« 2015年10月4日 - 2015年10月10日 | トップページ | 2015年10月18日 - 2015年10月24日 »

2015.10.17

<お知らせ>本紙・山岡が講演ーー「事件記者が振り返るー真実を語らないマスコミの実態ー」(「文教大学」図書館講座)

 昨日、「文教大学」の今年度図書館講座の講師に本紙・山岡は呼ばれ、マスコミ志望、マスコミに関心がある同大の学生・教職員向けに、「事件記者が振り返るー真実を語らないマスコミの実態ー」のタイトルで講演(90分)を行って来た(於:湘南キャンパス)。
 山岡が体験した実例を上げ、いまの大手マスコミがいかに権力側に迎合、自粛し真相を伝えないことがあるか、また、その理由について持論を述べて来た。
 印象深いのは、最後のQ&Aでの学生からのこんな質問。
「では、どうすればマスコミ報道で物事を知るしかない私たちは真相を知ればいいんですか?」
 返す言葉が見つからず、山岡もマスゴミの一員としてただ自分の無力さを謝るしかなかった。
*この記事の続きを見たい方は、Webマガジン「アクセスジャーナル」へ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

あの「真珠宮ビル」跡地買収に名乗りを上げた協同組合の正体(3)JR東日本社長の偽造文書も登場

 東京は新宿駅南口のすぐ近く、JR東日本本社ビルの横という一等地にも拘わらず、山口組系有力直系組織だった「後藤組」の後藤忠政組長(当時)が電磁的公正証書原本不実記載容疑で逮捕されるなどしたことから、未だ更地(駐車場としては利用)のままになっている真珠宮ビル跡地ーーその謄本に「不動産業振興協同組合」(東京都新宿区)が売買予約の所有権移転仮登記を付けたのは今年8月21日のことだった。そして売買代金支払い期限10月8日を過ぎた。
 この日までに入金がなければ手付金の3億円は没収のはず。
 登記書き換え中でまだ閲覧できないが、いったい、この結果はどうなったのか?
*この記事の続きを見たい方は、Webマガジン「アクセスジャーナル」へ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015.10.15

「May J.」の楽曲パクリ疑惑が発端ーー音楽事務所社長VS「エイベックス」訴訟、ついに結審に

 本紙がウォッチしている、昨年末、NHK紅白出場も果たした歌手「May J.」の楽曲パクリ疑惑ーーその件で、ついに被害に会ったという音楽事務所「サウンド・フューチャー」(東京都墨田区)の加藤豊社長(=冒頭写真)が、レーベルの親会社である「エイベックス・グループ・ホールディングス」(7860。東証1部。代表取締役社長CEO・松浦勝人。東京都港区)などを相手取って東京地裁に提訴したのは本紙既報の通り。
 その第4回目の口頭弁論が10月6日午後4時からあったので、第1回目、第2回目、第3回目に続き報告する。
*この記事の続きを見たい方は、Webマガジン「アクセスジャーナル」へ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

<ご注意!>また判明。本紙を騙り、大手企業に質問状送付

 10月9日、某大手企業から、質問状に対する回答がFAXされて来た。しかし、本紙はその企業に質問状など出していない。
 不審に思い電話したところ、対応した広報担当者によれば、具体的な5項目の質問状が書留郵便で届き、9日午後3時を回答期限としていたという。
 封書には差出人は書かれておらず、開けてみると、本紙の名前、ファックス番号があり、住所の記載すらなかったという。
 昨年3月にも同様のことが発生し、本紙はその際も注意を呼びかける記事を載せている。
 何が目的か不明だが、不審な記載や内容の場合、直ちに警察に通報、または本紙に問い合わせいただいた方がいいかも知れない。
 くれぐれも、用心いただきたい。
*この記事の続きを見たい方は、Webマガジン「アクセスジャーナル」へ

|

<芸能ミニ情報>第35回 野球賭博問題と山口組分裂との接点

 本紙でも既報の野球賭博問題だが、この件と山口組分裂との間に、大きな関連があるとの見方が出ている。
 野球賭博の実態調査に乗り出している日本野球機構(NPB)は少なくとも現状、野球賭博をしていたのは巨人の福田聡志投手(32)だけであり、反社の関与もないといっている。
 だが、その方面に詳しい関係者は、「野球賭博は数百億円では済まない巨大利権で、暴力団が仕切っているのは紛れもない事実。また、掛けの『ハンデ』の正確さを期すため、全球団に次回に投げる投手は誰かなど教えてくれる内通者がいるとされ、そうした者は野球賭博に引っ張り込んでズブズブの関係にして協力させるのがセオリーだから福田選手だけのはずがない」と断言する。
 そんななか、なぜ、いま野球賭博問題が飛び出したのかというわけだ。
*この記事の続きを見たい方は、Webマガジン「アクセスジャーナル」へ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015.10.13

