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2015.10.03

<連載>宝田陽平の兜町アンダーワールド(512)「クレアホールディングス」の合併相手

 本紙では一昨日、「『クレアホールディングス』の新規事業計画に疑義アリ」というタイトル記事を報じている。
 その冒頭で、株価上昇の材料として企業合併の話があるが、その相手先企業は不明としていたが、その相手先企業が判明した。
 また、その情報は少なくとも約1カ月半ほど前から出ており、発信元は9月30日に合併し、IRすると具体的話までしていたという。
 だが、そうした事実はないことを思うと、単にクレアの株価を上げるためのウソ話だったということか。もっとも、この間、株価も出来高も変化はないところを見ると、過去にもニセ情報が多く出ていることから皆、話に乗らなかったということで幸いだが。
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「オプトロム」反社関係虚偽記載上場廃止でクローズアップされる面々(3)

 前回(2) で、「オプトロム」が10月1日を持ってセントレックス上場廃止になった直接の理由は、同社の増資引き受け先企業のオーナーが逮捕歴がある(有罪になったかどうかは不明)事実が出ていたのに、その事実をあえて伏せるなどしていたと指摘した。
 その後、その有罪の有無などが判明したので追加報告しておく。
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2015.10.01

「クレアホールディングス」の新規事業計画に疑義アリ

 相変わらず怪しい人脈が関わり続け、仕手株となっている「クレアホールディングス」(旧東邦グローバルアソシエイツ。1757。東証2部。東京都港区)。「継続疑義注記」で、“危ない上場企業”の代表的銘柄といっていい。ーー直近も、関係者が「近く株価が2倍近くになる」と株式ブローカーなどにいって回っているようだが、いまのところ株価上昇の動きは現れていない。
 聞くところによると、今回の株価上昇の材料は企業合併であるようだ。
 その相手企業名に関しては情報提供者は口をつぐんでいるが、そこで注目されるのがクレアが今年5月26日にIRしたエンジンオイルメーカーとサービサーの買収計画。
 この計画、6月26日の定時株主総会で可決され、6月29日にはすべて行使されれば23億円以上になる新株予約権発行の払い込みも完了。主力の太陽光発電モジュール販売だけでは経営基盤が安定しないとして多角化の新規柱として前述の2社買収を決定。その買収資金はこの新株予約権行使資金で補うとしている。
 ところが、新たな成長エンジンになるとクレアが期待するこの2社のうち、少なくともサービサー会社の方に関しては疑問を感じないわけにはいかないのだ。
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2015.09.30

背任容疑などで刑事告訴へーーあの旧皇族・竹田家関連「松見病院」売却巡り(2)

 本紙がいち早く報じた、旧皇族も絡む「松見病院」(=冒頭写真。現・やさか記念病院。東京都小平市。精神科中心。ベット数280床)の大手医療法人社団「葵会」(東京都千代田区。新谷幸義理事長。息子は自民党衆議院議員)への不可解な売却が反響を呼んでいる。
 全国紙や週刊誌も取材に動き出し、早ければ週刊誌は今週中にも記事が出る模様だ。 
 また、あれから松見イク氏らは警視庁最寄り署に相談しており、すでに告訴状は預かりに。正式受理は時間の問題と見られる。
 その後の取材で、判明した注目すべき事実を報告する。
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あの民主党偽メール事件犯人「西澤孝」の就職先

 06年当時の民主党・前原誠司代表執行部を総退陣に追い込み、さらにこの偽メールを証拠に自民党側を追及した永田寿康代議士(当時)の自殺の遠因にもなったいわゆる民主党偽メール事件犯人・西澤孝こと松島隆寿氏(メール事件後改名。42)が、詐欺容疑で警視庁に逮捕されたのは昨年5月のことだった。
 新聞検索しても続報は見当たらず、その後、どうなったのかと思っていたら今年1月から某企業に就職していたとの情報が。したがって、前出の詐欺事件では少なくとも実刑にはならなかったということだろう。
 本紙がここに改めてこの西澤こと松島氏を取り上げるのは、またしても名前を変えて就職(経歴も詐称の模様)。そして、その職場でも不当な営業を繰り返しているとの告発があり、反省の色がまったく見えないからだ。
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2015.09.29

