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2016.11.25

本紙で報じていた介護タクシー会社社長失踪事件ーー元組員ら12人逮捕

 警視庁組織犯罪対策4課が、住吉会系元組員の広瀬慶太容疑者(49)ら男女計12人を、逮捕監禁致死容疑で逮捕していたことがわかったとして大手マスコミが11月24日に一斉に報じている件だが、本紙ではこの事件につきすでに14年7月に触れていた。
 その際、H氏としていたのが広瀬容疑者のこと。
 また、被害者もK氏に止めていたが、これはむろん東京・上野の介護タクシー会社「ウィル」の社長だった金子竜也氏(失踪時48歳)のことだ。
 金子さんは13年1月、帰宅途中に会社近くの路上でスタンガンのようなものを押し付けられ、ワゴン車で連れ去られ、以降、行方がわからなくなっている。
 本紙の元には、今回報道の約1カ月前に、近く事件が弾けるとの内容と共に、指定暴力団関係者だという具体的な氏名も寄せられていた。
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2016.11.24

<ミニ情報>府警4課、追加逮捕された「日本再生トラスト」オーナーらのその後

「日本再生トラスト」(東京都港区)といえば、本紙でも既報のように、「最後の総会屋」ともいわれる竹之内昌虎容疑者が、日本再生トラストの代表(金商法違反=無登録=で起訴に)らと別件容疑(総会屋の身分を隠して証券会社口座を開設した詐欺容疑)ながら、大阪府警捜査4課に同日逮捕されたことから本紙では注目しているわけだが、その竹之内容疑者、11月22日、投資運用と偽ってカネを騙し取ったとして詐欺容疑で再逮捕された。
 まず、興味深いのは、その騙したとされる相手。
 日本再生トラストの顧客かと思ったら、何と被害者は、金商法違反で逮捕・起訴された新田靖浩被告(冒頭写真。今度は被害者?)というのだ。
 そして、本紙既報の追加逮捕されていた日本再生トラストのオーナー・並木和彦容疑者らも、この件と深く関係していたようだ。
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<ミニ情報>採石場権利無断移転事件、山口組フロント社長ら再逮捕

 一時、「リミックスポイント」(3825。マザーズ。国重惇史社長。東京都目黒区)が、本業とは無関係としか思えない三重県の採石場の“採石権”に4億円もの根抵当権を付けたりしていたから本紙で注目し、報道していたところ、11月2日、警視庁組織犯罪対策3課が土木会社「伍稜総建」(福岡市)の社長・菊地範洋容疑者(51)、公認会計士・堀友嗣容疑者(40)ら4名を有印私文書変造・同行使と電磁的公正証書原本不実記録・同供用容疑で逮捕した件だが、勾留満期を迎えた。
 しかし、再逮捕されたという。
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2016.11.22

あの「オプトロム」上場廃止理由になった“反社会的勢力”が別の上場企業に関与か

 当時、セントレックに上場していた光ディスク製造「オプトロム」が、増資引受先につき、反社会的勢力や違法行為との関わりの懸念の情報を得ていたにも関わらず、「関わりを示す情報に該当しない」と虚偽記載したとして、金融商品取引法違反(有価証券報告書などの虚偽記載)を理由に上場廃止になったのは昨年10月1日のことだった。
 あれから1年余りーーまさに、その「該当しない」と虚偽記載した相手が、やはり今回も自分は表に出ずあくまでオーナーとしてながら、別の上場企業の大株主(それも約33%)に登場しているとの有力情報を得たのでお伝えする。
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<連載>宝田陽平の兜町アンダーワールド(597)起訴された就学支援金詐欺「ウイッツ」元監査役の素性

 10月4日、「ウイッツ青山学園高校」(三重県伊賀市)を巡る就学支援金詐取事件で、東京地検特捜部が同校運営会社「ウィッツ」(同)の元監査役・馬場正彦被告(56)を詐欺罪で起訴したのは大手マスコミ既報の通り。
 すでに共謀した疑いがあるとされた元幹部や生徒は不起訴処分(起訴猶予)となっており、特捜部が乗り出した事件だけに当初は第2幕以降があると見られていたが、まさに「大山鳴動して鼠一匹」の様相だ。
 それにしても馬場被告、不登校者や高校中退者にとって、学び直しの場となる広域通信制の同校につき、「うちは卒業証書を販売する商社」、「温泉がタダで、奨学金までもらえる」、「何もしなくても卒業できる」などと謳い、対象外の高校卒業の高齢者にまで声をかけ、国から補助金(1人年間最大約30万円)を騙し取っていたのだから悪質極まりない。
 起訴されているのは14人分、計約251万円とされるが、14年だけでも実際の不正受給額は1億6000万円近くと見られる。
 そして、そのウイッツの親会社は「東理ホールディングス」(5856。東証2部)で、同社にも年間数千万円の「経営指導料」がウィッツから出ていた。
 また、馬場被告は東理の元教育事業部長だ。
 そのため、大手マスコミのなかには実質、東理オーナーといってもいい福村康廣社長の影を見る者もいたが、
「(馬場被告の起訴は)厳粛に受け止めている。会社の内部統制、コンプライアンス指導を徹底していく」、「学校の運営には一切口出ししていない」といわれる始末だ。
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2016.11.20

<新連載>アッシュブレインの資産運用ストラテジー「今週の相場展望(11月21日ー11月25日)&MY注目銘柄」(第12回)

≪先週の相場展望の振り返りと今週の見通し≫
 先週の11月11日の金曜日17,375円だった日経平均株価は、今週末の18日の金曜日には17,967円と実に592円の上昇をみせた。日経平均CFDも確認すると18,009円。これは10ヵ月ぶりの力強い水準。ただ、日経平均の上昇はまだまだ[道半ば]だとみている。
 今週もこの為替水準(円安)を維持できるのであれば、低水準な裁定・信用買い残、そして盛り上がってきた[出来高]からして、仮に「指数」の短期調整が入ったとしても、「個別銘柄物色」は終わらず、そうこうするうちに指数は、ずんずん上を目指すのではないか。大型金融株など指数に引きずられやすいものだけ利確をして、東証1・2部の小型株、材料株などはホールドでよいと感じている。
 その理由として、先週に引き続き日本企業の[業績変化]を挙げたい。
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