« 「電通」でもーー対「博報堂」広告出稿巡る問題はやはり氷山の一角か | トップページ | 余罪の疑いもーー大阪府警、「最後の総会屋」を身分隠して口座開設容疑で逮捕 »

2016.10.05

東京地検がガサ入れ!?ーーあの投資指南の著名人らがターゲットか

 関係者によれば、つい最近、東京地検特捜部はとある件で、本紙でも過去、何度か経済事件絡みで取り上げている著名人らを首謀者と睨んでおり、その複数の関係先を家宅捜索(ガサ入れ)したという。
 そのとある件とは、今年5月24日、金融庁(近畿財務局)が金融商品取引業の登録をしないでファンド資金を集めていたとして実名公表した合同会社「ISC」(京都市左京区)の関係。
 同社はプロ投資家を対象にした、金商取引業者より設立が容易な適格機関投資家等特例業務届けしかしてなかった。
 しかし、実際にはスポーツブックメーカー投資関連、フィリピンの人材派遣事業、米国での油田掘削事業を謳う3つのファンドに、一般投資家から資金を募っていたという。
 さらに他の適格機関投資家等特例業務届けしかしていない5社(光速投資実践会、アイディアン、帆立投資倶楽部、ワールドステージ、ぺトログラードインベストメント。いずれも合同会社)が作った6ファンドへの勧誘もしていた上、前出3つのファンドの資金管理などが極めて杜撰だったという。
*この記事の続きを見たい方は、Webマガジン「アクセスジャーナル」へ

|

« 「電通」でもーー対「博報堂」広告出稿巡る問題はやはり氷山の一角か | トップページ | 余罪の疑いもーー大阪府警、「最後の総会屋」を身分隠して口座開設容疑で逮捕 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/57690/64304457

この記事へのトラックバック一覧です: 東京地検がガサ入れ!?ーーあの投資指南の著名人らがターゲットか :

« 「電通」でもーー対「博報堂」広告出稿巡る問題はやはり氷山の一角か | トップページ | 余罪の疑いもーー大阪府警、「最後の総会屋」を身分隠して口座開設容疑で逮捕 »