって、もしこの業界から残業をなくすとすれば、広告料を今の倍にして人員を増やすか、期限を今の倍に延長するしかないと思われる。しかし、広告という媒体は突然の場合もある。メーカーや小売のように計画的には難しい業種もあるからだ。
 つまり、広告代理店が深夜まで残業する理由は99%、クライアントの“我がまま”ともいえる。
*この記事の続きを見たい方は、Webマガジン「アクセスジャーナル」へ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2017年4月2日 - 2017年4月8日 | トップページ | 2017年4月16日 - 2017年4月22日 »