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2015.02.28

<連載>宝田陽平の兜町アンダーワールド(464)「リアルビジョン」株価は1600円を超える!?

 本日、株価終値735円の「リアルビジョン」(6786。東証2部)が、3月13日以降2年の間に、否、かなり早い時期に1600円を超えるのはまず確実だから、できるだけ安い時期を見計らって買っておいた方がいいと囁く兜町事情通がいる。
 直接の契機は、同社が2月25日にストックオプション発行のIRを出し、その条件を株価が1600円を超えることにしているから。
 もっとも、ストックオプションを発行しても、目標の株価や業績に達さないことはよくあること。なぜ、リアルビジョンに関してはお勧めかというと、それは同社の筆頭株主「ユーキトラスト」(15・79%。東京都渋谷区)は「SKOグループ」といわれる旧ライブドア人脈中心の企業で、リアルビジョンの社長には同グループの沼田英也氏が就いているからだという。
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2015.02.27

“共犯”の自民党支部代表との癒着、そして反社疑惑もーー本紙追及の門真市・園部市長、公選法違反で告発される

 本紙でも既報の、大阪府門真市の園部一成市長(76)の公職選挙法違反問題だが、昨日、同市の葬儀会社社長・竹内靖人氏(62)が園部市長、問題の宴席の差額1人当たり約5000円、総額計約150万円を補填した自民党門真支部の代表、それに園部市長が代表を務め、宴会参加者が支払った1人当たり3000円、計約62万円について領収証を出したものの収支報告書にそれを記載してなかった自民党大阪府門真市第一支部会計責任者の3人を、公選法違反容疑で大阪地検に告発した。
「竹内さんは門真市の市民オンブズマン的存在の方。園部市長に対し厳しい見方をしており、別件で園部市長に対し住民訴訟を起して係争中。また、別件で先に告発もしたものの、こちらは不受理が決定しています」(地元事情通)
 そんななか浮上した今回の疑惑。
「しかも、今回の疑惑についてマスコミに問われた園部市長は、カッとなったためか、“悪いと分かっていたらやっていない。処罰されるなら責任を取る”と辞職の可能性を口にしたので、ならば本当に辞めてもらいましょうと告発となった」(竹内氏関係者)
 ところで、大手マスコミの報道ではなぜか触れていないが、実に興味深い事実がある。
 今回、園部市長と一緒に告発された自民党門真支部の代表は高橋潤氏といい、「光亜興産」(門真市)という不動産関連会社の代表という事実だ。
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2015.02.26

消費者庁が9カ月の業務停止命令もーー悪徳マルチ「ロイヤルジャパン」はいまも営業中

「高血圧や糖尿病が改善する」「病院に行かなくても治療できる」などと事実でないことを告げるなどして家庭用医療布団を販売したとして、消費者庁から1月8日、特定商取引法違反(不実告知など)で9カ月間、新規勧誘などの業務停止命令を受けたマルチ販売(連鎖販売取引)企業「ロイヤルジャパン」(東京都新宿区)。
 全国の消費生活センターなどに12年度以降453件の相談が寄せられ、内容が余りに悪質だったことから今回の処分になったようだ。
 このロイヤルジャパン、高卒後、寝具類販売業に従事していた中込正男氏(51)が96年12月に設立。会員は全国に約2600名おり、この数年の年商は約80億円。
 同社のHPを見ると、今回の処分については一切触れず、同社は「製造に特化した企業に生まれ変わりました」との記載が。そして、それに合わせ中込氏ら役員全員が退任したとの記載も。
 ところが、本紙が得た情報では、今回の消費者庁の命令などどこ吹く風とばかり、実質、いまも営業を続けているという。
 どういうことか?
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経産省脱原発テント――東京地裁が「撤去と土地使用料」求める判決

 2011年9月11日、霞ヶ関の経済産業省敷地内に突如設置された「脱原発テント」。この間、時々の政府の圧力や右翼団体の襲撃に会いながらも、脱原発を訴える「運動拠点」として維持されて来たところだが(過去の本誌関連記事参照)、本日、国が不法占拠として訴えた訴訟の判決がついに下された。
 午後1時半、東京地裁前に300人を超える支援者が結集。「裁判長は正しい判決を」「原発再稼働反対」とハンドマイクで掛け声が上がる中、傍聴を求めて長い列が並んだ。
 法廷は民事第37部、村上正敏裁判長。被告と代理人は、昨年より裁判長の忌避を申し立てており、誰も出廷せずボイコットした。
 そうしたなか、2時頃に開廷。「村上裁判長は非常に聴き取りにくい小さな声で判決文を読み上げるとそそくさと退廷。傍聴人が一斉に抗議の声を上げたところ、裁判長が戻って来て、これも小さな声で『退廷命令』を下した」(傍聴した支援者)とのこと。
 法廷前の廊下にも支援者がつめかけ、「不当判決を許さないぞ」「福島の声を聞け」と怒号が飛び交うなか、支援者2名が廷吏に拘束され、裁判所の外に追い出された。
 判決は、国側の主張を全面的に認め、テントの撤去及び、土地使用料として約1140万円の支払いを命じた。判決確定前にテント撤去を強制執行できる仮執行も認めている。
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2015.02.24

あの新宿歌舞伎町44名焼死ビル跡地に、ようやく本格施設建設!?

