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2016.09.23

「品川区の待機児童解消ーー実は自分たちのための保育園お手盛り配置!?」

 小池百合子都知事の政策の一つに待機児童をなくすことが挙げられている。先進国では女性の就業率が上がると出生率も上がるという統計も出ており、大いに頑張っていただきたいものだ。
 しかし過去、待機児童解消のため開設しようとして、「うるさくなる」などとして周辺住民の反対で断念したケースは少なくなく、予算をつぎ込めばスンナリ解決する問題ではない。
 そんななか、今年7月、大井競馬場第3駐車場に、千趣会系の保育園「えがおの森保育園・かつしま」(仮称。定員73人)が来年4月を目処に開園するという。
 東京都や品川区は、この保育園のために土地を提供した「大井競馬場」に感謝を表明している。だが、大井競馬場は東京都が経営している。東京都の下に品川区があるのだから、少し考えれば仲間が協力しているに過ぎないことがわかる。
 とはいえ、待機児童をなくす方向性からいえば、ともかく結構なことかといえば、実はそうともいえないのだ。
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債務超過で経営危機「郷鉄工所」の闇(7)

 9月20日、債務超過で経営危機の「郷鉄工所」(6397。東証2部。岐阜県垂井町)は1億1000万円の借入につきIRした。
 貸付人は「ミロクリース」(京都市。朝倉応水代表)。
 本紙が注目するのは、この借入の仲介をした「LUXRESインベストメント」(東京都中央区)。
 当初、このLUXRES社が5%以上、880万円(8%)の仲介料を取るとのIRが出たことから貸金業法違反ではないかとして(そもそも反復して仲介する場合は貸金業登録が必要)、事情通の間ですぐ話題になっていた。
 もっとも、21日、郷鉄工所はその手数料につき88万円との訂正を出しているから、単純に一桁間違ってIRしたのだろう。
 本紙が注目するのはその点ではなく、
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<連載>宝田陽平の兜町アンダーワールド(588)「サハダイヤモンド」、いよいよカウントダウンへ

  これまで何度も危機を乗り切って来たロシア産ダイヤモンド製造・販売「サハダイヤモンド」(9898。JQ。東京都墨田区)だが、いよいよカウントダウンが始まったようだ。
 この3カ月ほど同社株価は9ないし10円を行き来していたところ、1週間前からさらに下がり、9月20、21日と出来高が急増すると共に株価はついに3円に(21日終値)。
 周知のように、サハは6月30日に上場廃止に係る猶予期間入り。
 6月の株価が10円未満になったため。
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2016.09.22

<連載>宝田陽平の兜町アンダーワールド(587)当局が調査を進める大手IT系企業の偽装請負

 誰もが知るようなIT系の東証1部上場企業の中核連結子会社が偽装請負をやっているとの告発を受け、労働局が調査を進めていることがわかった。
 年内にも結論が出る模様だ。
 仮に偽装請負に当たるとしても、一般には労働局が是正指導をするだけ。よほど悪質でなければ事業停止、まして許可の取り消し、罰金などということはあり得ない。
 しかしながら、
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2016.09.20

<芸能ミニ情報>第55回 高畑裕太“強姦傷害”騒動で登場した元組員の素性

 群馬県警が8月23日午後に強姦致傷容疑で高畑裕太(23)を逮捕、また母親が有名女優だったことから、恰好の芸能人スキャンダルとして連日取り上げられたこの件、一転、9月9日に不起訴になったのはご存じの通り。
 もっとも、一時は美人局説も囁かれたのは、高畑と被害者とされる40代女性(=高畑が映画撮影のため宿泊したホテル従業員)が高畑の宿泊した部屋で関係を持ってからわずか1時間余り後に、早くも元組員の男がホテルに押しかけ「高畑がレイプした!」「母親の高畑淳子を呼べ!」などと叫んだからだった。
 この男X氏の素性が分かったので以下、お伝えする。
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<新連載>アッシュブレインの資産運用ストラテージ「今週の相場展望(9月20ー23日)&注目銘柄」(第3回)

≪今週の相場展望≫
 先週、東証1部の出来高が2兆円を越えたのは16日(金)の1日だけであった。とくに最近の出来高が少ないわけではない。8月に入ってからは似たり寄ったり、もはや夏枯れといって笑っていられないくらい、先高感をまったく感じさせない相場付きである。通常なら日銀会合前は、イベント前の動意がしばしば見られる……が、それもまったく見られない。
 今週はなんといっても日米の金融政策決定会合が開かれる。先んじて行われるは「日銀会合」。すでに、「市場への資金供給を拡大する量的緩和からマイナス金利の拡大を軸に据えた政策への事実上の転換を検討する」との報道が各方面からでており(1)政策金利のマイナス幅を拡大すること(2)長短金利差を拡大させる施策(国債買い入れの方法に柔軟性を持たせるか?)などは完全に織り込み済み。ようするに、何もでなければ逆サプライズとなり、劇的な円高・株安になる可能性を秘める。さすがに可能性は低いだろうが…。
 かたや22日深夜3時に発表されるFRBでは、今回の9月利上げ確率は15%~20%前後。この状況で今回FRBが利上げをしようものなら相場は大クラッシュを呼ぶだろう。12月を見据えた利上げ発言がでるかどうかは注目されるが、これに関しては発言があっても織り込み済みか。FRBは利上げさえなければ、仮に米国市場が不安定になっても22日の秋分の日を挟んで落ち着くレベルだとみる。
 サプライズがでるとすれば日銀会合のほうか。一部、「日経平均型を下げ、TOPIX型ETFの買い入れを増やすのではないか、との報道があった。これが出ればさすがに小型株は動意づくだろう。
基本、今週以降、日本株だけを考えるならば、これまで散々買われてきていなかったことも加味して“上げ目線”となるのがまっとうであるが、ここで5つほど不安点を述べたい。
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2016.09.18

<ミニ情報>債務超過で経営危機「郷鉄工所」の闇(6)

 あの著名な大物詐欺師も、債務超過で経営危機の「郷鉄工所」(6397。東証2部。岐阜県垂井町)に関わっていたことがわかった。
 何しろ、数年前にも詐欺罪で実刑判決を受け服役していたはず。 なぜ、そんな人物と上場企業が接触が持つのか。
 脇が甘すぎるとしかいいようがない。
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