ご注意! 仮想空間(エクシングワールド)マルチ詐欺で逃げ切ったワルの新商売

 インターネット上の仮想空間で人気土地を取得し転売すると、実際の不動産取引のように大儲けできるなど謳い、マルチシステムで全国約2万6000名から入会金名目などで約100億円集めたものの、その仮想空間さえまともにオープンできず、事件化した「エクシングワールド」という仮想空間詐欺事件――もっとも、その実際の被害の割りに、捕まった者さえ執行猶予判決で、まして背後の本当のワルは逮捕さえされなかったことは本紙既報の通り。
 その1人はTなる人物であるわけだが、まだこの事件からほどないのに、また怪しい商売を行っていることが判明した。
 しかも、その商売は前回同様、やはり仮想空間のもので、さらにバージョンアップさせたというのだから、このT氏、当局も、被害者も舐め切っているとしか思えないのだ。
*この記事の続きを見たい方は、Webマガジン「アクセスジャーナル」へ

|

<芸能ミニ情報>第34回 プロ野球賭博問題の深い闇

 プロ野球・巨人軍の福田聡志投手(32)が野球賭博をやっていた問題だが、やはり賭博をやっていたのは福田選手だけではないようだ。
 すでに関係者、事情通の間では巨人軍に限らず、複数のプロ野球選手の名前が出ている。
 なかでもひじょうに疑惑の目で見られているのは、中日OBの大物選手だったT氏。何しろ、福田投手に賭博の借金の取立てに行ったM氏は、以前、「T氏の運転手兼秘書をやっていたと聞いている」(事情通)とあっては無理も無いだろう。
 だが、この問題の闇が深いと思われるのは、他にも賭博に手を染めていたと思われるプロ野球選手が複数いるとの情報があるからに止まらない。
 もっと深刻なのは、この賭博行為は反社の存在なしには成り立たない。つまり、子どもに夢を売る選手が、あろうことか、暴力団に結果的にしろ利益供与をしていたと思われる事実だ。
*この記事の続きを見たい方は、Webマガジン「アクセスジャーナル」へ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

<連載>宝田陽平の兜町アンダーワールド(516)あの加藤氏が「般若の会」会員に送ったファックス文書

 本紙でも既報のように、証券取引等監視委員会が金融商品取引法違反(風説の流布)容疑で、東京地検特捜部に告発方針という、株式サイト運営「般若の会」の加藤暠元代表(72)だが、その加藤氏が代表だった13年7月、会員向けにFAXしたとされる文書を入手したので参考までに以下に紹介する。 
 というのも、そこには、「日本○○○○○工業」の株価が、「いつ爆発するのか刮目してやみません」と露骨とも思える表現をしているからだ。
*この記事の続きを見たい方は、Webマガジン「アクセスジャーナル」へ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015.10.12

住吉会・中島健志氏が死去

 住吉会副会長で、四軒寺一家最高顧問(荻窪初代代行)の中島健志氏が数日前、病死(がん)していることがわかった。
 中島氏は政治活動にも熱心で、ごく最近まで悪徳弁護士や悪徳商法を行う者たちに対し街宣活動も行っていた。
 87年9月、週刊誌に「悪徳地上げ屋」と書かれていた「八大産業」の川口勝弘社長宅での人質事件が発生。警察との間で銃撃戦になり、人質のお手伝いさんが銃殺される(男は約半年後に東京拘置所で自殺)という最悪の結果になったが、その男は中島氏の政治結社の構成員だった。
 ちなみに、中島氏の弟は元ヤクザで牧師。同様、暴力団から牧師に転向した計8人を主人公にした映画『親分はイエス様』(斎藤耕一監督。主役は渡瀬恒彦。01年公開)のモデルの1人。
*この記事の続きを見たい方は、Webマガジン「アクセスジャーナル」へ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2015年10月4日 - 2015年10月10日 | トップページ | 2015年10月18日 - 2015年10月24日 »