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2016.01.23

<芸能ミニ情報>第44回 本紙指摘通り、『週刊新潮』も吉田鋼太郎お相手の黒幕を報道

 いま出ている『週刊新潮』(1月21日発売号)が、「黒幕が店カレ!ーー銀座ママを掻っ攫った吉田鋼太郎の婚活」とのタイトルで、3頁の特集記事を出している。 
 本紙が本欄でその事実を「吉田鋼太郎の再婚相手と某フィクサー」とのタイトルで報じたのは、前日の午前1時過ぎ。
 新潮がこの件で記事を出すなどまったく知らなかったのだが、それにしても、3頁も割いて報じながら、肝心のこの黒幕の実名を報じていないのはどうしたことか。
「画竜点睛を欠く」のでは。
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東京国税局、六本木クラブ脱税で告発ーーオーナーは“ミニ塩田”

 東京国税局が東京・六本木のクラブ経営会社2社と社長を脱税容疑で東京地検に告発していたことがわかったとして、昨日、大手マスコミは一斉に報じている。
 それによれば、その会社とは、男性パフォーマーのショークラブ「ドラゴン東京」の経営会社「ミナワセ」、女性ダンサーのショークラブ「バーレスクTOKYO」の経営会社「オフィスキューキュー」、それに両社の社長を務めていた内藤良太氏(43)。
 ミナワセは11年4月の営業時からまったく税務申告せず(3年間の売上げは約2億7000万円)、オフィスキューキューの方は過少申告し、両社で約計9200万円を脱税していた模様だという。
 もっとも、本紙が得た情報によれば、別にオーナーがおり、内藤社長はいわば雇われ社長。
 そして、そのオーナーは脱税や競売妨害で逮捕されたものの、かつては不動産事業で財を成し、芸能人のタニマチともいわれ何かとマスコミの注目を集めた塩田大介氏のミニ版ということで“ミニ塩田”とも呼ばれている。むろん、そう呼ばれるだけに塩田氏とも親交があった。塩田氏同様、不動産事業で財を成し東京に進出。そして、前述のようなクラブを六本木で内藤氏に任せていたという。
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2016.01.22

「企画」のつもりが「手配」旅行ーー悪徳旅行会社の巧妙手口にご注意

 乗客乗員15名が死亡した長野県軽井沢町のバス事故ーー運転手も死亡したいま解明は難しいかも知れないが、予定の高速ではなく一般道を走っていて事故を起した疑問に関しては、このスキーツアーを企画した旅行会社がより利益を出すために高速を走らないように指示していたのでは、との見方も出ている。いずれにしろ、国の基準を下回る価格でバス会社に発注していたりと問題旅行会社だ。
 今回事故は旅行会社の“闇”の部分も浮かび上がらせているが、そんななか、本紙に悪徳旅行会社に関する告発があったので報告する。
 読者の方は、旅行の契約形態は大きく「企画旅行」と「手配旅行」に分かれており、例えば事故になった場合の旅行会社の補償内容などに大きな差があることをご存知だろうか。
 企画旅行はさらに「募集型」(いわゆるパッケージツアー)、「受注型」(いわゆるオーダーメイドツアー)に分かれるが、万一、事故に会った場合、どちらも旅行会社が補償してくれる。海外旅行で死亡の場合、2500万円といった具合。その他、例えば故障で予定の飛行機が飛ばなくなっても別便を手配するなど、旅行会社は可能な限り計画通りのサービスを受けれるように務めなければならない。ところが、手配旅行の場合は、旅行会社は個人的旅行の手配の代理をするに過ぎず、したがって事故時の補償も、計画通りのサービス履行を務める義務などもない。
 まさに天と地ほどの差がある。
 ところが、ネット上ではパッケージツアーと銘打って客を募りながら、実際は手配旅行という詐欺紛いといってもいい悪質旅行会社(海外旅行専門)があるという。
 ネットのトップ画面では「ツアー」と出ているが、個別のツアーの詳細内容のところに飛ぶと「手配」と出ている。しかし、一般客は頭のパッケージツアーを見て応募しているし、旅行業に関する知識に乏しいからそれになかなか気づかないのが狙い目。もっとも、旅行業法では取引条件の丁寧な説明が義務つけられており、こんな騙しのようなことは同法にモロに引っかかるだろう。
 というより、これでは余りに露骨過ぎて詐欺といわれても申し開きできないと思ったのか、客がオトリ広告を見て連絡して来ると、「あいにく満席になっています。しかし、それに近い旅行が提案できます」といって、よく説明しないまま「手配」旅行に切り替えているという。
「そもそも、『手配』は広告を出せないというか、個人旅行ですから広告を出す必要性がない。それもあり、“満席”といい誘導しているんです」(告発者)
 この悪徳旅行会社(以下に社名掲載)、こんな騙しの手口を使っているのは、単に補償義務などを免れるためではない。
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2016.01.21

