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2016.03.11

<芸能ミニ情報>第47回 加護亜依元夫、今度は4億円借金トラブル

 アイドルグループ「モーニング娘。」の元メンバー、加護亜依の元夫・安藤陽彦氏が、約4億円もの借金を抱えトラブルになっていることが判明した。
 安藤氏といえば、11年には山口組系組長の名前を出して借金を逃れようとして恐喝未遂容疑で逮捕。また14年には山口組系幹部と共謀しカネを貸し付け法定以上の金利を受け取っていた出資法違反(高金利)容疑で逮捕されたことも。
 どちらも不起訴だったものの、暴力団との癒着が指摘されている人物だ。 
 昨年6月には加護に対する傷害容疑で逮捕されてもいる(不起訴)。そして、その直後、2人は離婚している(昨年6月。11年の安藤氏の逮捕直後、加護は自殺未遂。2人の間には一女がいる)。
 それにしても4億円とは巨額だ。11年逮捕の原因となった借金額にしろ2000万円とされる。
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旧村上ファンドは儲けるーーあの南青山物件で、外資が反社と交渉!?(2)

 青山通りに面した超一等地、それも約2000坪の広さということで、以前からその動向が注目を集めていた都心最大級の地上げ物件がいよいよ最終段階に来ているーーそれも、外資がなりふりかまわず反社に利益供与してでも地上げ完成を目論んでいるということで第1弾記事を3月6日に報じたわけだが、早くも旧村上ファンド関係企業が多数入居する「第2宮忠ビル」隣の、2つだけとなった未買収地の1つの建物所有権に新たな動きがあったので追加報告する。
 この鉄筋コンクリート5階建てビル、昭和30年代に建てられた年代もの(その後、数度一部取り壊し、増築している)。もはや価値はない上、周りの地上げはすっかり終わっていることから、このビル持ち主に土地を貸している地主は建物を取り壊し、外資に転売する意向のようだ。
 ところが、そもそものこの5階建てビル所有者の資金難にかこつけ、その所有権を取得し、地上げ故の“立ち退き料”をたんまりせしめようと図ったのが、前回、述べた関東の某広域暴力団が資金源ともいわれる「R」なる会社のI代表、また、かつて上場していた不動産会社「アーバンコーポレーション」を反社絡みで潰し、今回はダミー会社「B」で登場した房園博行氏などだった。
 で、前回記事の時点では、このビルの所有権はこの「B」が所有していたのだが、3月4日付けで売買を原因に「K」(東京都港区)に移転している。
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<連載>宝田陽平の兜町アンダーワールド(550)五輪景気は早くも下降――都心タワーマンションが値引き

 アホノミクスとやらで始まった再開発ブームは、もはや地方だけでなく、都心タワーマンションについても息切れしてきた。それも中央区だ。こっそり値引き販売を行っている。
 売り手市場が終わった今は値引きで購入するチャンスかもしれない。
 1年で一番値引きしてくれる時期はこの2~3月前半の時期。ローン審査にそれなりの時間を要するため決算に間に合うギリギリという事情がある。デベロッパーは完成在庫を持ちたくない。それも数個と少ない場合は値引きに応じる。しかし、購入者がローンを通りそうにもない、あるいは冷やかしとみたら営業マンは値引きに応じない。
 今後、完成在庫で販売開始して半年という物件も増えてくるだろう。数百万円の値引きは十分期待できる。しかし売れ残りが多いと、すでに購入した人に差額を支払わなければならないため難しい面もある。
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2016.03.10

本紙指摘通り診療報酬詐欺でーーようやく逮捕されたタレント女医

 大手マスコミ既報のように、警視庁組織犯罪対策4日は昨3月9日、患者の受診回数を水増しし、少なくとも約155万円を騙し取っていたとして医師・脇坂英理子(37)容疑者を詐欺容疑で逮捕した。
 昨年11月、接骨院の療養費を騙し取るなどしてすでに指定暴力団「住吉会」系組長らが逮捕されているが、その捜査の一環として。
 もっとも、本紙ではすでに昨年9月25日にいち早く第一報を出し、事件化した際などにも匿名ながら「タレント女医」という表現で繰り返し報じていた。
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当局も注目ーー「リミックスポイント」が4億円の抵当権を設定した砂利採取権の闇(2)

 本紙は2月23日、「リミックスポイント」(3825。マザーズ。東京都目黒区)が、本業とは無関係、IRもされていないが、昨年4月、三重県紀北町の海岸沿いにある砂利採取場に4億円の採取権根抵当権を設定(ただし登記受付は今年1月)。しかも、その採取場を巡っては反社絡みのトラブルが発生していると報じた。
 こうしたなか、本紙記事掲載後、この疑惑の4億円根抵当権が抹消されていたことがわかったので追加報道する。
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2016.03.08

