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2016.02.20

母親に知人装いーー元議員秘書が脅迫状を出した理由

 埼玉県警捜査1課などは2月17日、知人を装い、自分の母親に「お前の息子を殺す!」などと書かれた封書を自宅宛に郵送。それを信じた母親に虚偽の被害届を出させたとして、元参議院公設秘書(48)を脅迫と虚偽告訴容疑で逮捕した。
 容疑を認めているという。
 県警は、装ったこの知人に何らかの恨みを持ち、おとしめる目的があったのではないかと見て、詳しい動機を調べるとしている。
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2016.02.19

<連載>宝田陽平の兜町アンダーワールド(544)元上場企業役員が拉致監禁などの被害に会っていた

 誰もが知る、わが国を代表する総合家電メーカーの元取締役(以下、N氏とする)が拉致監禁された揚句、現金約1500万円を強要されたり、自宅権利書を奪われていたことがわかった。
 犯行があったのは14年1月。
 大阪は阪急「箕面駅」前で男数名に車に押し込められ大阪市中央区のビルの一室に連行。その後、犯人は自宅に押しかけ、家族から3階建て自宅の権利書、実印、印鑑登録カードなどを取り上げている。
 当然ながら、N氏はその後、警察に訴えている。しかし、未だこの事件、解決していない。
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2016.02.18

みずほ銀元審査役による詐欺被害者と有力政治家(続)

 本紙は昨年5月、みずほ銀行元審査役・及川幹雄被告の詐欺事件(一審は懲役7年。現在、控訴中)における直の被害者であるB医師が元審査役の架空投資話に乗って2億円以上騙取されたのは、両者を繋いだのが有力政治家Aの秘書で信用できると思ったからだと報じている。
 その際はまだ不明の部分があったが、その後、B医師とその有力政治家Aはただ秘書を介しての関係ではなく直に親密な関係だったことが判明。また、当時はほどなく大手マスコミでも報じられると思っていたが、未だまったく報じられたとは聞かない。
 そこで、すっかり遅くなってしまったが、以下、A代議士の実名も上げ報告する。
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「いじめ対策せず」と、いじめ被害者(都内私立高校生)が校長を民事提訴

 昨年12月24日付で、いじめ被害を訴えても、学校側は調査したもののいじめは存在しないと判断し何らいじめ対策をしないどころか、いじめの事実を隠蔽しようとさえしたとして、東京都内のキリスト教系私立高校の3年女子生徒(法定代理人は両親)が、謝罪、いじめた生徒の処分、さらに精神的苦痛、治療費など計500万円の損賠賠償を求め、同校校長個人を提訴していたことが本紙の取材で判明した。
 本紙に原告父から情報提供。
 これを受け、本紙は被告に具体的な質問項目を記した手紙を送り取材申し込み。これに対し、被告は2月8日付で、「この度、取材の申し込みをいただきましたが、裁判中であり、取材には応じかねます」と文書回答して来た。
 したがって、被告側の言い分は不明だ。
 しかしながら、この件で原告は、クラスの12名から睨まれたり、「自己中」と叫ばれたり、シカトされ、精神的ダメージを受け保健室登校(5日間)しているといった、約1カ月(昨年10月2~27日)に渡る具体的な集団いじめと思われるメモ書きを残していた。そして、その直後、病院にかかり(初診は11月12日)、「抑うつ状態」で今後も加療を要するとの診断書も出ており(11月19日)、普通の常識からすれば、何もないとはとても思えない。
 ところが、父親がいじめの中心人物と思われる生徒に停学などの処分を求める「要望書」(昨年11月12日付)を出したところ、これに対する被告の「回答書」(12月15日付)には、「処分に相当する行為は認められないので、ご要望には応じかねます」、また保護者への「警告文」を出す要望についても、「そのような行為をしている状況が認められないので致しかねます」旨の記載。
 そして、3学期から出席できるように(原告は現在も不登校)、面談するため原告から担任教師に電話するよう伝えて欲しいとも記されていた。
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2016.02.17

<芸能ミニ情報>第46回 わが国有数の馬主に浮上した反社疑惑(続報)