本紙では事件直後に詳報ーー王将社長射殺事件と接点か。福岡地検が乗り出したゴルフ場トラブル

 福岡地検は昨1月20日、株式を増資したと虚偽登記をした疑い(電磁的公正証書原本不実記録・同供用)で、その福岡県福岡市のゴルフ場経営会社の元社長U氏の自宅など関係先の家宅捜索を始めたという。
 虚偽登記などたいした容疑ではないから、大手マスコミの扱いは大きくない。だから、まだ知らない読者も多いだろう。
 だが、なぜそんな事件に検察が乗り出すのか。しかも、この件で利害関係人とトラブルが表面化したのは3年以上前のこと。
「餃子の王将」を展開する「王将フードサービス」(9936。東証1部。京都市山科区)の大東隆行社長が射殺されたのは13年12月。すでにあれから2年以上経過しているが、本紙は発生直後から6回に渡りこのゴルフ場のトラブル説を詳報していた。
 だが、注目した大手マスコミはなかった。
 ところが、今回の冒頭述べた福岡地検が乗り出したこの一見、どうということもない事件につき、大手マスコミの一部は「王将社長事件と接点か」といった見出しを付けて報じている。
 大手マスコミは昨年12月、殺害現場の遺留品から検出されたDNAが九州の暴力団組員と一致したと一斉に報道。もっとも、その後、この組員には完全なアリバイがあったようだが、実は今回、家宅捜索を受けた元社長の背後に九州の元暴力団幹部がいたことも本紙は報じている。
 さらに本紙はつい最近、その元暴力団幹部の妻が、詐欺容疑で逮捕されたことも報じている。
 こうした事実を見れば、今回の家宅捜索、王将社長射殺事件解明のための“別件捜査”の可能性もあるのではないか。
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2016.01.20

<芸能ミニ情報>第43回「吉田鋼太郎の再婚相手と某フィクサー」

 吉田鋼太郎(57)といえば俳優、演出家にしてモテ男として有名。
 劇団出身で、それもシェイクスピアのような海外古典作品が得意で、40歳近くで劇団を結成し演出も手掛ける。
 そんな経歴故、50歳近くまで知る人ぞ知る存在だったが、50歳近くなってテレビドラマにも出演するようになってブレイク。
 あの『半沢直樹』(TBS)では半沢に味方する上司(部長)役(冒頭写真)、NHK連続テレビ小説『花子とアン』での富豪役などで注目されお茶の間の人気に。近年は日清ラ王、サントリーBOSSなどCMにも引っ張りだこで、江崎グりコのCMでは『花子とアン』で夫婦を演じた仲間由紀恵とまた共演(横写真)。
 その吉田、この元旦、22歳年下の一般人と再婚したが、その女性と某フィクサーとの関係が永田町事情通の間で噂されている。
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<お詫びと訂正>「リミックスポイント」の記事に関して

 本紙では1月4日 、1月15日と「リミックスポイント」(3825。マザーズ。東京都目黒区)の記事を報じているが、昨晩、リミックスの国重惇史会長兼社長から、本紙・山岡の携帯電話に連絡があり、「うちの株価が下がっているのはお宅の記事のせい。もう、証券取引等監視委員会に風説の流布で訴えることに決めたから」旨と告げられた。
 この2つの記事のほとんどは正しいと思っているが、国重氏が株価下落の原因と主張する「日本ロジテック共同組合」と業務提携しての売上げに関する以下の記載に関しては、取材裏づけが十分でなかったと認め、以下の部分を削除、訂正します。
 そして、その点に関しては、ご迷惑をおかけしたことをここに深くお詫び申し上げます。

■削除箇所
「ロジテックの売上げがリミックスに付くその額も、ロジテック側に“コンサル料”を支払い水増しして付けてもらったもの。提携を解消したのは、さすがに監査法人からこれはマズイと指摘され、これ以上続けられなくなったのが真相」(1月4日記事)

■訂正箇所
「粉飾紛いの業績」→「悪名高い日本ロジテック共同組合との業務提携による業績」(1月16日記事)
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2016.01.19

<記事紹介>「八角親方に潰された理事選『貴乃花の乱』全内幕」(『週刊大衆』記事。2月1日号)

 本日発売の『週刊大衆』が、先週号に続き、北の湖前理事長の遺志に反し九重親方(元横綱・千代の富士)と組んだ八角理事長(元横綱・北海力)に反旗を翻し、今年3月末の選挙で一挙に理事長を狙うとして、その水面下バトルを報じている。
 もっとも、前回の3頁から今回は4頁と誌面アップした以上に、その内容は濃くなっている。
 なかでも、昨年12月18日の理事会で決を取った結果、八角親方は北の湖前理事長の急死(昨年11月20日)後の理事長“代行”から正式な理事長になったわけだが、この多数決にはある“騙し打ち”があったとの内容は、俄かには信じ難いが、もし事実なら、八角親方はいまも正式には理事長“代行”に過ぎないともいえることになり唖然とするものだ。
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2016.01.18

