« 書き替えられた「アクロディア」の筆頭株主(田邊勝己弁護士)に関するIR | トップページ | <一行情報>「トレイダーズホールディングス」 »

2017.07.14

<連載>宝田陽平の兜町アンダーワールド(629)「仮想通貨詐欺と仕手戦」

 今年6月5日にこの連載で、「ビットコイン詐欺は法律が施行させるこの秋までが勝負」と書いた。
 10月の施行が近づくなか、詐欺セミナーは“最後の儲け”とばかりにどんどん増えて来ている。
 ビットコインと分かりやすく書いたが、ビットコインは仮想通貨の一つ。現在、仮想通貨は1000種類以上で、その9割以上が詐欺といわれている。その中でも最近、特に世界中で詐欺疑惑が続出しているのが「ワンコイン」だ。
 日本語のHPによれば、ワンコインを作ったのはブルガリア人女性Dr.Ruja Ignatova(冒頭写真)。創業は2014年9月。通貨時価総額は5400億円(7億OneCoin発行済)で、ビットコインに次ぐとされるが限りなく怪しく、実際はかなり低いようだ。
*この記事の続きを見たい方は、Webマガジン「アクセスジャーナル」へ


|

« 書き替えられた「アクロディア」の筆頭株主(田邊勝己弁護士)に関するIR | トップページ | <一行情報>「トレイダーズホールディングス」 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/57690/65531938

この記事へのトラックバック一覧です: <連載>宝田陽平の兜町アンダーワールド(629)「仮想通貨詐欺と仕手戦」 :

« 書き替えられた「アクロディア」の筆頭株主(田邊勝己弁護士)に関するIR | トップページ | <一行情報>「トレイダーズホールディングス」 »