「グローバルアジアホールディングス」元社長ら、ついに逮捕ーー反社への第2弾もありか

 昨年3月に証券取引等監視委員会が強制調査していた、当時、まだジャスダックに上場していた食品事業などの「グローバルアジアホールディングス」(東京都中央区。昨年9月、内部管理体制などに問題があるとして上場廃止に)の元社長・菊地博紀(冒頭写真。55)と、実質的な経営者だった菊池徹(56)両容疑者が本日朝、警視庁組織犯罪対策3課に逮捕された。
 容疑は、14年3月期の連結決算は実際には債務超過だったにも拘わらず、前払い費用などの支払い名目で約4億4500万円を架空計上し債務超過でないと決算を粉飾した金融商品取引法違反(有価証券報告書の虚偽記載)。
 2年連続債務超過だと上場廃止になる。13年3月期は前年の債務超過が解消したことになっているが、当局は同期も実際は債務超過だったと見ている模様。両容疑者は容疑を否認しているという。
 強制調査から丸一年。本紙でも既報のように、早い段階から2人の“キクチ”の逮捕は間違いないと見られており、逮捕者に+αがあるかどうかが関心事だった。
 というのは、昨年3月の強制調査時、暴力団担当の警視庁組織犯罪対策3課も家宅捜索を行っており、この間、同課でも押収資料を分析、多数の関係者から事情聴取していた模様だからだ。
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2016.03.07

<連載>宝田陽平の兜町アンダーワールド(549)「関門海」、「サントリー」テコ入れでようやく仕手筋銘柄脱却か

 時間が経ってしまったが2月5日、あの仕手株銘柄としても有名な格安ふぐ料理専門店「玄品ふぐ」を展開する「関門海」(3372。マザーズ)の第2位株主に「サントリー酒類」が登場した。14・9%保有ということで本格再建が期待できる。
 オーナー企業の独断(「椿台」)、仕手筋、再びオーナー企業と地に足がついてなかった同社だが、今回のサントリーのテコ入れでようやく一件落着となるのではないだろうか。
 過去のいきさつについては『FACA』(2013年1月号)が詳しく取り上げているので参照して欲しい。
 FACTA記事に、あの仕手筋御用達「ヤマゲン証券」オーナー(当時)、「鳩山家」との三点セットということで書かれていた「G」なる会社を率いるN氏なる人物は神戸出身のトレーダー。かつて神戸では投資家向けセミナーもやっていた。しかし、経歴がどこまで正しいのかは疑問だ。彼がいうには東大中退、米へ渡ってゴールドマンで働いていたという。まあここまでは信じよう。
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旧村上ファンドは儲けるーーあの南青山物件で、外資が反社と交渉!?

 南青山物件とは、JR表参道駅からいうと、表参道と青山通りの交差点を左に曲がってすぐの南青山3丁目の約2000坪の都心最大級の地上げ物件のこと。バブル時代、リクルート創業者・江副浩正氏が手掛けて失敗して以来だから、都心の超一等地にも拘わらずシコッたままの期間はすでに軽く20年以上になる。
 この都心の最大規模の問題地上げ物件、関係者によれば、ここに来て地上げが済んでいないのは2箇所だけで、現在、香港の不動産投資会社がゴールドマンサックス(GS)と組んで最後の詰めを行っているという。
 この南青山物件を手掛ける外資といえば、かつて米国ファンドのサーベラスが手掛けたものの、06年1月、暴力団側に手数料を払ったと報じられたことが契機になり、その後、国会も巻き込んで大問題に。結局、手を引いたことが思い出される。
 この時と同じような利益供与疑惑が、また出ているというのだ。
 その前に、この問題地上げ物件の一部を買収していた旧村上ファンドの顛末を報告しておこう。
 本紙でも既報のように、旧村上ファンド系企業が軒並み入居するビルを手始めに、旧村上ファンド系の「シティインデックスセブンス」が、同地の約3分の1に当たる都市再生機構(UR)分を56億5000万円で一挙に入札にて取得したのは13年3月のことだった。
 しかし、地上げは進展せず、旧村上ファンドといえば、昨年末、証券取引等監視委員会が株価操縦の疑いで村上世彰氏とその関係先を強制調査した際、この地上げ資金の負担も株価操縦に繋がった要因ではないかとの見方も出ていた。
 しかしながら、実はすでに転売しており、かなりの儲けを出していたのだ。
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