<連載>宝田陽平の兜町アンダーワールド(537)「グローバルアジアHD」捜査で浮上した架空増資疑惑

 昨年9月、上場廃止になった「グローバルアジアホールディングス」(旧プリンシバル・コーポレーション)。その半年ほど前の昨年3月、東京都港区本社や関係先など10カ所以上に証券取引等監視委員会と警視庁組織犯罪対策3課が合同でガサをかけてからすでに10カ月経つが、むろん捜査が無くなったなんてことはない。
 あるいはこの1月中にも、遅くても3月までにはなんて見方もあるほどで、当初の反社関係者大物もとの目論みはうまく行ってないようだが、当初から指摘されている元社長とオーナーに、何人のオマケが付くかだろう。
 そんななか、当局がある架空増資の件でも調べていることが判明したので、久々にグローバルアジアネタをお伝えする。
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<*新連載* 漢方専門家・平地治美の健康の勧め>「第17回 鍼灸とは(1)」

 本連載ではこれまで、夏なら夏バテ、冬なら冷えなど、季節ごとの漢方(お灸、鍼、あんま、気功や運動、生活習慣を正す養生など、すべてを総称してこう呼ぶ)を中心とした対象法を紹介して来ました。
 今回からは、この漢方で重大は役割を担っている「鍼灸」とは何なのか、わかりやすく解説していきます。
■鍼灸の考え方
 西洋医学と、漢方医学(=東洋医学。鍼灸を含む)はベースとなる思想が全く異なります。
 鍼灸は身体をひとつの小宇宙としてとらえ、そのバランスの崩れたときに「病」が発症すると考えます。治療方法もまったく異なります。たとえば外科医は心臓が悪いと心臓にメスを入れますが、対して鍼灸では体全体のバランスを整えることを重視して足や手など離れた場所に鍼や灸を施すことで結果的に心臓の機能回復をはかります。
 顕微鏡や解剖学など「目に見えるもの」から発達した西洋医学と、五感を駆使して体内の状態を予想することで生まれた東洋医学とは、異なる医学であると言えます。
■鍼灸の仕組み
 鍼灸で刺激すると、中枢神経内にモルヒネのような役割をもったホルモンが放出され、痛みを抑え、また痛みを脳に伝える神経経路をブロックします。さらに神経を刺激して血行を促進し、痛みの原因となる物質を老廃物として流してくれます。
 痛みに対する効果だけでなく、自律神経が支配する胃腸などの内臓や、血圧などにも作用して、機能を調整しバランスを整えてくれます。
 これらはすべて自分の体内でつくられたもので行われますので、薬のような副作用がありません。
■鍼灸の歴史
 鍼灸の起源は石器時代にまで遡るともいわれています。日本には、奈良時代に仏典とともに中国から渡ってきたといわれています。「漢方」が渡来してくるのもこの時代です。やがて鍼灸や漢方といった中国医学が日本社会に定着していきます。江戸時代に入ると、鎖国によって大陸との国交も途絶え、日本独自の進化を遂げていきます。例えて言えば日本で作る中華料理のようなもので、日本人の体に合う刺激、痛くない刺し方の工夫がなされていきました。
 しかし、明治政府の政策によりドイツ医学が採択され、鍼灸や漢方などを主流とする日本の伝統的な医学は廃れていきました。
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<連載>宝田陽平の兜町アンダーワールド(536)ついに営業停止になった「日立ハイテクノロジーズ」の不可解株価

 国土交通省は1月13日、世を騒がせた例のくい打ちデータ偽装問題で、1次下請けの「日立ハイテクノロジーズ」(8036。東証1部。東京都港区)、この日立ハイテクノロジーズが工事を丸投げしていた2次下請けの「旭化成建設」の2社に対し、15日間の営業停止を命じた。また、元請の「三井住友建設」に対しても下請けへの指導を怠ったとして業務改善命令を出したのはご存知の通り。
 なかでも、丸投げは08年に全面禁止されている悪質さであることを思えば、日立ハイテクノロジーズは建設業法違反に問われる行為。ただし、今回工事は05~06年でその前。とはいえ、当時も発注者の承諾があれば容認されていたところ、日立ハイテクノロジーズが承諾を得ていなかった。
 こうした事実を思えば、旭化成建設以上に日立ハイテクノロジーズの責任は重い。ところが、この間、矢面に立たされたのは旭化成で、三井住友建設がその次。そして、マスコミでもほとんど追及されなかったのが日立ハイテクノロジーズ。
 それを如実に物語るのが株価。
 旭化成建材の親会社「旭化成」の株価は事が発覚した昨年10月14日以降、下落し、いま現在も発覚以前の株価には戻っていない。当然だろう。
 ところが、本紙既報のように、日立ハイテクノロジーズの株価は昨年10月14日の発覚以降、逆に上昇。さすがにその後、下げに転じたものの、それでもいま現在も発覚前より高値。
 こうした不可解なことがなぜ、起きているのか?
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