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2015.01.09

安倍首相が名誉会長――安全保障・危機管理学会に関する重大疑惑

「日本安全保障・危機管理学会」(東京都千代田区)という一般社団法人がある。
 ともかく、そのメンバーが豪華。
 名誉会長は安倍晋三首相。
 会長は渡辺利夫・拓殖大学総長。副会長は井上幸彦・元警視総監。そして理事長は二見宣・元陸自業務学校副校長(陸将補)。
 さらに顧問には中谷元・防衛相、山谷えり子・国家公安委員長兼内閣府特命大臣(防災担当)、菅原一秀・財務副大臣、大塚拓・法務政務官兼内閣府政務官、玉澤徳一郎・元防衛相、渡辺喜美・みんなの党元代表、佐藤正久・元防衛政務官、夏川和也・元統合幕僚会議議長、先崎一・元統合幕僚長、小川和久・軍事アナリスト……。
 日本人のための実際に役立つ安全保障及び危機管理の実学を伝えるとして、防衛省と警察出身者、さらに大学研究者、そして顧問には安倍内閣を支える現職国会議員も複数名を連ねているのだ。
 同団体は05年4月に創立され、12年4月に一般社団法人になった。
 ただし、まだ活動して日が浅く知名度や実績に乏しい、当初からどこの省庁のひも付き団体でないということで、財政的には厳しい。
 そうしたなか、ヘタをすれば国際問題にも発展しかねない、由々しき問題が水面下では起きているというのだ。
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2015.01.08

あの「宗教活動に名を借り、組織ぐるみの詐欺を推進した希代の詐欺師」が出所していた!

 1980~90年代に活動。
 2000年の逮捕(詐欺罪)時に判明した分だけで、全国の2万名以上の信者から実に1000億円近くを集金しており、当時は詐欺事件としては豊田商事事件に次ぐ規模だった。
 1審の論告求刑公判では検察側から「宗教活動に名を借り、組織ぐるみの詐欺を推進した希代の詐欺師。反省の情はみじんもない」と指摘されたが、あの“大物”がすでに出所していたことが関係者の証言などから判明した。
 この“大物”も、他の大金をかき集め塀の中に落ちた者たち同様、ヨハネ・パウロ2世やマザー・テレサ、インドの宗教者・サイババなどと一緒に写った写真を自分の権威付けに利用。また、自ら歌手として活動したり映画に出演するなどメディアへの露出も積極的だったこともあり、事件当時は大きく報道され世を騒がせた。
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2015.01.07

『週刊新潮』も取り上げた紅白出場「May J.」楽曲パクリ疑惑

 本紙がいち早く報じた、昨年「アナ雪」でブレイクし、紅白出場まで果たした「May J.」の楽曲パクリ疑惑を、本日発売の『週刊新潮』(1月15日号)が取り上げている。
 音楽事務所を経営する加藤豊氏(45)が政治結社のように「街宣」をしているのは、彼によれば、彼女のCDを出している「エイベックス・グループ・ホールディングス」(7860。東証1部。松浦勝人社長。東京都港区)側が話し合いに一切応じず、逆に、“面会を強要された”として提訴までされたためだという。
 また、パクリとされる曲の代金が10万円に過ぎないのにここまでやっているのは、パクリとの加藤氏の指摘に対し、エイベックス側はうちに逆らう(?)のは罷りならんと実質、会社を潰されたためだという。
 さらにいえば、加藤氏は「May J.」本人に個人的に恨みはないという。今回のパクリ疑惑に関し、主導したのはエイベックス経営陣側と見ているからだという。
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<雑誌紹介>『ジャーナリズムと企業広報』(本紙・山岡もインタビュー。財界展望新社)

