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2016.02.13

<芸能ミニ情報>第45回 わが国有数の馬主に浮上した反社疑惑

 武豊が騎乗する多くの馬を所有。何しろ、JRA現役登録馬は軽く100頭を超しているのだから。そんなわけで、所有馬がGIを制したことは実に30回近く。
 そんなわが国有数の馬主、もっと大仰しくいえば、わが国競馬界屈指のオーナーブリーダーに、ここに来て、万一事実ならとんでもない反社疑惑が浮上している。
 このX氏、これだけの馬を所有できるのは自分が起こした会社の事業が順調だから。
 X氏がいまも代表取締役社長を務めるこの会社の本業は浄水場・下水道施設の保守管理。従業員は2000名を超え、15年3月期の売上高は約130億円、純利益6億円近く。この黒字状態はずっと続いており、売上高も順調に伸びている。
 今回、浮上している疑惑とは、兄弟が社長、本人は会長を務める産業廃棄物関連会社に関して。
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2016.02.12

<連載>宝田陽平の兜町アンダーワールド(542)「小僧寿司」佐藤オーナーが持ち株売却を検討する相手

 本紙では昨年12月1日、持ち帰り「小僧寿し」を展開する同社名「小僧寿し」(9973。JQ。東京都中央区)のオーナー株が年内にも売却かという記事を報じた。
 結局、その際に手を挙げていたと思われる中国人は、価格面で折り合いがつかず撤退。しかしながら、いま、かなり話が煮詰まって来ている新たな相手がいるという。
 ところが、この相手、本紙では過去に何度も疑惑などを取り上げている問題ありとされる人物が背後に控えているようなのだ。
 しかし、先の中国人同様、新たなこの相手も現在の同社株価の2倍以上での高値での買い取りを提示していることから、佐藤真吾オーナーは前向きに検討中と見られている。
「夢真ホールディングス」(2362。JQ。東京都文京区)の佐藤真吾代表取締役会長がファミリー企業「佐藤総合企画」を通じて小僧寿しの筆頭株主に躍り出たのは14年8月のこと。
 そして昨年3月末には佐藤氏は小僧寿しの代表取締役会長に。夢真HD社員だった磯村明彦氏が代表取締役社長に。佐藤氏は昨年12月、「一身上の都合」で代表取締役会長を辞任している(取締役としては留任)ものの、現在も佐藤総合企画は13・7%で筆頭株主。
 さて、では、疑惑を取り上げたことがある相手とは誰か?
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2016.02.11

清原事件報道巡りーー渡辺二郎が「自分は清原と無関係」とテレ朝に抗議!

 清原和博(48)の覚せい剤取締法違反に関する報道が熱を帯びているが、「報道ステーション」(テレ朝系)の報道内容が物議を醸している。
 2月4日の同番組に、元暴力団担当刑事だという者が匿名、顔も伏せて登場。
 清原容疑者が覚せい剤の入手先を話さないのは、「子供さん、大事にしてるわな。子供が大変なことになったら困るやろ。だからいらんことしゃべるなよ」と釘を刺されている可能性があると。
 その前に、清原容疑者の周りには暴力団関係者の姿があり、それは「元プロボクサーで世界チャンピオンを取った人がおる。この人から暴力団員の紹介を受けた」ともコメントしている。
 その世界チャンプの実名は出していない。しかしチャンプは限られるし、後述するように大阪に拠点を置いているとなればさらに絞られる。しかも暴力団に関係しているとなれば、それはあの島田紳助の芸能界引退の際にもその仲を指摘された渡辺二郎氏を名指ししているに等しいともいえるだろう。
 この報道を知った渡辺氏は激怒。仲間を引き連れてテレ朝に乗り込むことも考えたようだが、それはマズイと止められ、弁護士を介して抗議中だという。
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清原和博の北関東シャブ購入ルートの正体(3)

 昨日発売の『フラッシュ』(2月23日号)が、実に興味深い記事を載せている。
「タニマチが核心証言!! 清原和博クスリ漬け17年」というタイトル記事。
 この連載(2)で、元プロ野球選手の清原和博容疑者(48。覚せい剤取締法違反=所持=)が昨年2月以降、自ら車を運転して北関東まで出かけ覚せい剤を入手していたのはその直前、密売人との仲介役だった40代の知人男性が都内で警視庁に覚せい剤所持で逮捕され入手できなくなったためと見られるとの「毎日」記事を紹介したが、その知人男性とはこの山田大輔氏(45。仮名)だったのだ。
 フラッシュ記事では仮名とされているが、これはW氏のこと。
 本紙は14年3月に『週刊文春』の例の清原クスリ疑惑保報道が出た直後、文春記事のネタ元はこのW氏ではないかと報じているが、フラッシュ記事でも、W氏が警視庁に清原容疑者のことを売っているのではないかと清原当人に問われ関係を絶ったと述べられている。
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2016.02.10

清原和博の北関東シャブ購入ルートの正体(2)

