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2016.09.02

<ミニ情報>地上げ絡みで“爆弾”を抱える上場不動産会社

 地上げ絡みで告訴され、一時は事件化の可能性もあったものの、なぜか捜査が進まず、ともかく一安心している上場不動産会社がある。
 ところが、この件には、今週発売の『週刊文春』、『週刊新潮』が取り上げた山本幸三・地方創生担当大臣のインサイダー疑惑に関連する「ブルーエコノミー・ホールディングス」という金融会社に連なる御仁も噛んでいるものだがら、もしやマスコミで取り上げられないかと戦々恐々であるようだ。
 ちなみに、本紙は両週刊誌が出るより早く、山本大臣とブルー社オーナーとの関係を報じている。
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<ミニ情報>あの「真珠宮ビル」跡地、公売中止に

 本紙では8月3日に報じた通り、その後、公売のための入札は実施され、本日、落札会社が残金を納付すれば公売は成立していた。
 ところが、公売中止になったという。
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2016.09.01

投資資金が10倍に!? あの気になる面々が集める「仮想通貨」ファンド

 最近、高齢者が「仮想通貨」に絡んだ詐欺被害に会うケースが増えている。
 仮想通貨といえば、14年2月に経営破綻したビッドコインの最大取引所だった「マウントゴックス」(東京都渋谷区)の詐欺事件が真っ先に思い浮かぶかも知れない。だが、仮想通貨は送金コストがほとんどかからない、24時間年中無休で瞬時に送金できる、海外送金で為替差損が発生しないなど数々のメリットもあり、少なくともビッドコインについては時価総額で1兆円近い市場が出来ているのは事実。
 こうした“人気”に目を付け、詐欺師が「東京五輪」、一昔前だと「マイナンバー」など同様、詐欺の材料にしているわけだ。
 国民生活センターには昨年1年で、仮想通貨購入に関する相談が100件以上寄せられている。昨年8月には岐阜県中津川市に住む70歳女性が1億1000万円騙し取られているし、10月には名古屋市内の80歳の女性に「リップルを3倍で買い取る」と電話し、2000万円を騙し取った詐欺容疑で20から30代男4人が神奈川県警に逮捕されてもいる。
 そんななか、今年7月、都内高級ホテルのパーティー会場に1000人近くを集め、そこで仮想通貨への投資を勧める講演が行われた。
 本紙がこれに注目するのは、これを仕掛けたとされるのが“危ない上場企業”への資金注入などでも登場し、本紙が過去取り上げたこともある人物も参加していた上、そもそもこのパーティーは日本とある国の友好を進める団体が主催し、したがってその場には某国の大臣や駐日大使まで参加しあいさつもしているという場だったからだ。
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2016.08.31

画像取り違えで悪性リンパ腫手術――再検査せず、手術した旧国立病院に対し患者が提訴へ

 広島県福山市在住の会社社長Tサン(50代)は昨年8月ごろ、40度近い熱が高熱が2週間も続き体重が25キロも減少。掛かり付けの市内クリニックを受診したが、同年10月に同クリニックの紹介でM市医師会病院検診センターでPET-CTを撮影。
 その結果、悪性リンパ腫が体全体に回っておりこのままでは命にも関わるということで、掛かり付けクリニックの紹介で今度は旧国立病院を紹介もらい同年11月、睾丸摘出手術を受けた。
 ところが、退院後、手術を担当したM医師から電話があり、「睾丸から悪い腫瘍は摘出されなかったので、今度は頸部のリンパを摘出したい」との電話が。
 しかし、不安を抱いたTサンはM医師に「手術の前に再検査して下さい」と懇願したが、M医師は「10月にPET-CTを撮影して1カ月も経ってないから結果が変わるわけがない」と取り合ってくれなかったという。
 Tサンが不安を抱いたというのは、
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南青山の地上げでも暗躍ーー山本幸三大臣に反社との密接交際疑惑

 8月3日、第3次安倍第2次改造内閣で行政改革担当、内閣府特命担当(地方創生・規制改革)で、当選7回にして始めて大臣のイスに就いた山本幸三代議士(68。自民党岸田派)。
 さぞやお喜びだと思うが、早速、反社との関係に関する疑惑が本紙に飛び込んで来た。
 本紙が詳細をウオッチしていた東京・南青山の地上げでも暗躍した人物との関係に関してだ。
「山本さんの地元は福岡ですが、あちらでは悪いことはしません。というか、その分、地元への利益還元もしないので地元では余り人気がない。そういうカネも入らない。しかも、以前、王将事件でも名前が出ている人物との関係で地元ではずいぶん叩かれて往生しています。それで、地元ではなく東京の方でそんな関係を結んでいたんですかね」(地元事情通)
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2016.08.29

<連載>宝田陽平の兜町アンダーワールド(583)Y証券の資本増強裏手口(Ⅱ)

 8月22日、「宝田陽平の兜町アンダーワールド(582)Y証券の資本増強裏手口 」というタイトルの記事を書いたが、その時点では取材していない箇所もあり具体的に書くのは控えた。その後、関係者に取材できたのでご報告する。
 事の始まりは05年9月1日に遡る。
 既に時効だが、被害額、被害者の心情を思うと正確に書くことが重要と判断した。
 まずは、入手した借用書(冒頭写真)の内容を確認いただきたい。
借用書 平成21(09)年9月1日
貸付け K氏
借主 (株)「オーキタ」(東京都中央区)
 オーキタは05年9月1日に、千葉県在住のK氏から6000万円を借りた。しかし、いつまで経っても返済せず、4年後の09年8月末、利息はほぼ元金と同じになり、借金は1億2000万円以上に膨れ上がったということだ。
 オーキタの鈴木清美社長は信頼がなく、しかし、K氏はオーキタの実質オーナーが荒木武氏であることを知っていたし、荒木氏と面識もあったので、荒木氏に融資するということで信用してK氏は融資を実行した。
 こういうことだ。
 K氏→オーキタへ6千万融資→荒木へ6千万融資→Y証券
 その後も鈴木社長はお金がない、といって返済を拒否するも、
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