 つい先日、月刊経済雑誌『ZAITEN』の臨時増刊号として、『ジャーナリズムと企業広報』を特集した雑誌(143頁)が出ている。
 巻頭は田原総一朗氏のインタビュー。
 その他、『東洋経済』を始めとする主要経済週刊誌の部数争い、『財界』などそれ以外の経済誌の現状、ネット系経済専門ニュースサイトの在り方、企業の内部告発事情、企業のスラップ訴訟、広報担当者が語るマル秘広報テクニックの匿名座談会など、関係の特集記事が並ぶ。
 さらに、10名のジャーナリストのインタビュー記事(各2頁)もあり、取材体験を通じての「出来る広報」、「ダメな広報」の具体事例が上げられ、名指しされるケースも。
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ベテラン教授が学長などによるパワハラなどの労災認定求め、「浜松医科大学」を提訴へ

 近々に、国立大学法人「浜松医科大学」(下写真。静岡県浜松市)のベテラン教授が、中村達学長らにパワハラや恫喝、嫌がらせなどを約9年前から受けた結果、ついに昨年4月、心的外傷後ストレス障害になったとして、同大を相手取り、静岡地裁に提訴するという。
 同大は昨年6月、開学40年周年を迎えた国立の単科医科大学。この間、医学部医学科は3460名、看護学科は1099名、助産学専攻科は82名の卒業生を輩出し、わが国医療のあらゆる分野で活躍。国立の医学部のなかでも中堅に位置し、なかでも高田明和名誉教授に代表されるように認知症分野では全国的にも有名だ。
 そんな同大で、それも、中村氏は現在、学長として2期目だが、学長選で反中村陣営に就いたことに対する報復の意味合いもあってパワハラなどを受けたというのだ。事実とすればとんでもない話で、嫌でも関心が向くというものだ。
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2015.01.06

<*新連載* 渡辺正次郎の芸能界を斬る!>「第243回 明菜は完全復活出来るか!? 1月下旬にCD発売」

 中森明菜(49)のファンにとっては万歳を叫びたいニュースだろう。
 歌の上手さは山口百恵、松田聖子らと双璧だが、あの独特の声とけだるさ…歌手になるべくして生まれてきたのだろう。が、天は二物を与えずの言葉どおり、私生活は波瀾万丈。
 恋に溺れ、恋に泣き…近藤真彦との初恋は近藤と同棲していたジャニーズのメリー喜多川の気が狂ったような嫉妬で自宅に乗り込まれ引き裂かれたのだ。この時、明菜は自殺未遂まで起こしている。
 それ以降、不幸は連続して、仕事にも身が入らない状態が続いて無期限活動停止状態だったが、漸く、本当に漸く復帰への心が固まったようだ。
 昨年大晦日のNHK紅白に、米NYのレコーディングスタジオから企画ゲストで出演。04年大晦日の音楽番組以来実に10年ぶりのTV生出演に加え、紅白は12年ぶり8回目の出場となり、明菜出演時の午後10時47分に視聴率は42・9%を記録した。
 明菜は、普段のレコーディング時と同じ革ジャン&パンツと、全身黒ずくめで登場。約5年半ぶりとなり、この1月21日発売となる新曲「Rojo-Tierra-(ロホ・ティエラ)」を熱唱した。
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なぜ!? 豪邸を売却していたエイベックス・松浦勝人社長

 大手エンターテインメント会社「エイベックス・グループ・ホールディングス」(7860。東証1部、東京都港区)の松浦勝人社長(50)が、東京都大田区田園調布の豪邸を売却していたことがわかった。
 この豪邸が建てられたのは02年1月のこと。
 抵当権設定状況から見ると9億円を超える。
 登記簿によれば地上2階地下2階。その床面積は実に約1500㎡。100㎡でもかなりの広さだが、その15倍!
 間取りは10L2D2K3Sとも。
 昨年末段階でまだ「松浦」の表札がかかっていたものの、関係者が訪ねたところ、近所の人が引越しと証言。そこで謄本を調べてみたところ、すでにちょうど1年前、神奈川県大和市の不動産会社に売却されていたことがわかった。
 では、現在、松浦社長はどこに住んでいるのか?
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