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2015.12.04

<*新連載* 漢方専門家・平地治美の健康の勧め>「第14回 牡蠣で秋冬養生を」

 秋~冬の養生の原則は「秋冬養陰」といい、体に必要な栄養をしっかり蓄えて温存することが重要な季節です。
 この原則をしっかりと守る養生法により、冬のあいだに気・血・津液(体内に存在する正常な水分のこと)を蓄えておくことによって、一年のスタートである春を元気に迎えることができるのです。
 秋冬養陰の「陰」とは、血と水のことを指します。
 特に冬に重要なのは「補血(ほけつ)」、つまり血を補うことです。補うといっても輸血ではなく、自分で作り出すことであり、その材料になるのは食べものです。
 補血する働きのある食材には以下のようなものがあります。
【補血の働きのある食材】
 当帰 クコ 松の実 ぶどう ライチ ごま なつめ きくらげ キャベツ ホウレンソウ にんじん あなご いか うなぎ 牡蠣 たちうお すっぽん 牛肉 牛乳 鳥肉 卵 豚肉 羊肉 レバー。
 今回はこれらの食材のうち、今が旬の牡蠣を取り上げてみましょう。
 牡蠣は「海のミルク」とも呼ばれ栄養価の高い食材です。
 補血の働きが強く、イライラや不安感を解消する食材とされています。血を造るのに必要な亜鉛、鉄、ビタミンB12、銅、肝機能を高めるタウリンが豊富で、補血を助ける大きな効果がある食材です。また、ビタミンB12には、脳の働きや精神を安定させる効果もあります。
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2015.12.03

山口組が分裂(23)山口組有力組織「極心連合会」から「神戸山口組」側に大量離脱の可能性

「神戸山口組」側が優勢になるなか、山口組側ナンバー3の地位にあり、ナンバー2の高山清司若頭が服役するなか若頭を代行する橋本弘文・統括委員長率いる「極心連合会」(大阪府東大阪市)のかなりの組員が連絡を取れなくなる異常事態が発生しているとの有力情報が入って来た。
 12月1日午前、司忍六代目組長ら山口組幹部が神戸市内に集まり、先代組長の墓参りを行ったが、その直後のことだという。
 すでに「産経」などが報じているが、この墓参りに出ていた橋本会長だけその後、総本部に戻らず、複数の直系組長が説得しても応じなかった。そのため翌2日に総本部で緊急会合を開催。橋本会長の処遇を協議したと見られる(橋本会長は欠席)。
 何しろナンバー2といってもいい最高幹部の離脱の動き。そうなれば、「極心連合会」に所属する組員も山口組から離れる可能性がある。極心連合会は組員1000名を超える有力組織だけに、今回の分裂騒動の雌雄を決することにも繋がりかねいだけに注目されて当然だろう。
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2015.12.02

本紙追及の「ウソ」性病診断医師クリニックーー新宿区保健所が立ち入り検査

 本紙が徹底追及している「新宿セントラルクリニック」(東京都新宿区)林道也院長(医師)の、罹ってもいないのに患者に「性病」と告げ、診察や薬代(同クリニックは医薬分業になっていない)を取っている「詐欺行為」だが、11月6日、最寄りの新宿区保健所が医療法に基く立ち入り検査に踏み切っていたことがわかった。
 新宿区保健所は、被害者との訴訟結果も受け(これまでに3名が提訴。内1件は一審、控訴審もクリニック側敗訴で上告中。1件は一審同敗訴で控訴中)以前から立ち入り検査を行うとしたが、異例なことだが林院長は拒否していた。
 新宿区保健所の担当者に取材申し込みしたが、立ち入り検査の内容はむろん、有無もマスコミには教えられないとのことだった。
 だが、保健所に訴えていた被害者にはある程度の状況を説明している模様で、訴訟原告でもある1人E氏はこう説明する。
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「東京ディズニーシーで清掃員水死ーー仲間の告発文書」

