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2017.06.11

<*連載* 漢方専門家・平地治美の健康の勧め>「第33回 日常生活における『梅雨病』対策」

 いよいよ梅雨の季節がやって来ました。
 漢方の考え方では、病気になる原因を「体が備えている自然治癒力が弱まり、病邪を体に受け入れてしまったから」と考えます。その病邪は主に気候や環境の変化で6種類あり、梅雨の季節は「湿邪」に犯されやすくなります。
 雨や湿度が高くなる天候の日、気圧や気温が大きく変動する時、体は水分を保持するようになりむくみやすくなり、この湿邪による症状が出やすくなります。一般にはこれを「梅雨病」「六月病」などとも呼ばれています。
 主な症状としては下痢、便秘、喘息、頭痛、肩凝り、腰痛などの不定愁訴(内科など現代医療の診察を受けても異常はないといわれるが、患者本人は大きな不快症状がある)が上げられますが、精神面にも影響を及ぼし、おっくうでやる気が出ない、重だるい、面倒くさい、人に会いたくないなどのうつ傾向の症状も出やすくなります。
●梅雨期の対策
 とにかく体の内外から除湿することが重要です。
 海に囲まれた日本という国はただでさえ湿度が高く、梅雨から夏にかけては湿度・気温ともに高くなります。汗で皮膚表面を塞がれるため新陳代謝が妨げられ、体感温度が高くなり不快指数が高まります。細菌が繁殖しやすくもなり、食中毒など衛生面にも気をつけなければなりません。
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