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2015.05.22

山口組元最高幹部逮捕の背景

 警視庁町田署は5月21日、指定暴力団・山口組系「芳菱会」(現・國領屋一家。静岡県浜松市)の元会長で、山口組最高幹部だった職業不詳の滝沢孝容疑者(77)を恐喝の疑いで逮捕したという。
 既報道によれば、滝沢容疑者は約4年前、東京都千代田区の路上に止めた車のなかで、不動産会社役員の男性(78)に対し、「その絵をよこせよ」などといい、同男性が持っていた時価1000万円相当のダリの銅版画を脅し取ったというもの。
 滝沢容疑者は「事件の筋書きは嘘だ」と供述し、容疑を否認しているという。なお、滝沢容疑者は01年に銃刀法違反(共同所持)で起訴され、いま現在も審理中。
 それにしても、犯行があったとされる約4年前といえば、すでに滝沢容疑者は引退していた。それに既報道によれば滝沢容疑者と被害者男性は30年来のつきあい。また、脅し取ったのなら換金目的を真っ先に疑うが、その絵は滝沢容疑者の自宅倉庫から見つかったという。
 実は被害者男性は、とても一般人といえる者ではない。
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2015.05.21

東京・上野で集団暴行事件発生ーー暴力団関与で捜査中

 5月19日午後11時過ぎ、東京・上野の繁華街で集団暴行事件が発生し、10台以上のパトカー、消防車まで出動し、辺りは一時騒然となった。
 情報を総合すると、ある風俗店グループの客引きに対し、他の客引きが20名以上で集団暴行し、3名に重傷を負わせたというもの。
 下写真のように、1名は割れたビール瓶を振り下ろされ顔面が割かれており、失明の可能性もあったほど。
「他の1人は折れた肋骨が内臓に刺さり、もう1人は顔面骨折とのことです」(地元事情通)
 もちろん客引きは違法で、これだけ聞けば、単なる客引き同士の突発的な事件と思われるかも知れない。
 だが、集団暴行した側はタオルやマスクで顔を隠し、また計画的に襲っている模様で、当局は背後にみかじめ料を巡る暴力団の関与の可能性もあると見て慎重に捜査を進めているようだ。
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みずほ銀元審査役による詐欺被害者と有力政治家

 大手マスコミは、みずほ銀行元審査役・及川幹雄被告(52)が、新たに現金約1億円を騙し取ったとして5月18日に詐欺罪で追送検されたと報じている。
 及川被告は今年3月24日、東京都世田谷区内のB医師(40代)に、「特別な顧客にだけ紹介している。元本はみずほ銀行が保証し、月3%の配当を支払う」などと架空の金融商品購入を持ちかけて現金1億500万円を騙し取った容疑で逮捕。4月に起訴された。今回、追送検されたのは、この同じB医師からさらに騙し取っていたというもの。併せて、立件額は2億円を超えた。
 実はこのB医師が騙されるに到った経緯として、ある有力政治家の秘書、それも公設秘書が関係していたとの有力情報がある。
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2015.05.19

盗難事件も絡みーー有名画家の作品を「ロイヤルパークホテル」が差し押さえ

 お年玉の年賀ハガキにもその絵(富士山)が採用されたことがある有名画家の作品十数点が、「ロイヤルパークホテル」(東京都中央区)に差し押さえされていたことがわかった。
 その画家は昨年4月、日本橋蛎殻町の同ホテル内で絵画展を開催。ところが、その展示会費用約461万円を支払わないことから同ホテルは差し押さえ申し立てし、今年3月27日、画家の熱海のアトリエにあった作品に対し行ったという。
 それにしても大きな作品だと1点6000万円もする有名画家がなぜ、約461万円を支払えないのか? 否、支払わなかったのか?
 実はこの費用未払いの絵画展に関しては、そこに展示する予定だった新作38点が詐取されるという事件が起きていたのだ。
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<*新連載* 漢方専門家・平地治美の健康の勧め>「第1回 夏の養生実践法」

 平地治美(薬剤師。鍼灸師)。 漢方の良さを伝えるため、日々の臨床では治療だけではなく自然治癒力を高めるための“養生”の指導に特に力を入れ、一般の人達への健康指導を積極的に行う。朝日カルチャーセンター新宿、津田沼カルチャーセンター等で「女性のための漢方レッスン」「舌診入門」「季節の過ごし方と食養生」などの漢方関連の講座を担当。和光治療院・漢方薬局(千葉市若葉区TEL043ー232ー6258)、千葉大学医学部医学院和漢診療学講座非常勤講師、京都大学伝統医療文化研究班員、日本伝統鍼灸学会理事、漢方三考塾講師。著書に『げきポカ』(ダイヤモンド社)、『舌を見る、動かす、食べるで健康になる』(日貿出版)。

