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2017.11.12

「国際医療福祉大学」と高木邦格理事長が本紙を提訴

「国際医療福祉大学」(栃木県太田原市)と高木邦格理事長(下写真)が、本紙と山岡個人に対し提訴して来た。
 本紙が掲載した「『『国際医療福祉大学』かーー『東芝病院』売却巡る水面下の攻防」(今年4月29日)と、「『ポスト加計疑惑』――同じ構造の『国際医療福祉大学』医学部新設認可」(同5月26日)の2つの記事につき、事実無根で名誉毀損に当たるとして、総額5670万円の損害賠償と謝罪広告掲載を求め東京地裁に起した。なお、向こう側の代理人弁護士はヤメ検のあの矢田次男氏ら。(冒頭写真=国際医療福祉大医学部入学式では、安倍首相のビデオメッセージが流れた)
 第1回口頭弁論期日は12月6日(水)午前10時(419号法定)。
 掲載されてから提訴まで時間を要しているのは、この間、東芝病院の記事に関しては記事削除要請がありその水面下での攻防があったこともある。
 しかし、今この時期というのは、民主党が「ポスト加計」として追及する姿勢を見せていたものの、先の衆議院選挙でも自民党が大勝したことで「加計問題」が信任を得たとして逃げ切れる=ならば「ポスト加計」=国際医療福祉大学の医学部開設に関しても国会で騒がれないだろうとの判断からなったのではないか。
 それから、先の国際医療福祉大学病院での診療巡るトラブルの取材の件も1つの契機になっていると思う。国際医療福祉大学側は提訴すれば記事にしないと思ったのかも知れないが、本紙はそれほどやわではない。提訴に怯まず、今後も伝えるべきと思ったことは伝えていく。
 国際医療福祉大学グループが高木理事長一代でこれほど急成長できた背後に政治力があるのは間違いなく、本紙はこれを機会にその闇の部分を徹底して追及していくつもりだ。是非、関連、告発情報をお寄せいただきたい。また、超零細企業故、賛同いただければ是非、支援もよろしくお願い致します。
*この記事の続きを見たい方は、Webマガジン「アクセスジャーナル」へ

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