 44名もが死亡した東京都新宿歌舞伎町の雑居ビル火災からすでに13年半余りーーしかし、未だ同ビル跡地には本格的ビルが建つことはなく、ようやく利用を始めた店もフレハブ状の「的屋」→「韓国居酒屋」という状況であることは本紙既報の通り。
 ところが、その跡地にいよいよ本格的なビルが建ち、サウナ施設がオープンするとの情報が本紙に寄せられた。
 そこで調べてみたのだが、同跡地ではいまも韓国居酒屋が営業中。
 ただし、その居酒屋の裏、つまり面する通りは異なるが、地続きの裏手に、今年11月末を目処に12階建て鉄筋コンクリートビルが建設中ということで、その土地登記簿を上げてみたが、こちらは「セント・グランデ」→「アトリウム」などを経て一昨年12月にタクシー事業最大手「第一交通産業」(9035。福岡。本社・北九州市)が所有・建設しているもので、44名焼死ビル跡地所有者とは別だった。
 では、この情報はまったくのデマだったかといえばそうではない。
 同じ歌舞伎町1丁目の「エコナックホールディングス」(3521。東証1部。東京都港区)所有土地にビルを建設中だったからだ。
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2015.02.22

明日発売の『週刊大衆』ーー対イスラム国、日本人“民兵組織”「国防団結同士会」リーダーらへのインタビュー記事掲載

 明日発売の『週刊大衆』(双葉社)が、本紙がいち早くその存在を報じた『国防団結同士会』のリーダーや代表らにインタビューした記事を3頁に渡り掲載しているという。
 目線を入れているものの、代表の顔写真も載っている模様だ。
 おさらいしておくと、人道支援団体を名乗っているが、ジャーナリスト・後藤健二さんらの殺害を機に設立され、その実態は、イスラム国(IS)から逃げて来たシリア・イラク周辺国の難民キャンプでボランティアに従事しながらISの襲撃あれば武力で反撃、それどころか機会があればIS支配地域にまで打って出ることも辞さないという日本人で構成された民兵組織ともいわれる。
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<報告とお知らせ>対「週刊報道サイト」記事削除仮処分ーー「カネなどもらってない!」との本紙・山岡抗議に、沈黙した現役山口組組長

 ひじょうに多忙だったことから、仮処分申立の報告が遅くなってしまった。申し訳ありません。
 最後に報告したのが1月28日。
 この時、報じたように、本紙・山岡が「山岡が組事務所で組長に50万円もらった」などというデタラメを報じた「週刊報道サイト」並びに発行人の佐藤昇氏(「朝日新聞を正す会」事務局長でもある)に記事削除などの仮処分申立をしたところ、逆にその佐藤氏と、佐藤氏の唯一の証拠(陳述書など)である現役の山口組の中野和明組長まで逆に仮処分申立をして来た。
 その中野組長申立による仮処分の1回目審尋は予定通り2月3日午後4時からあり、代理人の磯野清華弁護士と共に中野組長自身も現れた。
 佐藤氏もそうだが、中野組長も、本紙・山岡が押尾学が保護責任者遺棄して死亡させた田中香織さんの婚約者ということで取材して記事にした(10年9月)のは西田氏なる会社オーナ(したがって、そもそも中野組長がカネを払う理由がない)で、その会社事務所でのことだったのに、その会社に中野組長が出入りしていたことから、仕事上、暴力団との関係が表面化するとマズイとの自分の勝手な都合から西田氏は山岡への協力を拒否したことを幸いに、西田氏なる人物はいないなどと、この間の審尋で言いたい放題。ところが、この2月3日の審尋後、廊下で山岡と会話した際、中野組長は、その存在しないはずの西田氏につき、「山岡さんは西田に騙されている」などと存在を前提とする発言をしたので、2回目審尋の2月18日(11時30分~)、その証拠の音声録音CDなどを提出した。
 一方、佐藤氏の仮申立は本紙・山岡の申立との併合が認められたため、2月5日予定は無くなり、2月17日午前10時半から2件まとめてあった。本紙はこちらにも前述の中野組長の音声録音CDなどを証拠提出した。
 この間、佐藤氏はあいかわらず「週刊報道サイト」で好き放題、デタラメを書き連ねているようだが、真実は当方にあり、なかでも最大の名誉毀損である中野組長から50万円受け取ったとの報道に関しては、むろん本紙・山岡は受け取ってなければ、そもそも組事務所に行ってすらなく、また取材先の会社にいた中野組長から組名刺などもらっておらず彼の正体など知らなかったのだから、まったく臆する必要がない、
 だから、前述のように裁判所で中野組長に会った際も、中野組長の目をしっかり見据え、「カネなどもらってないじゃないですか!」と強く2度抗議した。中野組長主張によれば、それは虚偽なのだから、当然、反論しないとおかしいと思うのだがまったく無言だった。裁判所に提出した音声録音CDにはその部分もしっかり入っている。
 中野組長との次回3回目の審尋は2月26日(木)午前11時半から。佐藤氏との2件は同日午前10時半から。
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