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2016.02.03

<連載>宝田陽平の兜町アンダーワールド(539)証券取引等監視委員会に株価操縦で課徴金勧告受けたEvo(エボ)

 証券取引等監視委員会は2月2日、英領ケイマン諸島に登記のある投資運用会社「Evo Investment Adovisors Ltd」(以下「エボ・インベストメント」)が、指紋認証ソフト・装置開発会社「ディー・ディー・エス」(3782。マザーズ)株につき、株価操縦をしたとして、金融庁に対し920万円の課徴金納付命令を勧告したと発表した。
 株価操縦が行われたのは2014年5月15日。
 エボ・インベストメントは私設取引システム(PTS)を利用し、証券取引所の午前立会時間前に約定する意思がないのに大量の成行買い注文を出し、寄前気配値段を引き上げた上でPTSで売り注文を出し、その売り注文を自己に有利な価格で約定させるなどの方法により、同社株28万6700株の買い注文を出すと共に、2万7500株を売り付け、同社株式の売買が繁盛していると誤解させ、かつ、同株式の相場を変動させるべき一連の買付けの委託及び売付けをしたという。
 このエボ・インベストメント、近年、“危ない上場企業”、“疑惑の上場企業”の主要株主にもよくその名を出す「Evo Fund」と関係している。
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清原和博、ついに覚せい剤取締法違反で逮捕

 本紙が昨年9月に指摘していた通り、元プロ野球巨人軍の大物選手だった清原和博容疑者(48)が、1時間ほど前、ついに覚せい剤取締法違反(所持)で警視庁捜査員に現行犯逮捕された。
 現状、詳細は不明だが、今後大きく報じられることだろう。 
 もっとも、昨年9月にXデー説が流れた後、当局に動きがなかったことから逮捕されないとの見方がマスコミの間でも流れ、その後、大手芸能プロ「ケイダッシュ」がテコ入れしテレビ番組に清原容疑者を売り込んでいた。
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2016.02.02

離婚トラブルで裁判所、浮気元夫(院長)の申立認め、元妻(眼科医)と子どもを自宅兼診療所から強制退去させる

 不動産の強制執行というと、一般には、税金滞納やローンを組んだ銀行などへの返済不能が長引いたため担保の不動産を処分(強制競売)して借金の穴埋めをしようとするも、債務者がなお居座る場合、裁判所の執行官立ち会いの下、強制的に退去させる(家裁道具も強制的に運び出される)ケースを思い浮かべるのではないだろうか。
 そして、その場合、強制退去させるためのやむを得ない事情があるはずでは。
 しかし、1月29日、神奈川県相模原市内で午前10時から実施された強制執行はかなり異質だ。
 この強制退去が実施された鉄筋3階建ての不動産は、自宅兼診療所。
 ここでは内科医で院長の元夫と眼科医の妻が診療を行い、またこの元夫婦と2人の子ども(予備校生と高校生)が住む自宅でもあった。
 そして、何より不可解なのは、そもそも離婚の原因となったのは元夫の浮気であり、本人もその事実を認めていること。
 ところが、今回強制退去させられたのは元夫の方ではなく、元妻と彼女が親権を持つ2人の娘の方で、この日、自宅の元妻らの家財はむろん、元妻の眼科医としての診療器具を始めとする動産も診療所内から裁判所が手配した引っ越し業者によって運び出された。
 強制執行は、国が権力(強制力)を発動し真実の債権者に満足を得させることを目的とした法律上の制度であり、民事執行法などに基づく。そして今回の強制退去も法律上の要件を満たしている。しかし、強制力の発動にはそれなりのやむを得ない事情があるべきでは。
 ところが、このケース、加えて、妻側はいつまでも出て行かないといっていたわけではない。最低数週間の猶予をもらえれば引っ越すといっていたと聞く。それにも拘わらず、なぜ強制執行なのか?
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<お詫び>約2日間、本紙アクセスジャーナルは停止していましたが復旧しました

 読者の皆様、たいへん申し訳ありませんでした。
 本紙アクセスジャーナルは昨日朝方からまったくアクセスできない状態に陥り、約2日間、まったく閲覧出来ない状態に陥っていました。
 しかし、ようやく本日午後4時ごろから復旧しました。
 原因についてはよくわかりませんが、以前のようなサイバー攻撃の可能性も否定できません。
 そうだとしても、本紙はそれに屈することなく今後も報じて行きますので、何卒お許し下さい。
 重ねて、深くお詫び申し上げます。
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2016.02.01

また明日開催ーー本紙既報の総務省ノンキャリ人事を牛耳る旧自治省系の私的会合

 本紙は告発を受け、約3年前まで2年以上に渡り折りに触れ、総務省ノンキャリ人事に大きな力を持つという旧自治省出身者が牛耳る総務省大臣官房秘書課における問題を報じた。
 切っ掛けは、生前、「一生懸命仕事をしても正当に人事に反映されない」、「人事権を握るごく一部の者の恣意的人事が横行している」などと不満を漏らしていたとされるまだ30代の職員が自殺したことだった。
 そのレポートの際、年に数回「秘書課をヨイショする会」、「次官等を囲む会」といった私的会合が開催されていることもスッパ抜いた。本紙報道を受けてか会合が中止されたり、次官や大臣が欠席したこともあったが、その後、復活し、現在もこの手の会合は続いているという。
 そして明日2月2日にも、その手の会合が開催されるとの情報提供があったので、久々にこの件を報じる。
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