 昨2月9日の「毎日」が、元プロ野球選手の清原和博容疑者(48。覚せい剤取締法違反=所持=)が自ら車を運転して北関東まで出かけ覚せい剤を入手していたのは昨年2月以降のことで、それはその時期、密売人との仲介役だった40代の知人男性が都内で警視庁に覚せい剤所持で逮捕されたため、直に密売人から入手せざるを得なくなった可能性が高いと報じている。
 ところで、昨日報じた、その北関東の密売人と見られる女性の名前が判明するなどしたので、追加情報をお届けする。
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<連載>宝田陽平の兜町アンダーワールド(541)本紙指摘通り、証券監視委が「神戸物産」を強制調査

 証券取引等監視委員会が業務用スーパーをFC展開する「神戸物産」(3038。東証1部。兵庫県加古郡稲美町)につき、同社や関係先を強制調査していたことがわかったとして昨2月9日、大手マスコミが報じている。
 容疑は金融商品取引法違反(インサイダー取引)。
 同社は一昨年12月、昨年7月と自社株買いを発表。発表後、株価は急騰しているが、同社関係者が発表前にこの情報を入手し取引先関係者に伝え、取引先関係者は発表前に大量に買い付け上昇後売り抜け、数十億円の利益を得た疑いがあるという。
 金商法は改正され、14年4月から、相手に利益を得させる目的で情報を伝えた場合もインサイダー取引に抵触し得る。
 昨年12月31日発信のこの連載で、証券監視委が昨年7月の株価急騰につき神戸物産の調査を始めていると報じていた。
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2016.02.09

清原和博の北関東シャブ購入ルートの正体

 当局がいま必死に追っているのが、元プロ野球選手の清原和博容疑者(48)の北関東覚せい剤(シャブ)購入ルートの相手だ。
 大手マスコミ既報のように、清原容疑者は昨年夏以降、月数回のペースで1人で車を運転し群馬、栃木両県を訪ねていた。そして、その都度、帰京後、ホテルに一泊。そのホテル部屋の遺留物から覚せい剤の成分が出たことから(警視庁組対5課は少なくとも2年前から尾行)、当局は北関東で密売人に接触。犯行発覚を避けるために自宅ではなくホテルで使用していたと見て、その入手ルートを追っている。
 夕刊紙などでは面白可笑しく、北関東に行った後、女性とホテルに泊まっているとしているが、ホテルに泊まったのは繰り返すがシャブ使用の発覚を極力隠すためで、したがって1人で泊まっていた模様だ。
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<連載>宝田陽平の兜町アンダーワールド(540)「第二の東芝、シャープは!?」

 昨年最大の経済事件といっていい「東芝」(6501。東証1部、東京都千代田区)の不正会計事件ーーわが国を代表する総合家電大手の上場企業が、営業利益の水増しをする一方、主力だった半導体製品の評価損計上を先送りしていただけに何とも衝撃的だった。 
 昨年5月に発覚し、最終的な決算のかさ上げ額は、過去7年間併せ1552億円(純損益)。昨年12月、金融庁が過去最高となる約73億円の課徴金命令を下したのはご存じの通り。
 一方の「シャープ」(6753。東証1部。大阪市阿倍野区)もこれまたわが国を代表する家電大手だが、こちらはかつてお家芸ともいえた液晶事業の不振による経営悪化で、台湾企業に買収されそうになっている(=技術が後発国企業に完全に盗まれることを意味する?)ということで、これまた衝撃が走っているのはご存じの通り。
「東芝」にしろ、「シャープ」にしろ、イコール倒産というわけではないし、また「シャープ」は不正会計といった違法なことをしていたわけでもないが、わが国を代表する両大手家電メーカーの“凋落”という点では共通している。
 そんななか、当局が「第二の東芝」を調査し始めたという話が、私の耳に入って来た。
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2016.02.08

遍路を勧めた僧侶が本紙に明かすーークスリ使用を認めていた清原和博

 清原和博容疑者(48)に関する報道が連日、続いている。
 警視庁組織犯罪対策5課に2月2日夕方、東京都港区東麻布の自宅で覚せい剤取締法違反(所持)容疑で逮捕された清原容疑者ーー既報のように、その自宅からは使いかけの覚せい剤の入った袋、注射器、ストローなどが見つかっている他、、自宅ごみからは覚せい剤成分が検出、さらに自身、使用を認めているし、正式な尿検査で覚せい剤反応も出ていることから、今後、覚せい剤取締法違反(使用)で再逮捕されることは必至。
 当局としては、この間に清原容疑者の覚せい剤入手ルート、他の使用仲間などを聞き出し、売人や供給源と思われる暴力団の捜査、他の著名人の逮捕などに繋げたいことだろう。
 こうしたなか、この間、清原容疑者の相談に乗っていた僧侶(仮にX氏とする)が本紙の取材に口を開いた。
 清原容疑者は『週刊文春』のクスリ疑惑報道(14年3月)後、遍路をしているが、これはX氏が勧めた結果だという。
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本紙追及の「ウソ」性病診断クリニック医師ーーついに上告棄却に

