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2017.04.30

<*新連載* 漢方専門家・平地治美の健康の勧め>「第31回 ヒノキ花粉症への対処法」

 ヒノキ花粉はスギ花粉よりやや遅れて飛散が始まります。
 桜が咲き始めの頃、急に鼻水やくしゃみ・目のかゆみなどの症状が出始めてゴールデンウイークあたりまで続くとしたら、ヒノキ花粉に反応している可能性があります。
 今年は暖かくなってから一気に飛散量が増える恐れがあるようです。急に激しく出るということも考えられるので、しっかりと対策をしておいた方が良いでしょう。
<スギ花粉との違い>
 ヒノキ花粉とスギ花粉は異なるものです。ヒノキ花粉はスギ花粉よりもやや小さく、薄い形をしています。
 しかし両者は花粉の構造は似ているため、スギ花粉に対するアレルギーを持っている人はヒノキ花粉に対しても反応を起こしやすいといわれています。スギ花粉に引き続きヒノキ花粉のどちらの花粉にも反応してしまい、症状が長引いてしまう人も多いようです。
<スギとヒノキの花粉症の症状の違い>
 花粉症の四大症状「くしゃみ、鼻水、鼻づまり、目のかゆみ」はスギ花粉症と共通していますが、鼻炎症状がひどいスギ花粉に対し、ヒノキ花粉の症状は
・目のかゆみや充血、
・のどの腫れや痛み
・咳や喉のかゆみ、肌のかゆみ
など、比較的粘膜に関する症状がひどくなる傾向があるようです。
 くしゃみが多い場合はスギ花粉、目のかゆみが酷い場合はヒノキ花粉という見分け方が主流のようです。
 症状をそのまま放置しておくと、喘息や気管支炎になり重症化する恐れもあります。
*この記事の続きを見たい方は、Webマガジン「アクセスジャーナル」へ


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