« 2015年6月7日 - 2015年6月13日 | トップページ | 2015年6月21日 - 2015年6月27日 »

2015.06.20

ご注意ーー4月5日から本格的に活動再開していたあの福永法源

 全国2万名以上の信者から実に1000億円近くをかき集め、詐欺罪で懲役12年の実刑に問われた宗教団体「法の華三行法」(清算)代表だった福永法源氏(70)が昨年半ば仮釈放になり、昨年12月に満期を迎えていたことは本紙がいち早く報じた通り。
 その後、どうするのかと様子を見ていたら、再び同じような詐欺行為を繰り返すべく、本格活動を再開した模様なので報告しておく。
 福永氏が活動を再開した4月5日は、自分の誕生日。
 この日に合わせ、東京都品川区内のイベント会場で“復活祭”を刊行。約600名の信者が集まったという。
 そして、その場で出所後に書いた著書『絶望の中の挑戦ーー人の喜びは自分の喜びとなる』(日新報道)が配られた。
 この本の内容がすごい。
 自分の意見が全く受け入れられず有罪になった根本原因は、自分は釈迦やキリストのように天命が聞こえ、それに基き人類救済のために活動していたのに、その事実を受けいれると刑事罰が成り立たなくなるので当局は福永氏の超能力を偽りにし、裁判所は有罪を下したというのだ。
 そしてキリスト、新宗教の教祖、さらに「それでも地球は回っている」といったガリレイまで引き合いに出し、真実の声を出したばかりに弾圧(法難)を受けたが、獄中でも修行を続け、より自分に磨きがかかったといわんばかりの内容なのだ。
*この記事の続きを見たい方は、Webマガジン「アクセスジャーナル」へ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015.06.18

<連載>宝田陽平の兜町アンダーワールド(490)あの国重「楽天」元№2が、“怪しい上場企業”代取会長に

国重淳史氏(69)といえば、旧「住友銀行」取締役を経て、「楽天」(4755。東証1部。東京都品川区)に移り、創業者で会長兼社長の三木谷浩史氏に次いで同社ナンバー2の地位にまで就いた人物。
 ところが、女性スキャンダルが発覚し、昨年4月、楽天を去ったのは本紙でも既報の通り。 
 その際の本紙取材では、しばしの休息を経て自分で会社を起すのでは、とも聞いていたのだが、意外や、電力管理や中古車査定システムなど展開「リミックスポイント」(3825。マザーズ。東京都目黒区)の5月26日IRに、経営体制強化を目指し、6月26日開催予定の定時株主総会を経て代表取締役を1名増やし、高田真吾代表取締役社長に加え、国重氏を代表取締役会長に迎えるとの記事が出たのだった。
“意外”というのは、それなりの理由がある。
*この記事の続きを見たい方は、Webマガジン「アクセスジャーナル」へ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

患者死亡も意に介さない!? あの慈恵医大「神の手」教授ご一行のハレンチ宴会写真

 今年3月31日、大動脈瘤の手術を受けたものの死亡した男性(当時74)の遺族が、「東京慈恵会医科大学」(東京都港区)と、担当医の大木隆生教授(付属病院医師)を提訴したことは、本紙でも既報の通り。
 それから約1カ月半後の5月17日、大木教授率いる総勢約70名の慈恵大外科医局員一行は熱海へ温泉旅行に。年に1度やっている親睦行事。
 冒頭の写真は、その一行の宴会時のショット。写真上を見ていただければおわかりのように、「東京慈恵会医科大学外科 御一行様」となっており、壇上に全裸に近い格好でポーズを取っているこの異常な集団(右端は女性)は、大木教授が指導する慈恵医大勤務の歴とした外科医なのだ。
 いくら年に一度の親睦行事といえど、常軌を逸しているようにも感じるのは本紙だけだろうか。本紙の品位も汚されるようで嫌なのだが、真相を伝えるためあえて載せた次第。
 そして、関係者によれば、その写真を撮ったのは大木教授とのこと。下には、大木教授も一緒に写っている、浴衣をはだけ半裸状態の同じくハレンチとしかいいようがない集合写真も掲載した(+大木教授が外科医局員に出した本音が垣間見られるメールも)。
 いずれにしろ、こんな写真を見たら提訴した遺族はどう思うだろうか。また、あなたはこんな医師に生死にも関わる手術を任せる気になるだろうか。
 確かに、過失がなくても手術結果がよくなく死亡する例もある。100歩譲り、例えそうだとしても、患者のことを本当に考えていれば、提訴されほどない時期、こんな乱痴気騒ぎが出来るものだろうか。
*この記事の続きを見たい方は、Webマガジン「アクセスジャーナル」へ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015.06.17

あの対IS民兵組織「国防団結同士会」の次のターゲット

 本紙で今年2月3日の第一弾記事を皮切りに5度報じている、実質、イスラム過激派組織「イスラム国」に対抗する日本人民兵組織といっていい「国防団結同士会」(東京都江戸川区)の存在は、大きな反響を呼んだ。
 5回目記事で、ついに同団体ナンバー1、2の正体までスッパ抜いたものだがら、テレビや週刊誌などの大手マスコミが一斉に取材申し込みを。しかし、未だ報道されたとの話を聞かない。なぜか?
 1つは、安倍政権が米国と共に世界中で戦争が出来ることを目指す「安保法制」(戦争法案)成立に悪影響を及ぼすことを懸念してのようだ。そして、もう1つは国防団結同士会の活動地域はいうまでもなくシラクやイラクなど遠くかつ危険な地域であることから、証言の裏づけを取りにくいという事情もあってのことであるようだ。
 そんななか、メンバーの1人が新たなターゲットについて口を開いた。
 もし、この証言通り事を起せば、今度は“国内”であるだけに、活動中の映像も撮れ、たちまち大きな注目を浴びることだろう。
*この記事の続きを見たい方は、Webマガジン「アクセスジャーナル」へ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015.06.16

