« <連載>宝田陽平の兜町アンダーワールド(535)SESCは、昨年株価が急騰した“危ない上場企業”の調査を! | トップページ | 官邸が特定秘密違反第1号と圧力かーー消えた「読売」元旦スクープ記事 »

2016.01.07

福永法源の映画『塀の中の神様』ーー完成試写会の評価

 昨1月6日午後6時から、東京・渋谷で試写会があり、本紙・山岡は福永法源氏(70)の半生を描いた映画『塀の中の神様』(高橋伴明監督)を観て来た。
 試写に先立ち、高橋監督らのあいさつがあり、そこには福永氏本人の他、福永氏壮年期役の松田優、福永氏の母親役の島田洋子、製作発表記者会見の際には顔を見せなかった悪徳弁護士役の哀川翔らも登場。
 出所後、活動を再開している福永氏のPR映画との見方もあるなか、やはり気になるようで、あいさつのなかにはその関りに触れた発言もあった。
 高橋監督が「ある番組では福永礼賛といっているが、そうなら自分は断っていた。果たして礼賛か、何か学ぶものはあるか、皆さんがこの映画を観て、これなら誰か見てもらえばいいなとなり(礼賛という見方を)変えて下さい」旨いえば、福永氏と高橋監督を繋いだという藤原慎二プロジューサーは「自分もデマプロジューサーとけっこうネット上で騒がれ、撮影、上映を巡ってもいろんな弊害があった」と明かし、批判する紀藤正樹弁護士にはそういう作品でないことをキチンと説明しているとも。また島田は個人的見解と断りながら、「(福永の半生を)鏡のように写し、ジャッジメントではなく、見事に俯瞰した仕上がりになった」旨、述べていた。
 そして、製作発表記者会見の時と違い、実に饒舌だったのが福永氏。
 藤原プロジューサーから人間・福永の映画を作りたいといわれ、なぜ、塀の中から(詐欺罪で懲役12年)出て来て自分のことなどと疑問に思ったが、作った福永法源ではなく福永輝義(本名)ありのままを撮りたいといわれ、(1)宗教のPRだけは避けてもらいたい、(2)いまの(福永氏の関わりがいわれる)「天下の救済」の布教も辞めてと2つのお願いをし、了解を得たので、OKしたとのこと。
 そして最後には、明日1月7日は、自分が天声を受けてから36年目とのことで、今年も1日も休まず天声を伝え、人類救済をして行くと締め括った。
*この記事の続きを見たい方は、Webマガジン「アクセスジャーナル」へ

|

« <連載>宝田陽平の兜町アンダーワールド(535)SESCは、昨年株価が急騰した“危ない上場企業”の調査を! | トップページ | 官邸が特定秘密違反第1号と圧力かーー消えた「読売」元旦スクープ記事 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/57690/63018056

この記事へのトラックバック一覧です: 福永法源の映画『塀の中の神様』ーー完成試写会の評価 :

» 情趣 [蓓儿视讯聊天视频]
聊天室 聊天室vip破解啊伦 vip破解啊伦,線上交友聊天,台湾老宝贝开心网,偷窥自 線上交友聊天 拍,聊天室vip破解最新,情趣用品,韩国视讯聊天秀,免费台湾美女聊天交友网站,台湾小妹中文淫秽网站,9158多人视频聊天下载,台湾佬娱乐中文网22,台湾甜心联盟,情趣,台湾影音视讯聊 [続きを読む]

受信: 2016.01.07 03:58

« <連載>宝田陽平の兜町アンダーワールド(535)SESCは、昨年株価が急騰した“危ない上場企業”の調査を! | トップページ | 官邸が特定秘密違反第1号と圧力かーー消えた「読売」元旦スクープ記事 »