 この度、ご縁があって健康に関するコラムを書かせていただくことになりました平地治美(ひらぢはるみ)と申します。漢方薬局と鍼灸院で臨床をしておりますので東洋医学や養生に関することを中心に書かせていただくかと思いますが、よろしくお願いします。
 さて、私の専門である〝漢方〟についてですが、漢方というと「暗い、アヤしい、値段が高い」などのマイナスのイメージを持つ人がまだまだ多いようです。でも実は、漢方はとても身近なものなのです。私達がふだん何気なくしていること、たとえば顔色や声の調子から「今日は元気がなさそうだな」「怒っているのかな?」などと身体や心の状態を予想したりするのも、立派な漢方の診断の一つです。また、生姜やネギ、シソなど台所で使っている食材は立派な漢方薬の材料です。このように漢方は私達の生活に深く根ざしたものなのです。
 漢方医学の中には、(1)湯液(とうえき)、(2)鍼灸(しんきゅう)、(3)按摩(あんま)、(4)気功(きこう)・導引(どういん)、(5)養生(食事、睡眠、性生活などの生活習慣の改善)などが含まれ、これらをひっくるめて漢方と言います。漢方薬を服用することだけが「漢方」ではないのです。特に自分で毎日できる(5)の養生は最も重要なものとして漢方の医学書の大部分を占めています。
 3000年以上前に書かれた医学書「黄帝内経素問」に「未病を治す」という言葉があります。テレビのCMなどでも紹介され、耳にしたことがあるのではないでしょうか。
 腕の良い医者は病気になってから治療をするのではなく病気になる前に治す、という意味です。大きな病気をしてからあわてて診察してもらうのではなく、その前の段階で自分で予防するのが理想の医療です。
 そのことを素問では「病気になってから治療をするのは喉が乾いてから井戸を掘り始めるのと同じである。または戦争が始まってから武器を作り始めるようなものである」と例えています。また、未病を治すというのは病気にならないために前の季節から準備する、という意味もあり、秋に病気にならないためには夏から準備しなくてはなりません。
 さて、夏というのは立夏(今年は5月6日)からですので、もう今は夏の養生を実践する時期です。
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2015.05.18

「グローバルアジアホールディングス」ーー組対3課は反社ターゲットに着々捜査中!?

 今年3月18日、東京都港区虎ノ門の本社、そして全国の関係先など10カ所以上に、証券取引等監視委員会と警視庁組織犯罪対策3課とが合同で家宅捜索に入った「グローバルアジアホールディングス」(3587。JQ。旧プリンシバル・コーポレーション)ーー。
 本紙でも既報の通りで、それから丸2カ月が経過したが、この捜査の件で続報したマスコミはないようだ。
 こうしたなか、本紙は組対3課が新たなところを家宅捜索したとの情報を得たのでお伝えしておく。
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2015.05.17

<連載>宝田陽平の兜町アンダーワールド(483)株式取引、「対面こそ、ご注意!」

 5月15日の「河北新報」によると、
「 準大手証券の岡三証券仙台支店(仙台市青葉区)の営業担当者が顧客に嘘の株価を報告し、損失を膨らませていた可能性が出ている問題で、別の担当者が交通事故で判断力が低下した仙台市太白区の無職女性(80)に金融商品の取引を持ち掛け、十分な説明をせず売買を繰り返していた疑いがあることが14日、分かった」と報じている。
 何と1人の高齢女性を、営業担当者2人が持ち回りで食い物にしていたようなのだ。
 おまけに、同記事によれば、同支店では過去、無職男性(68)に嘘の株価を教え続け、損失を膨らませた疑いが発覚し、男性が第三者機関に和解の仲介を申し立てているともいう。
 ネット取引と違って、人と人が直接取引する対面は心が通うなんてイメージをお持ちの方もいるかもしれないがそれは大甘。対面証券はネット取引が出来ず、しかも株式知識も乏しいお年寄りが多く、そしてそういう高齢者から度を越した手数料を取るのが稼業となって来ているようだ。
 私から見れば、オレオレ詐欺と五十歩百歩。否、証券会社というブランドを背負って騙すだけにオレオレ詐欺よりもタチが悪い。
 別に岡三証券に限ったことではない。岡三証券は運悪く表面化しただけのことだ。私は対面取引はすべきではないと断言する。ネット証券があるではないか。お年寄りでネットが出来ないなら、身内が教えてあべるべきだろう。それでもパソコンでの注文はちょっと不安というなら、電話で注文するコールセンター取引もある。対面取引はオレオレ詐欺に引っかかるのと同じくらい隙があるからだ。
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