 本紙が徹底追及している「新宿セントラルクリニック」(東京都新宿区)の林道也院長(医師)は、罹ってもいないのに患者に「性病」と告げ、診察や薬代(同クリニックは医薬分業になっていない)を取っている「詐欺行為」疑惑だが、2月2日、最高裁はついに林院長の上告を棄却した。
 患者が同疑惑で、林院長を相手取り慰謝料などを請求して提訴している訴訟はこれまでに3件あった。今回、上告棄却になったのはそのうちの1件で判決確定は始めて(後の1件は一審、もう1件は控訴審で審尋中)。
 民事訴訟とはいえ、1審判決は詐欺紛いの行為をしていたと認定していただけに判決確定が持つ意味は決して小さくない。
 例えば、提訴された3件は氷山の一角で、林院長自身、これまでに数千人規模の被害者がいることを自ら認める主張をしているにも拘わらずいまも営業を続け新たな被害酢が出ている可能性もあるが、そのなかにはJRは撤去したものの、未だ掲載OKとする都営地下鉄の看板広告を見て訪ねる者もいるが、今回の判決確定でさすがに撤去になると思われる。
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<*新連載* 漢方専門家・平地治美の健康の勧め>「第18回 養生とは」

 前回に続き、今回は「養生」についてわかりやすく解説します。
 養生というと、貝原益軒が書いた「養生訓」が思い浮かぶ方は多いと思います。
 もっとも、この「養生訓」、養生について述べた中国の古い書物の知識に、益軒の実体験などを折り込んだもので、彼のオリジナルの考えでないことはいうまでもありません。しかし、有名かつ平易に書かれていますので、この「養生訓」を基本に解説します。
■貝原益軒の「養生訓」
 貝原益軒は江戸時代の儒学者、本草(薬草)学者。福岡藩士の家に生まれ、福岡藩に仕えたが藩主の怒りに触れて浪人の身となる。やがて京都にて本草学と朱子学を学ぶ。
 益軒は、決してエリートコースを歩んで来たわけではない。浪人になるということは、リストラされてフリーターになったようなもの。しかし、めげずにこつこつと業務をこなし、70歳でお役御免(定年)となってからさらに勉学に励み書物を書き続けた。旅を楽しみ、趣味に生き、酒も好きだった。
 しかし、もともと体が弱かった。真面目な性格ではあるが、人並み以上に節制し、自身がすべての欲望と闘って養生した結果、人よりも長生きし大きな業績を遺した。
その益軒が83歳で書いた江戸の大ベストセラーが「養生訓」。そんな彼の人生の集大成とも言うことができる。体の弱い自分と妻が、人生を最大限有意義に楽しむための、実体験に基づいたマニュアルのようなもの。
■「養生訓」とは
 そもそも、なぜ「養生」が必要なのか?
 益軒は養生訓の冒頭でこう述べる。
「自分の心身は天地父母からいただいたこの上ない大切なものであり、自分一人のものではない。心身を大切にするということは最大の親孝行であり、何をおいても最優先でなすべきことである」。
 人間の三大本能は食欲・性欲・睡眠欲。
 どれも生存に必要な欲求であるが、他の動物と違い人間はこれらのなかに楽しみを見つけ文化を築いて来た。しかし、ややもすると欲望に耽り身体を壊す原因となるのは周知の事実。
 益軒は、以下の4つの欲求をいかに我慢してコントロールすることが大切か、表現を変えて繰り返し書いている。
・あれこれ食べてみたいという食欲
・色欲 (性欲)
・むやみに眠りたがる欲
・喋りたがる欲
 特に食欲に関しては「飲食上」、「飲食下」と二編にわたって書いており、益軒が食養生を重要視していたことが窺える。
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「マイナス金利」決定は、安倍内閣支持率上昇のため!?

 甘利明代議士が例の金銭スキャンダルで経済再生担当相を辞任したのが1月28日夕方。そして、日銀・黒田東彦総裁が「マイナス金利」決定を発表したのが翌29日午後12時半過ぎ。そして大手マスコミが定期的に行っている世論調査を30(土)、31日(日)と行い2月1日、全国紙1面には、主要閣僚が辞任したにも拘わらず内閣支持率は逆に上がり過半数以上との結果が躍った。
 この珍現象につき、甘利金銭スキャンダルの告発者の筋が悪く、また官邸側が「甘利はハメられた」などとそれを利用しマスコミ操作をうまくやった結果と見る向きもあれば、安保法案が通りそのアレルギーがなくなったとも。
 いくら何でも、世論調査の数字操作のために、わが国の根幹を成す経済政策が出されるなんてあり得ないのだが、この見方、どうやらまったくの間違いというわけではないようなのだ。
 このトンデモ説を持ち込んで来た経済専門家は、こう語る。
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