« 2015年9月27日 - 2015年10月3日 | トップページ | 2015年10月11日 - 2015年10月17日 »

2015.10.10

<芸能ミニ情報>第33回 タレント女医にXデー説(2)

 9月25日、当ミニ情報欄で、テレビでも人気を博した女医につき、警視庁が診療報酬の不正請求に関して捜査を進めており、年内のXデーは固いとの情報があることをお伝えした。
 もっとも、その際、どうにもシックリいかなかったのは、捜査を進めている部署が暴力団関係とされることだった。
 ところが、その後、こんな興味深い情報が入って来たので追加報道する。
*この記事の続きを見たい方は、Webマガジン「アクセスジャーナル」へ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015.10.08

<連載>宝田陽平の兜町アンダーワールド(515)「fonfun」に登場した信用取引主要株主

 10月7日、携帯電話でPCメール利用可能なリモートメールが柱の「fonfun」(2323。JQ。東京都杉並区)は、主要株主が変わったことをIRした。
「光通信」が09年11月から第三者割当増資を引き受けて筆頭株主だったが、その全株式が市場外で売られ、その18・3%+若干が市場内で買われた結果、「合同会社アセットレボリューション」(東京都港区)なる会社が20・45%の筆頭株主に登場したというのだ。
 さらに注目されるのは、これら購入は信用取引で行われ、いま現在、購入資金全額(約2億4000万円)は借り入れであり、貸主から質権設定されている事実。要するに、この合同会社、誰かのダミーとしか思えないし、明日にもさらに所有者が変わる可能性も。そして光通信も、よりによってこんな相手になぜ売ったのか? と疑問の声も出ているからだ。
*この記事の続きを見たい方は、Webマガジン「アクセスジャーナル」へ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

<連載>宝田陽平の兜町アンダーワールド(514)「ヤバイ地場証券の見分け方」

 証券業界もアベノミクス以降の株価上昇で一息ついているが、大手、ネット証券を除くと再び“冬の時代”が到来か。
 投信や債券、ファイナンス、アドバイザー業務などで稼げる大手、一方、個人投資家の実に約9割を囲い込んだネット証券は今後も問題ないだろう。
 しかし、兜町の地場証券などは個人投資家に依存しているが、ネット証券にその個人投資家をすっかり奪われたカッコウで、唯一の顧客はネットを扱えない高齢者個人ばかりとも。ついでにいえば営業マンも高齢で、50代で若手といわれるくらいだ。
 東証は年4回、証券会社の自己資本比率を公表している(ただし地方地場や非会員などは未掲載)。
 140%を下回ると業務改善命令、100%を下回ると営業停止になる。それを回避するために、増資や劣後債を導入したりするのだが、傾いた証券会社にとっては一時しのぎでしかない。
 注意したいのは、投資家に守られるのは現物株のみで、信用担保は保証外という事実。もし業務停止になれば、信用の担保に差し入れている株、現金はゼロになる。銀行預金のように安易に考えない方がいい。
*この記事の続きを見たい方は、Webマガジン「アクセスジャーナル」へ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「グローバルアジアホールディングス」を牛耳っていた会社の正体(4)反旗を翻した子会社社長に対する恫喝か!?

 この連載の前回3回目(9月4日)との間の9月12日、ジャスダックに上場していた「グローバルアジアホールディングス」(旧プリンシバル・コーポレーション)は上場廃止になった。
 しかし、警視庁組対3課が現在も捜査中ということで注目されるわけで、この連載のタイトルの一部を、これまでの「行方を担う」から、今回からは「牛耳っていた」に替え、お届けする。
 そのグローバルを牛耳っていた会社が、コンサル会社「AKIINTERNATIONAL」(東京都千代田区)を指すことは本連載3回目で指摘した通り。
 そして、このAKI側が、グローバルアジア側ととても正価とはいえない額の契約を結び、計5600万円以上のカネを得ようとした(横写真=問題の契約書)ことに対し、グローバルの子会社社長が反旗を翻したところ、金銭不祥事を理由に解任されたことは連載2回目で述べた。
 今回、まず報じるのは、その反旗を翻したM氏に対し、今年6月、AKIのオーナー・高山聡志氏、AKI同様に高山氏がオーナーの「ファースト」(東京都千代田区)の高山慎司社長ら3個人が、貸金返還請求訴訟を起しているのだが、その和解の話し合いのあった9月15日、M氏は恫喝され、身の危険まで感じたという様子について。
 もう1つは、9月25日、M氏がグローバルの社長・楊晶氏と交じらした電話での会話の内容。
 楊氏は腐っても、ついこの間まで上場企業の社長だった人物。しかも、少なくとも表向きは会社の借りたカネ1000万円の内400万円をM氏に使い込まれたとして解任した人物。
 ところが、同社IRでは解任したといいながら(今年6月のこと)、未だ解任登記さえしておらず登記上M氏は社長のままであることを自ら認めた(+M氏に解任通知も出していない)のみならず、実は1000万円は楊氏側こそがすべて使い込んだと責められ、さらにはAKIとの連携ぶりさえ指摘される有様。
*この記事の続きを見たい方は、Webマガジン「アクセスジャーナル」へ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015.10.07

