« <芸能ミニ情報>第50回 本紙指摘の結婚詐欺プロレスラー妻の正体 | トップページ | ライバル会社による「マルハン」出店阻止工作の闇 »

2016.04.05

旧村上ファンドはなぜ、会社ごと転売したのかーーあの南青山地上げ物件。ポスト甘利疑惑の様相も

 本紙は3月6日、バブル時代からシコッている南青山3丁目の約2000坪の都心最大の地上げ物件がいよいよ最終段階に来ていること、その地上げ地の一部を購入していた旧村上ファンド系の「シティインデックスセブンス」の経営陣が替わるかたちで、実はすでに旧村上ファンド側は50億円ともいわれる利益を得ていることをスッパ抜いた。
 その際には、土地ではなく、土地を所有する会社を転売するかたちを取った意味は特になく、ただ結果的に、旧村上ファンドが売り抜けに成功したことが対外的にわかりにくいだろうとの認識しかなかった。
 だが、追加取材の結果、実は旧村上ファンド側が南青山の地上げ対象地区の土地ではなく、土地を所有するシティインデックスという会社ごと転売したのは事情あってのこと。しかも今後、その事情が大きな足枷となり、この南青山物件、最終地上げどころか、その見込みが頓挫する可能性もあることがわかったので、第2弾の3月11日記事に続き、第3弾記事をお届けする。
 本紙でも既報のように、旧村上ファンド側が、旧村上ファンド系企業が軒並み入居するビルを手始めに、地上げ対象地の約3分の1に当たる都市再生機構(UR)分を56億5000万円で取得したのは13年3月のことだった。
 実は、この売買には「買戻特約」が付いており、これに抵触しないためにあえて会社ごと転売した模様で、本業の株式売買同様、これまたグレーな行為であるようなのだ。
 URが入札で売却した当時の「契約書」を見ると、こんな記載がある。
「土地引渡しから5年以内に建築物の建設(それも青山通りに面した1階は物販、飲食、サービスなどの商業施設でなければならない)を完了する」、「7年以内には延べ面積が2000㎡以上である建築物としなけれなならない」「期限までに建設できない場合、URは催告を要せず直ちに本契約を解除し、又は表示土地を買い戻すことができる」(以上、一部要約)
*この記事の続きを見たい方は、Webマガジン「アクセスジャーナル」へ

|

« <芸能ミニ情報>第50回 本紙指摘の結婚詐欺プロレスラー妻の正体 | トップページ | ライバル会社による「マルハン」出店阻止工作の闇 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/57690/63441708

この記事へのトラックバック一覧です: 旧村上ファンドはなぜ、会社ごと転売したのかーーあの南青山地上げ物件。ポスト甘利疑惑の様相も :

» 免費視訊 [奇摩女孩聊天-tenga網站]
mm视频聊天 mm视频聊天软件排行 软件排行,視訊女郎,免费视频聊天哪个好,視訊聊天,免费视频一对一聊天,地下城与激情视讯,台湾丽人聊天室破解,小女孩站着撒尿视频,ut视讯聊天室破解,視 視訊女郎 訊直播,视频软件,台湾视频聊天国际空间,台湾美女聊天交友网站,找个女人视频聊天,台湾聊天室点数破解,视频聊天台... [続きを読む]

受信: 2016.04.05 07:15

« <芸能ミニ情報>第50回 本紙指摘の結婚詐欺プロレスラー妻の正体 | トップページ | ライバル会社による「マルハン」出店阻止工作の闇 »