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2015.10.24

VSウィン・リゾーツ訴訟ーー「ユニバーサルエンターテインメント」岡田会長の証言録取、26日から(於:米ラスベガス)

 フィリピンのカジノ建設に絡む4000万ドル送金についてワイロ疑惑まで出ると、元従業員が勝手にやったことと提訴しながら、この9月11日、一転、その請求を放棄するという実に不可解な行動を取ったパチスロ大手「ユニバーサルエンターテインメント」(旧アルゼ。6425。JQ。東京都江東区)--そのユニバーサルの岡田和生会長が、10月26日から11月6日まで、米ネバダ州ラスベガスにおいて証言録取されることがわかった。
 ウィン・リゾーツ社との民事訴訟に関して。
 もっとも、岡田会長は証言録取のために訪米することをひじょうに嫌い争っていたが、9月1日、ネバダ州最高裁でその主張が棄却され、このまま出ないと大変不利になるということで、渋々出ることにしたようだ。
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2015.10.23

山口組が分裂(18)山口組直系組長処分決定との情報(続)

  一昨日に報じたこの件、まだ対外的には発表になっていないものの、すでに正式に決定していることがわかった。
  また、山口組の分裂騒動とは直接的に関係ないとしていたが、実はこの件とも深く関わっていることがわかった。
  この件を追加報道する。
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2015.10.21

<芸能ミニ情報>第36回 プロ野球賭博問題の深い闇(2)問題の飲食店の正体

 福田聡志投手(32)が野球賭博に関与していた問題で告発を受け、調査を行っていた日本野球機構(NPB)は本日、中間報告を行った。
 それによれば、福田投手に取り立てにいったM氏を繋いだだけといっていた笠原将生投手(24)、それに松本竜也投手(22)も野球賭博を行っていたという。その回数は、福田投手より多く、笠原投手は10~20試合、松本投手は10数試合とのことだ。本人も認めているという。
 本紙指摘通り、やはり野球賭博に関与していたのは福田投手1人だけはなかった。また、福田投手は裏カジノ(バカラ)もしていたという(賭け麻雀も。笠原投手も同)。
 だが、プロ野球賭博問題の闇はこの程度のものではない。
 ポイントは、今回の調査内容のなかで、笠原投手が別の飲食店経営者とも同様の賭け行為を行ったいたと認定した事実。
 実はその飲食店がプロ野球選手の溜まり場になっており、その背後に反社関係者がおり、そのなかで野球賭博などに染まっていった可能性がある。
 笠原投手は今季は中継ぎとして20試合に登板(勝敗なし)しただけ、松本投手は1軍経験なしだが、その飲食店に出入りしていたなかにはもっと大物の現役選手もいた。
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山口組が分裂(17)山口組直系組長処分決定との情報

 昨日、組事務所の所在地に架空の会社を登記したとして、六代目山口組の最高幹部(若頭補佐)、「健心会」(大阪市)の江口健治会長が電磁的公正証書原本不実記録などの容疑で逮捕されたことは大手マスコミ既報の通り。
 分裂後の最高幹部逮捕は始めて。“形式犯”で、当局の真の狙いは分裂した2つの組織の実態解明とも見られる。
 そんななか、某山口組直系組長が処分されることが決まったとの情報が本紙に届いた。事実とすれば、やはり分裂後、初のこと。
 処分理由は、今回の分裂騒動とは直接の関係はないという。
 しかしながら、この直系組織初代は神戸山口組側の有力組織から昇格しただけに、処分が正式決定すれば、一部組員は神戸山口組側に行くという。
 また、そうした系譜から、山口組執行部側からはこの間、親神戸と見られて監視されていたとの情報もある。
 そんなわけで、いずれにしろ、今回の山口組分裂騒動に少なからぬ影響を与えると見られるので報じることにした。
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<連載>宝田陽平の兜町アンダーワールド(517)クレアホールディングス、グローバルアジア、リミックスの共通裏人脈

 本紙は10月頭、“危ない上場企業”の代表的銘柄といっていい「クレアホールディングス」(旧東邦グローバルアソシエイツ。1757。東証2部。東京都港区)につき、関係者が「近く株価が2倍近くになる」と株式ブローカーなどにいって回っているようだが、いまのところ株価上昇の動きは現れていないと報じている。
 しかし、その直後に出来高が明らかに増え株価は上昇。
 クレアは少し前にはエンジンオイルメーカーとサービサーの買収を発表。さらに「ジパング」との合併話。そして10月13日には「日本ロジテック協同組合」と太陽光発電事業に関して業務提携も発表。あの手、この手の買い材料で、ついに30円台から一時54円(10月13日)まで上がっていた。
 むろん、そこでは俗に「解体」といわれる裏手口も使われていたようだ。
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2015.10.19

山口組が分裂(16)本紙が確認した引き抜きの実例

 10月18日から本日にかけ、山口組を離脱した新組織「神戸山口組」の主要団体・山健組傘下組織幹部2名、山口組の六代目出身組織・弘道会傘下組織組長ら7名が相次いで逮捕されたのは大手マスコミ既報の通り。
 神戸山口組側は、愛知県名古屋市内の組事務所インターフォンを引きちぎられた報復として、再度やって来た組長に対する傷害容疑、山口組側はインターフォンを壊した暴力行為等処罰法違反(器物損壊)容疑。
 山健組傘下組織とは「健仁会」(名古屋市千種区。旧多三郎一家)のこと。一方の弘道会傘下とは、山口組ナンバー2・高山清司若頭(服役中)の出身組織「高山組」(名古屋市南区)組長ら。
 8月下旬の山口組分裂後、弘道会が本拠地を構える愛知県内で両組織のトラブルが表面化したのは初めてということで、当局は抗争に発展する可能性もあるとして警戒を強化しているという。
 抗争の火種になるといえば、両組織の水面下での引き抜きもそう。
 本紙は片岡昭生氏の引き抜きについていち早く報じたが、他にも確認できた引き抜きについて今回を機会に、2件報じておく。
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<*新連載* 漢方専門家・平地治美の健康の勧め>「第11回 入浴時の注意事項」

 寒さが増して来るこの季節、体が温まる入浴の回数や時間が増えている方もいることでしょう。今回は漢方の養生法の一つ、この入浴についてです。
 入浴は、正しく行えば体を温め気の巡りを良くし健康を増進させますが、間違った方法で行うと漢方で重視する「気」を消耗し、逆に病気の原因を作ってしまいます。場合によっては死に至ることもあります。そこで、漢方的に正しい入浴法を解説します。
 貝原益軒の養生訓を紐解くと、意外なことがたくさん書いてあります。
・湯浴(ゆあみ:入浴のこと)は、しばしばすべからず。温気過て肌開け、身熱し、気上り、汗出、気減る。甚だ害あり。
・夏月以外は、しばしば浴すべからず。
・暑月の外、五日に一度沐(かみあら)ひ、十日に一度浴す。
 このように、入浴を頻繁に行うことを戒めています。
 入浴して発汗すると、汗と共に気が漏れる、という考えからです。10日に1度というのは、江戸時代は暖房器具もなかったためということもあるかと思いますが、毎日入浴しなくてはならないという思い込みは捨てた方が良いでしょう。
 では具体的にどのように入浴すればよいのでしょう?
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