山口組が分裂するとの情報(15)山口組系組員が撃たれ重体(続報)

  昨日のこの連載(14)で報じた(訂正、お詫びアリ)、昨日午後1時ごろ、長野県飯田市内で男性(*長谷川陽一氏。43)が撃たれた件は、その後、その男性は死亡した模様だ。(冒頭写真=事件現場付近のホテル)
 先の時点では、山口組VS神戸山口組の可能性は高くないとも報じたが、その後、その可能性が高いとの情報も入って来たので続報する。
 まず、撃たれた男性は正確には、山口組系K組K組の元幹部だったH氏とのこと。4発撃たれ、頭部に致命傷を負った結果とも。
 それにしても、なぜ、この件が山口組VS神戸山口組の抗争の火種になり得るとの見方まで出て来ているのか?
*この記事の続きを見たい方は、Webマガジン「アクセスジャーナル」へ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015.10.06

<主張>巨人投手の賭博疑惑は氷山の一角!?

 プロ野球界に激震が走っている。
 昨日、プロ野球・巨人軍が福田聡志投手(32)が野球賭博に関わった疑いがあるとして、同選手を謹慎処分にすると共に、日本野球機構に告発すると発表した件だ。
 日本野球機構の熊崎勝彦コミッショナーは調査委員会を設け事実解明を図るという。
 だが、本紙への情報提供者によれば、今回の処分の動きがすでに1週間ほど前からわかっていたし、その時点では複数の選手が関わっているとのことだったという。
 巨人軍といえば、この数年を振り返っただけでも、原監督の暴力団への利益供与、内海哲也投手と阿部慎之助捕手の女性問題など出ており、そのすべてに暴力団、反社関係者が関わっていた可能性もあるが、原監督のケースではまったくの被害者として監督続行、内海・阿部両選手のケースでは一部週刊誌に出ただけで事実の発覚自体がほとんど抑えられた。
*この記事の続きを見たい方は、Webマガジン「アクセスジャーナル」へ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

山口組が分裂するとの情報(14)弘道会系組員が撃たれ重体

 本日午後1時ごろ、長野県飯田市内で男性が銃で撃たれ病院に担ぎ込まれた。
 NHKが報じているが、男性が撃たれケガをしたというだけで、詳しい内容は一切出ていない。
 だが、本紙が得た情報によれば、撃たれたのは地元の山口組系弘道会系列の組員。そして重体だという。
 そして、いま状況が状況だけに、事情通の間では、ついに地方で、「山口組」に対し「神戸山口組」がやったのではないかと緊張が走っている。
*この記事の続きを見たい方は、Webマガジン「アクセスジャーナル」へ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015.10.05

<連載>宝田陽平の兜町アンダーワールド(513)「監視委、加藤暠氏を風説の流布で告発へーー利益60億円!?」

 9月30日、大手マスコミは、株式サイト運営「般若の会」の元代表が、同サイトに根拠のない情報を書き込んで株価を吊り上げ、自分の保有株を売却していたとして、証券取引等監視委員会が元代表を金融商品取引法違反(風説の流布)容疑で、東京地検特捜部に告発する方針を固めたと報じている。
 般若の会は11年1月から活動。「日本理化」(4406。東証1部)を始め、この間、その売却益は約60億円にもなるという。
 元代表が、1980年代に株投機集団「誠備グループ」を率い、「兜町の風雲児」ともいわれた加藤暠氏を指していることは、本紙でも既報の通り。
 監視委は今年3月、関係先を強制調査し、押収資料を分析するなどして来た。詰めの調査を行っているという。
 しかし、この通り告発になったとして、加藤氏と思われる人物を本当に風説の流布容疑で有罪にできるかといえば疑問だ。 
 まず、元代表はウェブサイトで株価が上がるようなことを書いているが、それを見て買う買わないは個人の自由だからだ。
 元代表は般若の会員から金銭を受け取っていない。もし受け取っていれば金商法違反になるが、受け取っていないのだから違反には当たらないのでは。
 もし、これが株価操縦、風説の流布というならアナリスト推奨銘柄はほとんど風説の流布ではないか。また夕刊紙、業界紙は元代表よりもっと酷い銘柄推奨を行っている。
 要は役人根性で大物を捕まえて組織をアピールしたいということではないのか?
*この記事の続きを見たい方は、Webマガジン「アクセスジャーナル」へ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2015年9月27日 - 2015年10月3日 | トップページ | 2015年10月11日 - 2015年10月17日 »