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2016.06.24

あの大村幹雄氏、タイで死去

 複数の関係者の証言などから、あの大村幹雄氏がタイ・バンコクの病院で6月に入って死去していたことがわかった。享年81歳。
 山口組系の会社整理屋として、特にバブル時代から五代目(89年~05年)体制下で大活躍。
「『八幡商事』の大村」といえばその業界では有名、一番ともいわれた大物で、警視庁は大村氏がオーナーの同社をフロント認定して徹底マークしていたのは本紙でも既報の通り。
 バブル期、警視庁は事前に逮捕情報を教え、某写真週刊誌は喫茶店に張り込み、逮捕の瞬間の様子を撮影し掲載したこともあった。
 しかし、バブル崩壊後、特に八幡商事が本店を大阪市天王寺区から東京都新宿区に移した12年7月以降は大村氏の高齢も重なり、従来の力に大きな陰りが見え、数年前からタイ・バンコクに家族と共に移り住んでいた。
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2016.06.22

元「日本道路公団」最高実力者の弟が、道路拡張工事を妨害?

 まずは、冒頭の写真をご覧いただきたい。
 ここは、現在、国交省(川崎国道事務所)が進めている国道246号は神奈川県横浜市青葉区内の拡張工事現場。
 ご覧のように、写真左の建物前に車が駐車。その前には自動販売機、そしてダイバー服を吊るした移動式ハンバーが。その下を見れば、建物から続くタイル貼り。
 普通の常識からすれば、当然、このタイル貼り地面は、この建物の所有者と同じはず。しかし、とっくにその部分の土地は国交省が道路拡張工事のために買っている。ところが、この有様。
「すでに02年に買収しています。しかし、自動販売機などがあり工事着手できない。むろん強制排除可能だが、できれば禍根を残すことは避けたく話し合いをしているが、のれんに腕押し状態。今年中には撤去してもらいたいのですが……」(国交省筋)
 実はこの土地を所有していたO氏の兄は、かつて特殊法人「日本道路公団」の最高実力者ともいわれた人物。
「問題の246号線の拡張工事が本格化したのが80年。弟がこの建物部分を含む土地を買ったのが前年で、建物を建てたのが82年。しかも、国交省が買い取った道路拡張工事部分の土地は、まるで売却予定を見越したかのように分割登記されていた。
 さすがに、拡張工事で巨額の“補償金”をせしめようと建物をここに建てたとはいくら何でもないと思うが、国交省が強く出れない一つの要因として兄の存在があるとは思いますよ」(事情通)
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あの有名仕手筋がーー格闘技「K-1」経営に参加していた!!

 格闘技「K-1」が復活しているのをご存知だろうか。
 あの石井和義氏が創設。アンディ・フグ、ジェロム・レ・バンナ、マーク・ハント、アーネスト・ホースト、ミルコ・クロコップなどのスター選手を揃えて人気を呼び、1996年からは「フジテレビ」がゴールデンタイムに放送。一大ブームを起したが、2010年以降は財政難に。
 しかし、昨年10月から深夜枠ながら「テレビ東京」が週一のレギュラー番組を開始。フジテレビも不定期ながら大会について放映している。
 そのK1は13年から「K-1 GYM」のブランド名でスポーツジムを展開。また、14年5月から「K-1 WORLD GP IN JAPAN」と題した日本国内大会を開催しているが、このジム経営、大会制作を担当しているのが「M-1スポーツメディア」なる資本金約1億6643万円の、13年4月に設立された株式会社。
 実はこの会社のオーナーは、本紙でも過去、取り上げたことがある仕手筋として有名な御仁なのだ。
 過去の銘柄を上げると「アスコット」、「プロパスト」、「ジャルコ」(上場廃止に)、「ラ・アトレ」など。近年は兜町筋では有名なあのA氏とも組んでいるようだ。
 過去いろいろあり、表に顔は出したくないようで、あくまでオーナーとして。同社謄本を見ても、役員には就いていない。
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2016.06.21