<*新連載* 漢方専門家・平地治美の健康の勧め>「第3回 台所で作れる華岡青洲秘伝の紫雲膏」

 漢方薬には飲み薬だけでなく塗り薬もあります。その代表的なものが〝漢方のオロナイン〟とも呼ばれる紫雲膏です。
 夏本番になればあせも、虫指されがひどくなりますがそれにも効あり。皮膚のかぶれ全体、ひび・あかぎれ、あせも、痔などに使われます。皮膚の再生を促す作用があり、副作用もほとんどない人気の軟膏です。特にやけどでケロイド状になった皮膚の改善や褥瘡(床ずれ)などには目を見張るものがあり、皮膚の若々しさを保つので化粧下地としても使えます。私は毎日、リップクリームとして使っています。
 現在、漢方メーカー数社から発売されてドラッグストアでも入手可能ですし、手作りすることも可能です。
 さて、ここで紫雲膏を創薬した江戸時代の医者・華岡青洲について簡単に紹介させていただきます。華岡青洲は、当時としては珍しい「漢蘭折衷派 (かんらんせっちゅうは)」の医者でした。漢蘭折衷とは、漢方と西洋医学のそれぞれの良い所を活かそうという、当時としては最先端の考え方でした。この時代は、医学の主流は漢方で、蘭方(西洋医学)は基本的に禁止されていました。しかし、ケガや手術の治療はやはり蘭方の方が圧倒的に優れています。華岡青洲は金創医(外科)でしたので、麻酔をして手術をすれば不治の病と言われていた病気ケガで亡くなる人も救える可能性があることを知っていました。チョウセンアサガオやトリカブトを主成分の漢方の全身麻酔剤・通仙散(つうせんさん)を開発し、1804年に世界初の全身麻酔による乳がん手術を行いました。
*この記事の続きを見たい方は、Webマガジン「アクセスジャーナル」へ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

<連載>宝田陽平の兜町アンダーワールド(489)急騰「ガーラ」と代表の持ち株売却

 株価が昨年末から急騰どころか爆騰し200円台からあっという間に4ケタ突破、それも1月20日には3475円までに。その後、4月には600円台にまで急落していたものの、再び6月4日には3000円台に戻したオンラインゲームの「ガーラ」(4777。JQ。東京都渋谷区)。
 株価急騰の材料としては、子会社開発のスマートフォンゲームの海外での成長期待、新作ゲーム配信が間近になったことがいわれるが、インパクトに乏しくよくわらないとも。何しろ、ここ5期連続赤字で疑義注記なのだから無理もない。
 そんななか、6月11日提出の「大量保有報告書」で創業者で代表取締役・菊川暁氏が、高値の6月4日などに計2・52%持ち株売却していたことが明らかに(なお21・09%所有)。株価が急騰したため売却益はそれでも8億円ほどになる。加えて6月15日、ガーラはわざわざ代表の株売却は「インサイダー取引に該当しない」とのIRを出しており、何かあるのでは、と憶測を呼んでいる。
*この記事の続きを見たい方は、Webマガジン「アクセスジャーナル」へ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015.06.14

<連載>宝田陽平の兜町アンダーワールド(488)モグリ「投資顧問」の合法・違法の境界

株式を始めとするすべての「投資顧問」は各地の財務局から金商法の認可を受けなければならない。認可を受けることで始めて、高額な会費徴収や広告が許されるのだ。
 ところが、ネットを覗けば「注目銘柄株速報」「次に来る急騰株がすごい!」などと気を引くフレーズを謳った無免許業者がゾロゾロいること、近年は出会い系サイトからの転向組が目立つこと、さらにこれら無免許業者のカネを取る違法な手口に関しても本連載466回目で述べた。
 今回は、この無免許業者の合法・違法の境界につき、さらに突っ込んで解説する。
 カネを取るのは一言でいえば違法ながら、その取り方次第では合法、否、グレーゾーンで摘発を免れることも可能だからだ。
*この記事の続きを見たい方は、Webマガジン「アクセスジャーナル」へ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

<書籍紹介>「秘密保護法違憲訴訟」本人尋問で指摘ーー『自衛隊が配布した“秘密のカード”』(著・寺澤有。インシデンツ)

 本紙・山岡も原告に名を連ねている「フリーランス表現者42名による秘密保護法違憲訴訟」は、安倍政権が米国と共に世界中で戦争が出来ることを目指す「安保法制」(戦争法案)と一体の関係にある「秘密保護法」は憲法違反だとして無効を求めるもの。
 その違憲訴訟の6月3日原告本人尋問で、ジャーナリスト仲間の寺澤有氏が、自衛隊の「隊員家族連絡カード」なるものの存在につき暴いたのは本紙でも既報の通り。
 その際は、秘密保護法施行下、ネタ元の隊員が特定秘密だとして逮捕されることを恐れたと思われる結果、寺澤有氏は話しか聞けなかったが、その後、何とか問題のカードを入手し、この間の取材経過も含め一冊にまとめたという。
 それが本書『早くも戦死者を想定ーー自衛隊が配布した“秘密のカード”』(著・寺澤有。インシデンツvol.2。294円。Kindle版)。是非、ご一読を
*この記事の続きを見たい方は、Webマガジン「アクセスジャーナル」へ


| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2015年6月7日 - 2015年6月13日 | トップページ | 2015年6月21日 - 2015年6月27日 »