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2016.10.26

また森喜朗利権? 東京五輪メディアセンター建設入札を巡っても官製談合疑惑浮上

 来る2020年東京五輪利権を巡り、東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会会長で、元総理の森喜朗氏(79)と、小池百合子・東京都知事(64)のバトルが続くなか、東京五輪時、国内外メディアの取材拠点となるIBC(国際放送センター)、MPC(メインプレスセンター)として利用される会場建設工事を巡り談合疑惑が浮上。一部大手マスコミも取材を始めている模様だ。
 この入札があったのは10月5日。
 入札件名としては「東京国際展示場(28)増設工事」となっているが、東京五輪時はここが世界中のマスコミの拠点となる。
 東京国際展示場の西側、現在、屋外展示場及び西棟屋外駐車場の敷地部分に地上7階建ての増築棟(展示場、連絡通路棟、駐車場棟。のべ床面積約6万6500平方メートル)を建設するといういうもので、入札には4グループが手を挙げ、ゼネコン「清水建設」(1803。東証1部)を中心とするJVが330億4800万円(税込み)で落札した。
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