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2016.01.15

あの「リミックスポイント」、増資を延期? (一部訂正あり)

 本紙が正月明けの1月4日に報じた「リミックスポイント」(3825。マザーズ。東京都目黒区)に関する記事が話題になっているという。
 松浦大助氏と敵対した者が、本紙にデタラメナ情報を吹き込んで書かせたなんていっている関係者もいるようだが、むろん、それは間違い。本紙に同社に関する数々の疑惑情報が届き、それは信ぴょう性が高いと判断、加えてその内容は既存株主や投資家の利益を損いかねないなど公益性があるから報じたわけだ。
 その結果かどうか、ともかく1月4日終値282円だった同社株は、昨14日終値223円と下落。
 本紙は1月4日記事で、この1月末までに増資発表があるとも報じていたが、こうしたなか、「アクセスジャーナルのお陰で株価が下がり環境が悪化したので、増資は3月に延期する」と関係者はいいわけしているという。
 しかし、前回記事で述べたように、これという確たる事業がない上、悪名高い日本ロジテック共同組合との業務提携による業績(*この部分訂正あり)などで株価を上げていたことから、適正な株価に近づいているだけというのが本紙の見解だ。
 ところで、リミックスの増資といえば、14年9月の第三者割当と新株予約権(すべて行使済みで、第三者と合せた調達額は計約4億7000万円)以来となる。
 今回は、どんな方法で調達するつもりなのか?
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2016.01.14

山口組が分裂(31)稲川会もいよいよ分裂との情報も

 本紙は1月12日、稲川会の2つの有力直系組織トップが破門になった模様と報じたが、これを契機に、反「六代目山口組(弘道会)」派、すなわち親「神戸山口組」派とも見られるところが一挙に稲川会を出て新組織を作る様相だとして、具体的な直系組織名がたくさん出ている。
 未だ確定情報ではない(破門になった方などが情報戦の一環として意図的に流している可能性も)ものの、参考までに、以下、あえてその組名を列記する。
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<芸能ミニ情報>第42回「ジャニーズ事務所も分裂?」

 昨年大晦日のNHK「紅白」に、大手芸能プロ「ジャニーズ事務所」(東京都港区赤坂)からはV6、近藤真彦、SMAP、TOKIO、嵐、関ジャニ∞、Sexy Zoneと過去最多の7組が出演。おまけに白組の司会にもV6の井ノ原快彦が出、さながら紅白は「ジャニーズ祭り」の様相だった。
 ところが一転、昨日の「日刊スポーツ」によればSMAPが解散するという。ジャニーズ事務所から退社するチーフマネジャーに連動し、メンバー5人のうち木村拓哉を除いた中居正広、稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾の4人が独立することが決定的になったというのだ。 だが、ある関係者によれはこれは序章で、さらに独立する者が出て来て、ジャニーズ事務所は分裂のような状態になる可能性があるという。
 どういうことなのか?
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2016.01.12

山口組が分裂(30)稲川会の2人の有力直系組長が破門との情報

 稲川会の2人の有力直系組長が本日、破門になったとの有力情報が入って来た。
 稲川会に関しても、山口組分裂と並行し、この間、分裂の噂が出ていた。それは、本紙で稲川会系右翼団体「大行社」のトップ交代に関して報じた際にも触れたように、「弘道会」主導の六代目山口組体制を支持する派と、反発する派に分かれていると見られ、したがって、今回の破門情報も、山口組分裂の影響と無関係ではないとの見方が有力であるようだ。
 その観点から見れば、今回破門になったとされる2人の組長は、六代目山口組と懇意といわれる現執行部に反発していたとされる。
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「読売」が記事削除、謝罪要求ーー本紙の「消えた『読売』元旦スクープ記事」記事に対し

 本紙は1月7日、「官邸が特定秘密違反第1号と圧力かーー消えた『読売』元旦スクープ記事」とのタイトルで記事を報じたが、それに対し、翌8日付で、読売新聞グループ本社の広報部長名で、「抗議書」が配達証明付で届いた(以下に、その「抗議書」を転載)。
 取り上げた怪文書も、本記事記述内容も一片の事実すらなく、すべて虚偽もしくは捏造で、断じて看過できないとして、本記事を24時間以内に削除、そして5日以内に書面で謝罪文を出すように要求して来た。
 しかしながら、少なくとも「読売」元旦号に件の元旦記事が出るかどうかということで、一部政府機関やマスコミが注目していたこと、また永田町界隈で「怪文書」が流れたことは紛れもない事実であり、一片の事実すらないとして、一方的に「抗議書」を送り付け、提訴を臭わせ、記事削除、謝罪を要求するなど、到底受け入れられるものでもありません。
 本紙では、この記事掲載と並行し、逆に広報部長宛に「質問状」を送付したことをお伝えしておきます。
 また、この際、本紙としては、この件に関する情報提供を広く求めます。些細なことでも結構です。このアドレス(info@accessjournal.jp。FAXの場合は03-3203-3018)に是非、ご連絡下さい。
 件の内部資料を送られたとされる方からの連絡もお待ちしています。本紙が入手すれば、例え秘密保護法に抵触し得る可能性があっても、報じるべき価値があると判断すれば必ず報じます。
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<記事紹介>「貴乃花VS八角ーー理事長バトルは初場所より熱い!」(『週刊大衆』記事。1月25日号)

 変則(通常は月曜日)で、1月9日(土)発売になっている『週刊大衆』(1月25日号)が、日本相撲協会について興味深い記事を掲載している。
「ついに始まった貴乃花親方VS八角親方ーー理事長バトルは初場所より熱い!」(3P)がそれ。
 日本相撲協会の次期理事長選といえば、北の湖前理事長の急死にともない残り約4カ月の任期を引き継いだ八角理事長(52。元横綱・北勝海)が今年4月以降も続投するのが既定路線と見られている。ところが、同記事によれば八角理事長が九重親方(元横綱・千代の富士)と組んだことから、貴乃花親方はこの3月末の理事長選に立つ動きを見せているというもの。
 九重親方は、かつて協会ナンバー2の事業部長を務め、ポスト北の湖の最有力候補だったが、力士キャラクターのパチンコ利権などを巡って北の湖と対立、14年1月の理事選で落選し理事長の可能性は消えた。
 八角理事長と九重親方が組んだのが事実なら、人望がない九重親方の復権は北の湖前理事長の遺志に反するわけで、北の湖の遺志を引き継ぐと公言している貴乃花親方が激怒するのもわからないではない。
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