 前回述べたように、その疑惑とは、具体的には、ライバル会社に対しカチコミ(拳銃を発砲)を依頼したというもの。
 わが国競馬界有数の馬主が、そんなことを依頼するとは俄かには信じ難いことだが、関連するというその発砲事件の詳細がわかったので追加報道する。
 この発砲事件、約2週間おいて2度発生している。
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2016.02.16

「糖質制限ダイエット」旗振り役の桐山秀樹氏が急逝

 いわゆる「糖質制限ダイエット」の旗振り役で、ベストセラー「おやじダイエット部」シリーズなどの著書もあるノンフィクションライターの桐山秀樹氏が2月6日未明、急逝していたことがわかった。享年61歳。死因は心不全と見られる。本紙・山岡も週刊誌取材で、まさにこの件で桐山氏に取材したことがあるだけになおさら驚きだ。
 糖質制限ダイエットは、糖尿病の予防や改善に効果があるとして近年、注目を集めている食事療法。ご飯やパン、パスタなどの炭水化物を一切食べない。そのかわり“それ以外はいくら食べてもOK”という手軽さから、ダイエット法としても定着している。
 桐山氏は2010年、医師に糖尿病と心臓肥大という診断を受けたのをきっかけに、糖質制限を開始。3ヵ月後には血糖値が半減し、体重は15キロも激減したという。糖尿病を克服したこの実体験をもとに『糖質制限ダイエットで何の苦もなく糖尿病に勝った!』(扶桑社新書)を上梓。以後、糖質制限ダイエットの旗振り役となっていた。
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清原を引退に追い込んだ!? 元同僚・野村貴仁氏

 2月9日の『情報ライブミヤネ屋』(日テレ系)を手始めに、大手マスコミに次々と登場しているプロ野球で元同僚だったこともある野村貴仁元投手。清原和博容疑者(48)に現役時代からグリーニーという合成麻薬に始まりコカインや覚せい剤も譲っていたと証言。さらに、薬物に汚染された他の元プロ野球選手についても名前を出しているーーしかし、この野村氏、06年10月、自身、覚せい剤所持で逮捕され有罪判決。そして、その前から接触していた『週刊ポスト』が07年1月から巨人軍薬物疑惑連載を開始した時のネタ元。
 したがって、野村氏は事情通の間では以前から知られた存在ながら、彼の立場が立場だけに、実は他局はあえて野村氏を起用しようとしなかった。ところが、前述のようにミヤネ屋が起用。その“インパクト”が大きかったこともあり、一挙に解禁に。ある意味、面白ければどんな者だろうが取り上げたもん勝ちという、わが国大手マスコミの節操の無さを物語っている典型例といえそうだ。
 しかしながら、もし、清原容疑者の現役引退の引き金が、この野村氏の“嫌がらせ”が原因だとしたら、それでも取り上げるものだろうか。しかもかなりの取材謝礼を払って……。
 ちなみに、10年近くも前に独占取材していた『週刊ポスト』は、清原容疑者逮捕を受けた2月19日号ではあえてこの野村証言を取り上げていない。他のマスコミ報道を受け、2月15日発売の2月26日号でようやく報じているが、その際も野村氏の名前は伏せている。ポストなりの矜持というものだろう。
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2016.02.15

<連載>宝田陽平の兜町アンダーワールド(543)「大物」の捜査の行方

 昨年は加藤暠(あきら)、「村上ファンド」の村上世彰氏らと「大物」に捜査(調査)が入ったが、その後、マスコミからの続報は特に村上ファンドに関してはほとんどない。もちろん当局は捜査(調査)中なのだが、続報がないのもおかしい。
 疑問に感じたため調べてみたら意外な展開が見えてきた。
 もちろん村上ファンド関連は起訴も裁判もこれからであり、今後の展開次第で変わるかもしれないと断っておく。
 その村上ファンド関連については当局は起訴を断念するのではないかということだ。
「空売り」という手法などを悪用して不正利益を得ている疑いがあるが、金額は数千万円とそれほど大きくない。操作も複雑でハードルは高いようだ。また、村上氏らに対してはすでに一罰百戒の効果はあっただろう。
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