 大手マスコミ既報記事によれば、11月27日午前5時過ぎ、「オリエンタルランド」(4611。東証1部。千葉県浦安市)運営の東京ディズニーシーで、夜の清掃アルバイト員・宮沢司さん(46)がうつぶせで沈んでいるのを別の従業員が発見。宮沢さんは搬送先の病院で死亡が確認された。水死とみられる。
 浦安署によると、宮沢さんは他の従業員と27日午前0時ごろから、ディズニーシー内の人工河川にある、船に乗り降りする桟橋付近で清掃作業をしていた。その際、誤って転落したと見ている。
 この件につき、本紙に、同じ夜の清掃アルバイト仲間から告発文書が寄せられた。
 以下は、その告発文書を要約したものだ。
 この夜の清掃のバイト、ディズニーシーでは「ナイトカストーディアル」と呼ばれ、私もその仲間です。今回事件が起きたことで、現場の実情を伝えたいと思います。告白であり告発です。
 この事件を知り、私は人が死んでいるのに何の衝撃も受けませんでした(そんな自分自身に対し、少し恐いのですが……)。
 いつか死ぬキャスト(バイト)が出ると思っていましたから。
 むしろ、今まで出ない方が不思議でした。
 水場への転落事故は、これまでナイトカスト以外のキャストでもダンサーでも昔から就業中に何度も起きています。
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2015.12.01

<連載>宝田陽平の兜町アンダーワールド(527)「夢真HD」側、年内にも「小僧寿し」持ち株売却か!?

「夢真ホールディングス」(2362。JQ。東京都文京区)の佐藤真吾代表取締役会長兼社長(冒頭写真)といえば、いま本業の建設現場の若年層施行管理技術者派遣が絶好調というわけで、近年、訳ありや業績不振の上場企業の“資金元”になっており、注目されているのは本紙でも1年半ほど前に報じた通り。
 その際、バイオ燃料事業の「SOL Holdings」(6636。JQ。東京都品川区)、それに持ち帰り寿司「小僧寿し」(9973。JQ。東京都中央区)を取り上げた。
 その後、どちらも筆頭株主になったものの、SOLに関してはちょうど株価が急騰した今年2月中旬、すべての持ち株(5・17%)を売り抜けかなりの売却益を得たはすだ。
 一方の小僧寿しに関しては、いま現在も大量保有。そして佐藤代表は小僧寿しの代表取締役会長、夢真HD出身の磯村明彦氏が代表取締役社長を勤めている。
 ところが、いま兜町の事情通の間では、早ければ年内にもその持ち株を売却するとの情報が囁かれている。
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2015.11.30

民事訴訟で浮上した原発関連労働者と暴力団との接点

 以前から、3・11大震災(2011年)後の福島第一原発または周辺汚染地域の除染作業従事者ないしその仲介業者のなかには少なからず暴力団関係者が関与し利権化していると指摘されている。
 しかし、その真偽は外部の者にはまずわからないのが実態だ。
 ところが、現在、福島地裁いわき支部に争われているある民事訴訟(全部で4件。一括審議中)で、奇しくもその一端が明らかになったので報告する。
 しかも、この民事訴訟の当事者には、被災地である福島県双葉郡河内村の村会議員(村会議長も勤めたことも)で、原発関連労働者を派遣している会社オーナーN氏も登場する。
 発端は今年5月、そのN議員が500万円の借金をいわき市内の会社S社に請求したこと。ところが、実際はそのN議員とS社の元社長だった女性が懇意な仲で、個人的に貸したものだから支払い義務はないとS社現経営陣に反論され、その主張のなかで闇の部分が浮上して来ているのだ。
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2015.11.29

<連載>宝田陽平の兜町アンダーワールド(526)「村上ファンド」村上世彰氏が強制調査された相場操縦の手口とは

 この連載504回目で、おそらく日本一早く村上絢口座が危ないと予告した。私の調査内容と多少違ったが、強制捜査となった。
 今後の展開を予告しよう。
 企業家、特にIT・金融関連のベンチャー経営者は村上擁護発言だが、調査が終わってもいないのに「出る杭を打つ」、「当局の横暴」といった発言は経営者とは思えない感情的なものだ。身内を庇う意識は戦前と変わらないと感じた。
 さて本題に入ろう。
 今回、レディスアパレル大手「TSIホールディングス」(3608。東証1部。東京都港区)の売り崩しが問題になっているが、発注先の地場証券3社は判明した。
 ここで重要な点は、村上氏が現物で売ったか信用で売ったかだ。現物だと規制は緩いため当局はここまで踏み込まなかったはずだ。有識者の多くも現物の売りだと認識しているだろう。しかし私が調査した結果、信用で売り崩しているようだ。
 信用売りだと話しは違う。50単元ルール、現値より安く売れないといったルールがあり違反すれば厳重注意が来る。しかし証券会社を何社にも分けて売りを出すと分からない。実はネット証券でも50単元ルール違反をはじくシステムはどこもない。これを導入すればサーバーが重くなって円滑な発注に支障をきたすらしい。
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