<*新連載* 漢方専門家・平地治美の健康の勧め>「第10回 葛根湯医者」

 いよいよ秋本番へーー急に寒くなってきたせいか、葛根湯のお世話になる患者さんが増えてきています。
 落語の枕話の一つ、葛根湯医者という小噺があります。
「頭が痛い」「腹が痛い」「目が痛い」などのどんな患者にも葛根湯を処方して誤魔化してしまう。最後には、付添いの人にまで「まあ、いいから」と葛根湯を飲ませるという藪医者の話。

「お前さんはどこが悪いんだ?」
「先生、どうも、頭が痛くてしょうがねぇんですがねぇ」
「んー、頭痛だなぁ、そりゃ。葛根湯、やるから、飲んでごらんよ」
「お前さんは?」
「腹がしくしくいてえ(痛い)んです。」
「腹痛てえんでぇ、そりゃ。葛根湯やるから、お飲み。そっちのほうの方は?」
「どうも、足が痛くって、しょうがないんですがねぇ。」
「足痛(そくつう)てえんだよ、そりゃ。葛根湯やるから、一生懸命、お飲み。その後ろの人は?」
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2015.09.28

山口組が分裂するとの情報(13)山口組が山健組元幹部を引き抜き

 久しぶりに山口組分裂に関する情報をお届けする。
 山口組の分裂騒動は情報戦の様相をますます色濃くしている。
 この間、週刊誌や夕刊紙などは分裂による抗争で血の雨が降るなど面白おかしく書き立てたが、実際、何も起きていないようにこうし見方は根拠がはなはだ薄い。約100人も死傷者が出た山一抗争(84年8月~89年3月)後、暴力団排除条例などが出来、締め付けがひじょうに厳しくなっているわけで、そこで抗争となれば壊滅的打撃を受け得る。当時とは、時代状況が違うのだ。
 そんななかでは、情報戦がよりものをいう。
 この間、NHKまで報じた「山口組総本部名古屋移転計画」も同様。暴排条例で事務所新設など不可能で、やはりあり得ない。
 だが、それが分裂の大きな要因として報じられた。
 もっとも、これも情報戦の一環で、神戸山口組側が自分たちを正当化するために流しているとも。その一方で、当局が流し対立を煽っているとの見方もある。
 こうしたなか、本紙は信ぴょう性の高いと思われる人事情報を中心に報じ、伝聞や噂の類は出来るだけ排除して来たつもりだ。
 今回の山口組側が、分裂した神戸山口組側の中核を成している山健組元幹部を引き抜いたとの情報も、間違いないと見て報じるもの。さらに神戸山口組の新人事についても。
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<連載>宝田陽平の兜町アンダーワールド(511)「芸能界の朝鮮問題」

 ヤフーは9月3日、中国、韓国情報を提供しているサーチナとの契約を解除した。サーチナといえば当初は中国経済ニュースが配信だったが、嫌中韓ニュースが増えて来ていた。
 ヤフーといってもソフトバンク・孫正義氏の影響下。虎の子である中国アリババや母国韓国への攻撃的なニュースはさすがに嫌になるだろう。オーナーが誰であるかを軽視した、サーチナのミスであろう。
 さて、今回は芸能界の朝鮮問題を取り上げてみる。
 昼のBSチャンネルをみると韓国ドラマの多いことでもわかる通り、芸能界は南北朝鮮に牛耳られている感がある。
 坂東英二は脱税を理由に芸能界を追放されたことになっているが、
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2015.09.27

<芸能ミニ情報>第32回『週刊文春』が指摘する山口組組長と芸能プロ女社長

 現在、発売中の『週刊文春』(10月1号)が『山口組と芸能界』との大特集を組んでいる(5頁記事)。
 その記事の売りの1つが、山口組の直系組織「司興業」(名古屋市)の森健次組長と芸能プロ「X」の女社長が内縁関係にあるとの事実。
 だが、本紙はすでに3年近くも前に親しい関係を報じている。
 しかも金銭関係を巡る事件絡みでだ。
 そこで、同記事を再度紹介する。
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