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2016.12.03

武藤代議士だけじゃない――合田一家総長逮捕にも絡んでいた兜町有名詐欺グループ

 本紙では12月1日、昨年8月に『週刊文春』が報じて騒動になった武藤貴也衆議院議員(37。滋賀4区。当選2回。騒動後、無所属に)の金銭トラブルの背後に、あの兜町では有名なI女史をトップとする有名詐欺グループが関係していたことをスッパ抜いた(麻生太郎副総理のパーティー券購入も)が、この詐欺グループ、何と今年1月、指定暴力団「合田一家」(山口県下関市。安倍首相の地元)のトップ、末広誠総長らが強制執行妨害容疑などで逮捕(その後、執行猶予の有罪判決確定)された事件にも関係していたことがわかったので追加報道する(以下に、I女史と、一番の側近K氏の顔写真掲載)。
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2016.12.01

武藤代議士の未公開株問題に関与していた!? あの兜町有名詐欺グループ

『週刊文春』が武藤貴也衆議院議員(37。滋賀4区。当選2回。問題発覚後、自民党=麻生派=を離党し無所属)が、値上がり確実な未公開株があるとして、知人に声を掛け計4100万円を政策秘書(当時)の口座に振り込ませた揚句、その未公開株を購入できなかったばかりか、一部が未返済になっていると金銭トラブルを報じたのは昨年8月のことだった。
 あれから1年以上が経過しているが、本紙はこの金銭トラブルの裏に、兜町有名詐欺グループが関与していたとの有力情報を得た。しかも、関係を裏づける銀行の通帳コピー付。
 そのグループ、過去、複数の“危ない上場企業”に高金利でカネを貸し付け、実質、乗っ取ったことも。しかし、貸し付け先の大半はその後、上場廃止に。
 反社会勢力との関係もあり、兜町の世界ではかなり名の知れた面々。
 近年、名前を聞かなくなったと思っていたら、政界にも触手を伸ばし、武藤代議士も食われていたようなのだ。
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2016.11.30

証券取引等監視委員会が行政処分を勧告した仕手株情報サイトーーあの上場企業(当時)との接点

 一昨日、本紙では、11月25日、証券取引等監視員会(SESC)が投資助言サイト「JST(ジャパンストックトレード)」(冒頭写真=HPより)を運営する「CELL」(東京都渋谷区)につき、行政処分を行うように勧告したとIRしたこと、同サイトには兜町の2人の有名人が関わっていたことも報じたが、さらに元上場企業も密接に関わっていたことが判明したので追加報道する。
 しかも、CELLとこの元上場企業が関わりを持ったのは、まだ元上場企業が上場していたころの話。おまけに、犯罪にも抵触し得ることで関わりを持ったこと、さらにその元上場企業の代表、芸能界絡みも含め何かと話題を提供し、一般人の知名度もかなり高いことを思えば興味が湧くというものだろう。
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<記事紹介>「高畑裕太出演ドラマ監督ーー若手女優強制SEX悪ラツ手口」(『週刊大衆』12月12日号)

 今週月曜日発売の『週刊大衆』が、今夏、強姦致傷騒動で世間を騒がせたあの高畑裕太がメーンで出演していたドラマ監督が、エキストラで使ったり、ワークショップで目を付けた売れない若手女優に片っ端から自分のLINEを教え、その会話のなかで出演機会をあげるとほのめかし、呼び出し、手を付けているとの記事を報じている。
 証拠のLINEの一部やり取り、被害者女性の1人の後姿写真も掲載している。
 芸能界ではある意味、ありがちなことながら、泣き寝入りが当たり前の世界で、こんな証拠が出て来たり、女性が顔を出すのは異例のことだ。
 もっとも、この監督、記事中ではX氏とされ、高畑が出演していたドラマの題名も記されていない。
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2016.11.28

<連載>宝田陽平の兜町アンダーワールド(598)2人の兜町有名人も関与ーー「SESCが行政処分を勧告した仕手株情報サイト」

 11月25日、証券取引等監視員会(SESC)は、投資助言サイト「JST(ジャパンストックトレード)」を運営する「CELL」(東京都渋谷区)を検査した結果、金融商品取引業者に係る問題が認められたとして、内閣総理大臣及び金融庁長官に対し、行政処分を行うように勧告したとIRした。
 CELLはJSTに無料会員登録した「見込顧客」などに対し、毎日、多い時は1回のべ1万人以上に電子メールを配信し、投資顧問契約の締結の勧誘などを行っていた。そのメールの中で、仕手筋やヘッジファンドに関する情報など特別な情報を第三者などから入手した旨を謳っていたが、実際には第三者から事前に入手した事実は認められなかった。また、「必ず○万円の利益!」などと告げていた。こうした行為は金商法第38条第1号(勧誘時、顧客に虚偽のことを告げる)、第2号(断定的判断を提供し勧誘する)に該当する。
 ところで、筆者はこの連載501回目(昨年7月)、「株価操縦も!? 出会い系など転職組投資顧問にご注意」なるタイトル記事を報じ、そのなかで注意を要するところとして「東京・渋谷の投資顧問C社」と記載していたが、これはまさにCELLのことだった。
 余りにやり口が露骨かつ大々的に勧誘していたことから、さすがに目を付けられてしまったということだろう。
 ところで、このJSTのサイトには兜町では有名な2人が協力していた。下に掲げたように、JSTのサイトに堂々と名前どころか経歴、さらに顔写真まで出し、情報提供していたのだから同罪といってもいいのでは。
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<連載>アッシュブレインの資産運用ストラテジー「今週の相場展望(11月28日ー12月2日)&MY注目銘柄」(第13回)

≪先週の相場展望の振り返りと今週の見通し≫
 先週11月18日金曜日の日経平均終値は18,381円。7日続伸したのは1年ぶりとのこと。(※TOPIX,JPXは11連騰)日経平均CFDを確認すると、金曜の波乱含みの展開のあともしっかり土曜朝は18,361円と戻ってきた。先週末比384円の上昇。先々週は592円の上昇だった。
 基本的な相場の見立ては、トランプ大統領誕生後から書き続ける内容と変わらない。テクニカルの項で後述するが、「ドルベースの日経平均」が上がってないことから考えて短期的にもまだまだ日経平均には上がありそうだ。
 ただ今週は、アメリカで雇用統計ほか重要指標が目白押し。(1)11月30日OPEC総会(2)12月2日のアメリカ雇用統計(3)4日イタリア国民投票。とくに(3)はイタリア銀行の経営不安、ユーロ離脱問題に発展しかねないので、これを警戒した[買い控え]が起こることが想定される。一時的に日経平均5日移動線の18,190円割れは警戒したい。
 そこで今週はマザーズ市場の動向に注視したい。こちらも下記のテクニカルの項で後述するが、海外勢が先物でマザーズを買っている気配がある。年末に向けて、出遅れていた新興市場が盛り上がりをみせるなら先回り買いも1つの選択肢かも。
 ここから上値の目安となる水準は昨年12月4日につけた20,012円、そして6月26日の20,953円。トランプ大統領就任は1月20日で、そこから100日間はハネムーン期間に入るので2017年4月末までの達成を期待したい。
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