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2016.01.09

山口組が分裂(29)山口組直系組織本部に火炎瓶

 本日午前6時過ぎ、福岡市中央区になる指定暴力団山口組系直系組織「一道会」の本部事務所に火炎瓶が投げ込まれたという。
 午前9時ごろ通報があり、上記の事実が判明。
 福岡県警は現住建造物等放火未遂の疑いで捜査しているという。
 誰がやったかとなるが、当局も当然ながら、山口組から分裂した「神戸山口組」の可能性も視野に入れ調べている模様だ。
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2016.01.08

あの投資詐欺グループも関与ーー高級イチゴ栽培事業の広告塔を務める東てるみ

 女優・東てるみ(59)が投資詐欺グループの片棒を担いでいるという。
 その疑惑が出ているのは、長野県軽井沢で「軽井沢貴婦人」という名の高級イチゴを栽培している会社、並びにその親会社「アグリ・ヴァンティアン」(東京都中央区)を舞台にしたもの。
 東は13年6月7日放映の「情報THEフライデー」(TBS系)、同14年2月10日「有吉ゼミ」(日テレ系)などに登場し、この高級イチゴを女優業の傍ら自ら軽井沢でハウス栽培しているとして登場。そして一般のイチゴの40倍もの値段にも拘わらず売れていること、さらに番組内で自ら営業を行っている様子まで紹介させている。
 ところが、このアグリ社に関しては、数年前に同社未公開株を1億円以上発売していたファンド運用会社が違法販売で3カ月の業務停止処分を受けていた。また、東が広告塔を務めていたまさにその時期、このイチゴ栽培の事業資金のためとさらに一般から資金を募り、そのかなりを不正使用している疑惑も出ている。そして、その疑惑に関しては、本紙が過去、別件詐欺疑惑ファンドを取り上げた際の関係者が関与しているというのだ。
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官邸が特定秘密違反第1号と圧力かーー消えた「読売」元旦スクープ記事

 とんでもない情報が飛び込んで来た。
「読売」社会部が、「日本の情報コミュニティーの一角をなす機関」(=入手した「怪文書」より。以下に転載)の資料を入手し、恒例のこの元旦スクープ記事として掲載すべく取材を進めていたところ、官邸側から(「読売」政治部も協力)、もしこの記事を出したら「特定秘密保護法」違反の第一号として捜査すると圧力をかけた結果、読売はその記事掲載を見送ったというのだ。
 本紙もその件は他社の記者から耳にしてはいたが、あくまで噂のレベル。ところが、永田町界隈では1月4日過ぎから、その件に関する「怪文書」が登場。 
 そこで取材してみたところ、他にも潰されたメディアが存在。さらに安倍官邸は年末、この「日本の情報コミュニティーの一角をなす機関」と密に情報交換し、記事になったら即、捜査に動く体制になっていた模様なのだ。 
 というわけで、以下にその「怪文書」を紹介すると共に、現状,知り得た情報をお伝えする。
 なお、特定秘密保護法といえば、これは憲法違反だとして本紙・山岡も原告に名を連ね国賠訴訟(控訴中)をやっているのは本紙既報の通り。まさにその訴え通り、例え記事にする公益性があっても、政府(権力者)にとって不都合なものは握り潰す顕著な実例が発生したといえそうだ。
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2016.01.07

福永法源の映画『塀の中の神様』ーー完成試写会の評価

 昨1月6日午後6時から、東京・渋谷で試写会があり、本紙・山岡は福永法源氏(70)の半生を描いた映画『塀の中の神様』(高橋伴明監督)を観て来た。
 試写に先立ち、高橋監督らのあいさつがあり、そこには福永氏本人の他、福永氏壮年期役の松田優、福永氏の母親役の島田洋子、製作発表記者会見の際には顔を見せなかった悪徳弁護士役の哀川翔らも登場。
 出所後、活動を再開している福永氏のPR映画との見方もあるなか、やはり気になるようで、あいさつのなかにはその関りに触れた発言もあった。
 高橋監督が「ある番組では福永礼賛といっているが、そうなら自分は断っていた。果たして礼賛か、何か学ぶものはあるか、皆さんがこの映画を観て、これなら誰か見てもらえばいいなとなり(礼賛という見方を)変えて下さい」旨いえば、福永氏と高橋監督を繋いだという藤原慎二プロジューサーは「自分もデマプロジューサーとけっこうネット上で騒がれ、撮影、上映を巡ってもいろんな弊害があった」と明かし、批判する紀藤正樹弁護士にはそういう作品でないことをキチンと説明しているとも。また島田は個人的見解と断りながら、「(福永の半生を)鏡のように写し、ジャッジメントではなく、見事に俯瞰した仕上がりになった」旨、述べていた。
 そして、製作発表記者会見の時と違い、実に饒舌だったのが福永氏。
 藤原プロジューサーから人間・福永の映画を作りたいといわれ、なぜ、塀の中から(詐欺罪で懲役12年)出て来て自分のことなどと疑問に思ったが、作った福永法源ではなく福永輝義(本名)ありのままを撮りたいといわれ、(1)宗教のPRだけは避けてもらいたい、(2)いまの(福永氏の関わりがいわれる)「天下の救済」の布教も辞めてと2つのお願いをし、了解を得たので、OKしたとのこと。
 そして最後には、明日1月7日は、自分が天声を受けてから36年目とのことで、今年も1日も休まず天声を伝え、人類救済をして行くと締め括った。
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2016.01.05

<連載>宝田陽平の兜町アンダーワールド(535)SESCは、昨年株価が急騰した“危ない上場企業”の調査を!

 昨年も上場企業とは名ばかりの実態がほとんどないといってもいい、あるいは業績が長期間赤字の“危ない上場企業”(ボロ会社)株の急騰が相次いだ。
 多過ぎてすべては取り上げられないが、昨年3月に株価がピークのS社、6月のP社、7月のG社、10月のK社、別のG社、そして直近ではM社といった具合。
 これらのどうしようもないボロ株に共通することは第三者割当、または新株予約権を発行していることだ。
 銀行が融資してくれない場合、上場企業の“錬金術”として増資はよくあることだが、これらの銘柄に共通した裏の出資者が複数いることが特徴だ。
 要するに、名義人が名義貸しであり、真の名義人は表に出て来ない。従来型の投資顧問を使って煽って株価を吊り上げて出来高を急増させ逃げる――百歩譲ってここまでは仕方ないとしよう。しかし、こちらのケースではこんな疑惑があるのだ。
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2016.01.04

あの「リミックスポイント」に数々の疑惑浮上 (一部削除あり)

 本紙では業務提携していた「日本ロジテック共同組合」(昨年11月20日に解消)のきな臭さ、松浦大助氏の関与などについて報じていたことがある「リミックスポイント」(3825。マザーズ。東京都目黒区)に関して、ついに関係者が本紙に証言して来たので、以下にその内容を報告する。
 その関係者を仮にA氏としておこう。
 A氏の証言は2つのポイントからなっている。
 1つは、やはり日本ロジテック共同組合との関係。
 本紙でも既報のように、同社と業務提携することによりリミックスの業績は飛躍的に伸び、それを受け同社の株価も一時5倍以上になった。だが、その裏には数々の“仕掛け”があったという。
 そしてポイントのもう一つは、株価の高値維持の手口。
 昨年8月1日、リミックスは株式を5分割した。
 その直前、リミックスの株価は500円前後だったから、100円前後になってもおかしくないがいまも300円前後。その裏にも、やはり“仕掛け”があり、その矛盾、問題点が今後ほどなく噴き出して来るだろうという。
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