« 2016年4月24日 - 2016年4月30日 | トップページ | 2016年5月8日 - 2016年5月14日 »

2016.05.07

本紙既報のいじめ事件ーー都が立ち入り調査へ

 本紙は今年2月、いじめ被害を訴えても学校側がいじめは存在しないとして対策を取らないどころか、いじめの事実を隠蔽しようとさえしたとして、高校3年の女子生徒(当時。原告)が、東京都内のキリスト教系私立高校校長(被告)に対し、謝罪、いじめた生徒の処分、精神的苦痛と治療費など計500万円の損害賠償を求め提訴(原告法定代理人は両親)したことを報じている。
 この民事訴訟はいまも続いているが、原告父によれば、近く管轄の東京都私学行政課が同校に対し立ち入り調査に入るという。
「文科省児童生徒課がいじめ防止対策推進法に則り、東京都私学行政課に指示。それで都が学校側にこのいじめの調査報告書を出すように要請。ところが再三の要請にも拘わらず高校側は約3カ月も応じず、ようやく4月25日に提出。都も相当、頭に来ているようです」(関係者)
 いじめ防止対策推進法は、大津市中2いじめ自殺事件を契機に成立。同法は第5章「重大事態への対処」として、いじめの事実関係を明確にする調査を行い、その報告を管轄の地方公共団体長等に報告。地方公共団体長等はその報告を踏まえ、再調査したり、再調査を踏まえて措置を講じるとしている。
 原告父によれば、文科省も、都も、原告の件を同法28条「重大事態」(=いじめ)に当たることを認めているそうで、今回の立ち入り検査は同法に基くものと思われる。
 その立ち入り調査があるとされる高校とは、具体的には、明治学院東村山高等学校(東京都東村山市)のことだ。
*この記事の続きを見たい方は、Webマガジン「アクセスジャーナル」へ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016.05.06

射殺事件と関係かーー「餃子の王将」第三者委員会報告200億円流出先→元暴力団組長側53億円送金の証拠

「餃子の王将」を展開する「王将フードサービス」(9936。東証1部。京都市)の第三者委員会が3月29日、創業家と関係が深い不動産会社経営男性A氏側に約200億円が流出し、約170億円が未回収になっていたとの調査報告書を発表。
 それを機に、本紙はこのA氏の背後に元暴力団幹部がいるだけでも問題だが、この元暴力団幹部、A氏以上に王将側に食い込んでいたとの証言も紹介している。
 そして、本紙は射殺事件との関係がある場合、それはA氏ではなく、この元暴力団幹部と見ている。
 こうしたなか、本紙既報のように、当局は今回射殺事件でA氏関係先にガサをかけるに至り、さすがにA氏は自分の身の潔白のためにも真相を話すのかと思いきや、未だ決心がつかないようだ。
 そこで、本紙はとっておきのネタを公開することとした。
 以前に簡単に概略だけは述べていた、A氏からその元暴力団組長側に「06年5月から08年8月にかけ、総額約66億円も送金されていた事実」を物語る証拠資料の件だ(*この一覧表には誤記があり、実際は約53億円。証拠資料、以下に転載)。
*この記事の続きを見たい方は、Webマガジン「アクセスジャーナル」へ

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2016.05.05

詐欺の被害者かーー「三澤千代治」氏に関する悪評

 三澤千代治氏(78)といえば、大手ハウスメーカー「ミサワホーム」(1722。東証1部。東京都新宿区)の創業者で、長年、トップとして同社を率いて来ていた。
 ところが、バブル時代にゴルフ場などのリゾート関係に手を広げたことからバブル崩壊後の不況に伴い産業再生機構入り。06年3月、トヨタ自動車の子会社「トヨタホーム」が支援に乗り出し、同社が筆頭株主(約28%)に。
 三澤氏はこれに伴いミサワホームから完全追放されたが、いま現在も、社名を「ミサワホーム」のままにしていることが、そのブランド力の高さを証明しており、いまも三澤氏を慕う事業家は少なくない。
 その三澤氏、現在も「HABITA200年住宅」という独自ブランドのハウスメーカー「HABITA CRAFT」(群馬県伊勢崎市)を経営しているが、近年、よくない情報を耳にする。
*この記事の続きを見たい方は、Webマガジン「アクセスジャーナル」へ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016.05.03

<連載>宝田陽平の兜町アンダーワールド(559)当局も注目ーー「プラコー」の大株主に登場したあの有名人

 中空成形機などプラスチック加工機の専業メーカー「プラコー」(6347。JQ。さいたま市)--年間30億円以上の売上げ、黒字決算、そしてキチンとした事業を持っているにも拘わらず、過去にもいろいろいわくあり気な連中が買い、仕手化。また現在も、筆頭株主はあの「ヤマゲン証券」の実質的な経営者のダミーともいわれる「フクジュコーポレーション」という有限会社が18%以上を握り筆頭株主になっている。
 そのプラコーの株をこの3月に入り買い集めている人物がいることがわかった。
 昔、若干30歳少しで上場企業の社長に就き、反社的人物のダミーとの噂も出て話題を集めたこともある人物。
 そんなわけで、証券取引等監視委員会も注目しているようだ。
*この記事の続きを見たい方は、Webマガジン「アクセスジャーナル」へ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

<お知らせ>大型連休(ゴールデンウィーク) 中の記事配信について

 本紙をご覧いただき、誠にありがとうございます。
 さて大型連休中の記事配信ですが、祝日の5月3日(火)~5日(木)の3日間、お休みさせていただきます。ただし、速報性のある記事はその期間も適時、配信いたします。
 その期間は会員対応業務もお休みしますので、その間にお支払いを銀行振り込みでなされた場合は、勝手ながら5月6日(金)からの対応とさせていただきます(クレジットカード、ウェブマネーによるお支払いは常時可能です)。
*この記事の続きを見たい方は、Webマガジン「アクセスジャーナル」へ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2016年4月24日 - 2016年4月30日 | トップページ | 2016年5月8日 - 2016年5月14日 »