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2016.04.15

<連載>宝田陽平の兜町アンダーワールド(556)「コーセー」本社に対する街宣攻撃の背景

「コーセー」(4922。東証1部。東京都中央区)といえば、化粧品シェアでは花王(合併したカネボウ含む)、資生堂に次ぐ3位、年商2000億円以上の大手化粧品会社ーーそのコーセー本社に対し、昨年11月ごろから政治結社の街宣車による街宣攻撃が続けられている。それも入れ替わりで、複数のところの模様だ。
 週3回ほどの当初ほどではないものの、現在も週1回ほど行われているという。
 コーセーの顧客といえば、いうまでもなく女性が圧倒的。
 それだけに女性層の反感を買うようなマネは避けたいところだが、政治結社が攻めている内容は、まさにそれを突く疑惑だという。
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<芸能ミニ情報>第51回 結婚詐欺で逮捕のプロレスラー妻、不起訴に(告訴人は提訴、検審申立へ)

 本紙は4月4日、同日発売の『週刊大衆』(4月18日号。3頁記事)が、プロレスラー・橋本真也(故人)の内妻で、その前、同じくプロレスラー・冬木弘道(同)の妻だった女性が結婚詐欺で逮捕されていたことをスッパ抜いたことを報じた。
 逮捕は2月25日。3月17日に保釈され、『週刊大衆』が彼女を取材(基本的に取材拒否)した時点では、起訴の可能性もある処分保留だったが、実は3月31日付で不起訴になっていたことがわかった。
 不起訴の内容が「嫌疑なし」、「嫌疑不十分」、「起訴猶予」のどれなのかは現時点では不明ながら、これに告訴人は激怒しているという。
 逮捕容疑となったのは総額約800万円の一部の160万円。
 その内訳は、
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2016.04.14

「アルデプロ」会長に反社疑惑

 経営不振から事業再生ADRを経て再建中の、収益ビル・マンション仕入れ販売などの不動産会社「アルデプロ」(東京都新宿区。8925。東証2部)ーー。
 社長が度々代わるなか、実質的な創業者で、40%近い同社株式を握る上、いまも会長と、大きな影響力を持つのが、何度も代表取締役を務めたこともある秋元竜弥氏(51)。
 アルデプロといえば、昨年末、売却決済が延期になった東京・六本木の「湖雲寺」というお寺跡地を思い浮かべる読者もいるかも知れない。 
 最終的にアルデプロが、同地の約半分、約415坪を取得。
 だが、その過程では本紙が過去、疑惑を報じたことがある関西の安売りスーパーを資金源とするブローカー連中を始め、わが国を代表する複数のアングラ筋が登場していたのだから無理もない。
 もっとも、今回疑惑が出ているのはその連中との関係ではない。
 現在、帰国中ということもありなおさら注目を集めている山口組の直系組織だった後藤組(静岡県富士宮市。08年解散)の組長だった後藤忠政氏(73。カンボジア国籍取得。同国在住。本名・後藤忠正)の影響下にあると見られる人物、企業との関係だ。
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2016.04.12

これが新旧バドミントン界エースが通っていた闇カジノ現場

 警視庁組織犯罪対策4課が昨年4月に摘発、同年5月に賭博開帳図利容疑などで経営者、住吉会系組長や客など6人を逮捕し、事件はこれで終わりかと思いきや、リオデジャネイロ五輪での日本代表入りが確実視されていた桃田賢斗氏(21)、ロンドン五輪の日本代表だった田児賢一氏(26)も出入りしていたとの元闇カジノ経営幹部らが証言した記事を「産経」が4月7日に配信したことで一気に火がついたこの問題ーー桃田氏は強化指定を外され、無期限の試合出場停止で、リオデジャネイロ五輪出場は完全に消滅。田児氏は無期限の協会登録抹消に。また、2人は共に「NTT東日本」に所属していたが、桃田氏は出勤停止30日、田児氏は解雇に。
 この2人の処分の差は、田児氏が桃田氏も含めた他の選手を店に誘っており、またもっとも頻繁に出入りしていたためとされる。
 巨人軍選手が利用している他の闇カジノ店の存在も指摘されるが、なぜ、スポーツ選手のなかにこれにハマる者がいるのか?
 ある元闇カジノ経営者は、こう語る。
「ストレス解消はあるでしょう。私がいうのも何だが、わが国カジノは99%イカサマで客が負けるように出来ている。しかし、最初からイカサマすれば客はすぐ来なくなる。そこは演出で、最初は勝たせて最終的に負かす。するとへんなもので、客は勝った時の爽快感を覚えていて、それを味わうためにまた顔を出す。
 本日、両選手とも闇スロット店にも出入りしていたことが判明してますが、闇スロット屋とカジノは人脈が繋がっていて、客を回し合うケースは多いんです」
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「東電」役員も協力かーー福島原発被害賠償詐欺事件で、なぜか東電が未だ告訴しない案件が判明

 福島第1原発事故の影響で売上げが減ったと偽り東電から賠償金を詐取した、久間章生元防衛相が代表を務めていたNPO法人「東日本大震災原子力災害等被災者支援協会」(東京都中野区)を舞台にした詐欺事件で、本紙がいち早く指摘した「東電」社員の関わりは、40代同社員が3月23日、書類送検されたことが大手マスコミで一切に報じられたことで証明された。
 しかしながら、本紙に証言してくれた関係者によれば、この詐欺事件に関わっていたのは、今回書類送検された平クラスだけでなく、少なくとも計4人が関わり、内1人は何と役員クラスとのことだ。
 そんななか、本紙は新たな事実を掴んだ。
 この詐欺事件、現在、判明しているのは放射能漏れの影響でキャンセルが相次いだとするイベント運営会社(福島県郡山市)、温泉施設建設の中止を余儀なくされたとする土木建設会社(福島県いわき市)、シイタケ栽培で風評被害を受けたとする建設関連会社(東京都新宿区)の3件。それぞれの詐取額は約1200万円、約1800万円、約4100万円とされる。
 そして、当然ながら元NPO法人幹部らと共に、この3社の社長らも共犯で逮捕されている。
 ところが、この3社より被害額はもっと大きく、東電は他の3件同様、詐取されたとしているにも拘わらず、未だ刑事告訴していない別件があることがわかった。
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<連載>宝田陽平の兜町アンダーワールド(555)バドミントン選手カジノ事件に思う

 一部政治屋はカジノ法案案を提出し推進していたが、今回の事件でしばらく成立は無理だろう。
 それにしてもバドミントン男子の桃田賢斗選手(NTT東日本)と田児賢一選手(同)には多少同情する。
 まず、野球選手が野球賭博の場合は八百長が絡むため絶対にダメだ。対して、違法カジノを利用したスポーツ選手を同様に問題視するが、違法カジノは堂々と営業をしているのが現実だ。
 警察は見て見ぬふり。たまに摘発されるが、いまも渋谷にはプロ野球巨人軍選手や有名タレントなども出入りする店がやっている現実を思うと、今回のバドミントン選手、スピード違反のようなもので運が悪かったという言い方も出来ないわけではない。
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