<連載>宝田陽平の兜町アンダーワールド(573)「新興市場バブル崩壊で、投資家は世代交代へ」

 この2月からの急落、特に新興市場の急落は酷い。
 これまでもバブル崩壊、ITバブル崩壊、リーマン・ショックと歴史的暴落の度にそれまでのスター投資家が消えて新たなスター投資家が現れてきた。ずっと生き残っているスター投資家は、超レアだ。というより目立つのを極端に嫌がる。
 新興市場は上げ下げしながらもまだまだ下がるだろう。そしてアベノミクス以降出てきた投資家の多くが消えていく運命にある。
 先週は所見各社、追証(信用取引の担保不足)が急増したが、2月との違いは、新興市場に偏った投資家の追証であって一般的な投資家にはほとんど影響がなかったという点だ。
 これは新興市場バブル崩壊の前夜とみていい。そして新興市場バブル崩壊で影響を受けるのは低位ボロ仕手株軍団であろう。IR、増資を組わせて株価上昇を企てるがチョウチンもつかなくなって追い込まれていてる。
 そこでセミナーで人を集めて銘柄を推奨する作戦に出ている。そんなセミナーの1つが、今週22日に茅場町で開かれるみたいだ。
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2016.06.20

参院選にも影響必至ーー発売中の『文藝春秋』、「『イスラム国』に妻を殺されて」記事でボカされた!? 重大事実

 現在発売中の『文藝春秋』(7月号)に、チェニジア博物館テロでイスラム国(IS)の犠牲になった日本人女性3名の内の1人の夫・成澤洋二氏(71)が登場し、事件後、初めて事件当時の状況、心情などを明かしている。
 同事件は15年3月18日、北アフリカのチュニジア共和国の首都・チェニスの中心部にある国立博物館で発生。車で乗りつけたISメンバー2名が、観光バスから下りた人に銃を乱射しながら博物館に侵入、数時間後に治安部隊によって制圧されたものの19名が死亡、44名が重軽傷に。その死亡者の1人が成澤さんの妻(享年66)で、成澤さんも現場に同行していたが軽傷で済んだ。
 柳田邦男氏による15頁のインタビュー記事だが、関係者によれば、実は最も成澤さんが訴えたかったことが曖昧にされたことから、成澤さんは現在、そのことをハッキリ取り上げてもらうべく、別の新聞や週刊誌などに知人を通じて売り込んでいるとの有力情報がある。
 では、その曖昧にされた部分とは何なのか?
 それは、いよいよ迫って来た参議院選挙においても、安倍政権にとってマイマスになり得る事実だという。
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2016.06.19

<連載>宝田陽平の兜町アンダーワールド(572)あの上場廃止企業元代表が「アクロディア」大株主に

 かつて上場廃止になった企業、それも上場廃止時に代表だったとなれば、敗者復活に厳しいわが国においては、なおさら厳しい目が向けられる。
 そんなこともあってか、一部事情通の間で、5月30日に払い込みが完了し、「アクロディア」(3823。マザーズ。東京都渋谷区)の大株主になったある人物のことがちょっとした話題になっている。
 しかも今回の増資、第三者割当(約3億4000万円)と新株予約予約権(すべて行使すれば約12億6000万円)だが、この人物、すでに第三割当で6・15%の大株主になっているが、新株予約権も受けており、さらに他の多くの引き受け手は仲間であることから、今後の新株予約権の行使状況によっては再び上場企業の経営権を握ることだってあり得るからだ。
 アクロディアはスマホなどへのコンテンツ配信(冒頭写真)、アプリ開発などを行うIT系企業だが、ここずっと赤字経営が続き継続疑義注記。運転資金にも事欠く有様で、今回、開発資金調達なども兼ね大規模な資金調達を目指すことになった。
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