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2016.07.07

マンション管理最大手「日本ハウズイング」ーーリゾートマンション管理人との労働審判で実質、全面敗訴

 本紙は今年4月20日、マンション管理大手3社の一角、「日本ハウズイング」(4781。東証2部。東京都新宿区)が、管理する西軽井沢のリゾートマンション(124戸)において、温泉給湯施設でレジオネラ菌が発生したにも拘わらずその事実を“隠蔽”。それを告発した住み込み管理人に同社は責任を押しつけ解雇したとして、同管理人から「解雇は無効」として労働審判を起こされた件を報じている。
 この件、結局、管理人側の主張が全面的に認められるかたちで調停が成立したそうなので報告する。
 なお、本紙がこの件を取り上げるのは、以前、国交省に告発された件といい、同社は大手、しかも上場しているにも拘わらず、トラブルになっている事例が水面下で多数発生している模様だが、その場しのぎの対応で、同社はその悪しき体質を改める様子がないからだ。
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安倍首相自宅放火事件は「朝鮮総連の犯行」と語っていた参院選・青山繁晴候補

 安倍晋三首相自らが口説いたという、参議院選挙の自民党候補(比例区)の青山繁晴氏(63)--元共同通信記者で、三菱総研研究員を経て、自ら設立した民間シンクタンク「独立総合研究所」代表に就任。テレビの人気コメンテータとして、お茶の間の人気も高い。
 出る杭は打たれるということか、6月30日発売の『週刊文春』が、その青山氏の共同通信社時代の私的流用疑惑などを報じているが、本紙は、この青山氏に関してもっと疑問に感じざるを得ないことがある。
 青山氏は元記者、そして現在はシンクタンク代表で、国家の在り方を考えているという御仁なのだから、当然ながら、思い込みで物事を判断するような方ではないだろう。否、そんなことがあってはならないはずだ。万一にもそんなことがあっては、当選した暁、参議院議員として国民の期待に十分に添えない。それは政治家の能力以前、資質に関わる重大問題だからだ。
 実は本紙・山岡は某週刊誌で政治記事を担当した際、青山氏に大変お世話になっている。まだ青山氏が共同通信記者だった90年初めから三菱総研、独立総合研究所代表に就いてまで約15年間、お会いさせていただいた回数は数十回になるかも知れない。
 そんななかで、こんなことがあったのだ。
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2016.07.06

逮捕監禁致傷事件の背後に大物財界人の影(2)

 本紙で7月1日に報じた、銀行から巨額融資を引き出したあの「コシ・トラスト」事件(詐欺)で逮捕・服役していた中林明久被告(47)らによる、今年4月に発生した逮捕監禁致傷事件の背後に、誰もが知るような超大物財界人がいるとの件だが、ますますきな臭い事実が判明したので追加報道する。
 というのも、中林被告がオーナーと見られる、事件現場にもなったZ社では、不動産投資名目で少なくとも20億円以上を集め、返済しない詐欺行為をしていた疑惑もあるのだが、1回目記事を報じるに当たり、その対象不動産の登記を確認しようとしたところ、登記書き替え中だったため閲覧できなかったのだが、ようやくその一部が閲覧可能に。結果、詐欺疑惑が濃厚と思われる新たな事実が判明したからだ。
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2016.07.05

本紙注目の「プラコー」、「サハダイヤモンド」の定時株主総会報告

 本紙でこの間ウォッチして来ているプラスチック加工機の専業メーカー「プラコー」(6347。JQ。さいたま市)、ロシア産ダイヤモンド製造・販売「サハダイヤモンド」(9898。JQ。東京都墨田区)の定時株主総会は、それぞれ6月29日、30日にあった。
 少し遅くなったが、その結果を報告する。
 まずプラコーからだが、本紙が同社を注目しているのは今年5月初め、昔、反社会的人物のダミーとの噂も出て話題を集めたこともある人物が大株主なり、彼らの狙いはプラコーの経営権を握ることと見られることから。
 実際、彼らは定時株主総会に株主提案として(有)「フクジュコーポレーション」の取締役ある井手和成氏など5名の取締役、さらに監査役(石川達紘氏)1名の選任を求めていた。
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2016.07.04

<連載>宝田陽平の兜町アンダーワールド(576)「中国人“爆買い”収まり、百貨店は決算下方修正」

 中国人の“爆買い”が収まったら、大手百貨店は軒並み決算下方修正だ。
 今年1月27日、訪日中国人の実に7割が訪れるともいわれる爆買いのメッカ、銀座は銀座三越8階に「Japan Duty Free GINZA」がわが国初の空港型市中免税店として誕生していたが、英国のEU離脱決定前のオープン当初から閑古鳥状態。経営は「日本空港ビルディング」(9706。東証1部。東京都大田区)。同社株は昨年までインバウンド銘柄の本命として大幅高した。しかし株価は約1年で2分の1以下に。「三越伊勢丹ホールディングス」(3099。東証1部。東京都新宿区)はもっとひどく3分の1近くに撃沈。
 銀座地区では3月31日、東芝ビルを買収した「東急不動産ホールディングス」(3289。東証1部)が東急プラザ銀座をオープン。そして、その8、9階には「ロッテ免税店」が入居した。
 ロッテ免税店は約4500億円(15年度)の売上を誇り、免税店としては実に世界3位。しかし、やはり爆買いが終わったからか苦戦しているようだ。銀座という場所柄、賃借料は非常に高い。マツキヨのような日用品を売ってもテナント料を払えないだろう。
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<*新連載* 漢方専門家・平地治美の健康の勧め>「第24回 梅雨時の“水毒”にご注意!」

 関東地方はすでに日中は真夏並みの30度を超える日も。それでいて、梅雨特有のじめじめ感があるので蒸し暑いと来ている。
 そんなわけで、7月半ばの梅雨明けを待たず、すでに水をガボガボ、ついでにアイスなどの冷たいものをバンバン摂っている方も多いはず。
 確かに、体にとって水は必要不可欠。だが、多過ぎると体に害を及ぼす“水毒”となると漢方では考えます。
 その主は症状は、体が重だるい、痺れ、むくみ、めまい、頭痛、耳鳴り、うつ症状、高血圧、アレルギー性鼻炎、喘息、下痢、頻尿、皮膚病……。
 水毒のサインとして、特有の舌に歯型がくっきり付くこともあります。
 日本という国は、湿度が高いために細菌が繁殖しやすく、カビが発生しやすい風土です。人体においては、湿気のために汗が発散できずにこもり、新陳代謝が妨げられやすくなります。四季があり風光明媚な国である日本は、じつは人体にとっては厳しい風土なのです。特に湿度が高くなるこの梅雨時期、さらに真夏時期もこの傾向が強くなります。
 なかでも気圧が変動し低気圧になる時、体は水を溜め込む傾向があります。雨や台風の前日は特に注意しましょう。体内に水が溜まりやすくなる一方で、かんじんなところは水が不足し、脱水から熱中症が増加し始めるのもこの時期です。
 では、水毒を溜めないために、どんなことに気をつければいいのでしょうか。
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